ももごろう さん プロフィール

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ももごろうさん: カモもすなる日記といふもの
ハンドル名ももごろう さん
ブログタイトルカモもすなる日記といふもの
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/m-02_94658/
サイト紹介文横須賀にてぶらぶら散歩写真を撮っています。最近は草花の写真が多いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供319回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2011/07/18 10:47

ももごろう さんのブログ記事

  • いろいろな青(と、緑茶が美味しい)
  • 夏至だというのに外は雨。なんかもったいない気がする。*10歳の頃からの珈琲党ですが、ときどきはまったように緑茶が飲みたくなります。新茶の掛川茶が美味しいです。緑の命をいただく、って感じがしますよね〜。 [続きを読む]
  • 田のみどり(と、『ベニスに死す』)
  • 梅雨の晴れ間は貴重。??ヴィスコンティの『ベニスに死す』を初めて観た。あまりにも醜悪、あまりにも残酷。深く感動したのは、私が50代になったからだと思う。20代や30代で観ても、グスタフの気持ちには共感できなかっただろうな。それにしてもマーラー、この映画にはマーラーしかありえませんね。 [続きを読む]
  • 野比海岸にて
  • 海岸なのに海を写していない。^^;*求職中で週の半分以上面接のために出歩いていると、いままでまったく足を踏み入れたことがなかったエリアに行くことが出来て面白い。見物気分で町を見て歩いています。幅広い業種の会社を受けているので、面接のたびに今まで知らなかった業界のお話を伺うのも刺激的。が、暑いし雨降ってくるし、くたびれてきたので、そろそろどこかに決まって欲しいというのが本音。 [続きを読む]
  • あじさい
  • 自生しているあじさい。*一緒に院を修了した中国人の友人と久しぶりに再会。お互いの状況について情報交換。外国で、外国語で、博士論文を書くって並大抵のことじゃない。彼女とは修士の頃から一緒だったので、この間の日本語の成長ぶりに驚かされます。私より25歳近く年下だけど、分析力や判断の的確さは年齢には関係ないね。 [続きを読む]
  • 半夏生が咲いた(と、『にっぽん縦断こころ旅』再び)
  • もう半夏生が咲いてる!最近通るようになった散歩道に半夏生が自生してることに今日気がつきました。*仕事がなかなか見つからなくて腐るわぁ。最後に日本で就職したときは、バブル直前の超売り手市場だったからなぁ。いまも売り手市場なんて言われてるけど、それって私の周りではまったく当てはまってない。誰の話じゃ。*で、腐ってるときにNHKBSの『にっぽん縦断 こころ旅』を見るとしみじみと感じ入ります。ひとそれぞれ、ここ [続きを読む]
  • 花壇@日比谷公園(と、映画『レディ・バード』)
  • 『レディ・バード』見てきました。珠玉の感動作!ではないけれど、母と娘、父と娘、兄と妹、高校時代の女友達との関係など、アメリカのティーンの現実が丁寧にきらっと描かれていて、良い映画でした。しかし、なんといっても私がこの映画を見たかったのは、舞台がカリフォルニア州の州都サクラメントだからです。私が23歳のときに留学したUCデービスがサクラメントのすぐそばにあり、30年後の今でもつきあいを続けている友人と出会 [続きを読む]
  • ミュージカル「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」
  • 昨晩、ソワレを観ました。予想以上に素晴らしくて、興奮冷めやらず、今朝は4時半に目が覚めてしまいました。早霧せいなさんの宝塚退団後初主演作、早霧さんにぴったりのお芝居で、ご本人ものびのび演じてらっしゃいました。演技巧者の共演者に恵まれて早霧さん、幸せなスタートですね。瞠目したのは、早霧さんの歌が以前よりずっと聞きやすくなっていたこと。男役時代のように無理に低い声を作らなくて良くなったのが大きいんだろ [続きを読む]
  • 海上安全のお地蔵さん
  • インスタに写真をアップするようになって約2週間(https://www.instagram.com/momogoro.duckpond/)。これは楽しい。人気があるのがわかる。今まで勧めてくれる人があったのだけど、躊躇していたのがもったいないくらい。なんといっても即座に反応が伝わるのが面白いですね。ブログも違う写真をアップしてこのまま続けていきます。ブログの写真は すると大きくなります。写真は東京湾フェリー入り口にて。 [続きを読む]
  • 観音崎の碑(と、映画『かぐや姫の物語』)
  • 劇場で見たかったけど見逃してしまった『かぐや姫の物語』がテレビ放映されたので、録画で見ました。絵が美しい〜。水彩画のようなタッチが主題にぴったりです。日本の物語の祖(おや)とされる『竹取物語』。日本の物語文学の基点がSFというのが面白いですよね。いかようにも解釈が出来、見る人の想像力をかき立てる素晴らしい物語があってこその映画の面白さでした。ただ、月からのお迎えが来る場面には、やはりもっと神聖な音楽 [続きを読む]
  • 観音崎灯台・2(と、レモンの苗)
  • 種から育ててるレモン。ひと鉢に植えている苗の本数によって見事に成長の度合いが違うので、驚いてます。鉢に2本だけ植えてる苗は、鉢に6本植えてる苗の3〜4倍も大きく成長しています。生育環境ってほんと、大切なんだなぁ。私も狭いところは苦手だもんね。近日中にもっと大きな鉢に植え替えよう。 [続きを読む]
  • 観音崎灯台(と、BATUCADA)
  • 立ち寄ったコンビニのレジでアルバイトの女の子から「ステキなネックレスですね。初めて見ました」と声をかけられたので、「ぺらぺらで軽くてとても楽なんだよ」と応えたら、「いいですね〜、私、金属アレルギーなので」と女の子。私も金属アレルギーなの、これ良いよ、とオススメしたのはバチュカーダ(BATUCADA)というフランスのアクセサリー。数年前から愛用しています。もうちょっと汗かく季節になると、これですら出来なくな [続きを読む]
  • 走水神社
  • 開運のパワースポットとして人気の走水神社にお参りしました。本殿からしばらく山を登ったところに最も強いパワーを放つとされる三つの祠があります。左から諏訪神社、神明社、須賀神社。石造りの古びた祠に神聖な気を感じます。お祭りされている河童をかたどったおみくじ。お腹の中におみくじがはいっています。また、参拝者は御砂倉から神聖な砂をいただくことが出来ます。私も少しもらってきました。 [続きを読む]
  • 浦賀港の朝(と、武田砂鉄『日本の気配』)
  • ツイッターでもちょっとつぶやいたけど、武田砂鉄『日本の気配』(晶文社2018年)が鋭い。現在の日本を覆う「気配」についてずばり言い当てている。ここではツイッターに書かなかったことを書きます。「○○できればいいのかな、と。」これ、少し前から巷でよく聞く言い回しだけど、気持ちが悪くて仕方ない。新橋駅前の会社員のみならず国会議員も研究者も使ってる。以前は「どうしてみんなそんなに自信がないの?もっと歯切れ良く [続きを読む]
  • 薔薇(と、一路真輝 Ichiro Live 2018)
  • 突然ヒトが「沼」にはまる瞬間を目撃してしまいました。宝塚ファンの友人がいきなり一路真輝さんに落ちたのです。いままで散々一路さんのビデオ・DVDを見てきたというのに。 ま、人が人を好きになるって、こういうものですよね。きっかけとなったのは、『エリザベート TAKARAZUKA20周年 スペシャル・ガラ・コンサート』のモニュメントバージョンDVD。花總まりさんとのデュエットで一路さんがキメキメの表情をして花總さんに顔を [続きを読む]
  • トチノキ(と、インスタ始めました)
  • インスタ始めました。アカウントは少し前から確保していたのですが、今朝初投稿してみました。ブログ(更新中3アカウント)、ツイッター、Facebook(実は持ってる)に加えてインスタ。それぞれ重複せずに別世界を保っていきますので、良かったらお立ち寄りください。インスタ:https://www.instagram.com/momogoro.duckpond/ [続きを読む]