光山市交通局 さん プロフィール

  •  
光山市交通局さん: ホビーのごった煮
ハンドル名光山市交通局 さん
ブログタイトルホビーのごった煮
ブログURLhttp://skymax17.blog.fc2.com/
サイト紹介文光山市交通局のサブブログです。 鉄道模型・レイアウトの他こちらでは鉄道以外の話題も扱います。
自由文「光山市交通局」ブログの増補改訂版です(笑)メインで書き忘れた事や後から付け加えたくなった事などが追加される事があります。

 又、鉄道模型が大半を占めるメインブログに対して車・ミニカー・映画・TVなどの題材も折にふれて扱いますのでよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供259回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2011/07/19 18:29

光山市交通局 さんのブログ記事

  • WIKINGのVWカラベル救急車
  •  今回もHOスケールのミニカーの話になります。 先日のマスタングがきっかけになったのか中古ショップでWIKINGなどの出物を見かける事が増えています。 目的とメーカーの性質上、並ぶのが殆どドイツ車の特装車系なのがなんですが、それでも日本のミニカーメーカーがあまりやらない題材も多く意外と楽しめます。 今回はWIKINGのVWカラベル(個人的にはヴァナゴンと呼ぶのがしっくりくるのですが)のアンビュランス仕様。 ・・・ [続きを読む]
  • 「トクサツオールナイト」のはなし
  • (講談社「コレクション ゴジラ大全集」1Pより引用) 怪獣映画の青春時代の話、その2です。 前に書きました、第1作のゴジラをスクリーンで見た前後の時期はリバイバルによる怪獣ブームのとっかかりでもあります。 この2年くらい前に日劇で再上映の3本立てでゴジラ大会が催されたのをきっかけに全国レベルでも旧作のリバイバル再上映が巡業されるようになりましたが、そこはなんといっても田舎の悲しさ。 岩手でゴジラ映画大 [続きを読む]
  • 50年前の東京モーターショーから・外車編
  • 50年前の東京モーターショーのはなし。  今回は外車編です。  イタリア車偏重のスーパーカーブームの頃までは「外車=アメ車」と言う刷り込みが一般はもとより子供たちの間でも半ば常識化されていました。  あの頃の私だって「ムスタング」と「コルベット」位は知っていましたし。 本誌に掲載されている外車の扱いを見てもそれは一目瞭然。  欧州車の3倍のスペースがアメ車に割かれ、試作車にまで透視図が付いてくる(何しろA [続きを読む]
  • 晩秋の湖へ
  •  久しぶりに天気のいい日曜日。 ふと思い立って近所のキャンプ場へドライブと洒落こみます。 ここは四方を山に囲まれた小さな湖の畔にキャンプ場や民宿があるところなのですが全体にこじんまりと纏まっていて適度な包まれ感がある、安心感を感じさせます。 こういうこじんまりしたパノラマ風景を見ると何となくレイアウト向けだなとか考える私も大概です(笑) 聞く所では来年放映予定の某アニメの舞台のひとつにここが選ばれ [続きを読む]
  • 「極地からの怪物・大カマキリの脅威」
  • 久しぶりになります大昔の怪獣映画DVDネタから。今回取り上げるのは「極地からの怪物・オオカマキリの脅威」(1957年・ユニバーサル)をば。1950〜60年代の映画界は日本とは別の意味で怪獣ブームでしたが、その興味の中心のひとつに「既存の生物が巨大になった」というコンセプトがあったと思います。ワニやトカゲや蜘蛛から始まってバッタやカタツムリ、末期にはそこいらのむく犬(笑)まで巨大化していたものですが本作もその流 [続きを読む]
  • 「関東大震災と鉄道」
  • 先日購入した鉄道本から。「関東大震災と鉄道」(内田宗治著 新潮社)関東大震災に関する本は何冊か持っているのですが、鉄道との絡みでこの震災を俯瞰した本の存在はこれまで知りませんでした。前書きを読むとわかるのですが本書の刊行は東日本大震災の後。比較的最近の本です。関東大震災絡みの鉄道事故というと真っ先に思い浮かぶのは地すべりで列車と駅が丸ごと海に崩落した根府川駅の事例ですが、実際には同じ震災でかなりの [続きを読む]
  • デスクトップ「全国甘いもの大会」から
  • 今年のうちの職場は出張の当たり年なのでしょうか。前回から見付もたたないうちにまたまた全国の甘い物が集結してきました。今回は西日本系のお菓子が集まったのが特徴ですが、うまい棒までもが「シュガーラスク味」だったのには恐れ入りました。たこ焼きフレーバーのベビースターラーメンはパッケージが全力で大阪を主張していますし(笑)こうして見るとお菓子のパッケージを並べるだけで物産展の雰囲気が味わえるのだから面白い [続きを読む]
  • 未知との遭遇(笑)
  •  つい昨日の夜、午前0時過ぎの事です。 自分の寝ている部屋の外を何者かがうろうろしている気配を感じて眠気が消し飛びました。 実は自宅の近くには通称猫屋敷と呼ばれる空き家があり、住人がいなくなってから近在の猫はおろか狐や狸も入り込んでいるのではないかとか言う噂を聞いていた所です。 実際、夏場などはそこから来たらしい野良猫なんかがサッシの網戸をかじって中に入ろうとする事もあったりします。 が、今回はそ [続きを読む]
  • サーモンピンクの急行電車
  •  今日は個人的に思い入れのある電車のはなしから  現住地に住み着いてから大分経ち、その間に湘南カラー(というか湘南帯と言った方が近かったかも)の急行電車や近郊電車もそれなりに見慣れていたのですが、思いでの故郷の鉄道風景の中に出て来るのは「サーモンピンクの急行電車」だったりします。 ものは当然の様に457系。写真のモデルは10年以上前に入線していたKATOの奴です。 この型の急行電車は私の学生時代、夏期講習や [続きを読む]
  • ゴジラの日
  • そういえば先日はゴジラの日でした。1954年の11月3日、第1作のゴジラが公開された日であります。当然私が生まれる前の話ではありますが、私が第1作のゴジラを観たのも確かこの辺りの季節でした。今回はその当時の思い出話でも書きたいと思います。1982年だったと記憶しています。当時まだ学生だった私が初めて第一作のゴジラを観たのは大学の学園祭の上映会でした。それも映研でも特撮研究会(当時はその手の研究会が田舎の大学に [続きを読む]
  • S660と「恐竜化するクルマたち」に思うこと
  •  先日、静岡へ出かけた時の話です。 S660で出かける時は駅前の地下駐車場にクルマを入れる事にしているのですが、そこに最近貼られた張り紙。 昔、私の故郷にある県営の立体駐車場では「センチュリー、プレジデント、デボネアなど」と名指しでこういうのが書かれていたのを思い出しました。 あの当時は3ナンバーなどは「黒塗りの高級セダン」と言うのが通り相場でしたから入庫禁止といってもそれほど影響はなかったと思います [続きを読む]
  • アキバ気分の平日休(笑)
  •  先日の平日休は殆ど自宅から半径5キロ以内しか移動していません。 それなのになぜか気分は秋葉原。 その理由の一つは恐らく昼食がこれだったからでしょう カップの「肉汁麺」 一見カップヌードルのバリエーションみたいに見えるのですが 秋葉原発祥の肉盛ラーメン店「肉汁麺ススム」が監修だそうです。 なるほど普通のカップヌードルよりも面が太目な上にこれでもかと言うほどの濃厚なスープ。 食べる際は好みのタイミン [続きを読む]
  • 50年前のモーターショーから
  • 世間は2017年版の東京モーターショーですが、同じモーターショーでも今回は1967年版から このはなし、実は先日実家の押し入れから発掘したあるマンガ雑誌からはじまります。 私が幼少時に慣れ親しんでいました「あの頃の少年サンデー」 これの巻頭特集がたまたま「東京モーターショー」でした。 かっきり50年前と言うのも何かの縁でしょうか、そこで50年前のモーターショーに何が出ていたかチェックしてみようかと思います。  [続きを読む]
  • 台風厳戒下の運転会(大汗)
  •  今日で3週連続して雨、それもどしゃ降りの日曜日が続いています。 殊に先週・今週は台風接近下の大雨でしたから近在の観光地やら日曜日でないと人出が集まらない兼業農家やらはこの秋の気候はとても恨めしかったと思います。 さて、先月から4つもお座敷がかかったクラブの運転会(イベント主催者にすれば「鉄道模型の展示イベント」といえますが)今日はその4つ目、この間新築なった駅と駅前広場のイベントだったのですが過去4 [続きを読む]
  • Nスケールのセスナから
  •  メインブログでも取り上げましたが、先日エフトイズのハイスペックミニと言うシリーズでNゲージスケールのセスナ172が出たという事で早速サンプルで一個作ってみた所です。 鉄道模型のレイアウトではもちろんですが、それ以外の、例えば特撮系のジオラマにも応用範囲が広いモデルと思います。 ちょっと思い出したところでもウルトラQの星川航空、ジャンボーグAのジャンセスナ(笑)、怪奇大作戦第1話のキングアラジン乗機(爆笑 [続きを読む]
  • 「ウルトラQ」のミニチュアセットのはなし
  •  今回は久しぶりに書く「レイアウト趣味から見る特撮」ネタから。 少し搦め手で「ウルトラQ」を取り上げたいと思います。 初期のウルトラQは製作スタッフに東宝のゴジラシリーズなどを手掛けた面々が並んでいるせいか、劇場映画並みに手の掛かったミニチュアセットが見られます。(ホビージャパン刊「大ウルトラマン図鑑」33Pより引用) 特に印象的なのは「変身」に出てくる山村のセット、「1/8計画」に登場する縮小人間の居 [続きを読む]
  • WIKINGのマスタングコンバーチブル
  • 今回はHOサイズミニカーから いつかは16番セクションをと中古アイテムをここ数年集めていますがふと気がついてみると「ミニカーばかりが増えている」というこの現実。カーコレ80のご利益はもちろんですがKATOやチョロQまで参入しているから始末が悪い。 今回のは先日近所の中古屋にあったWIKING。 初代フォードムスタングカブリオレ、それも真っ赤。とどめに内装色が白と来たもんだ(笑) もうこれは見るからに「走るアメリカンド [続きを読む]
  • 台風のあとさき
  • 昨日から今日にかけては台風21号に翻弄される二日間でした。何しろどこに上陸しても日本全土が強風域にすっぽり入ってしまうサイズな上に静岡に上陸するまでずっと海上を北上していたせいで気圧もずっと925hpのまんま。これは上陸したらえらい事になるという訳で日曜日から徹夜覚悟の体制で過ごしてきました。 近所の川の水位も昼過ぎからずんずん上がり水自体も茶色くなって行きます。 上陸の前後からは風も強まり、文字通り [続きを読む]
  • 富士川の観覧車
  •  先日、静岡へ出かけた折、富士川のサービスエリアで大観覧車に乗って来ました(笑) 2月頃に来た時はまだ工事中だったのですがその直後に開業したとの由。 サービスエリアにこんな施設が併設されるのですから都会は怖い(笑) 入場料700円也を払い乗ったゴンドラは上下左右が透明プラスチックの「シースルータイプ」 ご丁寧に中のテーブルまで透明です。 足の下が風景と言うのは乗ってみるとかなり異様ではあります。 徐 [続きを読む]
  • 「時刻表でたどる鉄道史」
  • 今回は久しぶりの鉄道書籍ネタです。 先日入手した鉄道本から。 「時刻表でたどる鉄道史」(宮脇俊三編著・JTB) 「無人島に一冊だけ本を持っていけるとしたら何を選びますか?」と聞かれてためらう事なく「時刻表!」と答えられるマニアの潜在数は結構多いと思います。 私などはそこまではいかないにしても例えば学生時代に余計な本を持っていけない実習先にポケット版の時刻表を持って行くというのは時々やりました。 日付 [続きを読む]
  • ラフェスタミッレミリアから その4 トヨタ2000GT・ほか
  •  私が鉄道模型クラブの運転会なんかで写真を撮るときは大体一回につき80枚くらいが平均的な所です。 グランシップ級の三日がかりのイベントだと200枚くらいでしょうか。 ところが今回のミッレミリアではわずか1時間弱の間に160枚という(私にとっては)物凄いハイペースで撮りまくりました。 恐らくこんな事は初めてだと思います。 まあ、1時間弱の間にクラシックカーがとっかえひっかえで100台近く通過するわけですからこれ位 [続きを読む]
  • ラフェスタミッレミリアから・その2
  •  先日の続きです。 最初の15分ほどは戦前派のクラシックカーばかりだった通過車も徐々に流線形メインの「見るからにスポーツカー、又はレーシングカー」みたいなクルマが増えてきました。 CISITALIA 204 今ではこんな恰好をした現行のクルマはスーパー7位しかお目にかかりませんが、ここで今回見るクルマはそれよりもはるかに個性的な葉巻型のクルマが多く、見ているだけでウキウキしてきます。 確かにディテーリングの面でク [続きを読む]
  • 雨のラフェスタミッレミリア・その1
  •  今日は朝からざんざんぶりの雨で明けました。 こんな日は家で蟄居するのが普通なのですが近所にラフェスタミッレミリアのチェックポイントがあるという話を聞いていたので荒天を突いてエスクァイアで会場に向かいます。 ラフェスタミッレミリアと言うのは今年で20回目を迎える国際クラシックカー連盟公認の公道ラリーレースで国内選りすぐりのクラシックカーの群れが4日間掛けて原宿を起点に群馬、新潟、長野、山梨、神奈川、 [続きを読む]
  • アオシマOptionミニカーコレクションのJZX100系チェイサー
  • 先日の韮崎で入手したミニカーからこれまたアオシマのOptionミニカーコレクションJZX100系チェイサーです。実はこのモデルも前から欲しかった物なのですが、首都圏の中古ショップに並んでいる同形車のほぼ全てが「けいおん!痛車仕様」その上値段も高くてどうしても買えなかったという苦い経験が(笑)今回ワインレッドの「普通のチェイサー」(いやフルエアロなんですが)が入手できたのは嬉しいお土産でした。チェイサーは3代目 [続きを読む]