shirou さん プロフィール

  •  
shirouさん: たがさぽちゃんのコーヒーブレーク
ハンドル名shirou さん
ブログタイトルたがさぽちゃんのコーヒーブレーク
ブログURLhttp://tagasapochan.at.webry.info/
サイト紹介文史跡多賀城の壺の碑から生まれた「たがさぽちゃん」がNPOなどの市民活動を考える4コマ絵日記です
自由文たがさぽちゃんは多賀城市市民活動サポートセンターにいます。その丘の上の芝生でお弁当をたべながら、ゆったり、まったり、地域が元気になる活動を考えています。
 今は、多賀城市が東日本大震災の被災地なので、その復興のお手伝いもしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2011/07/19 18:30

shirou さんのブログ記事

  • 犬も歩かなくては2
  • 出かけようとして外に出たら、脱走した近所のシェパードが大走りしていた。名前を呼んだがしゃにむに山際を走りまわっていた。久しぶりの自由を喜んでいるのだろう。(大型犬なので他の人は驚いたかもしれないが・・) [続きを読む]
  • 犬は歩かなくては
  • 利府街道(仙台市岩切付近)を車で走行中、北の空の黒雲の縁からドーナツを半分にしたような雲が湧いて出ていた。大きさは小さな積雲程度で、タバコの煙をフウッと吹いて空中に画いた輪に似ている。幾何学的な半円が(運転中であり撮影不可)どのようにして出来たのか不思議であった。先の信号で右左折して付近に止めようとがものの十秒もたたないうちに煙の如くになってしまい、残念ながらこの雲を紹介することができなくなった。 [続きを読む]
  • スモークサーモンならぬスモークフラワー
  • 腱鞘炎のせいでpcを打たなくなって早や一月半だが、世の中は変わらず進んでいく。毎日目まぐるしくニュースが駆け回る。真もありフェイクもあり。さて此方の日常はと云えば顔を洗って食べて寝ての繰り返しである。まあ、録画したテレビでAI入門なる番組を見たが、もしAIが自我をもったとしてこのような無感動の時間をどのように理解するのか興味がわくテーマだ。 [続きを読む]
  • 人間万事なにやら塞翁がネコのフン
  • 九月末のこと、ガラス戸の外に赤トンボの姿を見つけた。空にも木にもそろそろと秋がやってくる予感。夕焼け時ではないが、負われてみたのは何時の日かと懐かしくもあり、デジカメを持ち出してみた。小さい頃の虫取りの記憶から、恐らくトンボは指をくるくる回して忍びよれば逃げないと読んでいる姑息な自分がいる。 [続きを読む]
  • 腱鞘炎がきた
  • 若いときには結構パソコン打ちをしたが腱鞘炎までにはならなかった。ところが、やはり年には勝てない。時間があるので、気にしていた手書き資料を入力しようとして長時間キーボードを叩いていたら手の甲に痛みがきた。もう少しなのでと、ちょっと無理して文字打ちしたら、数日していわゆる腱鞘炎の症状になってしまった。 [続きを読む]
  • 白石川堤防付近にて
  • 秋の彼岸の中日、大河原まで一人墓参に出かけた。(家族は既に済ませているため)お線香をあげたあと、桜で有名な白石川の堤防近くに車を停めて、周辺を歩いた。この町には子ども時代に住んでいたので街並みや通りに懐かしさがある。 [続きを読む]
  • 公園での一休み(続き)
  • (前日ブログの続き)湖面を眺めながら小高い堤の上のアスファルト道路を歩いていると、一匹のカマキリを見つけので、何かの縁と写真を撮らせてもらった。薄黄緑色の細い体に三角の小顔、大きな複眼とカマ上の前足で威嚇するように身構える。我が庭にも年に1、2度現れるので、馴染みの姿である。 [続きを読む]
  • 公園で一休み
  • 秋晴れの午後、腰が痛いからといってゴロゴロ寝ているのも退屈で、近くの加瀬沼公園まで出かけた。車で5分〜10分の距離。樹木はまだまだ緑を保っているが、道端の赤さびた落ち葉からそろそろと訪れる秋の気配が感じられた。平日であり、芝一面の運動場には幾組かの家族づれや犬の散歩、ランナーなどちらほらいるだけ。木製のベンチに腰かけて広がる空と緑陰、刈り立ての芝の青っぽい香りなど体やすめになった。 [続きを読む]
  • 検診の後はコーヒーが旨い
  • 先週、仙台の整形外科を受診してMRIによる画像診断を希望していた。今日はその日。午前11時からの予約で少し待ったが予約制のためかスムーズに順番がきた。装置は開放型で、以前受けたことのある狭いロケットの筒に押し込まれるような感じはない。事前の問診で閉所は大丈夫かと聞かれた際に、あまり大丈夫ではないと答えておいた。一度目は何でもなかったが、二度目は多少不安感があったためである。 [続きを読む]
  • トチノキ
  • 樹木の名前に疎いことは以前にも書いた公園などで名札をつけていて、この木が〇〇なのかと知ると、ほんの少しだが親しみがわく。(次には忘れているが・・)名前を知るというのは、人でも物でも生き物でも何かちがって見えるのは私だけではないだろう。秋にはまだ早いが小道に栗の実のようなものが落ちていた。 [続きを読む]
  • 雨の七夕
  • 七夕期間に3日続けての雨は久しぶりのことだろう街中を見回りたかったが気の毒で車で通りがかりに外からちらりと眺めるだけにした野外のイベントがあるはずの定禅寺通りは屋台にビニールがかけられ人影はない八幡町どおりにはいくらか笹竹が立っているもののやはりくす玉にビニールがかけられたり [続きを読む]
  • かまきり
  • 年に一度、庭先でカマキリをみかける。前回は初冬の寒さの中、寿命を終えた大カマキリを見つけたこれで途絶えるのかと思っていたら、今年も出現発見のもようは次のごとく [続きを読む]
  • ネコの鳴き声
  • 近所で猫を飼っているので鳴き声が聞こえるのは当たり前だ。特に春先は遠くからギャー、フゥーと縄張り争いの鳴き声が響きわたる時もある。 [続きを読む]
  • 蝉のあわれ
  • いよいよ我が家周辺でセミが鳴きだしたが、例年ほどの威力はないこれから頑張るのか今年は不作のときか分からないそういえば7月に入ってすぐに1匹だけ申し訳なさそうにジジッと鳴いたことがあった。 [続きを読む]