むつごろう1 さん プロフィール

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むつごろう1さん: 日々是好日
ハンドル名むつごろう1 さん
ブログタイトル日々是好日
ブログURLhttps://taminami.exblog.jp
サイト紹介文日々の出来事や登山、ウォーキング、ブログ、パソコン、ドライブ等をアップしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供377回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2011/07/20 18:05

むつごろう1 さんのブログ記事

  • 基肄(椽)城跡(きいじょうあと)
  • 過日、登った基山(きざん/405m)頂上近くに「基肄(椽)城跡(きいじょうあと)」/ 佐賀県基山町大字小倉字北帝・坊住・車道等】があった。基肄城跡碑は国指定特別史跡であり、史跡指定は昭和12年(1937年)、特別史跡指定 昭和29年(1954年)基肄城跡は、天智4年(665年)に大野城跡(福岡県)とともに築かれた日本最古の本格的な山城で、構造上の特徴から「朝鮮式山城」と呼ばれている。... [続きを読む]
  • 伊能忠敬
  • 5月22日にJR原田駅に行った折に、駅前広場に「55歳から72歳までの17年間かけ、日本全土の測量と共に日本地図を作るという大きな偉業をやり遂げた伊能忠敬像がある。↓ 伊能忠敬像 ↓ [続きを読む]
  • 天拝山
  • 22日(火)に天拝山(258m)に登った。山頂には展望台があり、そこから、宝満山、三郡山、若杉山等が見える。福岡の山のなかでは天拝山は初心者コースで登りやすい山のひとつである。↓ 頂上の温度は29度で真夏日である ↓↓ 山頂からは宝満山、三郡山、若杉山等が見える ↓ [続きを読む]
  • 基山(きざん)
  • 昨日、佐賀県東部と福岡県(筑紫野市)との境に位置する基山【(きやま)/405m)】に登った。頂上付近には基肄城跡碑(きいじょうあとひ)がある。7世紀、大宰府(だざいふ)の守りのため山頂に基肄(きい)城が築かれた。城跡は国指定の特別史跡であり、筑後平野の展望がよい。山腹では草スキーができる。↓ 基山【(きざん)/405m)】 ↓↓ 基肄城跡碑(きいじょうあとひ) ↓ [続きを読む]
  • ナルコユリ(鳴子百合)
  • 基山〜天拝山縦走の折に咲いていたナルコユリ(鳴子百合 )。山地の林や山野の草地に生える多年草である。高さは50〜80cm程で、円柱形で上部は弓状に曲がっている。葉は長さ10〜15cmの被針形〜楕円形で互生。葉の先端や葉基ともに尖り、葉裏は白味を帯びている。ちなみに、 花言葉は「懐かしい音」「 あなたは為れない」「元気を出して」「心の痛みを判る人」。 [続きを読む]
  • ゼラニウム
  • 初夏の花であるゼラニウムが満開を迎えた。開花時期は5月〜9月、 出回り時期は周年であるが、最盛期は5〜9月。 花の開期間は3〜7日程度。ちなみに、花言葉は 「君ありて幸福」「メランコニー(憂うつ)」「尊敬」「信頼」「真の友情」 [続きを読む]
  • アマリリス
  • 数年前にSNF会員(シニアネット福岡)であったS氏が福岡から神奈川県葉山へ転居される折に記念にいただいたアマリリスの花が咲きだした。ちなみに、花言葉は「誇り」「おしゃべり」「輝くばかりの美しさ」 [続きを読む]
  • たんぽぽ(蒲公英)
  • 竈門神社駐車場近くの広場に咲いていた「たんぽぽ(蒲公英)」。江戸時代の花名は、鼓草(ツヅミグサ)。鼓(つづみ)は日本伝統の楽器で、鼓をたたく音の「タン」「ポポ」という擬音語が語源となり、植物もタンポポと呼ばれるようになったとも言われている。ちなみに、花言葉は「愛の神託」「神託」「真心の愛」「別離」 [続きを読む]
  • らっきょ漬け
  • 毎年、恒例になっている「らっきょ漬け」をした。「らっきょ漬け」にはいろんなやり方があるが、拙宅では「簡単らっきょ漬け」をしている。今年は①「塩漬けらっきょ」3kgを水洗いして、水切りする→2日ほど日干しする②消毒したビンに①を入れ、「らっきょ漬けの素」3ℓを入れ、よくかき混ぜる。③冷暗所に②を約3週間保存すれば、食べ頃である。 [続きを読む]
  • 宝満山
  • 福岡で一番ポピュラーで登山客数も最多の宝満山(829m)に登った。祈りの山/宝満山は古くは「竈門山(かまどさん)とも呼ばれ、天地天皇3年(664年)、大宰府の鬼門除けのため山頂で八百万神を祀ったのがこの山における祭祀の始まりと「竈門山旧記」に伝えている。AM9:30に登山口をスタートし、11:30に宝満山(829m)に登頂した。↓ 山頂にある竈門神社(上宮) ↓↓ AM11:30に宝... [続きを読む]
  • スポーツマンシップ
  • 【左記の写真はインターネットから借用しました】スポーツ選手として、否、人間(社会人)としても絶対にやってはいけないアンフェアー(悪質行為)をアメフットの関学&日大戦で日大のA選手がボールを持っていない選手に後ろから不意打ちをかけるようにタックルをし、3週間の怪我をさせた。このアンフェアな行為はスポーツの試合でなかったら、犯罪行為(傷害罪)である。悪質行為をした選手が言うにはこれは... [続きを読む]
  • 麦焼酎「百年の孤独」
  • 毎晩、芋焼酎「黒霧島」を晩酌として飲んでいるが、たまに、「ハレの日(特別な日)」には長期貯蔵大麦焼酎「百年の孤独」(アルコール分40%)を飲むことが多い。本格焼酎「百年の孤独」は合資会社「黒木本店」(宮崎県児湯郡高鍋町北高鍋776)で製造されている。 [続きを読む]
  • 野いちご
  • 那珂川町役場東側を流れる那珂川沿いの土手に実っている野いちご(ヘビイチゴ?)。野苺(ノイチゴ)といっても、クサイチゴ、モミジイチゴ、フユイチゴ、ナワシロイチゴ等のキイチゴ類から、ノウゴイチゴ、ヘビイチゴ、シロバナヘビイチゴ、エゾヘビイチゴ等々、多種多様で何十種類もあり、又、果実の味もそれぞれであるが、ヘビイチゴを除けばそこそこ美味しい。 普通、食べられる野イチゴはクサイチゴ... [続きを読む]
  • 宗像大社
  • 五月晴れのもと、那珂川町歩こう会で【「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群」】は航海安全を祈願する信仰が古代から今日まで継承されてきた貴重な遺産群のひとつである宗像大社に参拝した。↓ 宗像大社鳥居 ↓↓ 神宝館(国宝8万点を収蔵展示している) ↓↓ 本殿 ↓↓ 本殿 ↓↓ 表紋とご神木の説明 ↓↓ 御神木 /楢の木 ↓↓ 御神紋(菊の御紋) ↓↓ 御神木 /樫の木 ↓↓御神... [続きを読む]
  • 母の日
  • 今日は「母の日」、毎年、「5月の第2日曜日」が母の日である。「母の日」の由来は1914年のアメリカ議会で、5月の第2日曜日を「母の日」と定め、国旗を掲げてお母さんに感謝の意を示す祝日としたのが母の日、それがそのまま日本に伝わり、具体的には5月の第2日曜日にアメリカのアンナという女性が亡き母を思い教会でカーネーションを配ったところから、お母さんに感謝を伝える日として世界的に広まった。... [続きを読む]
  • クリスマスローズ
  • 「いくわの小径」の庭園に咲いていたクリスマスローズはキンポウゲ科の多年草(宿根草)の仲間で、雪割草(ミスミソウ)やレンゲショウマ・オキナグサ・オダマキなどと同じキンポウゲ科に属している。ちなみに、花言葉は「追憶」「私を忘れないで」「私の不安を取り除いてください」「慰め」「スキャンダル」 [続きを読む]
  • ユキノシタ(雪ノ下)
  • ユキノシタ(雪ノ下)がいくわの小径【電気ビル共創館/(福岡市中央区渡辺通り)の西側に併設されている庭園】の一角に咲いていた。ユキノシタは常緑多年草で、湿った半日陰の岩場に自生し、地面をはうように太い根を伸ばして広がっていく。赤みを帯びた濃い緑色の葉っぱは、ハート型で丸みがあり、縁はギザギザしている。また、葉っぱの表面には、葉脈にそって白い斑がある。春になると、20〜50cmほど茎を伸ばし... [続きを読む]
  • 求菩提山の杉林
  • 過日、登った求菩提山の杉林はよく手入れされており、特に「構の石門」付近のそれは見事な景観を作っている。杉は材木等として利用される反面、杉の花粉による花粉症に悩まされるというデメリットもある。↓ 「構の石門」付近の杉林 ↓ [続きを読む]
  • ガザニア
  • ガザニアの花は朝開き、夕方に閉じる。また、曇りや雨の日も花は閉じる。花の色は黄色、白等がある。ガザニアは雑草除け植物として植え、雑草を生えさせない役目をしている。ちなみに、花言葉は「あなたを誇りに思う」「きらびやか」「潔白」 [続きを読む]
  • ヤマフジ(山藤)
  • 過日、求菩提山に登った折に咲いていたヤマフジ(山藤)。蔓の巻き方は種によって異なり、平地で一般的に見る「ふじ(藤)」は右巻きで、「やま藤」は左巻きである。ちなみに、一般的な藤の花言葉は「優しさ」「歓迎」「決して離れない」「恋に酔う」。 [続きを読む]
  • 修験の山/求菩提山の五窟
  • 過日、登った修験の山/求菩提山には修験者(山伏)たちが厳しい修業に挑んだ場所として窟(洞穴/岩陰)がたくさん残っている。その中心になるのが求菩提五窟(第一窟/大日窟、第二窟/普賢窟、第三窟/多聞窟、第四窟/吉祥窟、第五窟/阿弥陀窟)である。↓ 第一窟/大日窟 ↓↓ 第二窟/普賢窟 ↓↓ 第三窟/多聞窟 ↓↓ 第三窟/多聞窟 ↓↓ 第四窟/吉祥窟 ↓↓ 第五窟/阿弥陀窟)↓ [続きを読む]
  • マムシグサ(蝮草)
  • 4月下旬、求菩提山(782m)に登った折、登山道沿いに植わっていたマムシグサ(蝮草)は4〜6月に咲くサトイモ科の花。明るい林の中や谷沿いのやや湿った場所に生息する多年草。名前の由来は茎につく斑点が蝮(マムシ)の銭形模様に見立てたことからきている。花が咲いたあとは、雌花には小さな液果(果皮が肉質で液汁が多い実)の集合果がつき、秋には真っ赤に熟する。別名は蛇の杓子[クチナワノシャクシ... [続きを読む]