コモンマロウ さん プロフィール

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コモンマロウさん: Mallow-花とともに-
ハンドル名コモンマロウ さん
ブログタイトルMallow-花とともに-
ブログURLhttp://710marllow.blog95.fc2.com/
サイト紹介文四季の花を育てたり、フラワーデザインとして活けたり、日々の生活で花とともに思うこと。
自由文フラワーデザインスクールを主宰しています。花を活けることも育てることも大好きで、生活の中で花やその他もろもろな事で思ったこと、感じたことを気ままにつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/07/22 14:20

コモンマロウ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 植生的
  • 今回はとても大切な基本的なテーマである植生的です。植生的とは、植物の自然の植生をイメージして、生えているかのように理想化すると書かれています。三角葉アカシア、カンガルーポーはともにオーストラリア原産の植物のせいか、意外とよく合います。その他、ガーベラ,千日紅、スイトピー Uさんの作品です。 [続きを読む]
  • ピンクッション
  • 今回はピンクッションを中心にした、ちょっと変わった形の花が多いアレンジになりました。ピンクッションは針山のようにピン状の突起がたくさん付いていて、一本でもとても存在感がありますね。クルクマ、エリンジュームも変わった形の花になると思います。こちらはKさんの作品です。 [続きを読む]
  • 一つの目標に
  • 9月30日、10月1日 横浜みなとみらいでフラワーデザインコンテストがありました。長年の夢というとおおげさですが、一つの大きな目標がこのコンテストで入賞することだったので、今回入賞することができてとても嬉しいです。それと同時にまだまだ未熟な勉強不足な部分も痛感し、もっと真摯にフラワーデザインと向き合わねばとあらためて痛感しました。 [続きを読む]
  • 箱庭風アレンジ
  • 今回は箱庭風にミニチュアのものを集めて郊外のお庭の世界を作ってみました。芝生のお庭に小道があってそこに、動物が一匹現れて・・・コニファーはゴールドクレストの生の枝ですが、それ以外は造花を使いました。皆さん、それぞれランプの位置や柵の位置を自分の好きなように変えたりして、楽しみながら作成していました。こちらは、Uさんの作品です。こちらは動物を、くまさんを選んだOさんの作品。 [続きを読む]
  • クリスマスローズ
  • 庭に咲いているクリスマスローズを使って、基本的な形のトライアンギュラーにアレンジしました。クリスマスローズ、スプレーカーネーション、アスター、コデマリクリスマスローズの花はとても愛らしく、庭で下向きに咲く姿は可憐ですが、アレンジに使うときは難しい部分もあります。 [続きを読む]
  • 冬から早春へ
  • 枯れたススキ、クロヤナギ(黒猫柳)、アイリス、チューリップ、マーガレットで自然的に活けてみました。ススキも厳しい冬を通り越し、かさかさに枯れ果てた状態がこんなに素敵なアレンジの大脇役です。厳しい冬から早春への季節の移ろいを感じます。 [続きを読む]
  • 着物地のバック
  • ここ最近はまっていることはミシンを使って何か縫うことです。自分が若かりし時に着た小紋の着物を解いて、布のバックを作りました。布のバックはかさばらず、軽くて、ポケットの位置とか自分が使いやすいように縫うことができるしとても気に入って使っています。 [続きを読む]
  • 春の花を包んで
  • キャンディを包むように春のお花を包みました。ガーベラ、ラナンキュラス、アネモネ、アリウムコワニー、ヘデラべりーまだ、この時期かなり寒い日もありますが、日差しは日々春の気配が強まっているようです。3月だから、あたりまえですよね。 Uさんの作品です。 [続きを読む]
  • 夏のリース
  • 梅雨に入っても雨が少なくとても心配です。気象情報がはずれて、このあと雨が例年並みになんとか降ってくれないか、と願うばかりです。7月は暑くなり、生花のもちが悪くなるので、今回はアーティフィシャルフラワーを使いリースを制作しました。貝殻を散りばめ、ブルー系でまとめた夏のリースです。 [続きを読む]
  • 紫陽花 アナベル
  • アジサイはどんな種類の花でも魅力的で、この時期町並みに咲く様々なアジサイに思わず目を奪われる。育てることも比較的簡単だし、日当たりが悪くてもよく咲いてくれるし、そんな理由で我が家でもアジサイの苗がついつい増えてしまった。このアレンジは、ここ4,5年とても人気のあるアナベル。ふわふわとこんもりとした優しい雰囲気で白なので合わせやすい花だ。 [続きを読む]
  • そろそろ梅雨
  • 昨日は晴れて暑く真夏を思わせるような天気だったのに、今日は一日雨で肌寒くどんよりとしている。庭のアジサイも種類によっては、もう咲いているものもあり、梅雨に入る間際を実感させられる。植物は常に正直に季節を私たちに教えてくれている。 [続きを読む]
  • ヒマワリのアレンジ
  • ゴールデンウイークに突入してお天気もいいし、観光地に出かけている人も多いでしょう。昨日はとても風が強く、外に出かける気力も萎えてしまうくらいの強い風が吹き荒れていた。ヒマワリを入れた、ちょっと華やかなアレンジ。他にデルフィニウム、カーネーション、白妙菊、アスペルラ。アスペルラは毎年秋に苗を買ってきて庭に植えている。とても繊細でやさしい雰囲気で他のどんな花とも合わせやすい名脇役だ。 [続きを読む]
  • ビタミンカラー
  • 最近ではちょっと古いかもしれないが、オレンジ、黄色系でまとめた色合いはビタミンカラーとか言われた。なんとなく元気がでそうな明るい雰囲気です。人間の心にも、色や匂いって普段はあまり気にもしないけれど大事な要素が含まれているのかも。初心者向きの比較的簡単なアレンジメントで、ビバーナム、ガーベラ、ラナンキュラス、チューリップ、都わすれを使いました。 [続きを読む]
  • クリスマスローズの花束
  • 我が家の庭のクリスマスローズも、もう終わりの時期で種を持ち始めている花もあるので思いきって切りました。クリスマスローズ、キンセンカ、花が散ったあとの雪柳を束ねた花束です。花が散り終わった雪柳も以外とやさしい雰囲気で、これはこれで使える花材です。 [続きを読む]
  • フラワーアレンジ 基本のき
  • 生花用の給水スポンジです。フローラルフォームと言います。給水スポンジというと、お掃除のときに使うスポンジをイメージする人が多いと思いますが、こちらはフラワーアレンジメントをするときに使います。このスポンジを花を入れる器の大きさに切り、水を吸収させて使います。そして花の茎をスポンジに挿して、花を固定させるのです。フラワーアレンジメントはこのフローラルフォームを使う場合が多く、日本古来の生け花は剣山を [続きを読む]
  • ヒヤシンス
  • 庭に咲くヒヤシンス。鮮やかなピンクです。三月だというのに、寒い・・・寒い・・でも鮮やかなピンクは間違いなく春を語っています。   ヒヤシンス高きを渡る風に和す   有馬朗人 [続きを読む]
  • フローラルバック
  • 先月の27日から28日に京都で「日本フラワーデザイン大賞2016」が開催されました。コンテスト展示は10部門に分かれ、その中のフローラルバック部門に出品した作品です。土台の紙の部分を除いて、表面全てに植物素材を張り、かなりの時間を費やして制作しましたが後から考えると、もう少し工夫するべきところが多々あったと反省しています。全国から実力者が集まり競う大きなコンテストです。今回もとても刺激になる経験でした。 [続きを読む]
  • 春の足音
  • 気がついたら、庭のクリスマスローズが咲き始めていた・・・埼玉県の所沢市でフラワーデザインスクールを開いています。所沢市の西で10分も歩かないうちに、お隣の入間市に入ってしまう狭山ヶ丘です。フラワーアレンジメントのこと、庭の可憐な草花のこと、その他もろもろ、ゆっくりと自分なりに綴りたいと思います。 [続きを読む]
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