ぴーちくぱー1223 さん プロフィール

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ぴーちくぱー1223さん: スピリチュアルな洋書あれこれ
ハンドル名ぴーちくぱー1223 さん
ブログタイトルスピリチュアルな洋書あれこれ
ブログURLhttp://spiritualbooks.blog133.fc2.com
サイト紹介文スピリチュアル系の洋書を記録し、紹介したいと思って始めました。サマリーと感想をつづります。
自由文とーきどき、在住しているアメリカ生活にも触れます。現在、いろいろなことを手探りでやっている最中で、わたしが元気をもらった本なので、参考になればよいなと思いました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/07/24 06:18

ぴーちくぱー1223 さんのブログ記事

  • スピリチュアルのプロセスは内観に|ホーキンズ博士の著から
  • 前回の続きでDiscovery of the Presence of God: Devotional Nondualityを見ていきます。スピリチュアルのプロセスは内観にあります。英語で'the inner path'です。内なる道で内観かなと。All people live by faith.どんな人も信念によって生きています。違うのは何を信じているかということで、これは意識レベルによって変わってきます。快楽と生存に基づいて生きるのに満足している人も中にはいますが、多数は、偉大な教師、預言 [続きを読む]
  • 非二元性を得るために一意専心が大切|ホーキンズ博士の著から
  • David Hawkins博士の書、"Discovery of The Presence of God"を見ていきたいと思います。博士の書は、聞きなれない難しい言葉がよく出てくるのと、言い回しが分かりにくいので理解するのに悪戦苦闘します。本書の訳書は出ていないようですが、アメリカのアマゾンではかなりレビューがよいので、がんばって紹介しますね。タイトルにあるように、「神の存在を発見する」ためのガイドブックみたいな感じですね。第一部はスピリチュア [続きを読む]
  • 近況報告
  • すっかり間があいてしまいました。一ヶ月前に、アメリカから海を越えて猫を連れて日本に移住しました。まだ、新居が片付いてなく、揃えなければいけないものがまだ沢山あって、落ち着かない日々を送っています。あれもこれもと思うのですが、少しずつ、マイペースでやるように心がけています。しんどいときは、無理をしないように。人生で何度も引越しを繰り替えしましたが、今回は一番大変でした。アメリカを引き上げる作業、猫を [続きを読む]
  • 人生での失望は自分を癒すよい機会
  • 前のブログで、相手が自分の鏡の役目をしてくれてるという話をしました。特に相手に対して感情的に嫌だと思っているときは、こちらの見たくない一面を映し出してくれているよい機会だと捉えて対応すれば向上していけるということでした。今回取り上げるGuy Finleyの"The Courage to Be Free"からの抜粋では、失望という経験が自分のある部分を照らして、癒す機会を与えてくれるという話です。Even though most of us have little t [続きを読む]
  • 相手は自分の鏡という教訓について
  • 「奇跡講座」の学習ブログを無事にlivedoorに移しましたので、リンクを貼っておきます。よかったら、覗いてみてください。http://blog.livedoor.jp/miraclede/今回は以前に読んだ記事で、なかなか興味深かったのでご紹介します。ちなみに、わたしは、ナビして後で読みたいとか保存しておきたいとき、"pocket"というアプリを使っています。単純なブックマークよりも、タグをつけて分類できるので便利です。記事のタイトルは"How to [続きを読む]
  • 5次元の創造|脳波とハートを整えれば望む経験が向こうからやって来る
  • Joe Dispenza(ジョー・ディスペンザ)博士のことを知ったのは、What The Bleep Do We Know というビデオです。感情は中毒になるという話が面白かったのを記憶しています。嫌な感情でも、繰り返せば、その感情によって起こるケミカルに中毒になるという内容だったと思います。さて、博士は脳の専門家ですが、事故によって動けなくなったのを、医者が勧める脊柱の手術をせずに、毎日、治っていく様子を瞑想することで完治したという [続きを読む]
  • 出来事の意味づけの仕方で人生が大きく変わる!
  • 以前にもこのブログで取り上げたDaily OMからです。出来事の意味づけで人生が決まるという内容なのですが、最近感じていたことを言い当ててくれたので嬉しくなってしまいました。自分の体験に意味を与えるというのは自然のプロセスですが、これで人生の質が決定されてしまうのも事実。かなり強力な要素です。出来事にどう意味を与えるかでわたしたちの感じ方が変わってきます。人生で出会う人々や人生観についての感じ方です。物事 [続きを読む]
  • 「奇跡講座」による恐怖の定義
  • 'A Course in Miracles'という書、日本では「奇跡講座」とも「奇跡のコース」とも呼ばれていますね。まだ第4章の途中までしか読んでいないのですが、内容が深いので続けていきたいと思っているのですが、先が長そうです。さて、「奇跡講座」の目的は、マインドを修復して、正しく知覚できるようにすることです。マインドがいかに歪曲して物事を捉えるか、そのからくりの説明もあるのですが、そのあたりは、まるで心理学の講義を受 [続きを読む]
  • 天から受け取るメッセージの形
  • 本書はドリーン・バーチュ氏が息子さんのチャールズ・バーチュ氏と共著したものです。一般の人が人生の指針やヘルプを求めて祈ったときに受け取ったサインを集めたものです。導入部のところで、天からのサインの特徴をまとめてありました。  ・Repetitive ・Out of the ordinary ・Personally meaningful ・ Time to coincide with your prayers or questions that you've posed to the Divineまず、繰り替えされるという性質が [続きを読む]
  • 空間浄化に効果的な音の道具や香
  • 原書: Space Clearing A-Z: How to Use Feng Shui to Purify and Bless Your Home (A--Z Books)前回から続いて空間浄化についてです。本書では、アルファベット順に空間浄化で役に立つものやアイデアが紹介されています。また、例によって、独断で参考になったものを取り上げます。ー 空間浄化の後でエプソムソルトを溶かしたお風呂につかり、自分のオーラを浄化し、エネルギーをリフレッシュさせることを勧めていました。エプ [続きを読む]
  • 空間浄化の4つのステップ
  • なかなかブログの更新に時間が取れなくて、間が空いてしまいました。というのも、来年半ばに日本に永久帰国することにしました。心のどこかにその思いはあったのですが、具体的には考えていませんでした。最初は、アメリカ脱出は、ここから近いメキシコと考えていたんですよ。猫がいるし、認知症の父がこちらの介護施設にいるしと思って、メキシコだったら移動しやすいかなと。ところが、ある時点で、一気に目的地が日本になってし [続きを読む]
  • 安定を求める場所を誤ると不安が解消されない
  • How I Found Freedom in an Unfree World (English Edition)に戻りますね。前回はこちら今回は不安がテーマです。英語では「不安定→不安」をひっくるめて'insecurity'と表現し、日本語の「不安」より幅があるように感じます。安定を求めるのは自然なことです。これは、大きく3つの領域(財源面、知的面、感情面)に分けることができます。知的面は、自分の信念が正しいという確信、感情面は自分が常に愛されているという自信です [続きを読む]
  • 人生の出来事に対する無意識な反応は過去の経験から来ている
  • 今回は"How I Found Freedom in an Unfree World"をお休みして、以前に一度紹介したDailyOM.comの記事を考察したいと思います。無意識な反応は過去の結果人生は体験の連続ですが、過去の出来事が現在のわたしたちの物の見方や信念に大きな影響を与えています。そればかりか、現在の出来事に対する感情的な反応にも影響を与えています。Each of us reacts to stimulus based on what we have learned in life. There is no right o [続きを読む]
  • 嫉妬の苦しみから解放されるには
  • How I Found Freedom in an Unfree World (English Edition)の続きです。前回はこちら。今回は、嫉妬からの解放がトピックです。嫉妬は英語で'Jealousy'ですが、類語で'envy'もありますね。この二つの語のニュアンスの違いが説明されていました。Jealousy is the negative emotion caused by the fear of losing someone (or something) to someone else. Envy is of a different character; it's the desire for something posse [続きを読む]
  • 人間関係がうまくいかなくなるのはラベルを付けて期待するから
  • How I Found Freedom in an Unfree World (English Edition)の続きです。前回はこちら。まだ他にも10ほどの落とし穴が列記されていましたが、ここでは割愛します。第2章の自由になる方法に進んで、独断でトピックを選んでいきたいと思います。今回は、'Freedom from Bad Relationships'を取り上げます。ラベルを付けると期待してしまう共通の趣味や価値観を持つ仲間や友人がいると、人生が豊かになります。ところが、そういう親 [続きを読む]
  • 他人が決められない自分の倫理観
  • 前の記事の続きで、How I Found Freedom in an Unfree World (English Edition)を見ていきます。落とし穴=思い込み今回は「倫理観の落とし穴」です。さて、定義から。The Morality Trap is the belief that you must obey a moral code created by someone else.倫理観の落とし穴は、誰か他の人によって作られた規範に従わなければならないという思い込みです。ところで、本書にある'trap'というのは、すべて何らかの「思い込み」 [続きを読む]
  • 理性と感情の使い分けと落とし穴
  • かなり前に出だしをつまんで、そのままになっていた本の続きをまとめてみますね。以前の記事はこちらです自由を失う落とし穴の最初は、アイデンティティでしたね。親やの期待に添おうとしたり、また、他の人に自分の期待を押しつけたりすると自由を失ってしまうということでした。次の落とし穴も対になっていますが、一つは頭で考えること、もう一つは感情に関わることです。本当に自由になろうと思えば、自分は〜をして、それはな [続きを読む]
  • 延々と続くネガティブ思考の列車から飛び降りる
  • 今回は、Guy FinleyのThe Essential Laws of Fearless Living: Find the Power to Never Feel Powerless Againからの抜粋です。ネガティブ思考の列車から飛び降りる何かのきっかけで、ふとネガティブな考えが浮かび、その連想で次から次へとネガティブな思いが起こって苦しんだ経験ありませんか? これはよくあることです。Guy Finleyは"Jump off the pain train"というタイトルで、端的にその解決を指摘しています。タイトルは、 [続きを読む]
  • 人生、場所、肉体、家族の選択ー"Journey of Souls"から
  • 間が開いてしまいました。実は今、日本に一時帰国しています。その前に下書きはできていたのですが、ちょっと予定外の番狂わせが続けてあり、ストレスで気持ちにゆとりがなかったのです。今やっと落ち着いてきましおた。あともう一つ、大きな事があるのですが、気持ちが落ち着くと、うまくいくだろうと感じられてきました。、感情が高ぶったり、焦ったり、心配したり、不安になったりというときは、無闇に行動に走らず、まず、気持 [続きを読む]
  • 魂の発達レベルと特徴や役割ー"Journey of Souls"から
  • 原書: Journey of Souls: Case Studies of Life Between Lives訳書: 死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」 前回の続きでJourney of Souls"です。魂の発達レベルでオーラ(エネルギー)の色が違うということでしたが、まずビギナーの魂についてです。ビギナーの魂ビギナーの魂には、スピリット界で生まれて間もない若い魂と、比較的長い期間転生してきているけれどもレベル的にはまだ未熟である魂の二つがあるそう [続きを読む]