やっちゃん さん プロフィール

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やっちゃんさん: 世界遺産&ステップマニアのやっちゃんのブログ
ハンドル名やっちゃん さん
ブログタイトル世界遺産&ステップマニアのやっちゃんのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/yasumasa2/
サイト紹介文自分で行った世界遺産について、写真を中心に載せています。ヨーロッパ、北アフリカの地中海地域が多い。
自由文2011年の1月は、リビアに行ってきました。内戦が始まる1ヶ月前です。貴重な写真になってしまったかもしれません。
http://ameblo.jp/yasumasa2/theme47-10032077704.html#main
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供477回 / 365日(平均9.1回/週) - 参加 2011/07/24 23:13

やっちゃん さんのブログ記事

  • 南イタリア その14 ボンペイ
  • 【ポンペイ 】世界遺産 紀元前8世紀頃から作られた町で、紀元前80年からローマ人の町になった。 63年に大地震で町が壊れたが、79年8月24日ヴェスビオス火山の噴火によって町は埋まり、人口2万人のうち10%ぐらいの人が亡くなった。 剣闘士の宿舎。大劇場。 5,000人収容。 フォロ。 中央広場で町の中心。 世界遺産のにほんブログ村に参加しています。 よろしければ、応援よろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 南イタリア その13 パエムストゥム
  • 【パエムストゥム】 ギリシャの植民都市シバリスが交易の拠点として紀元前600年ごろ建設。 海神ポセイドンにちなんでポセイドニアと呼ばれていたが、ローマ時代にポセイドニアーー> パイストンーー> パエストゥムと変わっていった。 母市シバリスがクロトンに攻撃され全壊した後も発展を続けるが、ローマ時代の末期、マラリアの発生と洪水により、ほとんどの住民が移住した。 そして町は放棄されたまま埋もれて行った。 [続きを読む]
  • 南イタリア その10 世界遺産マテーラ
  • 【マテーラ 】世界遺産 マテーラの洞窟住居「サッシ」は岩、石の意味がある「サッソ」の複数系。 大聖堂によりサッソ・ガヴェオーソとサッソバリサーノ地区に分かれている。 旧石器時代(40万年前)には、ここに人が住み始めたが、7000年前より集落となったのがサッシの始まり。 8−13世紀には東方からの修道士が住んだ。 その後農民が住み始め、20世紀に南イタリアの貧しさの象徴とされると、政府が人々を移住させ [続きを読む]
  • 南イタリア その9 オストヴーニ 「地中海の白い迷宮」
  • 【オストヴーニ】 「地中海の白い迷宮」の異名をもつ町で、3つの丘がつらなり、人口は約33,000人。 1350年ごろ、フランス アンジュー家により今の姿になった城壁に囲まれている。 白い家は石灰岩(石灰岩を焼いて粉にしたものに水をまぜたもの)で壁を塗っていて、貧しかった時代にも簡単につくることができた。 また15世紀のペストの流行も、石灰のもつ消毒作用で、この町では流行らなかった。 大聖堂は [続きを読む]
  • 南イタリア その8 レッチェ
  • 【レッチェ 】 バスが市内まで入れないので、バスの駐車場から歩いて町にはいりました。 レッチェは、独特の石灰岩を使ったレッチェ・ブロックの宝庫。 人口約10万人。 紀元12世紀からの歴史を誇る。 サン・マッテオ教会 ドゥオモ広場 レッチェ・バロックの傑作と言われる広場。 17−18世紀、ジュセッペ・ジンバロやジュセッペ・ビーノを中心とした建築家が、鐘楼、大聖堂、司教館、神学校を調和良く建て [続きを読む]
  • 南イタリア その7 オートラン
  • 【オートラン】 イタリアのかかとの部分。 アドリア海とイオニア海に挟まれた町。 紀元前7世紀、ギリシャ人が入って来ることによって、イタリアにオリエント文明が入って来た。 1480年にはオスマントルコの支配を受けて事もある。 大聖堂。 1080年に建設が始まった。 ロマネスク様式のカテドラル。 内部には1163−66年につくられたモザイクが床に広がる。 城塞 6−8世紀のビザンチン時代よりあっ [続きを読む]
  • 南イタリア その6 ブリディシ アッピア街道の終点
  • 【ブリディシ】 アッピア街道の最終地点として、ローマ時代から重要な港だった。 人口95,000人。 古代円柱はその最終地点を表すもので2本あったが、地震で崩れた時に1本はレッチェに持っていかれてしまった。 又、柱頭もコピーで、オリジナルは市役所に展示されている。 市役所の柱頭のオリジナル。 12人の神が刻まれている。 11−12世紀のサン・ジョヴァンニ・アル・セポルクロ教会。 世界遺産のにほん [続きを読む]
  • 南イタリア その3 アルベルべッロ
  • 【アルベルべッロ 】世界遺産 アルベルべッロはもともと、シルバ・アリスボルベッリ(砦の森)と呼ばれ、コンベルサーノ伯爵の砦(境界線)の役割をもつ森だった。 そこを開拓し、農民を住まわせたのが始まり。 アルベルべッロとは、「美しい木」の意味がある。 トウルリは、伯爵がナポリ王からの税金を逃れるため、屋根をすぐ壊せる家(家畜小屋言い逃れる)を作らせたのが始まり。 材料は掘れば出てくる石灰岩が使われた。 [続きを読む]
  • 南イタリア その2 バーリ
  • 【バーリ 】 城:11世紀、ノルマン時代に築かれ、1235年フリードリッヒ2世によって再建された。 15世紀頃から掘りに海水を入れ、強化していくが、のちに牢獄などになる。 カテドラーレ。 12−3世紀に建造されたプーリアロマネスク様式。 聖セビンに捧げられた。 サン・ニコラ教会。 1105年に建造された聖ニコラ(サンタクロースの元になったと言われる)の遺骨がある教会。 アルベロベッロ。 世界遺産 [続きを読む]
  • 南イタリア その1 八角形のカステル・デル・モンテ
  • 南イタリアを極める 2008年10月13日〜22日までの10日間。 ユーラシア旅行社。 【バーリー】 カステル・デル・モンテ。 レ・ムルジュ高原の丘の上にある城で、モンテ=山、カステル=城の意味。 イタリアで作られる1セントコインの裏側のデザインになっている。 1229年から49年、フリードリッヒ2世(神聖ローマ帝国の皇帝で、イタリア名はフェデリコ2世)によって建てられた城。 八角形にこだわりがあ [続きを読む]
  • スペイン・ポルトガル周遊82 バルセロナ8
  • 【サクラダファミリア 】世界遺産 カタロニア・モダニズムの最も良く知られた作品例 であり、バルセロナ市のシンボルであり、カタロニアの建築家アントニ・ガウディの未完作品であり、拡張市街地域に建てられている。綿密に構成された象徴詩的なシンボロジーと共に、パラボリックな(放物線状の)構造のアーチや、鐘楼に据えられた自然主義と抽象主義の混在する彫刻などで、大胆な建築様式を誇っている。2004年の統計によれば、サ [続きを読む]