プライド さん プロフィール

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プライドさん: ひまつぶしDIARY
ハンドル名プライド さん
ブログタイトルひまつぶしDIARY
ブログURLhttp://yaplog.jp/443-htt/
サイト紹介文鉄道やバスなどをメインにやってます。そのほか、日常とか二次元とか小説とかイラストなどもやってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供223回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2011/07/26 03:32

プライド さんのブログ記事

  • 諏訪しなの号 特急券
  • 茅野から名古屋までの、特急諏訪しなの号の特急券です。特急諏訪しなの号は2017年に開催された信州デスティネーションキャンペーンに合わせて運転された特別な列車で、特急しなの号が普段乗り入れることのない塩尻駅以東の中央東線の諏訪エリアと名古屋駅を結ぶ列車として運転されました。車両は特急しなの号に使われているJR東海の383系でした。全車指定席で運転されました。なお、翌年の2018年にも特急諏訪しなの号は運転されま [続きを読む]
  • 名古屋→(中)金山 復路専用乗車券
  • 名古屋から金山までの、復路専用乗車券です。茅野から三河安城までの乗車券で、名古屋駅にて途中下車を申し出た際に復路専用乗車券が発行されました。その際、340円を払っています。この340円は、金山→名古屋間のすでに乗車した170円と、名古屋→金山間のこれから乗車する170円の内訳になっています。金山〜名古屋間ですが、分岐駅を通過する列車に乗車する場合の特例が設定されています。例えば上の乗車券の経路で東海道新幹線と [続きを読む]
  • 信州特急料金回数券
  • 信州特急料金回数券は、長野県内のJR東日本管内の特急自由席が利用できる4枚綴りの回数券です。自由席特急券の効力だけで運賃は含まれていないので、利用には乗車券・定期乗車券・回数乗車券と組み合わせて使います。券面には「富士見〜南小谷または松本〜長野の1駅」から「富士見〜南小谷または松本〜長野の1駅」までと印字されていますが、要はこの区間内の1駅から任意の1駅まで片道利用できるということです。途中下車はできま [続きを読む]
  • 長野駅 入場券
  • 長野電鉄の長野駅の入場券です。これは窓口で発売されている硬券のものです。同じく、長野電鉄の長野駅の入場券です。こちらも窓口で発売されていますが、特筆すべきはその大きさです。大きさは105mm×148mmという圧倒的大きさで、はがきよりも大きいサイズになっています。硬券入場券とでっかい入場券の大きさを比較してみたものです。ついでに長財布も置いてみましたが、どう見てもでっかい入場券のやつは財布には入らないサイズ [続きを読む]
  • 上田→茅野 乗車券
  • 上田から茅野(ちの)までの乗車券です。経路は以下のようになっています。上田・北陸新幹線・長野・信越線・篠ノ井線・中央2・中央東線中央2という経路がありますが、これは塩尻から岡谷までの中央東線の旧線区間のことを指しています。辰野支線と呼ばれ、マルス上でもその名称で登録されているんだそうです。塩尻以遠と岡谷以遠でその間を通過する際は、みどり湖経由と辰野支線経由では運賃が異なるため、経路を区別するべく「中 [続きを読む]
  • 上田駅 普通入場券
  • 上田駅の入場券です。指定席券売機も設置されていますが、入場券の口座はなかったので窓口で購入しています。こちらは上田電鉄の上田駅の入場券です。自動券売機に入場券の口座はありますが、窓口では硬券入場券も取り扱っていました。上田駅はJR東日本の北陸新幹線、しなの鉄道のしなの鉄道線、上田電鉄の別所線がそれぞれ乗り入れています。改札はそれぞれ別になっています。新幹線はあさまの殆どの列車と、はくたかの一部列車が [続きを読む]
  • 別所温泉駅 普通入場券
  • 上田電鉄の別所温泉駅の入場券です。硬券入場券があり、上が大人用、下が小人用となっています。別所温泉駅は上田電鉄別所線の終点駅です。駅名の通り、別所温泉の最寄り駅です。駅舎は古いものだそうで、1950年頃には今の外観になっていたんだそうです。駅のすぐそばには、1986年まで走っていた丸窓電車が保存されています。 [続きを読む]
  • 下之郷駅 普通入場券
  • 上田電鉄の下之郷駅の入場券です。窓口にて硬券で発売していました。下之郷駅は上田電鉄別所線の駅です。別所線の中間駅では唯一駅員が配置されている駅となります。上田電鉄の車両基地もこの駅にあります。駅舎はホーム上にあり、駅事務室と待合室が一体になったような構造をしています。かつては上田丸子電鉄の西丸子線が発着していました。踏切のところに西丸子線のホームがあります。 [続きを読む]
  • 1日まるまるフリーきっぷ
  • 上田電鉄が発売している、1日まるまるフリーきっぷです。別所線の全線が1日乗り降り自由になる企画切符となっています。上田〜別所温泉間の往復運賃が1,180円で、1日まるまるフリーきっぷの販売額はそれと同じになっています。単純往復でも損はしませんが、途中駅で下車するような使い方だと元を取りやすくなるようです。上田駅で購入したものは、自動券売機発行の感熱券のものとなります。下之郷駅や別所温泉駅でも販売しています [続きを読む]
  • HIGH RAIL星空 指定席券
  • 小淵沢から小諸までの、臨時快速HIGH RAIL星空の指定席券です。車内改札のチケッターが押されていますが、HIGH RAIL 1375専用の日付入りのものが使われていました。HIGH RAIL 1号・2号と同じく、指定料金は割高の820円が適用となります。記念乗車証は表面は星空専用のものが使われています。裏面は通常のHIGH RAILと同じものでした。HIGH RAIL星空は、小淵沢から小諸まで夜間に片道運転される小海線の観光列車です。途中の野辺山駅 [続きを読む]
  • HIGH RAIL2号 指定席券
  • 野辺山から小淵沢までの、臨時快速HIGH RAIL2号の指定席券です。2017年の長野デスティネーションキャンペーンに合わせて小海線で運転を始めた観光列車です。HIGH RAIL 1375という愛称がつけられ、1375は小海線の清里〜野辺山間にある日本の普通鉄道で最も高い標高の1375メートルが由来となっています。指定料金はSL銀河用の客車を使う列車と同じく820円と割高に設定されています。これはHIGH RAIL 1375の車両を使う列車で適用され [続きを読む]
  • 野辺山駅 普通入場券
  • 小海線の野辺山駅の入場券です。指定席券売機に入場券の口座があり、そこから購入したものとなります。野辺山駅では窓口にて記念入場券の発売も行っています。記念入場券は硬券となっていました。ただし日付は予め刻印されているものとなっていました。野辺山駅は全国のJR線で一番標高の高いところに位置する駅となります。駅の標高は1345.67メートルとなっています。地味にSuicaなどの交通系ICカードも利用できたりします。なお、 [続きを読む]
  • あずさ20号 特急券
  • 松本から小淵沢までの、特急あずさ20号の特急券です。特急あずさは、東京・千葉・新宿と松本・南小谷を結ぶ特急列車です。車体傾斜装置を装備している車両が使われる列車には「スーパーあずさ」の愛称が使われています。「あずさ」という列車名の由来は、松本市を流れる梓川からきています。「あずさ2号」という楽曲で鉄道そんなに知らなくても特急あずさを知っているっていう人もいそうです。車両は写真のE257系が使われています [続きを読む]
  • 信州ワンデーパス
  • JR東日本の長野支社が発売している、信州ワンデーパスです。以下の区間が利用日の1日間乗り降り自由となります。中央線:小淵沢〜塩尻間(辰野支線含む)小海線:全線篠ノ井線:全線大糸線:松本〜南小谷間飯山線:全線しなの鉄道北しなの線:長野〜豊野間北陸新幹線:軽井沢〜飯山間(別途、新幹線特急料金が必要)北陸新幹線や特急・急行列車を利用する際は特急券・急行券を、グリーン車や指定席を利用する際はグリーン券・指定 [続きを読む]
  • FDA202便 搭乗券
  • 福岡から松本までの、フジドリームエアラインズ・FDA202便の搭乗券です。フジドリームエアラインズの搭乗券はオリジナルのものが使われています。券面右下にQRコードがあり、それを読み取らせるという点では他の航空会社と同じになっています。当初は羽田に飛んでから北陸新幹線か中央線特急で長野県入りしようかと思っていましたが、トータルの交通費では福岡から松本までFDAで飛んだほうが若干安くなるのがわかり、初のFDA利用に [続きを読む]
  • さくら542号 九州ネットきっぷ
  • 筑後船小屋から博多までの、新幹線さくら542号の九州ネットきっぷです。筑後船小屋〜博多間の九州ネットきっぷの販売額は、同区間の九州新幹線2枚きっぷの1枚あたりと同額に設定されています。2枚きっぷのほうは自由席利用で指定席利用には追加料金がかかりますが、九州ネットきっぷのほうは指定席も自由席も同額に設定されているため、指定席利用に関しては安く利用することができます。使ったのは筑後船小屋停車のさくら542号で [続きを読む]
  • しんぺい4号 B特急券【eきっぷ】
  • 吉松から一勝地までの、しんぺい4号の特急券です。インターネット予約でeきっぷを適用したものです。しんぺい号は肥薩線の吉松から人吉までを運転する上り列車に使われる普通列車の愛称でしたが、2016年のダイヤ改正からは4号が熊本まで運転区間を延長し、翌年の2017年のダイヤ改正からは人吉から熊本までの区間が特急として運転されるようになりました。普通列車区間の吉松〜人吉間の乗車だと指定席券となりますが、普通列車区間 [続きを読む]
  • 栗野→吉松 乗車券・B自由席特急券(6024D)
  • 栗野から吉松までの、乗車券と自由席特急券の一葉券です。6024D列車(特急はやとの風4号)の車内で購入した切符となります。マルス券だと乗車券と自由席特急券は別々に発券されますが、車内発行のレシート券だと一葉になる時があるようです。レシート券はあまり集めていませんが、一葉で発券できるものなのかと少し驚きました。栗野と吉松の間は隣り合った駅ですが、乗り継ぎ列車の関係で特急はやとの風4号の自由席を使っています [続きを読む]
  • 2018年8月16日 日本航空・JAL371便(羽田→北九州)
  • 8月16日に搭乗した、日本航空のJAL371便の搭乗記みたいなもの。18きっぷで東北から南下してきた後は関東をうろうろしてたのですが、関東から九州への帰りは飛行機を使いました。当初は高速バス・はかた号の続行便あたりで帰ろうかと思っていましたが、JALの北九州行きの方がトータルでも安上がりっぽかったのでそちらを使うことにしました。ただ、一番安い便は羽田空港を朝の6時20分に発つ北九州行きのJAL371便という、空港までの [続きを読む]
  • 喜入駅 普通入場券
  • 指宿枕崎線の喜入(きいれ)駅の入場券です。窓口で購入したPOS券となっています。券面右上に「安全祈願」の判子が押されています。喜入駅の窓口購入の入場券は「合格祈願」「家内安全」といった数種類の判子を選んで押してもらうことができるようになっています。これは駅名の喜入が「善を入れる」といった縁起のいいものであるためだそうです。喜入駅は指宿枕崎線の中間駅ですが、普通列車の約半分が鹿児島中央方面へと折り返し [続きを読む]
  • 指宿のたまて箱3号 B特急券【eきっぷ】
  • 鹿児島中央から喜入(きいれ)までの、特急指宿のたまて箱3号の特急券です。ネット予約からeきっぷで購入したものとなります。座席番号が21番となんか大きな数字となっていますが、これは指宿のたまて箱の座席配置が奇怪なことになっている関係でこうなってしまっている感があります。参考までに指宿のたまて箱の座席表です。私が使った2号車21番C席は本棚のところの席となります。本棚に左右挟まれていてプライベート感があって錦 [続きを読む]
  • 2018年8月13日 青春18きっぷ北海道新幹線オプション券を使ってみた
  • 青春18きっぷと併用することで使うことができる「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」なるものがあるのですが、その切符を使って函館から青森へ渡った時の様子を。北海道新幹線が開業したことにより、従来あった蟹田〜木古内間の特急自由席に乗車券のみで乗車できる特例が廃止となりました。青春18きっぷもその特例で蟹田〜木古内間に限って特急自由席に乗車できていましたが、北海道新幹線開業によって特例が廃止された後は救 [続きを読む]
  • 新水俣→出水 九州ネットきっぷ
  • 新水俣から出水までの新幹線自由席利用の九州ネットきっぷです。この区間を正規の自由席料金で使うと片道1,600円かかりますが、九州ネットきっぷを使うことで片道1,030円で利用することができます。これは同区間に設定されている九州新幹線2枚きっぷの1枚あたりと同じ値段となっています。券面を見ると、乗車券部分となるA券には割引がかかっておらず、特急券部分となるB券で割り引いているようです。ちなみに九州ネットきっぷだと [続きを読む]
  • 2018年8月12日 函館放浪記
  • 8月12日に函館をぶらぶらしてきた時の様子とか。この日は小樽から18きっぷを使って函館まで移動しました。函館駅に到着した時点で真っ暗になっていました。ホテルに荷物を置いてから、市電に乗って移動を始めました。十字街電停で下車しました。街灯とどこかレトロな建物がいい感じ。電停から歩いて坂道を登り、函館山ロープウェイの山麓駅に向かいます。で、ロープウェイの山麓駅に着いたら既に長蛇の列が出来上がっていました。 [続きを読む]
  • おれんじ18フリーきっぷ
  • 肥薩おれんじ鉄道の全線が乗り降り自由となる、おれんじ18フリーきっぷです。18と付いているように、この切符は利用当日有効な青春18きっぷを提示した場合のみに販売されています。肥薩おれんじ鉄道の通年販売されている1日フリー乗車券は販売額2,880円なのに対し、おれんじ18フリーきっぷは販売額2,060円と割安になっています。…とはいえ、土日祝日の利用日であれば効力がまったく同じで販売額2,000円のわくわく切符が存在するた [続きを読む]