arion さん プロフィール

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arionさん: 文化の創りかた
ハンドル名arion さん
ブログタイトル文化の創りかた
ブログURLhttp://createculture.net/
サイト紹介文この日本に世界中の人々が学びに来るような文化の高みを創りたい。そんな理想を胸に、文化アイデアを提案。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2011/07/28 00:56

arion さんのブログ記事

  • 心の縛りを取り去り、競争の外に出よ
  • 今日も、引き続き未来型人間について探究してみたいと思います。 経典『ユートピア価値革命』第4章「未来型人間とは」には、次のように説かれています。 『ヘルメスの時代のギリシャでは、基本的思想として、「内在する自然の思いに忠実に生きていくことこそが善であり、その内在する自然の思いは、ギリシャの風土に象徴されるように、かくまでも美しく、かくまでも透明であり、それほどまでに人々を調和の思いに導くものである」 [続きを読む]
  • 心の透明感と未来型人間
  • 最近個人的に気になっているのが、「未来型人間」という言葉です。 未来都市東京 昔からの会員の方は、90年代によく学ばれたと思いますが、あのころ大川隆法総裁が説かれた「未来型人間」という教えは、今まさに必要な教えであると感じています。 何年か前、リオオリンピックの閉会式での日本の演出を観た時に、「2020年は未来都市東京だ!」という感覚が脳裏によぎりました。 何かブレードランナーの映画を観ているときのような未 [続きを読む]
  • 参謀に求められる「資質」について
  • 今日は、「項羽と劉邦」の時代の天才軍師・張良から、参謀に求められる「資質」について探究してみたいと思います。 先日、大川隆法総裁による霊言「硫黄島栗林中将 日本人への伝言」を拝聴したときに印象に残ったことは、日本は情報分析能力の不足、考え方を変えられなかったために敗れたという部分でした。硫黄島 栗林忠道中将の霊言 日本人への伝言 (OR books)価格:¥ 1,512メーカー:大川 隆法販売者:Amazon.co.jp”補給 [続きを読む]
  • リーダーが身につけるべき徳とは何か
  • 今日は、リーダーが身につけるべき徳について探究してみたいと思います。古くから『徳』という言葉は、特別な輝きを持つ言葉として、リーダーが身につけるべきものとして言われてきました。そして多くの人にとっては身につけたい憧れでもあり、徳ある英雄の物語を読んでは感動する日々もあったでしょう。『才は徳に使われる』という言葉にもある通り、徳あるリーダーこそが才能ある人材、自分よりも有能な人材をも使うことができる [続きを読む]
  • 文化の香りを高く掲げよ
  • 今日は、会社の目的と文化創りについて、探究してみたいと思います。天御中主神の霊言の中に、次のように説かれております。「文化というものは、結局、魂の豊かさを意味する。魂を豊かならしめるもの、そうした人間的産物、業績、生産物、これを文化と呼ぶのだ。すなわち、魂を豊かにするために人々が編み出した工夫、これを文化というのだ。人々の智慧の集大成をもって文化というのだ。さすれば、文化を高めるために、人々は、も [続きを読む]
  • 文化の香りを高く掲げよ
  • 今日は、会社の目的と文化創りについて、探究してみたいと思います。天御中主神の霊言の中に、次のように説かれております。「文化というものは、結局、魂の豊かさを意味する。魂を豊かならしめるもの、そうした人間的産物、業績、生産物、これを文化と呼ぶのだ。すなわち、魂を豊かにするために人々が編み出した工夫、これを文化というのだ。人々の智慧の集大成をもって文化というのだ。さすれば、文化を高めるために、人々は、も [続きを読む]
  • 世界を救う日本の志について
  • 今日は、世界を救う日本の志について、探究してみたいと思います。大川隆法総裁は、『フランクリー・スピーキング』のなかで、次のように説かれております。『ギリシャから興って西に回った文明がアメリカへ渡って、日本に来た。また、東洋の文明も、インドから始まって中国に渡り、韓国を通って日本に来た。この洋の東西の文明が、今、日本というところに流れ込んで来ているのです。この歴史の流れを見ますと、ここに、新しい大き [続きを読む]
  • 神の芸術と個性について
  • 今日は、神の芸術と個性について、探究してみたいと思います。ゴッホの霊言では、次のように説かれています。「あなた方の真理だとか、道徳だとかいうもののなかには、人との協調を大事にするような気持ちもあるだろうと思うけれども、そうしたものに対する妥協を許さない情熱、こういうもののなかにも、やはり真理はあると思うんですね。この辺を間違えてはいけない。結局、人間というものは、自分のなかでいちばん光っているもの [続きを読む]
  • 芸術の感動の源にあるものとは
  • 今日は「芸術の感動の源にあるものとは」について探究してみたいと思います。月刊誌「are you happy?」2013年10月号は芸術特集。その中の大川隆法総裁ご論考のなかで、次のように書かれています。「人に感動を与える芸術のもととなっているものは、意外にも、私は宗教だと思います。(中略)美しい言葉が永遠に遺っているところがあるので、宗教というのは、芸術に極めて近いところにあるものではないかと感じている [続きを読む]
  • 新時代の芸術家の仕事について
  • 今日は、新時代の芸術家の仕事について探究してみたいと思います。『「一目見て心打つ」というのは大事なことなんですよ。じっくり見れば立派に見えてくるというのもあるけれども、「一目見て心を打つ」という絵は、やはり、魂の奥底から出てくるものだ。この大胆さは美の確信だな。美への確信、揺るぎない自信がなければ、大胆なこの画想といいますか、そうしたものが湧かんのですよ。その美への確信がない人が絵を [続きを読む]
  • 新時代に求められる芸術の方向性について
  • 今日は、新時代に求められる芸術の方向性について探究してみたいと思います。ピカソ霊示集によれば、「新時代は総合的な霊文化の時代になる」と説かれています。また、その一端を担うものとしての芸術、絵画や詩や文学などが重要であり、その方向性は「人間の心にプラスする、この方向性がなければ、もはや芸術としての存在基盤がありえない」時代となる、言い換えればなんらかの悟りのよすががなければ芸術とし [続きを読む]
  • 新時代の展望について
  • 今日は、新時代の展望について探究してみたいと思います。「今、日本全体を見ると、長く積み重ねてきた文化として、どちらかといえば、無個性化、没個性化の流れがあり、個性をあまり出さないように努力した者が生きのびるカルチャー(文化)が強いようです。」(大川隆法著「未来の法」より抜粋)未来の法―新たなる地球世紀へ (OR books)価格:¥ 300メーカー:大川 隆法 and 俺流総本家販売者:エス&ジェー「未 [続きを読む]
  • 新時代の局面を開くためには
  • 今日は、新時代の局面を開くためには、ということを考えてみたいと思います。『 私は「多数決の時代はもう終わった」と思います。多数決の時代は終わって、やはり、優れたる個の時代です。優れたる個性の時代です。優れたる個性が、おそらく時代をリードしていくであろう。私はそう感じますし、それに間違いがないと思います。優れたる個性の時代です。そうであるならば、時代をリードしていく人は、優れたる個性を持たねばいけ [続きを読む]
  • 新時代の芸術の価値基準について
  • 今日は、新時代の芸術の価値基準について、探究してみたいと思います。『 これからは、もう、単なる写実の時代でもなく、単なる色彩の時代でもない。単なるハーモニーの時代でもないであろう。これが間違いのないことであろうと私は思います。新時代というものは、もう、「人間の心にプラスする方向性がなければ、もはや芸術としての存立基盤があり得ない」という時代でもありましょう。おそらく、そういうふうになります。 [続きを読む]
  • インスピレーションを受ける器について
  • 今日は、インスピレーションを受ける器について考えてみたいと思います。『 すべて、そうなのです。詩だってそうです。詩を書く人はたくさんいます。この詩も、結局は霊界にあるものなのです。それを、詩人という通路を通じて、この世に送り出しているのです。ただ、その通路、パイプの出来具合によって、ほんとうにいい着想の詩が駄作に終わってしまうこともあります。その出方はいろいろです。けれども、やはり [続きを読む]
  • 作品に込められた霊的波動について
  • 今日は、作品に込められた霊的波動について考えてみたいと思います。『人間の目には同じように見え、たとえば同じ形の机をつくっているように見えても、それをつくった人の人生観なり哲学なりの霊的波動は、一つ一つの机のなかにこもっていて、神の目から見ると違うのです。これは、芸術家の創った彫刻などでも同じなのです。あるいは、芸術家のデザインした建物などでも同じです。「何かはわからない霊的なものが [続きを読む]
  • 霊的価値観と美
  • このブログ立ち上げ時の主旨は、現在ただいまのなかにある未来の種を探し、”霊的価値観”に基づいた文化とは何かを探究するというものです。そこで改めて初志貫徹を志し、”霊性”と”文化”をキーワードにブログを書いていきたいと思います。『神は全知全能です。神は、万能であって、万物のすべてを支配されています。そうである以上、神のお心のなかには、すべてのものがある。すべての性質、一切合切が入っ [続きを読む]
  • 日本の未来を拓く思想の力
  • 今日は、『維新の心』山県有朋の霊言を参考に、日本の未来を拓く思想の力について考えてみたい。『やはり、中国本土のなかに思想を流し込んでいくことがとても大事だよ。それによって、中国のなかから変えていけるからね。それをやらないで、単に物理的な防衛力だけを考えても、駄目だと思うね。かつて、仏教や儒教が、中国から日本に来たように、逆に、そういう文化的輸出をし、日本を尊敬させることによって、かつての憎しみを取 [続きを読む]
  • 未来を拓く人材の条件
  • 今日は、前回に引き続き、『勝海舟の一刀両断』を参考に、未来を拓く人材の条件について考えてみたい。『第一に挙げるべきは、物事の本質が分かること。別の言葉で言うとしたら、「物事の重要さが見抜ける」っていうことだな。《中略》「どうやったら、重要かどうか分かるか」というのは、結局だなあ、それがわかるようになるためにはだね、”自己中”の人間では駄目なんだよ。《中略》会社なり、組織なり、社会なり、国家なり、「 [続きを読む]
  • 未来を拓く人材とは
  • 今日は、『もし諸葛孔明が日本の総理ならどうするか?』を参考に、未来を拓く人材論について考えてみたい。『もっとゼネラルに勉強しないと駄目です。「政治家の素質のある人がいない」とは言いませんが、これは、人材の質の問題なのです。《中略》本当の意味で役に立つ人材というのは、個性的な自己開拓というか、自己鍛錬をしている人が多いのです。要領よく最短コースで学校を出たからと言って、使い道がないんですよ。《中略》 [続きを読む]
  • 理想と挫折
  • 今日は、最近感じていることを書こうと思う。人生のなかで一番大事なものって何だろう。その問いの答えを探すために、いろんな本や昔の偉人の格言を読み、考えていた。 人はだれしも、自分の成功を夢見て生きる。その夢・ビジョンに向かって努力し、それをまた生きがいにする。その中で、挫折し、自分の夢がいかに自分にふさわしくないものだったかと嘆くこともあるだろう。そして、自分がかつて描いた夢を一回り小さくし、そして [続きを読む]
  • 新文明を具体化する理念とは
  • 今日は、新文明を具体化する理念とは何かを探ってみたいと思う。 最近、『未来予測研究会』を主宰する飛岡健氏の講話を聴く機会に恵まれた。お話しではとても興味深い内容があったのだが、そのなかでも”日本には男の時代と女の時代がある”という話が印象に残った。 日本には、これまでの歴史では男の時代と女の時代が交互に来ているという。 男の時代とは、外国から様々なものを取り入れ、文化のイノベーションを図った時代。女 [続きを読む]
  • 新文明を具体化する理念とは
  • 今日は、新文明を具体化する理念とは何かを探ってみたいと思う。 最近、『未来予測研究会』を主宰する飛岡健氏の講話を聴く機会に恵まれた。 お話しではとても興味深い内容があったのだが、そのなかでも”日本には男の時代と女の時代がある”という話が印象に残った。 日本には、これまでの歴史では男の時代と女の時代が交互に来ているという。 男の時代とは、外国から様々なものを取り入れ、文化のイノベーションを図っ [続きを読む]
  • 『宇宙の法ー黎明編ー』と宇宙人リーディングの真実
  • 今日は、『宇宙の法ー黎明編ー』と宇宙人リーディングの真実について書こうと思う。 2018年7月4日、大川隆法総裁は、埼玉スーパーアリーナでの御法話『宇宙時代の幕開け』のなかで、この地球は、すでに宇宙人が多数飛来し、アメリカや中国などが宇宙人から技術提供を受けていること、そして宇宙人は遥か昔から何度も地球人とコンタクトしていたと語った。 そして大川隆法総裁の宇宙人リーディングによれば、地球創世の時から、何 [続きを読む]
  • 最近衝撃をうけたバンドの話
  • 今日は、閑話休題、個人的な趣味の話で最近衝撃をうけたバンドの話を書きたいと思う。 一つ目は、チャットモンチー解散! なんと今月、2018年7月に解散するということだ。 昔徳島の鳴門に何年か住んでいたこともあり、鳴門教育大学出身のガールズトリオバンドだったチャットモンチーは、すごく好きなバンドだった。 学生時代バンドをやっていたので、バンドマン的に小気味よいリフやリズムで飽きさせない曲が多かった。 しばらく [続きを読む]