arion さん プロフィール

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arionさん: 文化の創りかた
ハンドル名arion さん
ブログタイトル文化の創りかた
ブログURLhttp://createculture.net/
サイト紹介文この日本に新しい文化の高みを創りたい、という理想を胸に日々探究していくライフワーク的ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/07/28 00:56

arion さんのブログ記事

  • 日本の国を客観視すると・・
  • 今日は、日本の国のあり方について探究してみたいと思います。 個人として自己変革し、成長していくためには、自己客観視は非常に大事なことですよね。 自分中心の発想から、周りからどう見られているか、自分の立ち位置や感じ方の違い、ギャップを考えてみることで、本当の自分が見えてきます。 自分という人間がどのような人間なのか、客観的に見えてこそ、自己変革し、成長することができる。 芸能人やタレントなど人気がある [続きを読む]
  • 国を愛する心が国家の繁栄をもたらす
  • 今日は、衆議院選挙と国を愛する心について、書きたいと思います。 10月10日に公示された衆議院選挙では、小選挙区、比例合わせて1180名が立候補しました。 公示日前に、与野党8党党首討論会が開催され、マスコミで報道されていました。 各党の立候補者数は、自民党332名、共産党243名、希望の党235名、立憲民主党78名、公明党53名、日本維新の会52名、社民党21名日本のこころ2名です。 マスコミでは明確に報道されていない記事も [続きを読む]
  • 幸福実現党の政策をアンチ宗教の方が分析すると・・
  • 今日は、政治の話題について別の切り口から書いてみたいと思います。 Youtubeで、今から3年前(2014年)の動画で、一般の方が幸福実現党の政策を分析した動画がありました。 幸福実現党の支持母体である幸福の科学信者の方にはあらかじめ言っておきますが、宗教的にはアンチの方が解説している動画です。 あえて、一般目線で世間の方々がどのように考えているかという視点で参考になりますので、紹介いたします。 たしかに、宗 [続きを読む]
  • 嘘と打算と党利党略の政治に未来はあるのか?
  • 今日は、引き続き選挙の話題について、素人目線で感じたことを、勝手気ままに書きたいと思います。 世間では、民進党議員が希望の党と合流して公認立候補するかどうかというニュースが流れていますが、皆さんどう思われていますでしょうか? 選挙で勝てないと見るや、できたばかりの希望の党に合流し、メディアイメージ戦略に強い小池代表のもとで、とにかく今回の選挙に勝つための選挙戦をやる、という行動を見ていると、よもや政 [続きを読む]
  • 「希望の党」は真の希望になり得るか?
  • 今日は、衆院解散ニュースが目白押しのため政治の話題を書きたいと思います。 2017年9月27日、小池百合子氏が代表を務める「希望の党」設立会見が行われました。 また同日、民進党の前原誠司代表が無所属で出馬というニュースが流れ、民進党は公認候補を擁立せず、希望者は「希望の党」公認候補として出馬を検討、それ以外は無所属で立候補となるようです。 このニュースを聞いたとき、素人目でみても党の代表が無所属で出て、民進 [続きを読む]
  • 北朝鮮の核ミサイルは23年前に預言されていた
  • みなさんこんにちは。 今日は、幸福の科学が23年前(1994年)に作った北朝鮮の核ミサイル預言映画抜粋を紹介いたします。 題名は、『ノストラダムス戦慄の啓示』という映画で、宗教的思想で天上界と地上の関係を描きつつも、この地上の思想戦は、ある意味で光と闇の戦いであること、霊的世界観から言えば天使と悪魔の戦いであること。 そして、北朝鮮の核ミサイルが日本に対してセットされ、発射されるかどうかの危機をどのよう [続きを読む]
  • 日本ドラマの新しい未来
  • 今日は、前回に引き続き、日本ドラマの新しい未来について探究してみたいと思います。 前回も触れた現代ビジネスの記事の後編がUPされており、よくまとまっています。少しポイントを紹介してみたいと思います。 ?芸能プロダクションによるタイアップビジネスプロダクションにとって、自らが音楽出版権を持つ所属タレントの楽曲は重要な収入源である。?現在はほとんどが1クール3ヵ月。撮影で長期間拘束されることを嫌がる、プロダ [続きを読む]
  • 日本ドラマの質を上げるためには
  • 今日は、日本ドラマの質について探究してみたいと思います。 最近、『12モンキーズ』という海外ドラマのシナリオの出来の良さに、スケールもさることながら練りこまれた脚本だなと感動していました。 それに比べ、日本ドラマはSFものなどはほとんどなく、大きなスケールのものがなく、似たようなジャンルしかないし、根本的にアメリカと日本の製作現場の構造が違うのではないかと感じておりました。 日本ドラマの質を上げるた [続きを読む]
  • 映画と音楽について
  • 今日は、映画と音楽について探究してみたいと思います。 最近、ミュージカル映画にはまっています。 『ラ・ラ・ランド』(2016)はエマ・ストーンとライアン・ゴズリングを主役に、映画人の愛するハリウッド、ロサンゼルスを舞台に珠玉のラブストーリーを音楽とカラフルな映像、ダンスで表現することで、夢や希望という懐かしい感情がダイレクトに心に湧き上がってくる、そんな映画でした。 『アマデウス』(1984)は同時代に生き [続きを読む]
  • 魂の煌めきについて
  • 今日は、魂の煌めきについて探究してみたいと思います。 「伝道論」第5章には、次のように説かれています。 「美しくなりたいと思うならば、まず、感謝の習慣を身につけることです。感謝する人の姿は、この世で一番美しい姿なのです。とくに神仏に感謝する人の姿は尊いです。神々しいものがあります。神々しい光がまわりに満ち満ちています。」 感謝する人の姿は、この世で一番美しい姿である、と書かれています。 別の経典では、 [続きを読む]
  • 志と現実について
  • 今日は、志と現実について探究してみたいと思います。 私は若い学生と話す機会がよくありますが、自分が何に向いているかが分からず、どんな分野を目指していけばいいのか進路を迷っている人は多いです。 いざ就職という段階になって、現実の会社と理想のギャップでやりたい仕事が見つからず、非常に葛藤していたり、就活がうまくいかずに落ち込んだりすることもあるかもしれません。 就活は自分探しの機会ですから、社会の現実を [続きを読む]
  • 真理映画の未来について
  • 今日は、真理映画の未来について探究してみたいと思います。 今年の5月にニュースター・プロダクション(株)製作で公開した映画『君のまなざし』では、大川宏洋社長が総合プロデューサー・脚本・俳優の三役をされています。 また、同じく今年5月に設立されたARI Production(株)では、大川愛理沙さんが企画担当アドバイザーとして参画されています。 さらに、先日製作が発表された映画『さらば青春、されど青春。』では、大川宏 [続きを読む]
  • 作品を創り続ける秘訣について
  • 今日は、作品を創り続ける秘訣について探究してみたいと思います。 クリエーターとして作品づくりを志して努力していても、最初は良くても続けていくうちに、”タネが尽きた””なにも浮かんでこない”という状態になることもあると思います。 せっかくこの道を志して頑張っているのに、ああ俺は才能ないのか!などと嘆いてみても、状況は変わりません。 最近発刊された「悪魔からの防衛術」のなかで、次の [続きを読む]
  • テーマの具体化と美について
  • 今日は、テーマの具体化と美について探究してみたいと思います。 私たちは、作品のなかに真理を込めようとすればするほど、陥りがちなことがあるとすれば、それはある思想を語らせたいがために、作品を創ることかもしれません。 しかし、抽象的な真理を抽象的なまま登場人物に語らせるのでは、何か教育テレビ的な作品に仕上がってしまうような気がします。 芸術作品としては、思想を伝える作品といっても、そこに人生の真理や言 [続きを読む]
  • オーラを出す秘訣について
  • 今日は、オーラを出す秘訣について、探究してみたいと思います。 さまざまな映画などを観たり、俳優・女優を直接観る機会があったりすると、女優・俳優の醸し出す”オーラ”に惹きつけられ、また圧倒的な存在感に同じ空間にいながら不思議な感覚に打たれたりします。 この”オーラ”とは、一体何なのでしょうか? オーラというものは出したり引っ込めたりできるものなのでしょうか。 若手俳優・女優がある段 [続きを読む]
  • 芸術センスと創造性について
  • 今日は、芸術センスと創造性について探究してみたいと思います。 クリエーターとして、作品を創っていくうえで気になるのが、”いかにセンスを上げるか”というところかと思います。 私も昔、曲を創っていた時などは、何曲も頑張って作っても、何かが違う、どうしてもセンスが上がらない、アマチュアのままだなーと感じたことがありました。 その”芸術センス”を上げるためにプロの作品を研究し、良い面を吸 [続きを読む]
  • 浪花節と人気の秘訣について
  • 今日は、浪花節と人気の秘訣について、探究してみたいと思います。 最近発刊された『和田アキ子の守護霊メッセージ―聞き手千限美子ー』には、最近、ARI Production(株)で芸能活動を再開された千限美子さん(清水富美加さん)の人気の秘訣について、次のように書かれています。 和田アキ子守護霊 「ああ、分かった!若いけども、あなたの人気の秘訣は、「浪花節」があるんだ、背景に。」 「まあ、あなたもタイプとしては、「 [続きを読む]
  • 着想と全体観について
  • 今日は、着想と全体観について探究してみたいと思います。 天使のモーニングコール「感動を与える芸術の源」http://tenshi-call.com/2015/4701/ クリエーターとして、作品を創っていく際に、どんな作品を作りたいのか、そしてまた本当に人々に良き影響を与える作品を創るには、どうしたらいいのかと考える方もいらっしゃると思います。 まずは、作品を数多く創れ!といわれると思いますが、ある程度作品が創れるようになったら、や [続きを読む]
  • 真理価値と美について
  • 今日は、作品に込められた真理価値と美について探究していきたいと思います。 現在、大ヒット上映中の映画『君のまなざし』。公開後の映画ランキング6位にランクインし、多くの人々が霊的真実やストーリー、リアルな描写に感動していますが、何といってもこの映画に込められたテーマ、セリフ一つひとつの言霊が深いなあと思わせていただきました。 映画『君のまなざし』が他の映画とどこが違うのか、少し探ってみたいと思います。 [続きを読む]
  • 映画『君のまなざし』を観てきました!
  • 5/20公開初日に、映画『君のまなざし』を観てきました! 今日は、少し映画の感想を書いてみたいと思います。 当日は職場の近くで夜の回に観に行きましたが、始まってから実は3回!涙が流れました。 宏洋社長演じる朝飛の生きざまに感動!梅崎くん演じる健太の人生との対比に深く考えさせられました。 ネタバレせずに書くのは難しい・・ 愛と憎しみ、善と悪、転生輪廻、カルマ・・・ 日ごろ考えているテーマだけに、こんな描き方が [続きを読む]
  • ディズニーにみる人気の秘密
  • 今日は、ディズニーにみる人気の秘密について探究してみたいと思います。 最近、大川隆法総裁と大川裕太常務理事の対談『黒字型人生のすすめ』のなかで、裕太さまが、大川隆法総裁の説法は感動的なのに、それを論点整理して要点のみ伝えると、感性の部分がおちていて、感動が伝わらないと言っていたのが非常に印象的でした。 「真・善・美」でいえば、真理の論点は伝えられても、美の部分、感性や感動、人の心に訴えかける部分が [続きを読む]
  • 真理価値と人気について
  • 今日は、真理価値と人気について探究してみたいと思います。 【ローグ・ワンに込められた真理とは】 最近、DVDで『シン・ゴジラ』と『STARWARS ローグ・ワン』を観ました。ローグ・ワンは映画館などで今回3回目。 観終わった感想としては、真理価値が高いかどうかはともかく、面白い映画は面白い!でした。 『シン・ゴジラ』は庵野秀明監督の独特の描き方でしたが、日本人として突然こんな事態が起こったらという想定でかなりリ [続きを読む]
  • 作品のテーマを考える秘訣について
  • 今日は、作品のテーマを考える秘訣について探究してみます。 多くの人々の共感を呼んで大ヒットを記録した「君の名は」の新海誠監督。 彼の守護霊は、遠距離恋愛というテーマ設定について、映画「君の名は。」メガヒットの秘密の中で、次のように語っています。 『「ありきたりの材料でもって何を編むか」っていうところがポイントかな。私のは短編が多いけども、三十一文字の和歌は、三十一文字で恋心を詠んだりする。そうした [続きを読む]
  • 作品に込められたテーマについて
  • 今日は、作品に込められたテーマについて考えてみたいと思います。 私は映画を良く観ますが、私がたまたまそういう映画を立て続けに観ただけかもしれませんが、最近の日本映画は、なぜか後味の悪い映画が多く、地獄的な波動の映画が多い気がしています。 私は映画作品には、少なからず監督の考え方、精神的な波動が込められていると思っていますが、そもそもの問題は映画化する題材の選び方でもあると思うのです。 最近流行ってい [続きを読む]
  • 映画『君のまなざし』予告編 感想
  • いよいよ、映画「君のまなざし」公開(5/20)まであと一ヶ月と5日となりましたね! まだ予告編しか見れておりませんが、本当に楽しみです。 映画「君のまなざし」公式サイトhttp://kimimana-movie.jp/ この映画『君のまなざし』が、どのような映画なのか早く観てみたいところですが、大川宏洋社長が脚本を書かれた本作品は、クリエーターを目指す私たちにとって間違いなく真理が込められている作品としてモデルとなると思います。 [続きを読む]