arion さん プロフィール

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arionさん: 文化の創りかた
ハンドル名arion さん
ブログタイトル文化の創りかた
ブログURLhttp://createculture.net/
サイト紹介文この日本に世界中の人々が学びに来るような文化の高みを創りたい。そんな理想を胸に、文化アイデアを提案。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2011/07/28 00:56

arion さんのブログ記事

  • 日本のブランド価値を最大化するには
  • 今日は、文化経済戦略について探究してみたいと思う。 先日、とある学会で内閣参事官の方の「文化経済戦略」についての講話を聴く機会に恵まれた。 この日参加するまでよく知らなかったのだが、2017年12月27日に内閣官房および文化庁が発表した、クールジャパン戦略のアップデートにあたる文化戦略で、各省庁の連携による特別チームにより策定された戦略ということだった。 以下に全体像のPDFをご覧いただきたい。文化経済戦略の全 [続きを読む]
  • 映画『宇宙の法―黎明編―』監督インタビュー編
  • 今日は、引き続き公開直前となった映画『宇宙の法―黎明編―』について探究してみたいと思います。この映画では、壮大なストーリーもさることながら作画の美しさに魅了されるのですが、美しい作品を作るその奥にある”何か”について、本映画の監督をされている今掛監督のインタビューの一部を紹介いたします。日本のアニメがなぜ世界中で人気なのかを聞いた。「日本人の気質やカルチャーがすごく影響していると思っています。その [続きを読む]
  • 映画『宇宙の法―黎明編―』監督インタビュー編
  • 今日は、引き続き公開直前となった映画『宇宙の法―黎明編―』について探究してみたいと思います。この映画では、壮大なストーリーもさることながら作画の美しさに魅了されるのですが、美しい作品を作るその奥にある”何か”について、本映画の監督をされている今掛監督のインタビューの一部を紹介いたします。日本のアニメがなぜ世界中で人気なのかを聞いた。「日本人の気質やカルチャーがすごく影響していると思っています。その [続きを読む]
  • 映画『宇宙の法―黎明編―』感想
  • 今日は、2018年10月12日日米同時公開の映画『宇宙の法―黎明編―』について探究してみたいと思います。 まずは、レプタリアンの女帝・ザムザ役の声優を担当した千眼美子さんと本映画の今掛監督のスペシャルインタビューをご覧ください。 いかがでしたか?実は私、一足早く試写会で観させていただきました。今日は、独断と偏見で映画を観た感想を伝えたいと思います。内容は触れられませんが、今回の映画を一言で感想を言うと、「深 [続きを読む]
  • お金2.0と理念経済学について
  • 今日は、お金2.0と理念経済学について探究してみたいと思います。 最近読んだ『お金2.0』という本は、お金の未来について最新のテクノロジーと経済を踏まえ、会社経営をされている著者が経験を踏まえて書かれているので、非常に感銘を受けました。その本のなかでも、特に印象に残ったポイントを紹介します。 資本主義上のお金というものが現実世界の価値を正しく認識・評価できなくなっています。今後は、可視化された「資本 [続きを読む]
  • 日本人のマインドセットを変えよ
  • そろそろ旧ブログの記事も主要な記事は掲載し終えたので、また投稿頻度は少なくなるかもしれないが、リアルタイムで今感じていることを書いていきたいと思う。 最近のマイブームはNEWSPICKSと落合陽一の『日本再興戦略』である。 日本を文化芸術大国にしたいという私の目標からすれば、どんなグランドデザインで日本を再興していくのか非常に興味があった。 『日本再興戦略』の”はじめに”なかで、次のように説かれている。・日本 [続きを読む]
  • 心の縛りと「罪」の意識について
  • 今日は、心の縛りと「罪」の意識について探究してみたいと思います。『ユートピア価値革命』第5章「ユートピア価値革命」には次のように説かれています。 「今まで宗教的には罪と決められてきたこと、そして、罪を犯した結果、罰を受けるとされてきた事柄に対して、挑戦していく」「みなさんを一般的に縛っていたもの、そうした価値だけではなく、次には、神の手のもとに、みなさんの額に罪として刻まれた十字架を疑わねばならない [続きを読む]
  • 心の縛りと「罪」の意識について
  • 今日は、心の縛りと「罪」の意識について探究してみたいと思います。『ユートピア価値革命』第5章「ユートピア価値革命」には次のように説かれています。 「今まで宗教的には罪と決められてきたこと、そして、罪を犯した結果、罰を受けるとされてきた事柄に対して、挑戦していく」「みなさんを一般的に縛っていたもの、そうした価値だけではなく、次には、神の手のもとに、みなさんの額に罪として刻まれた十字架を疑わねばならない [続きを読む]
  • 歌に祈りを込めるには
  • 今日は、念いが伝わってくる歌について探究したいと思います。 私たちが普段何気なく聴いている音楽のなかでも、よく考えてみたら、音楽が心地よくて聴いているもの、歌詞がすごく共感できるから好きな曲、なんだか祈りや念いが歌に乗って伝わってくるなと感じる曲など、みなさんそれぞれ思い当たる曲があるのではないでしょうか。 私がものすごい念いが歌に乗っているなと感じたのは、HYの366日という曲でした。 私はHYのファ [続きを読む]
  • 音楽の霊的パワー
  • 今日は、音楽の霊的パワーについて探究してみたいと思います。現代音楽の問題点 昨今、SpotifyやApple Musicでは、4000万曲もの曲が無料プランで聴けるということに、改めて驚きを隠せません。 100年前に比べると、本当に音楽を創る人も爆発的に増えて、まさに音楽の民主主義化の時代、娯楽として楽しむための音楽をいろんな人が創り、それゆえに多種多様なジャンルが生まれています。 だからこそ、近代の芸術について言われている [続きを読む]
  • 音楽の秘密について
  • 今日は、音楽の秘密について探究してみたいと思います。 2018年1月に発刊された『仏法真理が拓く芸能新時代』には、幸福の科学的な作品における大事な点について次のように説かれています。 やはり、「普遍的なものの影を宿しているかどうか」が極めて重要になります。言葉を換えて言えば、「芸術、芸能においては、千年前も二千年前も三千年前にも必要とされていたものが、実は、現代においても必要とされている。かつてとは人々 [続きを読む]
  • 新時代の宗教音楽について
  • 今日は、新時代の宗教音楽について探究してみたいと思います。 「人生における芸術の役割」において、次のように説かれています。 美術として最高のものは、やはり、宗教美術です。音楽でも、最高のものは宗教音楽ですね。それから、最高の詩も、実は宗教なのです。宗教のなかの詩編や神の言葉が、最高の詩でもあるわけです。芸術性というのが、「天上界の証明」の一つにもなっているということを言っておきたいと思います。引用: [続きを読む]
  • 芸術文化の理念について
  • 今日は、芸術文化の理念について探究してみたいと思います。 2017年11月末に、大川隆法総裁より「芸能と仏法真理」というご法話が説かれました。(『仏法真理が拓く芸能新時代』第一章所収) これは、幸福の科学的な「芸能・文化事業」の基本的理念が説かれたという意味で、2つの芸能プロダクションの経営理念にも相当する本当に重要な御法話です。 これから創っていく新しい芸術文化の源流にあたる基本的理念、経営理念として、 [続きを読む]
  • 1%のインスピレーションを得る方法
  • 今日は、1%のインスピレーションを得る方法について探究してみたいと思います。 「WIRED」の過去記事に音楽家・坂本龍一の記事が載っていたので読んでみました。 坂本龍一は皆様ご存知の通り、YMOで音楽活動を続ける傍ら、映画「戦場のメリークリスマス」の出演、映画音楽で大ヒット、映画「ラストエンペラー」ではアカデミー賞作曲賞などを受賞した音楽家で、現在も幅広く活躍されており、どのように曲を創っているのか興味があ [続きを読む]
  • 女優のオーラの秘密について
  • 今日は、女優のオーラの秘密について、探究してみたいと思います。 さまざまな映画などを観たり、俳優・女優を直接観る機会があったりすると、女優・俳優の醸し出す”オーラ”に惹きつけられ、また圧倒的な存在感に同じ空間にいながら不思議な感覚に打たれたりします。 この”オーラ”とは、一体何なのでしょうか? オーラというものは出したり引っ込めたりできるものなのでしょうか。 若手俳優・女優がある段階から急にオーラが変 [続きを読む]
  • 左翼史観と英雄史観について
  • 今日は、「左翼史観」と「英雄史観」について探究してみたいと思います。 歴史を語るうえで、外せないのが司馬遼太郎だと思います。 大川隆法総裁は、経典『司馬遼太郎なら、この国の未来をどう見るか』のなかで、司馬さんのことをこのように説かれています。 「司馬遼太郎は、戦後日本の左翼史観にペン一本で英雄史観をひっさげて立ち向かった人だった。それは、幸福の科学の、光の天使たちが歴史を創り変えているという考えとも [続きを読む]
  • 創造の自由と心の力について
  • 今日は、創造の自由と心の力について探究してみたいと思います。 経典『ユートピア価値革命』第4章『未来型人間とは』の最後には、 『「外なる価値基準ではなく、内なる価値基準に従って生きよう」と決意すること、この決意の勇気こそが必要なのです』ユートピア価値革命 (SUPER CONTACT)メーカー:大川 隆法 と説かれています。 内なる価値基準に従う決意と一言で言っても、三次元に生きている私たちが、現代の常識や大組織のカル [続きを読む]
  • 心の縛りを取り去り、競争の外に出よ
  • 今日も、引き続き未来型人間について探究してみたいと思います。 経典『ユートピア価値革命』第4章「未来型人間とは」には、次のように説かれています。 『ヘルメスの時代のギリシャでは、基本的思想として、「内在する自然の思いに忠実に生きていくことこそが善であり、その内在する自然の思いは、ギリシャの風土に象徴されるように、かくまでも美しく、かくまでも透明であり、それほどまでに人々を調和の思いに導くものである」 [続きを読む]
  • 心の透明感と未来型人間
  • 最近個人的に気になっているのが、「未来型人間」という言葉です。 未来都市東京 昔からの会員の方は、90年代によく学ばれたと思いますが、あのころ大川隆法総裁が説かれた「未来型人間」という教えは、今まさに必要な教えであると感じています。 何年か前、リオオリンピックの閉会式での日本の演出を観た時に、「2020年は未来都市東京だ!」という感覚が脳裏によぎりました。 何かブレードランナーの映画を観ているときのような未 [続きを読む]
  • 参謀に求められる「資質」について
  • 今日は、「項羽と劉邦」の時代の天才軍師・張良から、参謀に求められる「資質」について探究してみたいと思います。 先日、大川隆法総裁による霊言「硫黄島栗林中将 日本人への伝言」を拝聴したときに印象に残ったことは、日本は情報分析能力の不足、考え方を変えられなかったために敗れたという部分でした。硫黄島 栗林忠道中将の霊言 日本人への伝言 (OR books)価格:¥ 1,512メーカー:大川 隆法販売者:Amazon.co.jp”補給 [続きを読む]
  • リーダーが身につけるべき徳とは何か
  • 今日は、リーダーが身につけるべき徳について探究してみたいと思います。古くから『徳』という言葉は、特別な輝きを持つ言葉として、リーダーが身につけるべきものとして言われてきました。そして多くの人にとっては身につけたい憧れでもあり、徳ある英雄の物語を読んでは感動する日々もあったでしょう。『才は徳に使われる』という言葉にもある通り、徳あるリーダーこそが才能ある人材、自分よりも有能な人材をも使うことができる [続きを読む]
  • 文化の香りを高く掲げよ
  • 今日は、会社の目的と文化創りについて、探究してみたいと思います。天御中主神の霊言の中に、次のように説かれております。「文化というものは、結局、魂の豊かさを意味する。魂を豊かならしめるもの、そうした人間的産物、業績、生産物、これを文化と呼ぶのだ。すなわち、魂を豊かにするために人々が編み出した工夫、これを文化というのだ。人々の智慧の集大成をもって文化というのだ。さすれば、文化を高めるために、人々は、も [続きを読む]
  • 世界を救う日本の志について
  • 今日は、世界を救う日本の志について、探究してみたいと思います。大川隆法総裁は、『フランクリー・スピーキング』のなかで、次のように説かれております。『ギリシャから興って西に回った文明がアメリカへ渡って、日本に来た。また、東洋の文明も、インドから始まって中国に渡り、韓国を通って日本に来た。この洋の東西の文明が、今、日本というところに流れ込んで来ているのです。この歴史の流れを見ますと、ここに、新しい大き [続きを読む]
  • 神の芸術と個性について
  • 今日は、神の芸術と個性について、探究してみたいと思います。ゴッホの霊言では、次のように説かれています。「あなた方の真理だとか、道徳だとかいうもののなかには、人との協調を大事にするような気持ちもあるだろうと思うけれども、そうしたものに対する妥協を許さない情熱、こういうもののなかにも、やはり真理はあると思うんですね。この辺を間違えてはいけない。結局、人間というものは、自分のなかでいちばん光っているもの [続きを読む]
  • 芸術の感動の源にあるものとは
  • 今日は「芸術の感動の源にあるものとは」について探究してみたいと思います。月刊誌「are you happy?」2013年10月号は芸術特集。その中の大川隆法総裁ご論考のなかで、次のように書かれています。「人に感動を与える芸術のもととなっているものは、意外にも、私は宗教だと思います。(中略)美しい言葉が永遠に遺っているところがあるので、宗教というのは、芸術に極めて近いところにあるものではないかと感じている [続きを読む]