arion さん プロフィール

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arionさん: 文化の創りかた
ハンドル名arion さん
ブログタイトル文化の創りかた
ブログURLhttp://createculture.net/
サイト紹介文この日本に世界中の人々が学びに来るような文化の高みを創りたい。そんな理想を胸に、文化アイデアを提案。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2011/07/28 00:56

arion さんのブログ記事

  • 歴史を学ぶ意味とは
  • 今日は、歴史の効用について探究してみたいと思います。 私は歴史ドラマが非常に好きで、その中でも中国の歴史ドラマ(三国志、水滸伝、岳飛、項羽と劉邦etc..)等の骨太なドラマはだいたい観ています。なぜ観るか、といえば面白いことはもちろんですが、勉強になるからです。何が勉強になるのかといえば、「人間」の勉強になるのです。 戦略や謀略、駆け引きの心理戦、その中で将たるものがどう判断し、どのような結末を迎えるか [続きを読む]
  • AI社会における信仰の挑戦
  • 今日は、先日に引き続き落合陽一著『デジタルネイチャー』が描く未来社会と、私たちを待ち受ける未来について探究してみたいと思う。 落合陽一氏は、第6章の終わりに、次のように書いている。 はるかな未来、人類の寿命と想像力を超えた領域にあっても働き続けるであろうその指向性は、もはや「テクノロジーそのものに宿った意志」とみなしてもいいのかもしれない。誰によるのでもなく、誰に気づかれることもなく、決定的な変化は [続きを読む]
  • 映画『ボヘミアン・ラプソディ』感想
  • 今日は、映画『ボヘミアン・ラプソディ』について書きたいと思う。 実はQueenに関しては、大学時代からのファンであり、大学時代にバンドでQueenのコピーバンドをやって「ボヘミアン・ラプソディ」をコピーしたほどである。(聴けたものではなかったが(笑))学生時代には、数あるアーティストをバンドでやったが、その中でも特別な思い入れのあるアーティストであった。Queenの曲とフレディー・マーキュリーの歌、そしてフレディ [続きを読む]
  • 映画『ボヘミアン・ラプソディ』感想
  • 今日は、映画『ボヘミアン・ラプソディ』について書きたいと思う。 実はQueenに関しては、大学時代からのファンであり、大学時代にバンドでQueenのコピーバンドをやって「ボヘミアン・ラプソディ」をコピーしたほどである。(聴けたものではなかったが(笑))学生時代には、数あるアーティストをバンドでやったが、その中でも特別な思い入れのあるアーティストであった。Queenの曲とフレディー・マーキュリーの歌、そしてフレディ [続きを読む]
  • デジタルネイチャーと信仰の未来
  • 今日は、落合陽一氏の『デジタルネイチャー』第1章から、未来社会について考えてみたいと思う。 はじめに私のスタンスについて述べておくと、落合陽一氏はある種の天才であり日本の未来社会のビジョンを示しているという点で凄い方だと思うが、あの世を信じ、神を信じる信仰者の私としては、人間機械論的な考え方についてはある種の危機感を抱かざるを得ない。神や心の存在を信じる人と、感情は頭脳の作用とする人との考え方の差に [続きを読む]
  • 映画『宇宙の法―黎明編―』北米感想
  • 今日は、2018年10月12日公開の映画『宇宙の法―黎明編―』についてさらに探究してみたいと思います。 公開初日からの日本全国での週末動員数ランキングで、1位を獲得!先日お亡くなりになられてかなりニュースでも報道された樹木希林さんの『日日是好日』が2位ということを考えると、かなり好評な滑り出しです。 中でも話題をさらっているのが、ザムザ役の声優を努める千眼美子さんと豪華声優陣!主人公レイ役の声優:逢坂良太さん [続きを読む]
  • 日本のブランド価値を最大化するには
  • 今日は、文化経済戦略について探究してみたいと思う。 先日、とある学会で内閣参事官の方の「文化経済戦略」についての講話を聴く機会に恵まれた。 この日参加するまでよく知らなかったのだが、2017年12月27日に内閣官房および文化庁が発表した、クールジャパン戦略のアップデートにあたる文化戦略で、各省庁の連携による特別チームにより策定された戦略ということだった。 以下に全体像のPDFをご覧いただきたい。文化経済戦略の全 [続きを読む]
  • 映画『宇宙の法―黎明編―』監督インタビュー編
  • 今日は、引き続き公開直前となった映画『宇宙の法―黎明編―』について探究してみたいと思います。この映画では、壮大なストーリーもさることながら作画の美しさに魅了されるのですが、美しい作品を作るその奥にある”何か”について、本映画の監督をされている今掛監督のインタビューの一部を紹介いたします。日本のアニメがなぜ世界中で人気なのかを聞いた。「日本人の気質やカルチャーがすごく影響していると思っています。その [続きを読む]
  • 映画『宇宙の法―黎明編―』監督インタビュー編
  • 今日は、引き続き公開直前となった映画『宇宙の法―黎明編―』について探究してみたいと思います。この映画では、壮大なストーリーもさることながら作画の美しさに魅了されるのですが、美しい作品を作るその奥にある”何か”について、本映画の監督をされている今掛監督のインタビューの一部を紹介いたします。日本のアニメがなぜ世界中で人気なのかを聞いた。「日本人の気質やカルチャーがすごく影響していると思っています。その [続きを読む]
  • 映画『宇宙の法―黎明編―』感想
  • 今日は、2018年10月12日日米同時公開の映画『宇宙の法―黎明編―』について探究してみたいと思います。 まずは、レプタリアンの女帝・ザムザ役の声優を担当した千眼美子さんと本映画の今掛監督のスペシャルインタビューをご覧ください。 いかがでしたか?実は私、一足早く試写会で観させていただきました。今日は、独断と偏見で映画を観た感想を伝えたいと思います。内容は触れられませんが、今回の映画を一言で感想を言うと、「深 [続きを読む]
  • お金2.0と理念経済学について
  • 今日は、お金2.0と理念経済学について探究してみたいと思います。 最近読んだ『お金2.0』という本は、お金の未来について最新のテクノロジーと経済を踏まえ、会社経営をされている著者が経験を踏まえて書かれているので、非常に感銘を受けました。その本のなかでも、特に印象に残ったポイントを紹介します。 資本主義上のお金というものが現実世界の価値を正しく認識・評価できなくなっています。今後は、可視化された「資本 [続きを読む]
  • 日本人のマインドセットを変えよ
  • そろそろ旧ブログの記事も主要な記事は掲載し終えたので、また投稿頻度は少なくなるかもしれないが、リアルタイムで今感じていることを書いていきたいと思う。 最近のマイブームはNEWSPICKSと落合陽一の『日本再興戦略』である。 日本を文化芸術大国にしたいという私の目標からすれば、どんなグランドデザインで日本を再興していくのか非常に興味があった。 『日本再興戦略』の”はじめに”なかで、次のように説かれている。・日本 [続きを読む]
  • 心の縛りと「罪」の意識について
  • 今日は、心の縛りと「罪」の意識について探究してみたいと思います。『ユートピア価値革命』第5章「ユートピア価値革命」には次のように説かれています。 「今まで宗教的には罪と決められてきたこと、そして、罪を犯した結果、罰を受けるとされてきた事柄に対して、挑戦していく」「みなさんを一般的に縛っていたもの、そうした価値だけではなく、次には、神の手のもとに、みなさんの額に罪として刻まれた十字架を疑わねばならない [続きを読む]
  • 心の縛りと「罪」の意識について
  • 今日は、心の縛りと「罪」の意識について探究してみたいと思います。『ユートピア価値革命』第5章「ユートピア価値革命」には次のように説かれています。 「今まで宗教的には罪と決められてきたこと、そして、罪を犯した結果、罰を受けるとされてきた事柄に対して、挑戦していく」「みなさんを一般的に縛っていたもの、そうした価値だけではなく、次には、神の手のもとに、みなさんの額に罪として刻まれた十字架を疑わねばならない [続きを読む]
  • 歌に祈りを込めるには
  • 今日は、念いが伝わってくる歌について探究したいと思います。 私たちが普段何気なく聴いている音楽のなかでも、よく考えてみたら、音楽が心地よくて聴いているもの、歌詞がすごく共感できるから好きな曲、なんだか祈りや念いが歌に乗って伝わってくるなと感じる曲など、みなさんそれぞれ思い当たる曲があるのではないでしょうか。 私がものすごい念いが歌に乗っているなと感じたのは、HYの366日という曲でした。 私はHYのファ [続きを読む]
  • 音楽の霊的パワー
  • 今日は、音楽の霊的パワーについて探究してみたいと思います。現代音楽の問題点 昨今、SpotifyやApple Musicでは、4000万曲もの曲が無料プランで聴けるということに、改めて驚きを隠せません。 100年前に比べると、本当に音楽を創る人も爆発的に増えて、まさに音楽の民主主義化の時代、娯楽として楽しむための音楽をいろんな人が創り、それゆえに多種多様なジャンルが生まれています。 だからこそ、近代の芸術について言われている [続きを読む]
  • 音楽の秘密について
  • 今日は、音楽の秘密について探究してみたいと思います。 2018年1月に発刊された『仏法真理が拓く芸能新時代』には、幸福の科学的な作品における大事な点について次のように説かれています。 やはり、「普遍的なものの影を宿しているかどうか」が極めて重要になります。言葉を換えて言えば、「芸術、芸能においては、千年前も二千年前も三千年前にも必要とされていたものが、実は、現代においても必要とされている。かつてとは人々 [続きを読む]
  • 新時代の宗教音楽について
  • 今日は、新時代の宗教音楽について探究してみたいと思います。 「人生における芸術の役割」において、次のように説かれています。 美術として最高のものは、やはり、宗教美術です。音楽でも、最高のものは宗教音楽ですね。それから、最高の詩も、実は宗教なのです。宗教のなかの詩編や神の言葉が、最高の詩でもあるわけです。芸術性というのが、「天上界の証明」の一つにもなっているということを言っておきたいと思います。引用: [続きを読む]
  • 芸術文化の理念について
  • 今日は、芸術文化の理念について探究してみたいと思います。 2017年11月末に、大川隆法総裁より「芸能と仏法真理」というご法話が説かれました。(『仏法真理が拓く芸能新時代』第一章所収) これは、幸福の科学的な「芸能・文化事業」の基本的理念が説かれたという意味で、2つの芸能プロダクションの経営理念にも相当する本当に重要な御法話です。 これから創っていく新しい芸術文化の源流にあたる基本的理念、経営理念として、 [続きを読む]
  • 1%のインスピレーションを得る方法
  • 今日は、1%のインスピレーションを得る方法について探究してみたいと思います。 「WIRED」の過去記事に音楽家・坂本龍一の記事が載っていたので読んでみました。 坂本龍一は皆様ご存知の通り、YMOで音楽活動を続ける傍ら、映画「戦場のメリークリスマス」の出演、映画音楽で大ヒット、映画「ラストエンペラー」ではアカデミー賞作曲賞などを受賞した音楽家で、現在も幅広く活躍されており、どのように曲を創っているのか興味があ [続きを読む]
  • 女優のオーラの秘密について
  • 今日は、女優のオーラの秘密について、探究してみたいと思います。 さまざまな映画などを観たり、俳優・女優を直接観る機会があったりすると、女優・俳優の醸し出す”オーラ”に惹きつけられ、また圧倒的な存在感に同じ空間にいながら不思議な感覚に打たれたりします。 この”オーラ”とは、一体何なのでしょうか? オーラというものは出したり引っ込めたりできるものなのでしょうか。 若手俳優・女優がある段階から急にオーラが変 [続きを読む]
  • 左翼史観と英雄史観について
  • 今日は、「左翼史観」と「英雄史観」について探究してみたいと思います。 歴史を語るうえで、外せないのが司馬遼太郎だと思います。 大川隆法総裁は、経典『司馬遼太郎なら、この国の未来をどう見るか』のなかで、司馬さんのことをこのように説かれています。 「司馬遼太郎は、戦後日本の左翼史観にペン一本で英雄史観をひっさげて立ち向かった人だった。それは、幸福の科学の、光の天使たちが歴史を創り変えているという考えとも [続きを読む]
  • 創造の自由と心の力について
  • 今日は、創造の自由と心の力について探究してみたいと思います。 経典『ユートピア価値革命』第4章『未来型人間とは』の最後には、 『「外なる価値基準ではなく、内なる価値基準に従って生きよう」と決意すること、この決意の勇気こそが必要なのです』ユートピア価値革命 (SUPER CONTACT)メーカー:大川 隆法 と説かれています。 内なる価値基準に従う決意と一言で言っても、三次元に生きている私たちが、現代の常識や大組織のカル [続きを読む]
  • 心の縛りを取り去り、競争の外に出よ
  • 今日も、引き続き未来型人間について探究してみたいと思います。 経典『ユートピア価値革命』第4章「未来型人間とは」には、次のように説かれています。 『ヘルメスの時代のギリシャでは、基本的思想として、「内在する自然の思いに忠実に生きていくことこそが善であり、その内在する自然の思いは、ギリシャの風土に象徴されるように、かくまでも美しく、かくまでも透明であり、それほどまでに人々を調和の思いに導くものである」 [続きを読む]
  • 心の透明感と未来型人間
  • 最近個人的に気になっているのが、「未来型人間」という言葉です。 未来都市東京 昔からの会員の方は、90年代によく学ばれたと思いますが、あのころ大川隆法総裁が説かれた「未来型人間」という教えは、今まさに必要な教えであると感じています。 何年か前、リオオリンピックの閉会式での日本の演出を観た時に、「2020年は未来都市東京だ!」という感覚が脳裏によぎりました。 何かブレードランナーの映画を観ているときのような未 [続きを読む]