arion さん プロフィール

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arionさん: 文化の創りかた
ハンドル名arion さん
ブログタイトル文化の創りかた
ブログURLhttp://createculture.net/
サイト紹介文この日本に新しい文化の高みを創りたい、という理想を胸に日々探究していくライフワーク的ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2011/07/28 00:56

arion さんのブログ記事

  • 映画『この世界の片隅に』感想
  • 今日は、映画『この世界の片隅に』について書きたいと思う。 ”語り継ぐべきもの”があった 遅ればせながら、映画『この世界の片隅に』を観た。 2年ほど前に評判になっていて、なかなか観る機会がなかったが、やっと観ることができた。 観終わった感想は、しみじみといい映画だった・・・五体満足で生きていられるだけでも有難い。 と感じた。 何というか、いつもエンターテインメント的な視点で映画を見続けているせ [続きを読む]
  • 『琅琊榜』(ろうやぼう)にみる美しさ
  • 今日は、『琅琊榜』(ろうやぼう)について書いてみたいと思う。 『琅琊榜』(ろうやぼう)は、2015年中国ドラマで中国版エミー賞を10冠取ったといわれる大ヒット作である。 私は歴史が好きで中国の歴史ドラマの主要な作品はほとんど観ているが、架空のカンフーアクションエンターテインメント的なもの(こちらも好きだが)ではなく、中でも史実や原作に近い骨太の作品や、世界観が深いものが好きだった。 そのため、私は最初、 [続きを読む]
  • 『銀河英雄伝説 Die Neue These』感想
  • 今日は、今年になって話題にもなっている銀英伝について書きたいと思います。 私は銀河英雄伝説は、石黒監督版のアニメを父親が好きで観ており、高校の時に一緒になってハマってしまった口です。 石黒監督版の銀英伝は、世間の熱烈マニアの方には及びませんが、忘れられないアニメ作品の一つでした。 そんな銀英伝が、今年プロダクションI.Gによりリメイクされるということで、期待と不安が入り混じりながら銀英伝を観させていただ [続きを読む]
  • 念いが伝わってくる歌について
  • 今日は、念いが伝わってくる歌について探究したいと思います。 念いが伝わってくる歌とは 私たちが普段何気なく聴いている音楽のなかでも、 よく考えてみたら、音楽が心地よくて聴いているもの、 歌詞がすごく共感できるから好きな曲、 なんだか祈りや念いが歌に乗って伝わってくるなと感じる曲など、みなさんそれぞれ思い当たる曲があるのではないでしょうか。 私が最近聴いてものすごい念いが歌に乗っているなと感じたのは [続きを読む]
  • 映画「さらば青春、されど青春。」感想
  • 今日は、5/12に公開された映画「さらば青春、されど青春。」について、観終わった直後の感想をネタバレしない範囲で書いてみたいと思います。 映画の感想 映画を観終わって感じたことは、 じわじわとこみあげてくる感動、懐かしさと清々しいあったかさ、 でした。 誤解を恐れずに一言でいうと、『教祖伝』。 できるだけ史実に忠実に、真実を描こうとした映画。 クリエーターや脚本家の視点から見れば、救世主的に脚色や演出をし [続きを読む]
  • 音楽の霊的パワー
  • 今日は、音楽の霊的パワーについて探究してみたいと思います。 〇現代音楽の問題点 昨今、SpotifyやApple Musicでは、4000万曲もの曲が無料プランで聴けるということに、改めて驚きを隠せません。 100年前に比べると、本当に音楽を創る人も爆発的に増えて、まさに音楽の民主主義化の時代、娯楽として楽しむための音楽をいろんな人が創り、それゆえに多種多様なジャンルが生まれています。 だからこそ、近代の芸術について言われ [続きを読む]
  • 許す愛と美について
  • 今日は、許す愛と美について探究してみたいと思います。 最近の探究テーマは愛と許しなのですが、一方で仏法真理に基づく作品づくりをしていく上で、善悪と正義の問題は切っても切れないテーマであると思います。 勧善懲悪のストーリーを描く作品はスカッとして面白かったりするのですが、特に宗教的価値観に基づく作品の場合、どこかステレオタイプなキャラクターだったり、悪人は悪人、善人はずーっと善人という描き方になって [続きを読む]
  • 許す愛と美について
  • 今日は、許す愛と美について探究してみたいと思います。 最近の探究テーマは愛と許しなのですが、一方で仏法真理に基づく作品づくりをしていく上で、善悪と正義の問題は切っても切れないテーマであると思います。 勧善懲... [続きを読む]
  • AIと創造的人間について
  • 今日は、AIと創造的人間について探究してみたいと思います。 御法話「未来へ貢献する心」のなかで、大川隆法総裁は「あと 20 年以内に、AI(人工知能)とロボット産業等の発展によって、AIとロボットに代替されて、今人間がやっている仕事がなくなっていくことが予想される」と説かれました。 AIというと、まだSF映画のなかのフィクション的な未来のような気がして現実感があまりないかもしれませんが、実際にはAI搭載の機器 [続きを読む]
  • 音楽の秘密について
  • 皆様、こんばんは。2か月弱、仕事が立て込んでおりブログ更新ができていませんでしたが、目途がつきましたので再開させていただきます。 今日は音楽の秘密について、探究してみたいと思います。 ここ最近音楽について探究していますが、その中で調べた文献では、古代ギリシャにおける音楽について次のような考え方がありました。 〇古代ギリシャにおける音楽・「音楽」という言葉は、ラテン語の 音楽 musica、さらにはギリシャ語 [続きを読む]
  • 仏法真理が拓く音楽とは
  • 今日は、仏法真理が拓く音楽について探究してみたいと思います。 2018年1月に発刊された『仏法真理が拓く芸能新時代』には、幸福の科学的な作品における大事な点について次のように説かれています。 やはり、「普遍的なものの影を宿しているかどうか」が極めて重要になります。 言葉を換えて言えば、「芸術、芸能においては、千年前も二千年前も三千年前にも必要とされていたものが、実は、現代においても必要とされている。 か [続きを読む]
  • 新しい時代の宗教音楽について
  • 今日は、新しい時代の宗教音楽について探究してみたいと思います。 「人生における芸術の役割」において、次のように説かれています。 美術として最高のものは、やはり、宗教美術です。音楽でも、最高のものは宗教音楽ですね。それから、最高の詩も、実は宗教なのです。宗教のなかの詩編や神の言葉が、最高の詩でもあるわけです。芸術性というのが、「天上界の証明」の一つにもなっているということを言っておきたいと思います。 [続きを読む]
  • なぜ芸能に仏法真理が必要なのか
  • 今日は、芸能と仏法真理について引き続き探究してみたいと思います。 2017年12月には、芸能系の経営理念ともいえる「芸能と仏法真理」が説かれ、それが経典化された『仏法真理が拓く芸能新時代』が2018年1月に発刊されます。 また、12月に全国の精舎に至高神による芸能系祈願を賜りました。 いよいよ、至高神エル・カンターレによる文明の文化創造の号令がかかり、本流の指導霊が一同に会し、本格始動する予感をひしひしと感じてい [続きを読む]
  • お笑い芸人にみる人の心をつかむ力
  • 今日は、お笑い芸人にみる人の心をつかむ力について探究してみたいと思います。 御法話「芸能と仏法真理」には、今の時代とメディアについて、次のように説かれています。 現代が「感化力の時代」であることは間違いないと思う。 インフルエンス、影響によって時代が動いている。 メディアが大きな力を持っている時代なので、メディアに載りやすい形態で、インパクトを与えていくことが大きな力にはなる。引用:「芸能と仏法真理」 [続きを読む]
  • 真理映画の目指すもの
  • 今日は、真理映画の目指すものについて探究してみたいと思います。 今週はハリウッド映画の大作を2本、『ザ・マミー』と『トランスフォーマー最後の騎士王』を観ました。 『ザ・マミー』は約141億円、『トランスフォーマー最後の騎士王』は約246億円の製作費で創った大作ですが、どちらも私の主観としては納得のいかない出来栄えでした。 『トランスフォーマー』は個人的に好きなので楽しめたのですが、壮大なスケールのシ [続きを読む]