kurou さん プロフィール

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kurouさん: kurouのブログ
ハンドル名kurou さん
ブログタイトルkurouのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/namu-hatiman/
サイト紹介文歴史と散歩の記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供784回 / 365日(平均15.0回/週) - 参加 2011/07/28 17:57

kurou さんのブログ記事

  • 円応寺の詫言地蔵
  • 「詫言地蔵」にお参りすると、 「お地蔵様が本人に代わって閻魔大王にお詫びしてくださり、閻魔大王のお許しを得ることができる」のだとか・・・。円応寺http://www8.plala.or.jp/bosatsu/page138ennouji.htm・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 平安京の羅城門
  • 羅城門(京都駅前の復元模型)平安京の南の玄関口だった羅城門。羅城門の東西には王城鎮護の東寺と西寺が建てられました。そして、羅城門からは朱雀大路が北へ延び、朱雀門(平安京も宮城門)がありました。今残っているのは東寺のみです。東寺http://www8.plala.or.jp/bosatsu/nara-kyoto/touji/touji.htm鎌倉との繋がりを求めて・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 円応寺の閻魔大王
  • 運慶が彫ったという円応寺の閻魔大王。笑っているようにみえることから「笑い閻魔」と呼ばれ、円応寺で赤ちゃんの名をつけてもらうと丈夫に育つということから「子育て閻魔」とも呼ばれています。円応寺は閻魔大王をはじめとする十王を安置する寺。円応寺http://www8.plala.or.jp/bosatsu/page138ennouji.htm・・・・・・・・・・・地域農業を担う農業法人 [続きを読む]
  • 伊豆山神社の霊泉「走り湯」
  • 走り湯熱海の古泉「走り湯」。伊豆山神社の霊泉として信仰されてきました。二所詣で伊豆山神社を参拝した源実朝は「伊豆の国や山の南に出づる湯の速きは神の験なりけり」と詠んでいます。伊豆山神社http://www8.plala.or.jp/bosatsu/izusan.htm・・・・・・・・・・・農地・農業の情報! [続きを読む]
  • 熱海:来宮神社の大クス
  • 源頼朝が信仰した伊豆山神社の地主神ともいわれる来宮神社。その社殿の裏には樹齢2000年ともいわれる大クスが聳えます。幹を1週すると寿命が1年延命し、心に願いを秘めながら1周すると願い事が叶うのだとか。来宮神社http://www8.plala.or.jp/bosatsu/atami-kinomiya.html・・・・・・・・・・・農地・農業の情報! [続きを読む]
  • 魔の淵のお地蔵さま。
  • 鎌倉宮の参道、大倉耕地橋の袂にいらっしゃるのは魔の淵のお地蔵さま。かつて、川には青黒い水が流れ、多くの人がここに住む魔物の餌食になったのだとか。そのため、杉本寺の住職の発願でここにお地蔵さまを置いたのだという。・・・・・・・・・・・地域農業を担う農業法人 [続きを読む]
  • 今日から鎌倉彫の特別展が始まります。
  • 鎌倉彫は、宋の工人陳和卿(ちんなけい)が持ってきた彫漆工芸「紅花緑葉」をもとに、運慶の子康運が作った仏具がはじまりと考えられています。彫漆工芸は、漆を何百回も塗り重ねた漆の層に彫刻を施すもので、手間も時間もかかり費用もかかりました。そこで考え出されたのが、木に彫刻してから、その上に漆を塗るという方法。初めは宋の影響が残されていましたが、次第に日本独自の工芸品へと変化していきました。それが今に伝わる [続きを読む]
  • 過去・現在・未来の仏さま〜浄智寺〜
  • 浄智寺の曇華殿に安置されている三世仏は、南北朝時代のもので、わが国に伝わる三世仏の中でも造立年代の早いもの(県重文)。仏教における三世とは、過去・現在・未来のことで、三世仏は向かって左から阿弥陀如来(過去)、釈迦如来(現在)、弥勒菩薩(未来)。いずれも袖と裾を台座から垂らした宋風の像。浄智寺http://www8.plala.or.jp/bosatsu/page138jyotiji.htm・・・・・・・・・・・地域農業を担う農業法人 [続きを読む]
  • 海蔵寺の啼薬師
  • 海蔵寺の本尊の薬師如来像は、坐像の胴体部分に、もう一つの薬師の顔を納めた珍しい仏像で、別名啼薬師または児護薬師と呼ばれています。ある日、毎晩のように赤ん坊の泣き声がするため、開山の源翁禅師が行ってみると、金色の光と甘い香りが漂う古い墓がありました。禅師が経を読みながら掘っていくと、薬師さまの顔が出てきたのだそうです。海蔵寺の本尊には、その薬師さまの顔が納められているのだとか。胎内の像を拝観できるの [続きを読む]
  • 鎌倉の三大洋館
  • 鎌倉文学館鎌倉文学館は、前田利嗣の鎌倉別邸として建てられ、1936年(昭和11年)、16代当主利為によって改築された鎌倉を代表する洋風建築物(国の登録有形文化財)。古賀邸古賀邸は、1916年(大正5年)、三菱銀行重役の荘清次郎の別荘として建てられた洋館。旧華頂宮邸旧華頂宮邸は、1929年(昭和4年)に華頂宮博信侯爵邸として建てられた洋館(国の登録有形文化財)。・・・・・・・・・・・地域農業を担う農 [続きを読む]
  • 今日の「長谷の市」は中止です。
  • 今日は、かまくら「長谷の市」でしたが、雨天のため中止となったようです。長谷の市HP中止となりましたが、「鎌倉すざく」さんにて、雨市が開催されるそうです。スタンプラリーのゴールも予定通り、長谷寺入り口に設置されます。詳しくは長谷の市FBで。・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 道灌まつり
  • 伊勢原市最大のイベント「道灌まつり」。10月14日(土)・15日(日)。明日は「太田道灌公鷹狩り行列」と「北条政子日向薬師参詣行列」午後12時20分から。そして、信州諏訪御柱里曳き行姉妹都市の茅野市からの元綱と茅野市で伐り出されたモミの大木を使用して行われるようです。午後1時30分から。かつての江戸庶民の大山詣では、招福除災を祈願して木太刀を奉納する風習がありました(納め太刀)。 これは、源頼朝が [続きを読む]
  • 鎌倉文学館「秋の文学スタンプラリー」
  • 今日から始まる「秋の文学スタンプラリー」。円覚寺・建長寺・鶴岡八幡宮・江ノ電鎌倉駅・長谷寺をめぐって、ゴールが鎌倉文学館。秋の鎌倉が楽しめそうなコースです。鎌倉文学館鎌倉文学館は、加賀百万石前田家の別邸として建てられ、16代当主利為によって改築された鎌倉を代表する洋風建築物。秋のバラは、10月中旬から11月中旬が見頃。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・農業に運送業があっても・・・おかしく [続きを読む]
  • 今日から光明寺のお十夜
  • 今日から光明寺のお十夜が始まりました。明日からは露店も並びます。十夜の念仏会は、平安時代に慈覚大師円仁が唐の清涼山から比叡山に伝えたものといわれ、室町時代になって後花園天皇が京都東山の真如堂に伝えました。そして、享徳年間(1452年〜55年)、伊勢貞国が真如堂に籠もって、10月6日から15日までの10日間にわたって勤行したのが、現在の「十夜法要」のはじまりと伝えられています。光明寺のお十夜は、14 [続きを読む]