cytherea さん プロフィール

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cythereaさん: 神人への道ぃ始めました!
ハンドル名cytherea さん
ブログタイトル神人への道ぃ始めました!
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/lucina_cytherea
サイト紹介文神人への道ぃ始めました!
自由文神人への道ぃ始めました!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/07/29 23:19

cytherea さんのブログ記事

  • 第69話-1 “骨董航空機”竪鳳編
  • 『何、コレ。ボロ。骨董品じゃない』セイカが近づいてくる白い機体をフルスコープ+イーグルアイで砂塵透過映像を見て言った。中型〜大型旅客機体主翼が長く幅広く後退角が小さい。しっかり大きい尾翼『なぜ4発、P-1哨戒機。う〜んBAe 146?』●ナレーションBAe 146は中距離ターボファン4発の100席旅客機セイカはリカの飛行機選択が気に入っていない。シルエットがキュートではない、【神世】で目が肥えてしまって、ミリオタのセイ [続きを読む]
  • 第68話-6 “ジャム登場”竪鳳編
  • 《トゥァ軍の対空防空網に40秒で入る高度6000mへ各人の残存燃料、残弾を報告。再編成する》リーナの短い命令逃走中の白い機体も高度を上げている。徐々に離されている。マッハ12ぐらいでているだろう。あんな【翼】である。前面断面積が無駄に大きい形状的にマッハ12も出ない。マッハ1.2といった1/10位の速度の技術設計である。●リーナは【電磁波トレーサー】で目をこらした。リーナは部分望遠はできないので、【最密スキャン】で [続きを読む]
  • 第68話-5 “限界速度で接近破壊せよ”竪鳳編
  • 《バラスト投下。確認急速離脱上昇中包囲し撃墜します。》リカ達の乗る重飛行船は、F-99の総攻撃による地面の爆風による気流での上昇ではなく積荷を捨てて軽量化によって、上昇高度と速度向上して空戦エネルギー効率をアップさせた。逃亡するつもりである。《まて》リーナはテレパシーで金切り声で制止指令した。《上昇中のエンペローブが囮だ。ターゲットは降下ポッドに居る。砂塵に紛れたがマーカーをつける待て》地面をぶっ飛ば [続きを読む]
  • 第68話-4 “シージ”竪鳳編
  • 《森林に入られました捕縛困難になりますなんでだ。一発もかすめもしない。スピードも落とさない。化け物かよ》リーナ機内に悪い空気がまとわりつき蔓延しだす。このまま、隊長にネットワーク脳で呟きをゆるすと【禁句】〜失敗だ。 と過去に捕らわれて動け無くなる。〜無理だ。 と未来を捨てて、考え無くなる。〜Wrinkleリンクルがない。 と未来に捕らわれ、時間切れになる。●ナレーション日本語でWrinkleは、妙案。〜妙手、〜 [続きを読む]
  • 第68話-3 “デシジョン”竪鳳編
  • AWACS役のリーナターゲットを過去から現在まで追いつつ、ボマーク行動も把握、新たな敵も増えては消える指揮官として隊長達のIDAサイクルの中心リーナの決心:decisionが先だ隊長には、全体的情報ではなく、戦闘地区の限定情報にだけを目一杯送る。リーナの小さな脳のイメージ処理野で情報は洗練されていく。リーナの小さな脳は戦場のこの【高負荷】に慣れていたターゲットも敵も味方もすべて【電磁波トレーサー】で過去から移動中 [続きを読む]
  • 第68話-2 “ベトロニクス VS アビオニクス”竪鳳編
  • 『Move、Move!。Move it 』『Hurry up 』動け / 急げ / 急げリカ達を追ったトゥァの兵士達への命令が発声られる。APC装甲兵員輸送車の後部搭乗口で口々に発声される。兵士達の中には、テレパシー【多重同時通信】が出来無い。又は遮断している者がいる。あえて、音声命令が飛び交う。沢山の兵士を投入したのが混乱を招く。これは攻めてくる敵への対応策であり、逃げる敵影を簡単に追えない。APCの収容人数の4倍は兵士を投入して [続きを読む]
  • 第68話-1 “シャクルトン&F-99ボマーク”竪鳳編
  • つものビルを通り抜け、裏口からガレージに入った。惑星ステラでの駐車場は、ネットワーク脳で管理するため料金ゲートなどなく、オープンな屋根付き広場で出入り口は複数。またはゲートが無い草原なのである。グッタリしたミコトを後部座席に押し込んだ。セイカが自分で素早くミコトの横に乗り込んで支える。《今度は、リカとドライブデードだよ》と接触テレパシー操る【マシン】はホバーカーである。接地がないため黒い拘束ボール [続きを読む]
  • 第67話-6 “ペッパーズ・ゴースト”竪鳳編
  • 『キャッ』ミコトがドッキリ声を立てすぐに黙った。顔は文字通り真っ赤。俯いて前すら見てない。両手も掴まりところを失い、添える程度なのでバランスが悪い。『急に、済まない。人質風にしてくれ』リカが、全く、おかしな事を言うとミコトが解らず混乱して耳まで赤く染める。リカの顔が接近しすぎているのである。ミコトの胸はリカの頬、肩に当たっている。リカの力強い腕は腰からまわり抱き寄せているのである。リカが加速する力 [続きを読む]
  • 第67話-5 “学芸会”竪鳳編
  • 《いや、早い》とセイカ。リカはエージェントのメモの遅さ。セイカは敵という相手の初動の早さ。《じっとして、オートプロテクション確認》《エージェントも逃走中だね、これは…‥。》カフェ集落に武装軍人が集結している。円月輪の形を模したナックルガードのレールガン同時発射可能な多銃身のレールガンピストル。《立って逃げるべき》リカ《逃げ道を、ルーティング中。本隊へまっしぐらは真っ平御免。》セイカ《分隊配置、どれ [続きを読む]
  • 第67話-4 “ガッカリ砲・ボケ砲”竪鳳編
  • 4人と合流に向かう。トゥァも戦時中である。【聖燃】は探知の恐れがある。リーナの例もあり、惑星ステラでのネットワーク社会学には地球上とは違い過ぎる。情報は検索で埋没せず、断定し特定できている。トゥァのネットワーク権限があれば、4人の居場所はライブ中継できる。中継すらされてないのかもしれず、4人の目線を通して【第三者】視点で見ている。MMORPGのダブルアカウントやトリプルアカウントで2キャラ、3キャラ同時操 [続きを読む]
  • 第67話-3 “ダイブブレーキ・オフ”竪鳳編
  • 『トゥァ。防空機雷まで600秒。』『上昇する。何かにつかまって』セイカは自動操縦をカットして、エンジンをオーバードライブ。『つかまって、じゃ‥ないか。言葉のアヤ』セイカが操縦桿を引いてロックした。セイカの目の前では計器がどんどん死んでいく。V字サインを表示していないで、振り切れる。凄まじオーバーパワーを受け惑星ステラのブラックバードは、蒼空の星にむかって急速上昇する。機体の軋み壁面ハーネスに吊された [続きを読む]
  • 第67話-1 “{神語}翻訳機のミス確認”竪鳳編
  • 見渡しの良い滑走路のフェンスに4人とも着いた。4人はミコトのハリボテに砂漠の絵を書いた幻影の後ろにいる。裏面は発光式のホワイトボードで厚みがある。エッジはLanczos3処理され接地部の下から上に遠近感縮小がされている。ボードの端がR100(アール:図面において半径100mmの丸み表現)であり正面の広範囲からLO特性を持つ。『リカは、【無線封鎖】出来たよね』セイカはリカの返事を待たず次のミコトへの指示に進んだ。『ミコト [続きを読む]
  • 第66話-6 “自慢と欺瞞”竪鳳編
  • エージェントが雄弁に次世代を語る。『あらゆる生命の形から、レベル合わせ、施設統一からヒューマノイドにメタモルフォーゼされます。身体の扱い方には未だに慣れません。【聖燃】ワイヤーで吊ってる。感じですね。ほとんどが同意見ですな』話し続けて良いか迷ってセイカを見た。『やはり、ヒューマノイドはセンサー端がほとんど無いです。かつての【種族】なら惑星ステラでのヒト活動が【磁気変動】で推測できた足でアクセル踏み [続きを読む]
  • 第66話-5 “次世代の神様”竪鳳編
  • 『セイカ。楽しそうだな』『笑うしかないね、ミッションコンプ。救助無し』『エージェントさん、【神性】で移動はだめ』『ダメですね』『自軍の緊急回収も』『ダメですね』『ねっ』りカにウィンクする。『えーと、ですね。高度技術・技法なほど、【探知】されます。当たり前ですが、情報戦対策ですね惑星ステラでの【技術】かnearなら無視されるでしょう。イオン加速ノズルプラズマ・コート・ウィングレールガンですか…【聖燃】は [続きを読む]
  • 第66話-4 “コンタクト。キャハハ”竪鳳編
  • 惑星ステラ氷結荒野の地球上のHamelin Pool ハメリンプール位置である山脈越えルートを迷路の様に迂回して走り回り北東大陸部に入る山脈の麓へには兵站に使う装甲列車で、交通ハブ都市のCarnarvonカナーボン山脈越えからは早い。下り坂はブレーキ出来ない速度で落ちる様に進んだ。ハブ都市では4人だけの行動になる。高速列車という名の連結ホバージェットで地球上の位置のKarrathaカラサ、Broomeブルームと進み、ガンシップで【寂 [続きを読む]
  • 第66話-3 “関節連結型全地形対応装甲車”竪鳳編
  • 『拠点はすぐ出ます。丁度、山越え大型装甲車が居ます。』エージェントは食堂にすっ飛んで来た。拠点退去申請も報酬確定申告も済んでいる。装備の洗浄消毒は装甲車の【ドブ漬け】浴槽で充分。『ハ〜イ』ミコトが元気にそして可愛らしく返事をする。みんな【神様】食事はジェスチャーか、スイーツを食べた幸せの記憶の【想起】と脳内麻薬のトリガー。そして【疲れ】ないし、眠気もない。単に、食事風景を見せればあとは退屈なのだ。 [続きを読む]
  • 第66話-2 “バグジュースとミルク”竪鳳編
  • 装甲車車両の外で【簡易シャワー】逆性液体石鹸(塩化ベンザルコニウム10%)を浴びて車内で一呼吸つけた。剣や槍は消石灰(水酸化カルシウム粉末)の車外鞘の中に突っ込んである。『セイカはなぜ、RPG-7用のPG-7VRやPG-7EIの機密まで知ってる。』『単にミリタリー・オタクじゃなくて、スパイなのか』リカが一様、褒め言葉を吐く。セイカは機嫌がいい。セイカは回想をミコトに聴かせるように語る。『家の流派(陽影流)は、最初に飛 [続きを読む]
  • 第66話-1 “クインタプレットHEAT-HVAP弾”竪鳳編
  • 『Terra Magallanicaからだと、もう出国出来ないって』セイカが吼える。ミコトが力強く頷いて肯定し抗議した。『冗談ではありません。』ミコトはTerra Magallanicaが嫌い、demon族が嫌いPandaemoniumが嫌なのだ。今までの我慢を思い出して同調した。『ここまでdemon族が活動的になると、出入口は開けられない。』『監視用ビーコンの無い場所は少ないんです。』エージェントはセイカに負けて、弱音で言い訳を付け加えた。●ナレーシ [続きを読む]
  • 第65話-6 “クレアコグニザンス”竪鳳編
  • 『【次元移相】…?』セイカが眼前の物理風景変化を気にもせず、【微風】にも似たヘルメット内で感じる頬撫でる感覚に反応してリカに質問を投げた。『違うな、これはどう』眼前に廃墟の外にランウェイができ、そして荒れた森林に戻って固定化した。『感じない。』『ありがとう、セイカ』『どういたしまして』ミコトが突然出現した木の根に足を取られ体勢を恥ずかしそうに体勢を戻して有らぬ台詞。『いいなあ』セイカとリカに仲むつ [続きを読む]
  • 第65話-5 “穴師”竪鳳編
  • セイカとミコトは遠くでリカの戦闘の一部始終を見ていた。当然、リカの猟奇殺人犯に匹敵する行為も見えていた。ミコトも強い女子になった。内情内容を知らなくても行為で嫌いになったり嫌悪を持つことはなかった。目をそらさず、じっと見ていた。一回だけハッとしてVambrace腕当とBeaver頬当を当てそうになったがすぐに落ち着いて離した。傷付けたり、命を断ったりしないと【信じ】きっていた。そう。少女の時代ならリカの猟奇を見 [続きを読む]
  • 第64話-6 “黄金の風”竪鳳編
  • リカと巨木は再度対峙した片や巨木は15m、リカは1/10程度であるが同格が対峙するように見える《速攻して、助けに入る》《戦場には来ないように》リカが近づいたり、参戦しないよう釘を刺す。確かに一件、楽勝だしかし条件があると困難になる。エージェントと【アロディアーF】官職官の【3dayシリーズ】からの派遣条件に、『気取られないいと』惑星ステラのオラクルに探知されない。があるエージェントが言う【ビショップ】と一般 [続きを読む]
  • 第64話-5 “アスクテイン”竪鳳編
  • ミコトの小さなピンク色の口にもう一本。ショートブレッドが丸々入った。地球上のブリテン諸島で愛好されているブロックタイプでショートブレッド。スコットランドの菓子である。 "short" は食感がサクサク、あるいはポロポロするという形容詞。"bread" はいわゆるパンのこと2つの単語が合わさるとひとつの名詞となり、その場合には「バタービスケット」を指す材料は小麦粉・バター・砂糖・塩の4種類のみで卵はない。ビスケット(ク [続きを読む]
  • 第64話-4 “クッキー美味しすぎ”竪鳳編
  • 無謀にも【巨木】はリカに突っ込んでくる。器用に触腕で樹木を握って加速、カニ脚は半分宙に浮いて。マンガにある表現法。カニ脚は高速で動き正しく描画せず砂ぼこりしか描画しない『早い』とセイカ生物界ではスピード最速であるのは間違いない触腕を弓の様に使い幹に引き寄せスイングバイ加速しながら樹間を縫って飛んでくる。150km/hは超えているリカの近くでは樹木を根っこごと抜きかけないパワーである。樹木の幹がキュー・キ [続きを読む]
  • 第64話-3 “アルシノエ”竪鳳編
  • 『グワァ』珍しいリカの悲鳴。その珍しさに思わずミコトが鎧の内の絹布の手を差し出すミコトは黒曜石の瞳を見開いて、リカを見つめていた。セイカは無言で首を振って、リカにダメ出しをする。リカは巨人の撚糸粘液塊を踏んで、地面を引っ剥がした普通人類なら転けて、足首を骨折している。足裏を瞬間接着された訳だ。夏の日に路面に落ちたチューニングガムを踏んだ、状況に見える。あとは、スキューバダイビングのフィンで砂浜、ま [続きを読む]