店長 さん プロフィール

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店長さん: 焼肉竹公式ブログ 笑売日記
ハンドル名店長 さん
ブログタイトル焼肉竹公式ブログ 笑売日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/80011691/
サイト紹介文焼肉屋の親父から見た社会、人間について。身近なことや人生について考察します。
自由文今をどうやって生きて行けばよいのだろう。
日々の生活の中で学ぶことによって、働くことによって、家族と向き合うことによって、人と出会うことによって考え行動してゆきたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供197回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2011/07/30 11:30

店長 さんのブログ記事

  • やりたいことをする自由と、やりたくないことをする現実
  • YouTubeを観ていて偶然たどり着いた林修先生の熱血授業を思わず見入ってしまった。高学歴ニートに対する授業。特に感銘を受けたのが、生き方や職業選択の指標として、自らの実感だけではなく他者も認める「できる」か「できない」かで選ぶ方法と、もう一つは、「やりたい」か「やりたくない」で選別するジョブズ型(「わたしは本当に好きな物事しか続けられないと確信している。何が好きなのかを探しなさい。あなたの仕事にも恋人に [続きを読む]
  • 今夜はマル!
  • どこかで聞いたことがありますが、「今夜はマル!」。マルとはモモ肉の4大部のうちのひとつ。ラムイチ、ソトヒラ、ウチヒラ、そしてマルがその4つであります。マルも4つに大別できます。1番価値のあると言われる「ヒウチ」(1980)はトモサンカクとも呼ばれる秀麗な霜降りは濃厚な味のエビデンス。そして次に価値がある「シンシン」(1280)。一般的に特選クラスになる部位なのに、焼肉竹では据置価格になっております。続いて形が亀 [続きを読む]
  • 最高の生き方
  • 40歳の時、ひどく体調が悪くなった。何か重い病気でもしているのかと不安になり、病院で検査をした。結果、ただの酒の飲み過ぎで肝臓が弱っていたのだと判明。姉貴が腎臓病の際に助けてもらい、私たち家族が絶大なる信頼を寄せてた、その時には病院長になられてた先生に「大丈夫や。90歳まで元気で生きられる」と励まされて、心から体から安堵したのを昨日のことのように思い出す。その言葉を聞き、ついてきてくれたカミさんと病院 [続きを読む]
  • 成人の君に贈るヘッセの言葉
  • スタッフが、成人式を終えたばかりのスナップショットをLineで送ってくれた。両手に華などとほざいてる。実際は、本人が女で、両側には幼稚園か小学校から中学までずっと仲良しだった、しかもバイトも私の店で共にした元スタッフの男二人。青空を背景に、若さに溢れた笑顔が眩しく輝いている。余計なお節介として、成人になった彼女、彼らに贈る言葉を敬愛するさすらい詩人ヘッセの名言から拾ってみた。ヘッセの水彩画「大人になる [続きを読む]
  • 「大人なんかキライ」猪子山にて
  • 肌寒い曇天の下、能登川の猪子山へ。樹々は落葉し、下草は刈り取られ、足元には枯葉ばかりが絡みつく中、真冬に咲く椿の花だけが赤く染まっていた。春にここにある公園で賑やかな花見が繰り広げられるまでにはまだまだ日にちが掛かる。殺風景な場所に冷たい小雨が地面を濡らしていた。有り難いことに小まめに整備されている猪子山。真新しい丸木を踏むのも躊躇われる。このところ体調が良いのか、特に息切れすることもなく途中に横 [続きを読む]
  • 成人の日
  • 成人式。店のスタッフの子も、昨日晴れの式を迎え、前日のバイトを終え賄いをとりながら、その気持ちをやや緊張気味に語ってくれてた。振り返ってみると、誰かの結婚式や葬式などを除き、自分に関する式と呼べるものに参加したのは、中学生の卒業式くらいなものだ。成人式の日に何をしていたのか、遥か37年も昔のことなどもう思い出せない。結婚式も挙げられなかった。どうやらそうした人生の節目を感じることなく、のほほんと生き [続きを読む]
  • 1月試験
  • これぞ日本晴れ。試験会場に向かう陸橋から望む琵琶湖対岸の比良山系の白銀の冠の美を愛でつつ、車を走らせた。13時15分集合時刻だったが、12時半過ぎに余裕を持って到着した草津まちづくりセンター。数台しか入らない駐車場がやはりいっぱいで、通り過ぎようとした横目に、前の車で隠れてた空きスペースを発見。ラッキー、クッキー、洗濯機(死語)!いつも遅刻常習犯がこんなに早めに着いたその心は?そう、週末変わらず何やら時間 [続きを読む]
  • 多数者に殺される個人
  • 同調圧力とは?集団において、少数意見を持つ人に対して、周囲の多くの人と同じように考え行動するよう、暗黙 のうちに強制すること(デジタル大辞泉)。「どうせ他人が作った儲けるだけの箱なんだから、さっさと抜け出せば良い」そう言って会社の方針ややり方についていけず、ブラック企業よろしく、早朝から深夜まで働きずくめ、かといって長いものに巻かれることもできず、今さら退職することもはばかって、悶々と悩む人に発破を [続きを読む]
  • イメージ、言語化、行動の歌
  • 生まれる時も死ぬ時もひとり。誰もが孤独。心の暗闇を持っている。その先に一条の光を探し求めながら。この世に登場した時に愛に抱かれた。あの世に導かれる時には愛に見送られる。その狭間の生を旅する浮浪者。過ぎ去る時間は瞼のひと閉じ。1日24時間。誰もが平等なのに自分だけがのけ者にされてるように感じるのは何故?この広い青空や太陽の光も誰にも広がり降り注ぐ。狭い暗がりに押し込められた気がするのはどうして?1秒を一 [続きを読む]
  • 生命宇宙迷宮
  • 相対的なこの世で数少ない絶対的なものは死である。人はその前ではまったくもって無力である。普段イメージしているそれが動画や檻の中の熊なら、実際に直面する場合には山の中で予期せずばったり出くわした熊以上の戦慄が走るだろう。その時、恐れおののき、風前の灯の如き生命を長引かせようとどんなに足掻いてみてもどうにもならない。それこそ死んだふりして見過ごされる筈もない。直視しながら少しずつ交代しようがじわじわと [続きを読む]
  • 『創価学会』なぜにこれほど強靭なのか
  • 我が母校の先輩であり、尊敬するジャーナリストでもある田原総一郎氏が創価学会をどう捉えているのか興味を持って読んだ。ジャーナリズムを通して中立的で冷静な眼力にこの巨大な宗教集団はどう映ったのか。それは私自身の視点でもあった。同氏が内部まで踏み込み取材したテーマは一貫していた。度重なる迫害に対して「なぜにこれほど強靭なのか」否、むしろ、社会や宗門からの非難や破門という試練のたびにより強固さを増してきた [続きを読む]
  • 父と娘と婆さん岩の日撫山
  • 連休最終日。またまた長女とデート。有り難いのか、当たり前なのか、まあどちらでもあるのだろう。でも、嬉しいことには変わりない。山にも付き合ってくれるし。今回は米原市の日撫山に出かけた。彼女と行く時は気を遣い、いつも以上にできるだけ低山で歩きやすい山を選ぶが、でも山に登る以上は重力に逆らい、ある程度は体力を使わなくてはならない。そのことを後ろに続いていた、ヒーハー息急き切っている彼女に納得してもらうた [続きを読む]
  • ノスタルジー
  • いつも、いつも見ていた琵琶湖。湖面を揺蕩う夕陽が落とした光の粒。どこにも定まらない心に体。どこへ行けばよいのか。何がしたいのか分からずに。なくした人は夢と一緒に水平線の向こう。昔、日記を書くようにギターを抱いて稚拙な歌を作っていた。鼻歌にもならぬ小さな川に流れ去る歌。淀んだ溜池に吐き捨てた愚痴だけの歌。テーマを忘れた子供じみた言葉の泡。読み返すと、恥ずべき歌ばかり。ただ、ほんの数文字の中に真実を語 [続きを読む]
  • 祈り
  • 君はいつも笑っていたね。周りの誰にも優しくて、悲しむ人を見かけたら肩を抱き寄せるようにして励ましていた。君が歩いてきた道には可憐な花が咲いている。昼は風に揺られ、太陽に命を注がれ、夜には月に照らされて星の揺りかごに眠った。美しい人。賢き振る舞い。君が目の前に立ち話しかけてくれると、温もりに包まれ、どんな時でも胸が躍った。春風の人。健気な生き方。でも、今まで気づかなかった。そんな君の大いなる存在を。 [続きを読む]
  • 青空の言葉
  • あの頃。あの人、この人。懐かしい笑顔に声。まだ若かった僕に、時に厳しく、時に優しく語りかけてくれた。受けた恩義をお返しすることを出来ないまま、一つ一つの別れを受け入れてきた。恩送り。次の世代を見守り、想いを込め、バトンを渡すことがそうすることなのだろう。家族の笑い声。子供達のために客席と厨房を走り回って働いてくれた母の姿。仕事を終え、大好きなうどんを啜ってた小さな背中を忘れない。みんな、みんな、ど [続きを読む]
  • 沈黙の叫び
  • 夜と朝と昼、過去と現在、未来。それはどこからやってきてどこへ行くのだろう。今。そう、あるのは今だけ。今、この時、目の前の現実がある。でも、夜も過去もあったし、昼も未来もやがて訪れるはずだ。そして人は未来を選択する。どの道行こうが自由。常に分岐点に立っている。つまり、今ここに数えきれないほどの可能性、偶然が重なり合っている。パンを食べることもできるし、パスタやカレー、焼肉、フレンチ、中華料理、機会さ [続きを読む]
  • 心を見つめる
  • 人への評価はコロコロ変わる。その時の印象より、自分の感情の起伏に影響もされて。つまり絶対はないわけだ。恣意的判断は多くの場合悪い結果を生む。同じように人の己への評価も変遷する。最後はセルフイメージ。いわば前記の2つの場合を総合判断したものとも言える。人の前に灯を灯すと自分の前も明るくなると言うけれど、要するに他人の為も自分の為も同じことだったんだね。会社が嫌になり、退職するの原因で最も多いのは人間 [続きを読む]
  • 新しい年、新しい風
  • 胸の奥にそっとしまいこんでるものがある。誰にも言えず、伝えられず、言えば大切な人を傷つけてしまいそうで。縁に触れ、時折込み上げてくる懐かしい思い、情景、光と陰の抒情詩。青春と呼ばれたあの季節は今もそこに息づいている。飛び去っては弾けて消えてく夢の数だけ、僕たちは悲しみを湖の畔に投げ捨ててきた。放物線は弧を描きながら陽光に照らされ、その刹那の煌めきを瞼に閉じ込め湖底へと沈んでいった。まるで若さの頂点 [続きを読む]
  • 年末のご挨拶
  • 年末年始休業日2018年12月31日(月)〜2019年1月3日(木)1月4日(金)からは通常通りの営業となります。営業時間平日17時〜22時30分(ラストオーダー22時)休業日前日17時〜22時(ラストオーダー21時30分)平成最後の年が間も無く暮れようとしております。焼肉竹をご贔屓くださる皆様、今年も色々お世話になりました。誠にありがとうございます。まだまだ未熟だからこそ、来たる年もさらに飛躍し、皆様に心から喜んでいただける焼肉屋を目 [続きを読む]
  • 木霊
  • 人生の主体者として生きるか。それとも受身的に運命に翻弄されながらやり過ごすのか。それは、絶えず自己を変革し続けるか、流されるままの川面に浮かぶ根無し草となるかと言い換えられよう。大地にしかと脚を着け、その足下でその足裏から養分を吸収すること。大地とは、人間いかに生きるべきかとの生活感、体験であり、哲学や宗教ともなるだろう。樹齢数百年、数千年の時を超えて生き続けた大木は、荘厳なる神的な雰囲気を醸し出 [続きを読む]
  • 迷いに生きる
  • 「あるがままに生きる」「そのままの自分でいい」「生きてるだけで丸儲け」確かにそうなんだけど、それだけではより良く生きているとは、ちと言い難い。半分真理。半真理と、それとは異なる意見や考え方の様々な半真理を寄せ合い、融合させたり反目させて、より真理に近づけるというやり方が多分一番適している。また、少数者の意見が間違っているとは限らない。それが多数者によって一方的に抹殺されるのは許し難い。大切なのは互 [続きを読む]
  • 曖昧さ、さようなら
  • 時代と共に安楽死したいわけではないが、『平成くん、さようなら』って小説も発刊されていて興味を唆る。生死も曖昧、時代も曖昧。自明ではない区切り。平成は31年で終わるわけだけど、もしかしたら平成32年もあったかも知れないし、昭和で数えれば今は昭和93年になる。偶然を切り取った時代、時代。平成元年、私は27歳だった。昨夜、縁のある作業所の職員さん30人が店を利用してくれた。前夜にも元スタッフがそれぞれ別々に3組来 [続きを読む]
  • 年越し梅
  • 普段と変わりなく仕事をしようと思っていても、やはり年末は慌ただしくて何か落ち着かない。今夜も団体のお客様を始め、満員御礼で忙しかった。ようやくレジを締め、いつものように賄い中のスタッフを横目にしながらカウンター席に座り、売上計算を始めた。その反対側をふと見ると、高校生スタッフが店の飾りにと持ってきてくれていた、学習成果の置物の梅が咲いているではないか。焼肉の煙や匂いに晒されていたのに、よくぞ綺麗に [続きを読む]
  • ぎりロース
  • お客様の呼ぶ声に応えるかのように、2018年の掉尾を飾る華やかなロースが入荷致しました!サーロインロース(2,480/120g)とリブロース(1,980/120g)であります。加工されてからまだ1週間も経過していません。季節柄もあるのか、若干乾いた感じのする肉質です。その分旨味が凝縮。セットでなら『超』(9980)、『極』(6980)、『華』(7,980)、(共に2人向き・400g)、『グルメ』について来ます。 [続きを読む]