chiara さん プロフィール

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chiaraさん: キアラおばさんのドタバタな日々
ハンドル名chiara さん
ブログタイトルキアラおばさんのドタバタな日々
ブログURLhttp://chiara67.blog105.fc2.com/
サイト紹介文3丁目の夕日みたいといわれる古い街に住み、好奇心に逆らえずドタバタ暮らすMacなオバーサン
自由文スタートは喘息日記、今や備忘録でもあります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/07/30 22:22

chiara さんのブログ記事

  • 旅の疲れ
  • 昨夜3泊4日の旅から戻ってボ〜何も片付ける気にならない。朝起きたら、左足の前腿が痛い。パンパンに張っている。この間うちから、歩くと左足首のくるぶしの下が痛いことがあって、庇って歩いていたのかもしれない。足首の痛みの心当たりといえば、10年以上も前に出先で階段踏み外し、ひどい捻挫をしたことがあった。足の甲が、ま紫に腫れ上がる酷さだったのに、トレーナーのSさん達のおかげで、なんの後遺症もなく治り、今やそ [続きを読む]
  • 平和を願うミサ
  • 次から次へとやってくる台風そして西日本一帯の豪雨災害。広島、長崎の原爆記念日。そして未だ上映の続く「この世界の片隅に」さらに同名のTVドラマ。ヨハネパウロ二世の言葉「戦争は人間の仕業です」ぐずぐずした体調とこのなんとも言えないモヤモヤ感。そこに、隣県に住む古い友人からのメール。平和ミサで一緒に祈りませんか?それでも、直前までウダウダ。去年、娘と一緒に映画を見た帰り道で、ふと口から出た空襲の微かな記憶 [続きを読む]
  • またも熱さで引き籠り読書
  • またまた猛暑は戻ってきて、引きこもりの1日でした。ある意味このひどい暑さにも慣れたというか、こんな日の過ごし方、色々やらなきゃと思ってることをすっぱり諦めて、クーラーかけてひたすら読書。いつだったか、珍しく夫が「面白いよ!」と私の部屋に置いて行った本。作者の内館さんがこの本についてTVで語ってた時は面白く聞いてたけど、あまり読む気にはなれなかったので放置して居た。こういうカバーとかもね、ちょっと手を [続きを読む]
  • 超軽量傘は強かった
  • ちょっと涼しいと思ったら、早速台風がやってきました。それも気象庁が進路予報できないという天邪鬼。朝のうち降ってた雨が止み青空が出てたから、本当は午前中に済ますはずの用事だったのに、台風はてっきり逸れたと思ってお昼過ぎになって出かけたのです。ところが、用事を済ませて外に出たら、歩道を叩きつける大粒の雨。そして強風。逸れてはいなかったようです。私は、こんな時に手軽に買えるビニール傘が嫌いです。なんとか [続きを読む]
  • 酷暑は読書に逃避
  • 暑さが続いています。もう観念してクーラー入れて部屋にこもっています。夕方ふと窓を見ると真っ赤です。明日もきっと暑いんでしょうね〜、と思いながら物干しに出てしばらく眺めていました。つけたり消したりしていた古いエアコンは、なんだか動きがおかしく、ちっとも冷えなかったり、逆にいつまでも冷やし続けて寒くなったり。でも一向に湿度計の針は動かないので、娘が外へ出て室外機を見たら、排水管から水が出ていないと言う [続きを読む]
  • 猛暑がつづきます
  • 外に出た途端、身体がジュッと蒸発して消えてしまうのでは?という暑さです。そんな中でも止むを得ず用事があって出かけてみれば、バス停にはリュックを背負ったオジイサンオバアサンの10人近いグループ。杖を片手の方も2人混じってどちらまでお出かけなのでしょう?不要不急の用事がない人は外に出ないようにとか、激しい運動はしないようにとか、盛んに報じられていますが、お元気な高齢者も多いです。私は?といえば、やむを得 [続きを読む]
  • 国際公募「アート未来展」
  • 東京の空は紛れもなく夏空。しかし、西の方では豪雨の被害が凄まじく、TVのニュースを見るのが辛い。お隣の瓦屋さん、いつの間にか彫刻家として大活躍。先月はロンドンのギャラリーにまで呼ばれていったらしい。今回は国際公募展。昨年は行かれなかったら大きな賞をいただいたという。今年は見逃すまいと思っていたのに、もう明日が最終日。最終日は早仕舞いになるので、今日夕方になって慌てていってきた。先に見てきた近所の方か [続きを読む]
  • 全部、青い。
  • やっと、7月になりました。そう、今年は季節の巡りが早くて気分はとっくに夏でした。梅雨明けも早くて、本当にもう半端ない暑さです。短くした髪を更に縛ってます。私は、あんまり熱心に教会に通う信者ではないのですが、物理学者の三田一郎先生が、終身助祭としてうちの教会にいらしてからは、その講座が楽しみで、割と行くようになりました。その三田先生が、先月末に本を出されたので早速買ってきました。「本が出ますよ」と聞 [続きを読む]
  • 日比谷で映画
  • 5月にピアノを1年ぶりに調律してもらった時、作業の後片付けしながら調律師さんが、本屋大賞の小説「羊と鋼の森」が映画化されて、6月に公開されるので楽しみにしてるんです、と仰った。芥川賞や直木賞よりも、本屋大賞の受賞作品は誰が読んでも面白いと思う。第1回の受賞作は確か小川洋子「博士の愛した数式」私の大好きな作品の一つになっている。そしてこれも映画になって信州の桜が美しく感動の作品になっていた。ぜひ見な [続きを読む]
  • 梅雨の晴れ間は嬉しい
  • 何より湿度が下がって欲しいのだけれど、朝9時ではこんなもの。資源ごみ回収の日、しかも先週出し損なったので2往復すると息苦しくなる。この時期の空中は水蒸気ばかりで、その隙間にある酸素を吸うには、私の気管支は力不足。梅雨明けが待ち遠しい…といっても日本の夏はジメジメだし、台風なんて来ようものなら…頼んでおいた包丁の研ぎができたと連絡受けていたので取りに行った。すると、実は…研いでる時折れてしまったのだ [続きを読む]
  • メロンとイシグロ
  • 夕食の支度をしていると、玄関でピンポーンとなった。ドアを開けると、「あっ、いたっ!」2丁目のKさんだ。いつも唐突にやってくる。必ず何か持ってくる。お芋だったり、お庭の桜の枝を払って作った鮭の燻製だったり。今日はメロン。そしてイシグロの本。1時間ぐらいで読めちゃうから。すごく色々分かるから。有無を言わせず置いていく。そして、色々話したいから、今度昼食べよっ!と帰っていった。じゃあ、本読み終わったら連 [続きを読む]
  • まだ続くいとこ会
  • 台風直撃ではあるまいか?という懸念をよそに好天に恵まれ、ホテルに着いた時には窓から向かい側の伊豆半島がくっきり。当時としてはかなりの長寿だった祖母の母、つまり私の曽祖母のところに何かと集まっていたのが、その後もいとこ会として今まで続いてきた。でも、今年になって2人送り、2人が直前にキャンセルなどという事態で、そろそろ終わりかな〜と密かに思ったりしたけれど、気のおけないおしゃべりと美味しい食事の後では [続きを読む]
  • 梅雨入り直前
  • いよいよ梅雨入り直前のようです。真っ青な綺麗な空ですが、湿度が高い日が続いています。これから梅雨明けまでが、私のとって最も苦手な季節なのです。今季最後の朗読セミナーは永井龍男の「青梅雨」会話の部分が微妙な上に、地の文と入り組んでいるので、とても難しい教材なのに、前回は急に静岡に行くことになり欠席。こんな時は自信のないことが声に出てしまうのでビクビクでした。帰りに済ませておきたい用事があったのですが [続きを読む]
  • 危うく3度目の貰い火
  • しばらくサボっていると、ルーシーダットンがきついと思うことがあるので、ゆるヨガというのに行ってみた。帰ってくると、お隣の家の前にまるで玄関番でもしてるかのように、見慣れぬ猫が座っている。声をかけて見たが、じっと表情も変えない。家に入ると、先に幼稚園のお迎えから帰っていた娘が、「さっきからなんだ赤焦げ臭いのよね〜」と家の中をウロウロしている。そう言えばと、ちょっと外を一回りして見たが異常はなさそう。 [続きを読む]
  • 病院はしごの日
  • 花粉が飛び去った後は不思議なほど体調が良いのだが、2、3日前から咳が出はじめた。梅雨が近づき湿度が上がって来たからだろうか…でも、息苦しさはない。今日は消化器内科のあと総合診療科のはしご。消化器内科終わって乗った電車は逆方向だった。2駅先で降りて乗り換えたら、今度は地下鉄だった。また降りて入念にホームを確認。学生の頃はよく乗ってた路線なのに、地下鉄乗り入れとかでややこしいくなり、沿線の景色はすっか [続きを読む]
  • 季節の巡りが早いような・・・
  • この春は、季節のめぐりが早く日陰を選んで歩きます。暑くても爽やかな日もあるのですが、このところ毎日湿度が上がるばかり。苦手な梅雨はもうすぐそこかとビクビクしています。寒い時と違って、お野菜が美味しく種類が多いのは大歓迎。多彩のおばさんが来るとすももも大歓迎で玄関に待機してます。何より大根の葉が好きで先の方をムシャムシャやってます。もっと暑くなると、葉を切って持って来るので今のうち。 [続きを読む]
  • 定期受診日
  • 今年は早くから暑い日が続いて、季節感が狂っている。鯉のぼりを見て改めて、まだ5月なんだと思い直す。4週間ごとの呼吸器内科の受診日。前回受診の直後から、嘘のように身体が楽になった。スギからヒノキと花粉に悩まされる季節が過ぎ、この冬は、幸いにも風邪をもらうこともなくきた。前回、新薬に変えてみる?という案も出ていたのだけれど、今の状態では全く必要を感じない。何より息苦しさを感じないで歩くのが苦にならない [続きを読む]
  • 「こども武士道」音訳図書校正
  • 前の5千円札に描かれていた新渡戸稲造という人。どういう人だったのか?あまり知られていないようだ。実は、外国人に日本人を理解してもらうために、「武士道」という本を英語で書いたそうな。それを矢内原忠雄が訳して1900年に初版が出版されたそうな。そして、今度は売れっ子齋藤孝が子供向けに超訳。開けてみればわずか3ファイル、時間にして1時間半くらいのものだけれど、イラストやらカットやらと音訳者泣かせがふんだんに [続きを読む]
  • 寒くなるらしい
  • 連休が終わったと思ったら、途端にこの空。予報では、丁度通勤時間帯がひどい風雨になるということだったけれど、それは免れ、昼過ぎてもまだ雨は落ちてこない。校正を担当することになっている本の連絡を連休中に受けたのだった。そこに、お世話になった亡母のいとこの訃報が入って出かけてしまい、手をつけられずにいたので、今日朗読セミナーの後図書館に行った。子供向けの本で、そんなにボリュームもなさそうだから、通って校 [続きを読む]
  • 5月です!暑いです。
  • 初っ端から28度だそうドアを開けたらいきなりチビ子と目があった。ターミナルも連休谷間の今日明日は、少しは空いてるだろうと買い物に出る。大したものを買うわけではないが、家族がわさわさいる日は、なんとなく出そびれてしまったり、慌てて帰ったりなので、今日はちょっとのんびり本屋も覗く。しかしこれが曲者。ついつい買い込んでしまう。積ん読もたまってて、ちょっと後ろめたい気がするのだけれど、「買うまでが読書だ」な [続きを読む]
  • 今年は豊作?
  • 今年はレモンに花がいっぱいついてます。7つ実の付いた若木を花屋の店で見つけてから数年。買った翌年は全く音沙汰なく次の年は花は咲けども実はならず。そして去年は11個もなって歓喜したのです。生り年というものがあるとよく聞くので、今年はどうでしょう?と心配してたのですが、ともかく花はびっくりするくらい付いています。さて、これが全部実になるとは思えず、またこんなに沢山成ったら木が保たなかろうと心配したり…今 [続きを読む]
  • 映画「あなたの旅立ち、綴ります」
  • 校正する予定の2冊の出来上がりを待って、ちょっと暇。スギもヒノキも花粉が去ったのか、体調安定してきたっぽい。そういえば確か、シャーリー・マックレーンの映画があったはず。ググったらシネスイッチ銀座でやっている。映画はずいぶん久しぶり。カトリック映画賞で娘に誘われた「この世界の片隅に」以来だ。銀座も久しぶり。アップル銀座にも寄ってみようと、反応しないMagic Mouseをバッグに入れた。いつだったか突然使えな [続きを読む]
  • 暑いっ!
  • 連日のように夏日とか真夏日だとか。極寒、春の猛暑は温暖化と関係あるのか?なんてTVでやってたみたいだけど、長〜い地球の歴史の中で、データがあるのはほんの一瞬。分かんないよな〜、ってなんとかその都度適応していくしかない訳で…もう半世紀も前に伯母に株分けして貰ったクンシランが今年も咲いてる。物干しにほったらかしでもちゃんと咲く。地球に生き残るのはこの子たち?なんてふと思ったり…今日はミサの後、新しくいら [続きを読む]
  • 晴れてルーシー
  • この春は本当に寒暖の差が激しくて、昨日一昨日は冬に逆戻り。と言っても、真冬ほど寒いわけではないけど体がついていかない。それが一転して今朝は嘘のように楽だった。ピークフロー値も2ヶ月ぶりの数値に戻ってる。こんな日は、空も綺麗で気持ちがいい。一昨日は咳が出てたので休んでしまったルーシー。今日は朝10時だからどうかな?と思ってたけど、大丈夫そうだったので行ってみた。こんな時、回数券制でどのプログラムも共通 [続きを読む]
  • 永井龍男「青梅雨」
  • 朗読セミナー今季のテキストは永井龍男「青梅雨」。1月期に予定されていたのだが、正月早々一家心中もないだろうという、講師先生の翻意で、本当の梅雨を迎える今期に送られた。この作家、芥川賞選考委員や文化勲章で名前は知ってても、私のわがままというか毛嫌いで、これまで読んだ記憶がない。音訳もそうだけど、こういうセミナーで読む機会がやってくる。「青梅雨」(あおつゆ)とは俳句の季語だそうで、ジトジトと憂鬱ばかり [続きを読む]