chiara さん プロフィール

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chiaraさん: キアラおばさんのドタバタな日々
ハンドル名chiara さん
ブログタイトルキアラおばさんのドタバタな日々
ブログURLhttp://chiara67.blog105.fc2.com/
サイト紹介文3丁目の夕日みたいといわれる古い街に住み、好奇心に逆らえずドタバタ暮らすMacなオバーサン
自由文スタートは喘息日記、今や備忘録でもあります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2011/07/30 22:22

chiara さんのブログ記事

  • 初雪ですって
  • 暖冬と思うけど、梅の蕾がまだ固い。早い時には年明けとともに咲くのだけれど…裏の方の蝋梅はいつの間にか綺麗に咲いている。お昼少し前、コタツに入っていた娘が”あっ”と言って立ち上がってベランダに出て行った。雪が降ってると言う。でも、ホントに”あっ”という間で、霧雨に変わっていた。風花みたいなものだったね、というけれど、風花は違う。雪の降らない静岡に住んでいた子供の頃、冬の冷たい風の日の真っ青な空に舞っ [続きを読む]
  • エクセル買い替えに梃子摺る
  • 今メインで使っているiMacが3年経った。その前から使っているのはMacBook Air。これが2011のモデルで、サポートが切れた。それがわかったのは数ヶ月前にバックアップ取ろうとしたのに、一向に出来なかった事から分かったというお粗末。そもそも、メインをiMacにするつもりだった3年前、すでにExcelのバージョンが古くなっているのに放置していたことに、今回の騒動が起因しているのであって、面倒臭いことは後回しに、という私の [続きを読む]
  • 土瓶の世代交代と丸の内
  • いとこの歯医者があったり、小学校時代の仲良しが嫁いでいたお寿司やがあったりで、馴染みの旧丸ビルがいよいよ閉館になるという時、何か記念に買っておこうと、館内の陶器屋さんで青磁色の土瓶を買った。調べてみたら1997年頃のことらしいいつの頃からか、大人数の我が家の食事の後は、煎茶にしろ焙じ茶にしろ、これで入れるようになって何年経ったのだろうか。。。或る日、小さな欠けてる箇所を見つけ、そこから細くヒビが伸びて [続きを読む]
  • 初ヨガ
  • 近所にスタジオができて、やれ嬉しやと始めたヨガも、先生が1ヶ月半もインドに修行に行っちゃったり、自分の体調不良を口実にしたりで休みがちだったけど、新たに始めたいという友達を紹介がてら新年の再出発。ルーシーダットンは呼吸法が大事で、鼻からゆっくり吸って口をすぼめて吐く。ポーズには”〇〇の仙人”とかいう名前がついて、ネコとかワニにならなくて良い。それでも体のあちこち伸ばすから、凝りが取れて体が軽くなる [続きを読む]
  • お正月も3日目
  • 今日もまた綺麗な青空。風もなく穏やかなお正月。明日からはまた日常に戻る。年末から泊まり込みで出勤していたSEのムコ殿も今日はやっとゆっくり。みんなで、近くのホテルのお正月ビュッフェランチに行く。離れている息子のところの孫も一人急遽参加で総勢9名。10年ぶりくらい?いや、母も一緒だったのでもっと前?前回のことは皆ほとんど覚えていなくて、でも、なんかだいぶ変わっている感じ。こんなに大勢だったかな〜ホテルも [続きを読む]
  • 大晦日〜良いお年を〜
  • 数日前植木屋さんに電話をしたら、「IさんちもあっちのKさんちも年明けにしてもらったんだよ〜」どうしても日程が取れないのだという。いつもこの辺まとめて、黙っていても年末には来てくれるので、のんびり構えていたのだけれど…それでも、大晦日でもいい?というので来てもらった。古松と古椿の大木が鬱陶しくてしょうがない。それだけでさっぱりする小庭である。何かにつけ平成最後と連呼するテレビ。30年前ってまだバブル期だ [続きを読む]
  • クリスマスミサ
  • 最近のクリスマスミサは、17:00や19:00のは早くから行列ができて大変というので、22:00のに行った。それでもいつもより早めに行ったのに、やっとパイプ椅子の後ろの方。終わっても、プレゼぴおの写真撮ったい、オルガンの演奏聞いたりで、なかなか人は出ていかない。この聖堂で聞くオルガンはよそとは全く違う響きだから、是非是非堪能してって欲しいと思うけど。協会の前の通りの銀杏並木は、いつもならとっくに葉が落ちきってい [続きを読む]
  • インフルエンザワクチンが不足という
  • 最寄り駅まで十数分、霊園の中を歩く。真っ青な空は東京とは思えない広さが嬉しい。不調の時は、この距離を歩くのも辛いから、バスやタクシーばかりになる。今年はやはり暖冬なのだろうか、イチョウもケヤキもまだ葉が残っている。いつもは、10月に入るとすぐに打っていたインフルエンザワクチン。ところが今年はちょうどその頃風邪気味?と思ったのが発作で、なかなか体調が戻らなくて打てないでいたら、いつの間にか巷からワク [続きを読む]
  • 師走って
  • いつもと同じと思おうとしても、なにやら慌ただしい。とはいえ、何が忙しいのか間際までわからなくて結局毎年バタバタする。取り敢えず、呼吸器内科今年最後の受診。いつもは午後の診察なのに、突然朝10時だなんて気が急く。おまけにいくつもの検査が入っている。着いたらいきなり診察室。PF値のグラフ見るなり「おっ、いいじゃん!ヌーカラより効いてるってことか〜」でも高過ぎますよね、って私胸の中。公害病助成もらってるから [続きを読む]
  • 冬が来た。着るものが無い!
  • 寒くなったと思うとまた23°Cとかで師走の実感がなかったのだけれど、とうとう冷たい風が吹き出した。もう師走も中旬に入ろうという今、仕方ないとして…発作を起こして、ステロイド25mgを5日飲む度に体重が増える。そして決して戻らない先生にこぼすと「喘息抑える方が先っ!」と言われる。まあ、体調悪いとグダグダしているから、そのせいもあるのだとも思う。それにしても、今年初めに骨密度測った時より4kgも増えててびっくり [続きを読む]
  • ご近所の紅葉見ながらお煎餅を買いに
  • 来週夫は2年ぶりのアメリカ出張。お土産にいつも持って行く地元のお煎餅買いに久しぶりに坂を下る。町内にある近くの大学寮が、取り壊しになって学部が来る、という話をずいぶん前に聞いたものの、変わりがないと思っていたが、前を通ったら何やら重機が入って木を伐採してるのか?手入れしているのか?TVの街歩き番組などですっかり有名になったおせんべ屋さん、中に入ったら人がいっぱい。お土産用と家用に少し買って、来た時と [続きを読む]
  • 再発したらいつでも来て 〜バネ指〜
  • 先月予約してあった診察日に、緊急手術が入ったのでと病院から電話があり、今日に延期になった手外科。幸い、まだ注射が効いているのか?治ったのか?確かに曲げればカクカクと弾く感じはあるけれど、痛みもなく特に支障はない。「今度手首の写真も撮らせてね」と言われていたのでまずX線室に呼ばれる。もう10年くらい前に手術してもらったキーンベック病のその後を見たいってことらしい。私だって見たいのだから勿論OK。直に診察 [続きを読む]
  • ピアノの端材でクリスマスツリー
  • 友達の出演するシャンソンコンサートが、今年は銀座ヤマハホールが会場。ビルの上の方の階で、しかも1つ下の階でEVを乗り換えるというのが、なんともな〜なのだが、音響は流石なので歌う友人は喜んでいた。銀座のクリスマスの装いはまだまだのようで、これは年内にもう1度来なくては、という感じだったけど、このヤマハの入り口のツリーに目を見張った。ピアノを作る時に出る端材を集めて作ったものだという。ヤマハならではの、 [続きを読む]
  • 食洗機の故障
  • 朝から台所の片付け&掃除。だいぶ前から食洗機が変な音を立て始め、早く修理を頼めと家族から責め立てられ続けていたのは、その前に台所をもう少し綺麗にしておかないと、と思ってたから。娘は、頼んでからすればいいという。じゃあ、やってくれるのかと思えば、いざとなったらぜ〜んぜん(修理の人帰った後には、流し台周りをピカピカにしてくれたけど…)そもそもメーカーに電話した時には、修理に来れるのは早くて土曜日くらい [続きを読む]
  • ランチショー
  • 30年来の友人平野りり子さんのランチショー。美味しいもの好きの彼女が今年選んだのはソンブルイユ。かつてはボジョレ・ヌーボーのディナーショーが恒例だったのが、みんなが夜を嫌がるようになったので、と何年か前からランチになった。どうもあの震災の後からのような気がするとは彼女の弁。 流石に美味しいものが次々出てくる。最近のフランス料理は、昔ほどしつこくなく日本的になってきたわね、そういえば、フランスでも [続きを読む]
  • 今月の「新潮」
  • 我が区の点字図書館として、約550分のダイジェスト版を毎月発行しており、年度始めの総会の際に年間の当番を決める。だいたい一人2〜3回ずつ廻るのだが、私は今月が3回目の当番。この雑誌、次号予告というのがないので、発売当日まで内容がわからない。配本されて初めて内容を見て、今月取り上げる作品と担当者を決める。極端に長いものがあると、それだけでかなりな分数を取られてしまうので難渋する。今回は、巻頭の作品が150 [続きを読む]
  • 日比谷で「ビブリア古書堂の事件手帖」
  • 今月初めに公開になって、近くの映画館で見ようと思っていたのに、もう、1日1回それも夜だけというので、あちこち探した。最近のいわゆるシネコンになってからは上映館が多くなったのはいいが、初めから上映期間が決まっているわけだはなさそうで、人気次第で上映回数も増えたり減ったりしてるみたいで、直前に確認しないと危ない。結局TOHOの本家みたいな日比谷がまだ1日何回もやってる。でも、また来週になったらどうなるかわ [続きを読む]
  • 我が区の防災体制は?
  • 時間が空いたので、久々にエポック10(男女参画推進センター)での研修会に出た。建物の改修のため何年か閉鎖されてた間は、我が家からは割と近くで集会があったので足を運ぶことも多かったが、改修が終わってまた駅向こうに戻ってからはなかなか億劫になっていた。今日は、区の防災対策がどんな風になされているか、区議の山口菊子さんに訊く会。勿論区報などで知らされてはいるものの、言ってみればそれは総論。本当に聞きたい知 [続きを読む]
  • いまどきの学祭
  • この春大学生になった孫が、初めての学祭でVを演奏するというので聴きに行った。キャンパスのあるところは、ずっと昔学生時代にほんの一寸の間住んでたことのある街。住んでいた期間は短かったし、忙しかった学生時代の街の様子など思い出しようもないのだが、駅前の、当時は目立っていた商店街は今や周囲に埋もれている。その頃は勿論この辺りに大学など一つもなかったのに、今は3つも並んでいる。広い公園もあったりして、綺麗に [続きを読む]
  • 歳を考えるということ
  • 家族が揃う日にと、娘2の誕生日ケーキを前倒しで娘2が調達して来た。みんなが大好きだったアトリエて・てがなくなってからは、専らここのフルーツタルト。今回の季節のフルーツは栗。色目がちょっと寂しいけれど、まあ、これが秋ってこと⁉?それにしても、この娘、一体幾つになったんだろう?孫の歳はすぐわかるけど…70歳からの生き方は、「いなくなる準備などしながら元気よく生きる」なのだそう。糸井重里さんのエッセイをほ [続きを読む]
  • オルガンメディテーション
  • 一昨日、久しぶりの友達から電話があって、知人がカテドラルでオルガンを弾くので、と誘われた。毎月第2金曜日の夜行われているオルガンメディテーション。晩の祈りを挟んで、前後に素晴らしいオルガンが聴ける。もう何年も前に来たときは、半分くらい空席だったのに、今回は8割がた埋まっている。オルガンメディテーションなんて、ほとんど知られてないと思うけど、この残響時間が日本一長いと言われる聖堂に響くオルガンの音は [続きを読む]
  • 久しぶりのルーシーダットン
  • 通い始めたヨガの先生が、9月にインドに行ってしまい、10月にやっと帰ってらしたので、さていつから再開しようかと思いつつ、1日伸ばしにしてたのを、やっと重い腰を上げて午後のレッスンを受けてきた。身体を使うことって、習慣になってしまえばどうということはないのだけれど、一旦休んでしまうとなんか億劫になってしまうのは私だけ?過去には、ジムが酔いもしたことあるけど続かなかった。40代の頃、インドヨガやってて珍 [続きを読む]
  • 爽やかな11月
  • やっと空の綺麗な季節になった。真っ青な空に細かな模様の白い雲。雲の縁が赤く染まる夕焼けも楽しみ。消費税がいよいよ上がるという。その前にというのでもないかもしれないが、色々な物が、じわじわ値上がりしているとか。あまり買うことのない袋菓子の中身がひっそり減っているとか、板チョコが小さくなってるとか…そういえば、坂の下のパン屋さんに久しぶりに行ったら、こんなチラシが。値上げ幅はほんの数円のこと。ん〜、や [続きを読む]
  • 通院、お供の本
  • 老後の資金がありません (中公文庫) [ 垣谷 美雨 ]価格:691円(税込、送料無料) (2018/10/31時点)楽天で購入目的の本を探して書店に寄るのだが、面白そうと思うとついつい衝動買い。これも、なんだかはしたないような題名だな〜、と思いながらあまりに身近な問題でも有り〜、つい手が出て読んでしまった。読み始めたものの、よく聞くような話ばかりを繋ぎ合わせているみたいで、途中でやめてしまおうかと思ったりしたけれど、お [続きを読む]