山田和史 さん プロフィール

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山田和史さん: フィルムカメラのブログ
ハンドル名山田和史 さん
ブログタイトルフィルムカメラのブログ
ブログURLhttp://www.filmcamera.jp/
サイト紹介文フィルムカメラを使って撮影した写真に、文章をちょろちょろ書いているブログです。
自由文以前やっていたフィルムカメラのブログの更新を終え、2年くらい書いていなかったんだけど、一冊の本を書くような気持ちで更新しています。
そんなわけで、皆さまどうぞよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供192回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2011/07/31 13:10

山田和史 さんのブログ記事

  • 陶芸家さんと遊ぼう
  • キッカケは何だったのか思い出せないんだけど、イタリアで修行されていた陶芸家のたまちゃんが週末に北海道に仕事で来ることになり、一緒に美唄で遊びましょうと言ってくれた。それをさやに話したら、「私も行きたい」と言ってくれて、じゃあ二人で北海道ガイドをしようって話してる。特に観光名所っぽいものが希薄な美唄。でも、特徴の無さを楽しむってのもそれはそれでガイドとしてのやりがいがあるんじゃないでしょうか。 [続きを読む]
  • 次はフォトブック
  • 前回の電子書籍「ハロー、フィルムカメラ」が完成してリリースしたけれど、多分あれ、文章が長かったんじゃないかなと薄々感づいていたわけです。なので、次はフォトブックにしようと。「はじめに」の部分くらいは、その本の概要について書くけど、本文は写真のみか、写真+1行だけのキャプションっていう縛りにしようかなと。来週くらいにリリース出来るように、また一人で夜中にこそこそ編集しよ。 [続きを読む]
  • ピント合ってないし、目が半分閉じてるし、何よりいつ撮ったのか全然覚えていないので、酔ったときの僕はこんな顔をしているらしい。現像に出していた5本のフィルムが届いてた。明日からまたちょいちょい更新していけそう。 [続きを読む]
  • 散歩しよう
  • 「散歩しに行かない?」って言うのが結構好きだ。散歩ってのは、散歩することが目的なんだけど、実際にはその散歩の道中に起こることが目的なんだけど、その不確かな遊びみたいなものをするのって、なんでこんな面白いんだろう。 [続きを読む]
  • 女性が怒ったときの対処法
  • 「女性が怒ったときの対処法」。そんなものは果たしてこの世にあるのか。これは、さやが怒るとかそういうことじゃなく、時々ちょっとしたタイミングで他の夫婦や恋人同士のケンカを見たりすると、「あーぁ。まーた女の人が怒ってるわ」と思う。でも時々、女性に怒られているときにそれを言われた男性が「いや、今そことは違う話題だったじゃん。お前だってさ」みたいなことを言い返す男はもう、失格である。そんなもん、【THE・火 [続きを読む]
  • 遠吠え
  • この日は聴けなかったけれど、狼たちが一斉に遠吠えすることがあって、そのときの声の野太さと低く通る声を聞いたら、多くの人がそれだけでものっすごい狼のファンになってしまうと思う。姿やイメージだけの格好良さも良いけれど、実際に目にしたり耳で聴いたりすることで心を奪われてしまうような存在の動物って数は少ないのかなと思ったけど、いやいや待て待て、きちんとした姿を見てないからそれを決めるのは早いよなきっと。 [続きを読む]
  • フィルムカメラで家族写真の出張撮影
  • 基本、僕は多分眠りが浅い。大体何時に寝ても朝5時半くらいに目を覚まして、「もう寝るの良いか」と思えば起きてコーヒーを淹れ、そのまま仕事をし始めたりする。さやに「山ちゃんは働くの好きだもんね」と言われたけれど、多分「好き」という感情よりも「特に他にすることもないからなぁ」という感じが強いような気もしてる。そんなわけで、先日から作っていた出張撮影のホームページが完成しました。フィルムカメラで家族写真も [続きを読む]
  • 次は「美唄について」にするかどうするか
  • 次はどんな本を書こうかなと思っているんだけど、今のところ「美唄について」みたいな本を書こうかなと思っています。美唄で知り合った人たちをモデルにさせてもらって、ひたすらポートレイトを撮りまくるってのをやったら、なんか面白いんじゃないかなと思って。身の回りにいる人たちをひたすら撮って一冊の本にしたら、それはそれで面白いんじゃないすかね。 [続きを読む]
  • 昔やりたかった仕事。やってた仕事
  • 「さやはさ、昔どんな仕事に就きたいと思ってたの?」「私ね、家具を作る職人さんになりたくて、一度ワークショップみたいなのに参加したことがあるんだけど、あまりにも緻密過ぎて、これは私には無理だなと思って、それで雑誌の編集の仕事をしてたよ。それならいろんな職人さんにも会えると思ったし」「そっか。いや俺もさ、革で食えないとき、雑誌の編集の仕事やってたわ」「そうなんだ?」「うん、あの仕事、面白いよね」「うん [続きを読む]
  • 火曜日は旭川
  • 火曜日は旭川へ。さやが仕事で旭川に出張があるってことで、じゃあ迎えに行くよと話をしていたんだけど、「山ちゃん、ホテルの予約しといたから、また旭川で何か食べに行かない?」と言われ、「うほほ、行っきまーす!」と答えた。ラーメンを食べる⇒飲みに行く⇒酔ってぼーっとする⇒寝る⇒翌日、美唄っていう流れになるんだろなきっと。 [続きを読む]
  • 日課
  • 朝起きて「おはよー」とLINEをし、「おはよう」と返される。そんで夜になって、どちらかが「今何してるのー?」と送り、返信があったら電話をする、というのがここのところずっと日課になっている。僕は電話が嫌いだったのに、人ってのは変わるだなぁと思って。 [続きを読む]
  • 武器を持っているか
  • 数多くの武器みたいなものを持つ必要なんて無いけれど、どっかにポンと引越しをして、「はい、じゃあこの土地で暮らしてみなさい」って言われたときに、冷静にその場所で出来ることを見極めて、「おっしゃ、じゃあやるか」と動き出せるように、というのをテーマにしてきたような気がする。僕の武器は、ミシンとカメラとパソコン。武器はなるべく軽量で、全て車に積んで動けるというのが理想で、このミシンも本体と脚を取り外せば、 [続きを読む]
  • 次は何を書こう
  • 本を書くにあたって、テーマのようなものを決めて、それに合わせて写真を撮って文章を考えていくってのがスタートなんだけど、次は何について書くべかな。月末に誕生日が来るし、連休中は友人と遊んだりもするかもしれないので、そのときのことをまとめるか、それとも僕が今住んでいるこの美唄についてを書こうかな。 [続きを読む]
  • なんだっけ?
  • 動物園に行ったときの写真を見返すと、「あれ?この動物ってなんだっけ?」って思う写真が時々あった。この子はオランウータン。ずーっとこうして座っていて、「おーい」と小さく声を掛けてみたけれど、変わらずずーっとこうして座っていた。 [続きを読む]
  • 電子書籍、完成
  • パソコンからなら右のサイドバー。スマホからなら、画面の下部にリンクを設置しました。ようやく電子書籍が出来上がりました。無料で読めるので「この本を開く」から読んで頂けると嬉しいです。ちなみに「印刷したものを読みたいわ」という方は、ダウンロードもできるようになっています。でも、紙で読むと写真と文章のレイアウトが微妙に崩れて読みづらいんだけど。 [続きを読む]
  • そこに終わりなんぞ無い
  • 林さんと、その同僚の…、ごめん名前忘れちゃった。そして奥にいる男性は、心霊的なものじゃない。この写真、撮ったときのことを覚えていない僕は、そういう特殊能力を身に着けたんだと勝手に思うことにしている。電子書籍はほぼ完成、って何度も書いてる気がするけれど、読み返せば読み返すほど直しと加筆が必要になっている気がして、でもそろそろリリースしないと終わらないなと思いながら、今日もきっとぱちぱちやるんだろうな [続きを読む]
  • 写真と目
  • 「さや」「なに?」「フィルムが現像から上がってきたんだけどさ」「うん」「あれだね」「目?」「ん?」「私、目つぶってる写真多い?」「うん」「それね、よく言われる」「あはは、そっか。じゃあしゃあねぇな」 [続きを読む]
  • 保護色
  • 「あ、これが噂の布団カバーと同じ柄のネルシャツ?」と訊かれ、うん、保護色が凄いから着てみたらいいさと手渡した。さやがそれを着たので、「あれ?さやちゃん?あらやだ、あなたどこ行ったの?」と、言いながらキョロキョロするっていう一応そういうノリの遊びをしたけど、場は全然盛り上がらなかった。 [続きを読む]
  • 曲名だけでフゥってなる
  • その曲自体も好きだけど、その曲名だけでもフゥっとなってしまう曲ってある。結果、どういうわけだか僕のiPhoneには「タイトルが好き」っていうプレイリストを作っていて、それを聴きながら、散歩しながら、写真を撮るのが一つの日課。 [続きを読む]
  • 露出の感
  • 露出計のないフィルムカメラ。ISO感度は400。どう頑張ってみても、この暗い室内じゃアンダー過ぎるだろと思いながらもシャッターを切ったりするけど、やっぱりそこはフィルムちゃん。割とほぼ全て撮れていたりすると、デジタルよりも便利やわーと思うことが割と多い。 [続きを読む]
  • 自分の制服
  • 何か自分の中でルールというか縛りみたいなものを作る遊び、みたいなものを去年くらいから始めているんだけど、その中で「自分の制服を設けよう」というよくわからないことを勝手に一人でやっている。で、その制服ってのは、「パンツはリーバイス(デニム以外も可)。靴はVANS」という組み合わせ。服装はもう、下は固定してあとは上で遊べばいいじゃない。 [続きを読む]
  • 時間の掛かる部分をほぼ書き終えた
  • 本の中の本編はほぼ書き終えていたんだけど、どうしても「はじめに」と「おわりに」の部分に時間が掛かり、書いては消してを繰り返していた。でも、昨日の帯広からの帰り道の中で、書き出しの部分の1節がふと頭に浮かんで、「あ、ここを膨らませたら多分書けると思う」と、それを簡単にメモをして、帰ってきてからちょっと寝て、改めて「はじめに」をいそいそと書いてみた結果、今読み返してみたら、もう少し書き直しが必要な気が [続きを読む]
  • 刹那的なるもの
  • いつか、もしかしたら近い将来、フィルムそのものが無くなってしまうのかな、という不安は僕がフィルムで撮り始めた頃からずっとあった。富士フィルムは少しずつフィルムの種類を減らし、印画紙ももう作らなくなるのかもしれない。それは仕方がない。企業として利益が出てない部分を消していくのはあるべき姿だと思う。それでもまだまだ手に入るフィルムも印画紙もあるし、せめてあと10年くらいはフィルムも現像も今の価格で出来 [続きを読む]