ホリスティックマン さん プロフィール

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ホリスティックマンさん: 統合医療日記
ハンドル名ホリスティックマン さん
ブログタイトル統合医療日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/holisticdiarymk
サイト紹介文心療内科の病気やガンなどの病気を、西洋医学と東洋医学を統合した観点から考える日記形式のブログです。
自由文幼いときに父親をガンでなくし、統合医療を目指し医学の道へ進む。ガンを西洋医学、心身医学、産業医学、自然医学の4つの方向から攻める道を模索する。企業のメンタルヘルスの研究や仕事で追われるも、自然農法を目指した農園の中にクリニックを建設する。統合医療に必要なホルミシス効果が期待できるラドン温泉を発見するも、理想的な統合医療村を完成できずに還暦を過ぎ愚痴が多くなり、その愚痴をブログで語ることにした。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/08/01 00:21

ホリスティックマン さんのブログ記事

  • 高橋信次と統合医療(最終章2続き)
  • 人工ラドン温泉昨日に続きます。 巣鴨にいた電気治療の療術のT先生が、伊豆で人工ラドン温泉(当時はそういう風には言ってはいませんが)で泊り込みで、病気の人を見ていると聞いて、家内と二人で行ってみました。1981年の事です。ラーキー博士のホルミシス効果発表のまだ一年前です。巣鴨では結構多くの職員を抱え、治療所も繁盛していましたが、離婚した後治療所は奥さんに譲り、ちっちゃな民家のようなところで数人の病人 [続きを読む]
  • 高橋信次と統合医療(最終章2)
  • いざ東京へさて、無事医師国家試験にも合格してとりあえずは大学の内分泌内科に入局しました。しかしながら卒業試験のときに、インスピレーションに従い東京に行くべき時を考えていました。東京に出た偉大な人が高橋信次であることは既に分かっていました。しかし当時は厳しい医局のノルマが有りました。このままではずっと東京には行けないと思い、入局して半年後に教授に退局覚悟で教授に「東京に行きたいので行かせてください」 [続きを読む]
  • 高橋信次と統合医療(最終章1)
  • 右が「心経の言霊」といって信次先生が書いた「心経」の解説書で462ページあります。左が「反省のかなめ」と言って反省の方法を解説したもので250ページほどあります。多分聖書より具体的で分かりやすいと思います。現代のGood Newsと言っても過言ではありません。いつも持ち歩いている心経が書いてある証本ですがもうボロボロぼろです。暗記しているので持ち歩く必要もないのですが、魔よけです。事故に会いません。暗記し [続きを読む]
  • 信頼と感謝の微笑
  •  ガンと漢方の勉強に土曜日診療が終わったあとに行きました。ガンの漢方については私もかなり詳しいのですが、患者さんのために少しでも役に立つことがあれば学びたいという思いで参加しました。しかし、抗がん剤を打っている患者の副作用に対する漢方薬の治療法が中心でした。私としては、抗がん剤未使用のがん患者さんに使うことが多いので少し趣が違いましたが、実際副作用で苦しむ患者さんも多いので大変参考になりました。  [続きを読む]
  • 健康温泉アパートカーサテルマエ完成。6月半ば頃営業開始
  • カーサテルマエが完成しました。薬局と会社の入り口にも格子を張りました。窓には花壇がおける飾り窓にしました。5月7日にカーサテルマエの引渡しが終わりましたが、追加工事や備品の搬入がまだ色々あり、営業開始は6月半ば頃になりそうです。とりあえず正面が博多のにわか煎餅のようにのっぺらぼうでしたので、化粧してまあまあ見られるようになりました。カーサとはスペイン語で家のことで、テルマエとはイタリア語で温泉のこ [続きを読む]
  • タイトロープ(カオスの今を生きる)
  • 毎日来る患者さんを見てつくづく思う。人生は混沌としている。社会はストレスで一杯だ。パワハラリストラで苦しむ人。失業と経済破綻の恐怖。離婚と訴訟。暴力と憎しみ。ガンの再発を知りうなだれる人。うつ病が治らず苦しむ人。ガンの夫と認知症の妻との老々介護親の介護と自分の仕事と子供や夫の世話で自分が無い人死の恐怖でパニック発作を繰り返す人。そんな中でも人は生きて行かなければならない。一般の人が言うマインドフ [続きを読む]
  • 初乳療法その②全部で6匹になりました。
  • 7月7日生まれのナナが2匹の子供を生みました。小春と勇気が来て丁度1年になりますが、小春が雪というメスを産み、後からやって来たナナと彦左衛門が5月9日にココとナン?を生みました。ナナはトカラ種でやや小さいので、初乳療法にはあまり役に立たないかもしれません。しかしきっと可愛いヤギが生まれるのでないかと思っていました。小春の出産のとき、万一母乳を飲めなかった時のためにヤギの粉ミルクを買っていたのを今回 [続きを読む]
  • カーサテルマエ料理教室
  • 5月12日、今日はカーサテルマエの料理教室「玄米菜食」です。「雨が緑を育みます」というタイトルどおり今日は大雨です。しかし雨が降れば憂うつですが、植えた苗が枯れずにすむので安心します。まさに太陽だけでは緑は育ちません。今日はタイトルにピッタリの日になりました。高畑康子先生の料理はとにかく雅です。玄米菜食でこれほど雅な料理が出来るので見て楽しむ事も食事には重要と思いました。これが発芽玄米の御飯です。 [続きを読む]
  • 温泉健康アパートカーサテルマエ完成5日前
  • カーサテルマエの売りは何といっても風呂。福岡県で一番、日本でもベストテンには入るラドン78.9マッヘの熊井温泉3号泉のかけ流しです。風呂はリクシルスパージュで黒、ベージュ、白と3部屋とも色調が異なっています。雨のような巨大シャワーで一気に風呂の中がラドンのガス室になります。風呂に入らなくてもシャワーだけで十分かもしれません。シャワーのように見えるのは風呂を洗うだけのシャワーです。シャワーのほかに垂直 [続きを読む]
  • 健康温泉アパート・カーサテルマエが自炊の理由その①
  • 建設計画前のカーサテルマエのイラストです。一ヶ月くらい前の状態昨日撮影したもの、足場が取り外されました。中が遅れています。位階の正面から見た撮影。手前が会社で応接室と事務所、次がホームシアター兼講義室または料理教室の部屋、一番奥が厨房です。スクリーンの後ろにはテレビや本棚等々が有ります。壁の裏が厨房です。料理教室にはちょっと狭い感じだが高畑玄米菜食の先生は14人は大丈夫との話。足らないときはこのテラ [続きを読む]
  • 高橋信次と統合医療(特別編その①仏顔もどき)
  • 今から30年位前に家を建ててから、高橋信次氏の写真を座敷に飾っていました。家内がつい最近まで私の父親と思っていました。若いときはそれ程似ていたようですが、自分ではそんな感じはしていませんでした。最近、アクセス解析で高橋信次のページが多くアクセスされるようになりました。今までユーチューブでは高橋信次の講演会の様子がアップされており、高橋信次復活の一抹の希望を持っていましたが、いつの間にか画像も消去さ [続きを読む]
  • 天然ラドン温泉と武田信玄の隠し湯
  • 地獄の苦しみと言って良い位の痛みでした。数年前帯状疱疹にかかり重症でした。一昨日、NHKで偉人達の健康診断ー戦国武将に学ぶ健康法ーという番組がありました。一番に出てきたのが名将武田信玄の隠し湯で増富温泉。これはラドン泉です。昔はラドンが相当高かったようですが、今は開発で少し下がっているようです。武田信玄の隠し湯は色々あるようですが、この番組ではラドン泉のホルミシス効果と言っていました。80戦を戦っ [続きを読む]
  • 熊井温泉 カーサ・テルマエその②全てを癒す万能空気
  • 健康温泉アパートをコスモガーデンハウス鞍手という名前にしようと思ったら、何かマンショングループでコスモガーデンという名前があるのでやめました。熊井温泉 カーサ・テルマエにしました。テルマエというのはラテン語で浴場の事ですがカーサ(CASA)というのはイタリア語で家という意味です。イタリア語とラテン語がゴッチャですが、熊井温泉の風呂の家という風にしました。以後はこの名前で行きますので宜しく寒い夜に生 [続きを読む]
  • コスモガーデンハウス鞍手その①空間の治癒力
  • 4月完成予定のコスモガーデンハウス鞍手自宅、クリニック、そして温泉健康アパートの人生3回目の地鎮祭です。狸とキツネとイノシシクリニックを建ててから17年目になります。当時は道もなく1万2千坪の楕円形をした田畑山林の3分の1くらい中に建てました。住人は0人でした。今もそう変わりませんが、こんな所で開業するのは無謀で自虐的です。倒産するに決まっています。開業する前には市場調査をしますが、私有地の広さで [続きを読む]
  • 愛と憎しみー縁ある人ー
  • お母さん「小春」の後にいるのは生まれて一週間になる「雪」です。小雪の舞い散る夜に生まれので名づけました/font>お父さんの「勇気」は男前怒りの螺旋企業では去年の労働安全衛生法の改正により義務化されたストレスチェック後の面談が多くなりました。産業医が内科や外科が多いので、その企業とは何の関係もない私が面談に行かされています。やく80%くらいは対人関係問題で、そのまた多くもアンガーコントロールの失敗です。 [続きを読む]
  • 奇跡のヤギ伝説その①結核を治したヤギの乳
  • ヤギの初乳療法に向けてのメンバー4月生まれで5月に貰ってきたオスとメスの兄弟、勇気と小春7月26日生まれの彦左衛門通称ヒッキー白は日本産でザーネン、原産地はスイス、茶色はトカラ列島のトカラ種、やや小柄だが顔がバンビみたいだったり、ファンタスティックな顔したりで面白い現在健康温泉アパートも建設中で、ヤギの初乳療法の為のヤギ牧場の準備も忙しい。私はガンの統合医療に、ある意味ラドン温泉以上に、ヤギの初乳 [続きを読む]
  • 流れ
  • width="600">時の流れと水の流れに勝てるものはいないどんなに苦しい時があっても時がたてば状況が一変する事もあるどん底であがいたって苦しくなるばかりだだからどん底の時こそ肩の力を抜き時がたつのを待てばいいむしろ有頂天の時こそ気をつけるべきだ憎しみや悲しみも時が解決するそれを反芻したりしたりするのは自然の法則に逆らうことだどんな興奮や感情も時がたてば小さくなるのが感情の法則だそれがなければ身が持たない [続きを読む]
  • ストレスチェック後のスーパー面接(怒らない生き方)
  • もう半年前になりますが、博多の西新パレスで講演会をしました。日曜の大雨にもかかわらず会場に入れないほどの人が来ましたアンガーコントロール西新での講演会、もう古い話になりますが、今年の6月に「怒らない生き方」というテーマで講演会をしました。実習付きなので講演を含めて3時間30分という長丁場で、講演日が近づくと、断ればよかったと後悔しました。まあ80人も来ないだろうし講演が終われば、実習も受けずにさっさと [続きを読む]
  • 石の力その①石の還元力
  • あるバラの花をラドン水で生けると葉の裏が紫になりました。水道水ではそういうことは有りませんでしたが、水道水にラジウム石を入れると葉の裏がやはり紫になりました。ラドン水の力。プランタではラドン水の方が成長が早い匂いも色も強い何年か前、熊井温泉3号泉の温泉水と水道水とでヒアシンスとアマリリスの水耕栽培の比較実験をし、それをブログに載せたらある会社の部長がそれを見て「熊井先生!あんな写真をブログに載せた [続きを読む]
  • 日本還元空気社(非自然病を自然回帰へ、その6最終章)
  • もし私の寿命がまだ続けば将来はこういう会社を作って、健康になり病気を治すためには還元空気が必要である事を世に説き、還元空気の社会になるような活動をして行きたいと思いました。取り敢えずは会社の名前だけ登録商標をとっておきました。目標を目指せる自由な医者父が私が6歳の時スキルス進行胃がんになり、大学病院で手術をし治療を受けるも9歳の時、在宅ガン死を遂げました。私はその父のガンの経過を3年間見続け、ガン [続きを読む]