メッシー さん プロフィール

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メッシーさん: 〜肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い〜
ハンドル名メッシー さん
ブログタイトル〜肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/ttiimura/
サイト紹介文35歳までに肺がんと甲状腺がんを経験して学んだ健康への思い、健康を維持する秘訣を発信します。
自由文私は27歳の時に甲状腺がん、35歳の時に肺がんを宣告されました。とても辛い経験でしたが、家族や友人に支えられて前向きに闘病し、短期間で日常生活に復帰することができました。

夢の病気になっても笑顔で堂々と生きていける人で溢れた国「健康大陸 日本」を実現するために、皆様の健康を応援する情報を発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2011/08/01 12:57

メッシー さんのブログ記事

  • 闘病中の気持ちの変化とのつきあい方
  • 違和感を感じてがんが確定して治療をして経過観察をしてそれぞれの状況で気持ちの段階(ステージ)が違います。不安な気持ちもあれば、絶望も、たまの喜びも全部が必ず誰もが味わう気持ちです。毎日、時には分刻みで変化する気持ちはまるでジェットコースターに乗っている感覚。泣いていたと思ったら次の瞬間には笑っている私を家族はさぞ不気味に感じたでしょう(笑)実は味わう感情には順番があるんです、ちゃんと。たまに味わう気 [続きを読む]
  • がんの検査、どこまで受けますか
  • 検査でがんが疑われると細かく全身を調べる精密検査がオーダーされます。大型の機械で撮影されたり内視鏡を入れられたりよく分からない薬品を注射されたりただでさえメンタルが落ち込んでいるのに連発する検査は心拍数はぐんぐん上昇!PET CTの撮影前に放射性薬剤を注射されたときはぞぞーっと寒気が…次々と検査が行われるので不安になる暇もないぐらい忙しいですがそれでも忘れられないほどツラい検査もあります。ネットでツラ [続きを読む]
  • 肺がん手術後の胸の鈍痛の原因
  • 肺がんの手術から6年が経過して肺の鈍痛ともうまく付き合えるようになってきたと思っていましたが数日前から手術をした側の胸にこんな症状が...・常時鈍痛・胸が圧迫される感じ・咳をすると強い痛み ネットで検索すると重症な病名が出てくるのであえて調べませんでしたが 胸の圧迫感といえば...胸水?胸水の原因といえば...再発? ここ数日は痛みを感じるたびに心拍数が上がっていました。 年に1回の大学病院の受診ま [続きを読む]
  • 今年もよろしくお願いいたします
  • 喪中のため新年のあいさつを控えていましたが今年もよろしくお願いいたします。 毎年この時期になると肺を手術した左胸が痛くなりますが今年は慢性的な左背中の痛みやら左胸部の痛みやら何だか分からない痛みがある新年を迎えています。 これまでの経験から精密検査をする必要はないと判断していますが手術をして内臓を触るということはよくわからない痛みと一生付き合うってことなんですよね〜 は〜るよ来い、は〜やく来い!寒い [続きを読む]
  • 最期まで期待に応えた2018年
  • 今年も残りわずかとなりましたがここ2日間は子供からもらったインフルエンザを発症ずーっと寝てました。 私のことをご存知の方は子供がインフルエンザを発症した時点で薄々感じていたかもしれませんがはい、期待に応えてもらってしまいましたー 病院の問診票に子供の発症時期、自分の発熱時期&症状を書いたら「検査をするまでもなくインフルエンザだと思うけど、一応やっとく?」初対面の先生に笑われながら検査を受けて、即陽 [続きを読む]
  • インフルエンザ has come.
  • 仕事で訪問した病院の院内放送でぴんぽんぱんぽーん「インフルエンザが流行しているのでお見舞いの方はマスクを着用してください」えー、マスクが必須ってそんなに流行中??強制マスクは初めて聞きました。 そんなツッコミをしながら仕事終わりに妻からのメッセージを確認したら「今日、娘がインフルエンザA確定!!」 ほんとうにインフルエンザが流行しているようです(笑) 今からインフルエンザにかかると新年を出禁で迎える [続きを読む]
  • 若くして旅立ち
  • 前にサポートさせていただいた女性がこの週末に旅立たれたと連絡がありました。 今年の初夏にはじめてお会いした時は「まったく自覚症状がないけど、これから私って...」 聞いていた状況よりも落ち着いていて10月にメッセージをしたときも元気そうなメッセージが返ってきたので新年のあいさつを送ろうと思っていた矢先の知らせだったので年の瀬の悲しい知らせとなりました。 人は自分の役目を終えると空に帰ると私は信じてい [続きを読む]
  • 自分の将来を信じて保険探し
  • 甲状腺がんの手術から11年肺がんの手術から6年 「がんになった人が入れる保険はありません」残念そうに保険屋さんにいわれるのが悔しくて保険を探すのを辞めていましたがそろそろ将来のことをしっかり考えてもいい時期かな〜ということで今の自分が入れる保険を検索開始! アフラックさん「生きるためのがん保険」特徴1:最後に治療を受けた日から5年以上経過している場合に入れる特徴2:保障開始後の再発・転移も保障特徴 [続きを読む]
  • 今年ももう少し
  • 昨日は日本酒と美味しい手料理を楽しみながら今年の振り返り。去年から成長したところもまだまだだったな〜というところも時間が過ぎて振り替えってみるとすべてが成長のタネだったな〜としみじみ …チャレンジの先に学びがあるので今年もチャレンジした自分を誉めつつ日本酒が残ってツラい今朝を迎えて「もうお酒は飲まない」と何も学ばない私 (^^)みなさんは今年を振り返りましたか? [続きを読む]
  • さぽどり2018にお邪魔しました
  • 福祉業界の人が想いを語る「知的・発達障がい者福祉サポーターズ ドリームプランプレゼンテーション2018」のコメンテーターとしてお邪魔してきました。 福祉をWikipediaで調べると、「しあわせ」や「ゆたかさ」を意味する言葉であり、すべての市民に最低限の幸福と社会的援助を提供するという理念を指す。 福祉が「しあわせ」ってニュースでもドラマでも教えてくれなかったな〜 イベントに参加して最も印象的だったのは皆さん [続きを読む]
  • 病気も人生を豊かにしてくれる体験
  • 40歳までに経験したことが自分の引き出しとなって選択肢を作ってくれています。学生時代に「数学なんて大人になったら使わないし…」なんて言っている友達がいましたよね。私は意外と役にたってますがみなさんはどうですか?今になってみると学生時代の知識や体験が仕事に活かせたり昔の人脈が新しい人脈とつながったり意味がないと思っていたことがハブになって今と昔を繋げてくれることがあります。あ〜そうだったんだ!と繋が [続きを読む]
  • 医療業界も空前のAIブーム!?
  • 医療業界はAIブーム全盛期!?検査画像を扱う人が集まる学会はどこに行ってもAIが連呼状態。「コンピューターに仕事が奪われる」なんて心配していた時期もありましたが1日に何百も検査画像をチェックしていた先生からすると画像の怪しい所をPCが教えてくれるならそりゃーありがたい話ですよね。コンピューターが何かしたら「はい、AI」なんでもかんでもAIになってきていてこれもってのもあってちょっとワクワクさせられるこの頃 [続きを読む]
  • 頭では分かってるけど
  • 一緒に仕事をしていると「もっとこうしてくれたいいのに」とか「なんでもっと本気でやってくれないのかな」なんて相手に不満を感じることってあります。 相手は自分じゃないから自分の思い期待通りに動いてくれるはずはなくて不満を感じてもしょうがない... 頭で分かっていてもどうしようもない時はやっぱりあって愚痴の1つもこぼしたくなりますが愚痴を周りにこぼしたところで誰にも分かってもらえずさらに寂しくなる... [続きを読む]
  • わからん わからん
  • 世の中はわからないことだらけどうやったらうまくいきますか?成功するってどういう状況ですか?何をしたら良いですか?将来はどうなりますか?答えはもちろん全部わからん禅問答のようですがわからないなら答えを求めないわからないから答えを探して行動し続ける一生探し続けることそれが生きるってことです答えを見つけるのは土の中にかえった後なのかも…確認できませんが(笑)がんに出会っていろいろありましたが答えを探すこ [続きを読む]
  • 元気な患者が集まると
  • 元気な患者が集まるとうるさいうるさい(笑)治療が一段落した人も現在進行形の人も病気の話を置いといてどーでもいい話を始めると『患者』はだーれもいなくなります。一人になったら『患者』に戻るとしてもたまには息抜きもしないとね。総勢30人を越える患者、家族は東京にくるのは息抜きのためだそうです。辛いときは時間をあけて来たくなったら戻っておいでそれが患者仲間のコミュニケーションです。 [続きを読む]
  • 病気のない世界を目指した先にあるもの
  • ゲノム編集という技術でエイズにかかった父親のウィルスが子供に感染しないように遺伝子に手を加えた双子の女児が誕生したと話題になっています。世界から批判と報道されてますが、そもそもの学会の名前が「ヒトゲノム編集国際会議」ってゲノム編集する気満々じゃんとツッコミたくなります。遺伝子検査で顕在化する前の病気のリスクを評価できるようになりこんな話がでるのは必然ですが、すごい時代になりましたね。改めて思うの [続きを読む]
  • 二足のわらじの疑問が解決
  • 会社員とNPOの二足のわらじは会社のルール的にNGだと思っていたので仕事とNPO活動を完全に別と考えてばれないようにひっそりとやってきましたが友人から「就業規則を読んでみなよ」と言われて読むも内容が分からず会社で詳しい人に事実を確認しました。結果は規則的には問題なし!ただし、人によって違う解釈をしているかも…とのコメント付きですが。自分で出来ない理由にしていた肩の荷物を1つ下ろすことができました(^^)知っ [続きを読む]
  • NPO法人健康サポーターJAPANの理事会
  • 今夜はNPO法人健康サポーターJAPANの理事会でした。いよいよ千葉市内で患者さん、家族のサポート事業をスタートします!病気とのつきあい方や患者さんの支え方で悩んでいるご家族がいたら、いつでもご連絡ください。週末の千葉市民活動フェスタに出展するブースでは無料相談を実施しまーす。お近くの方は千葉市美術館に遊びにきてください。 [続きを読む]
  • ところ変われば常識も違う
  • 病院の先生と話していると私の働き方は衝撃的みたいで、メッシー、それでいいの?ってよく聞かれます。先生はどんな感じですか?と聞くと「朝から外来とオペが立て続けに入っていてお昼を食べられないこともしょっちゅうだし座ってコーヒーを飲む5分もないときもあるよ」との回答が。会社でそんな日がたまにはありますが、ずっと続くなんて想像できないですよね。そんな感じなので先生に「大変ですね」と同情すると返ってくる返事 [続きを読む]