メッシー さん プロフィール

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メッシーさん: 〜肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い〜
ハンドル名メッシー さん
ブログタイトル〜肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/ttiimura/
サイト紹介文35歳までに肺がんと甲状腺がんを経験して学んだ健康への思い、健康を維持する秘訣を発信します。
自由文私は27歳の時に甲状腺がん、35歳の時に肺がんを宣告されました。とても辛い経験でしたが、家族や友人に支えられて前向きに闘病し、短期間で日常生活に復帰することができました。

夢の病気になっても笑顔で堂々と生きていける人で溢れた国「健康大陸 日本」を実現するために、皆様の健康を応援する情報を発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2011/08/01 12:57

メッシー さんのブログ記事

  • 普段当たり前のものがない世界の魅力
  • 夏休みを利用して尾瀬に行ってきました。尾瀬の魅力は人それぞれありますが私が感動したのは音がしないこと。立ち止まれば微かに聞こえる風にそよぐ草のカサカサ音水の流れる音虫の鳴く声自分の心臓の鼓動「普段当たり前のものがない世界」久しぶりに自分と向き合えた贅沢な時間でした。病気と向き合う時も情報や選択肢の多さに迷います。知人からのアドバイスもありがたいのですが、時には周りの情報をシャットアウトして「普段 [続きを読む]
  • 患者未来学2018 にスタッフとして参加して
  • 昨日は御茶ノ水で行われた患者未来学2018にスタッフとして参加しました。 いろいろな業界の先生のそれぞれの視点から医療や患者について講義があって医療は病院の中だけで完結するものではないな〜と改めて 脳科学者の茂木健一郎先生の話は専門用語が連発、内容は難しいはずなのに、理解した気にさせられるんですよね。人に話をするときに参考にしようと思う点がたくさんありました。 最新治療からAI、医療事故、セロトニンの分泌 [続きを読む]
  • がんになりやすい人ってこんな人
  • がんになる原因は医学的に研究されていて高リスクなものが公開されています。タバコやアスベスト、遺伝などなど。 医学的ながんの原因はさておき、多くのがん患者さんと接する中で、人より若くしてがんに出会った人にはこんな特徴があります。 よくマジメな人ががんになりやすいなんて噂話を聞きますが、マジメの定義ってとってもあいまい、メッシー論は、「○○しなきゃいけない」と常に自分にプレッシャーをかけるクセのある人 [続きを読む]
  • 病気の悩みの解決法
  • 週末のイベントで2013年に作った活動の原点を形にした動画をみました。いや〜5年前の私も若かった(^^)私の場合はがんと出会ったことが1番苦しいのではなく、がんの悩みを誰にも話せず一人で抱え続けたことでした。漠然と「がん=怖い」と思ってブルブル震えていて、何が一番の悩みかに気づいたのは5年経って、2回目のがんに出会ってようやく。遅いのやら、早いのやら(笑)一生気づかない人もいるので、時間がかかって、肺 [続きを読む]
  • がんばれ!東京医大
  • またまた東京医大で問題が発覚してニュースをざわつかせています。裏口入学に続いて、入試の点数操作…事情は何にしても不公平はダメですよね〜東京医大病院でお世話になっている私も、名前が名前がでるたびにピクッと反応しちょうわけで、「あの病院、大丈夫?」なんて友人のジョークには「大学と病院は別だから」なんて軽口で返してます。病院でお世話になるスタッフは皆さんは間違いなく優しいので、変な風評が広まらないで欲 [続きを読む]
  • 闘病はどこにいたって、誰といたって
  • 病気が見つかると日常の中で解決しようとしちゃいますが、どこに行こうと、誰を頼ろうと、何をしようと本人の自由なんですよね。日常に帰ろう、帰ろうとしないで、違う自分を見つけようとする人は早目に前を向けるようになる気がします。あくまでメッシー感覚ですが(^^)精神的に悩んでいる人が一時的に環境を変えるとリフレッシュができるように、病気を連想されるモノを一時的に遠ざけるのもありなんですよね。あんまり現実逃避 [続きを読む]
  • 冷えでお悩みの方は感動体質になりましょう
  • もともと太目の体格なので冬でも汗っかきな私ですが肺を手術してから、気温が下がったり、冷房が効きすぎた部屋に入ると手足の先が冷えて痛くなる、いっぱしの冷え性体質になりまして。冷えて痛いって切ないですね(涙) 自分では手術が血流に影響したかもと予想していますが、専門的なことは専門家に任せるとして、今日は私の冷え性が気にならなくなったというお話し。 気にならなくなったのは、2年前の冬から。体質が変わった [続きを読む]
  • 最近ついてないな〜と思ったときは
  • 最近ついてないな〜って感じる時期ってありますよね。 仕事がうまくいかない疲れが取れない信号がいつも赤になる そんなときに限って下を向いて歩いていたりして、駅で人にぶつかったりして、も〜って気持ちが倍増したりして(涙) 心の中では分かっているんです、「周りは何も変わっていない、自分がつかれているだけだ」って。信号がいつも赤になることなんてなくて、赤の時ばかり目にとまるから「いつも赤になる」って自分で思 [続きを読む]
  • 目的が分かれば頭すっきり
  • スポーツでも勉強でも「目的がはっきりしていると頑張れる!」って人が多いですよね。 全国大会優勝、県大会出場、○○大学合格、夏休みのラジオ体操皆勤賞(今はないかも)。 普段見過ごしがちですが、我々の行動のすべてに目的があってもいいんです。仕事をする目的家族サービスをする目的飲み会に参加する目的テレビを見る目的などなど 対象が抽象的になるほど目的が見えづらくなりますが、生きることにだって立派な目的が存 [続きを読む]
  • 肺を切っても泳げるのでご安心を
  • 今日はプールでガチ泳ぎをしてきましたー 左の上葉を切除してから6年、プールで泳ぐのは実は初めてのチャレンジでした。手術前は走れるのかな、運動できるのかな、飛行機に乗れるのかな、生活できるのかな...すべてのことが不安で、病院で聞いても、ネットで調べても答えがなかった。時間をかけて一つ一つ不安を解消して、ようやくプールに到達しました(笑) 肺を切ると空気をためて置ける量(肺活量)が減ってしまうので、息 [続きを読む]
  • 患者家族はいつも通りで大丈夫
  • 周りの仲間にいつも言われること「奥さんを大事にした方がいいよ」うちの奥さんは活動に積極的に参加してくれるわけではなく、アドバイスをたくさんくれるわけでもなく、仕事をしながらいつでも私が帰る場所を守ってくれています。たまに「健康サポーターとして妻の話をきいて聞かないって、それでいいの?」って夫婦喧嘩にまで健康サポーターが出てくる、そんなステキな女性です。妻として、私の病気と向き合うことが難しかった [続きを読む]
  • 困ったときはまず自分と向き合いましょう
  • 忙しいときや困っているときに「誰かに助けてほしいー」 そう思っているときに限って誰も出すけてくれなくて、みんな薄情だなって思ったことが誰もが1度はありますよね。 「誰も助けてくれないせいで失敗した」なんてついつい他人のせいにしてしまうことも(笑) 私の周りには仕事でもプライベートでも優秀な人が多いのですが私が一人で突っ走る癖があるので、振り返ると誰もいない、そんなことが良くあります。 自分で好きなこ [続きを読む]
  • 家族の誕生日
  • 週末は子供の誕生日でした。 誕生日は自分が産まれた日、みんなからお祝いしてもらえて、プレゼントがもらえて自分が主役になれる自分にとって特別な日でした。おじさんになった今でも誕生日が近くなるとソワソワします。 子供が産まれて初めて気づきましたが、子供が産まれた日は父親と母親が誕生した日でもあるんです。夫と妻から父と母に。子供の誕生日は父親と母親の誕生日。誕生日は自分にとってだけではなく、家族にとって [続きを読む]
  • 健康サポーターとして出張しました(人生を見つめなおすタイミング)
  • 健康サポーターとして相談者様のところに出張しました。 がんが見つかるきっかけは様々ありますが、タイミングによって受け止め方は違います。①痛みや長引く体調不良など、自覚症状があって病院を受診して発見されるケース②胸のしこりや便の状態変化など普段と違うと思って病院を受診して発見されるケース③がん検診や人間ドックで自覚症状がないのに異常を指摘されるケース ①は診察の時点である程度覚悟はできていて、②はも [続きを読む]
  • 今日は現役薬剤師さんの本音に共感
  • 今日は医療ドリプラのイベントで現役薬剤師さんのリアルな話を伺いました。薬剤師さんは、薬局の窓口で薬を渡す以外にどんな仕事をしているか謎でしたが、今日、お話を伺ったのは訪問を専門に扱っている薬局で働く方。いや〜勉強になりました(^^)薬局の窓口で薬剤師さんに期待することはありません!なんて失礼なことを言ってスミマセン。会場からも「薬剤師に対するイメージが認識が変わりました!」業界の当たり前のことが、業 [続きを読む]
  • 桂歌丸さん死去
  • 落語家の桂歌丸さんが慢性閉塞性肺疾患で死去されました。少し前からCMで耳にするCOPDというやつです。長年タバコを吸っていた人は、肺の中に溜まったタバコの煙で気管支に炎症ができて、肺胞の壁が徐々に壊れたり、気管支が狭くなったり…歌丸さんは酸素チューブを付けながら高座にあがったり、テレビにも出ていたのでもう少し先かな〜と思っていたので、今日の訃報にかなり残念な気持ちとアッパレの気持ちが半々。大好きな笑点 [続きを読む]
  • 医療だけに頼らず、最後まで自立した生活を送る町「ENDING VILLAGE」
  • 運営で関わっている医療ドリプラの昨年度の大会でプレゼンをされた川嶋先生が、ご自身のビジョンを実現するために、医療業界外の仲間を作るためにドリプラ世界大会にチャレンジされています。「ENDING VILLAGE」医療だけに頼らず、最後まで自立した生活を送る町。知識や経験が誰かの生きる力になる、誰もが生きる師匠「生師(いし」という表現には心が震えました。健康サポーターJAPANも「ENDING VILLAGE」と連携できるよう、今か [続きを読む]
  • がん患者を支援する体制は整っています
  • がん患者が治療のことや生活のことを相談することができる「がん相談支援センター」という窓口が全国の「がん診療連携拠点病院」や「小児がん拠点病院」「地域がん診療病院」に設置されています。がんについて詳しい看護師や、生活全般の相談ができるソーシャルワーカーが対応してくれて、その病院で治療をしていなくても相談に乗ってくれます。 でも実際は...http://kenko-supporter.com/column/365 がんになってもがん患者と [続きを読む]
  • 検査装置からの病院選び
  • 病院の検査室は診察を受けないと入れないので、どんな検査が受けられるかを事前に知るのは難しいですよね。行ってみたらふる〜い検査装置が!これで本当に見えるの〜なんて普通は思わないか(笑)実は病院には置いてある大型の装置の一覧は雑誌で公開されていて、我々でも事前に知ることができます。CTとか、MRとかレントゲン、治療計画のソフト等々。といってもメーカー名と装置名だけなので、少し知識がないと???かも知れない [続きを読む]
  • 千葉大に続き横浜市大病院でも医療ミスが
  • 先日の千葉大病院に続いて、横浜市大病院でも情報共有漏れで患者が亡くなった医療事故が報道されています。その後の確認で2病院で計10人の同様のケースがあり、3人については治療への影響があったとのこと(驚)通院している患者さんはかなり不安ですよね。でも、これだけの医療ミスが複数の施設で発生するということは、今に始まったことではことではなくて、どこの病院でも起こる可能性があります。でも、病院は必ずいつかは [続きを読む]
  • 非特定営利活動法人健康サポーターJAPAN 会員入会のご案内
  • 法人の活動をいつも応援してくださる皆さま 非特定営利活動法人健康サポーターJAPAN の活動を一緒に盛り上げてくれる会員の募集を開始しました! <会員の種別>(1) 賛助会員 :この法人の目的に賛同し、支援を希望する個人又は団体(2) サポーター会員 :この法人の目的に賛同し、法人の活動に参加する個人(イベント情報等を優先的にお送りします) <会費>賛助会員 3,000円/一口(一口以上、1年間分)サポーター会員 3,000 [続きを読む]