ちかひら さん プロフィール

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ちかひらさん: Fと虹ともうひとつ
ハンドル名ちかひら さん
ブログタイトルFと虹ともうひとつ
ブログURLhttp://isechika.blog.fc2.com/
サイト紹介文ゲイの会社員です。ゲイのことや男のイラスト、そして日常でふと感じたことをとりとめもなく綴ってます。
自由文日常のこと、ゲイとしての人生についてつづってますー。ゲイの方、どんな人生送ってきましたか?どんな人生送ってますか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/08/01 20:43

ちかひら さんのブログ記事

  • 行きたいところ
  • 土日を利用してドライブや登山で遠出をそれなりにしてます。やはり遠くに行くと(疲れるけど)非日常感が味わえて、楽しいですね。このまえ近場の山に登山したのですが、登山口まで30分、山頂まで1時間で、早朝出発で昼ごはん前には帰宅したので全然非日常感を味わえませんでした(笑)で、もし3連休以上で休みがとれたら行きたい所、を備忘録として書いとこうと思う。・熊野古道を一週間くらいかけて歩く ← 多分来年のGWに行 [続きを読む]
  • 遍路漫画
  • 昨年度末で四国遍路の記録ブログは完了したわけですが、心の中では、まだ終わらない何かがある気がずっとしてました。漫画を描くことにしました。文章とはまた違った表現方法で、もう一度あの旅を振返りたいなと。というわけで、漫画を書き始めてます。既に第一話は出来上がって、拡散性の都合でTwitterの趣味垢にて公開しています。よかったらご覧ください。続きはWEBでというやつ。→ これからぼちぼち描き続けていって、描き終 [続きを読む]
  • やっぱ好きなんだよな
  • つかったもの:鉛筆、Photoshopひさびさにイラスト投稿。裸はめったに描かない(一回くらいかな)のですが、描いてみました。一枚目のは気合入れて描いたのに、顔がちょっとズレてて浮いてるのが惜しいですが(笑)先日、ナニをアレする所にひさびさに行ってきました。このところ将来は女性と結婚しようかな…とかなんとか考えていたけれど、やっぱり身体は正直というか、ああ、やっぱり男の人が好きだなってものすごく実感する結 [続きを読む]
  • 悪口を言わない
  • ぼくが鬱治療してたとき、病院で性格に関する検査をしてもらったことがある。十数個の項目があるんだけど、「未発達の自己」「厳密な基準」「否定」「承認欲求」に次いで「感情抑制」が高かった。?感情抑制:あたかも感情などないかのように、淡々と振る舞います。それがとても「理性的」に見える場合もあるでしょう。自分の感情をコントロールし、自信に満ちているように見える人もいます。?「ちかひら君って怒ったことある?」 [続きを読む]
  • 雑記
  • しばらくブログ放置気味のちかひらです。特別書くようなことは無い感じです。淡々と日常を送っているというか、夕方まで仕事頑張って、夕飯作って、アニメ見て、本読んで、早く寝る、みたいな(笑)けっこう充実してます。とりあえずいくつか近況報告でもしときますね。・北アルプスいってきた登山が好きなんで、いつか行きたいと思ってた北アルプス。ついに行ってきました。天気はちょっと微妙でガスが多かったのは残念だったけど [続きを読む]
  • どう生きていくかって日常で考えなくてもいいよなって思うけど
  • タイトルが長いと最近の漫画とかアニメのタイトルっぽくてノリがいいですよね。自分の文体って結構固めだから…苦笑とまあ、タイトル通りで、日々生活したり仕事したりしてて、ふと将来のことを考えちゃうことがある。多分考える暇があるくらいにはまだ仕事にゆとりがあるわけで、これからぼちぼち忙しくなってくるとそういうのも考えなくなっていくんだろうなと。でも、考えること自体は(疲れるけど)悪いことではないし、行き過 [続きを読む]
  • 100%の善は有りうるか?
  • 「偽善の現れとしての善」という言葉を少し前に思いつき、時々反芻している。すんごい闇を抱えてるような雰囲気ですけど、そういうわけではなくてさ。あるいは「偽善なくして善なし」はどうだろう。100%の善は有りうるのかという命題である。四国に歩き遍路に行ってからもう1年が経とうとしてる。あの旅の道中に色んな人からもらったお接待、あれにはすごく助けられたし、嬉しかった。お接待というのは多分「善」に分類されるだろ [続きを読む]
  • 場所あり足あり
  • 新天地で元気にやってます。ちかひらです。最近ついに車を購入しました。というわけで「足あり」。なんかの掲示板でアピールできそうっすね(しないけど)。土地に馴染むにはまずあちこち巡って色んな人に会うことが大事。これから車という武器で各地を訪問してみようと思ってます^^近場にゲイ友さんも複数人いるので、仲良くなってたまに遊べるような関係になれたらいいなぁと思ってます。プラス、社会人サークルにでも入ってノン [続きを読む]
  • レインボーウィークということで
  • Eテレの『バリバラ』でセクシャルマイノリティが取り上げられてたので、見てみた。【生放送】検証!“オネエ”問題さすが、バリ“バラ”なだけに面白い!終始笑いが絶えなかった。テーマはオネエ。2006年頃から登場した言葉で、今やテレビに出ない日はないほどのタレントジャンルになってる。で、そのオネエの定義があやふやだぞ、それって問題なんじゃない?テレビ的にどうなのよ、という話だった。LGBT当事者なら分かることです [続きを読む]
  • 煩悩遍路 後序
  • というわけで、ようやく四国遍路の記録を書き終えました。いやー、8ヶ月もかかっちゃいました。でも年度末には終えることができてホッとしてます。遍路を終えた後は、家族からもびっくりされるくらい表情が良く、且つ、浮世離れしたようなオーラがあったらしい。いまではすっかり現実世界に戻っちゃってますが、そういう経験が出来たのは本当に良かったなと。お遍路の記録を書いてみたわけですが、長旅と同じように、書くという行 [続きを読む]
  • 煩悩遍路 高野山へ
  • 結願の日から5日。夕方、和歌山県は九度山、町石道の途中の展望台にいた。今夜はここの東屋で野宿をする。町石道は、南海電鉄の九度山駅から高野山へ続く、22kmほどの山道である。高野山へはケーブルカーでも行けるが、なんとなく歩いて到達したかったのでこのルートにした。16時すぎに、おっちゃんが下山してきた。歩くのが好きで、近場にある100kmくらいのトレイルをいくつか歩いているらしい。お遍路さんでは無いようだ。「四 [続きを読む]
  • 煩悩遍路36日目「結願」―涅槃の道場―
  • 7月17日(日)。発願の日から2ヶ月と1日が経っていた。今日で歩き終える。あいにくの雨だけど、昼には晴れるとの予報だ。7時半、86番志渡寺を打つ。緑の多い境内は静かだった。ここから一路、南に向かう。正面に見えているのは大窪寺のある女体山だろうか。 87番長尾寺では、近所の住民の方々がテントを設営して大勢でお接待をしていた。今年は逆打ちがご利益があると言われており、特に車遍路は逆打ちの人がほとん [続きを読む]
  • 煩悩遍路35日目「虹に向かって歩け」―涅槃の道場―
  • 歩道に寄ってきた車の運転席から、お兄さんが腕だけ出して栄養ドリンクをくれた。「ヨッ!」とだけ言って去っていった姿がとても恰好よかった、朝。早々に83番一宮寺を打ち、北へ進路を変えて高松の中心部へと向かう。横には栗林公園が見えた。3年前のスケッチ旅の初日に来たなぁ。あの日も暑かった。10時、ちょっと寄り道して、うどんの有名店「さか枝」へ。さすが、混んでる。土曜日だしな。「かけ中」にトッピングのあげ、ちく [続きを読む]
  • 煩悩遍路34日目「よう頑張ったな」―涅槃の道場―
  • 7月15日。橋の下は風が強くて、涼しかったがテントの片付けが大変だった。今日は五色台にある80番国分寺、81番白峯寺、82番根香寺を打つ予定。昨日行こうと思っていたうどん屋さん「がもううどん」は8:30からの開店。少し時間があるので、近所のコンビニのベンチで暇つぶしをしていた。すると作業着のおっちゃんが声をかけてきた。「兄ちゃんお遍路さんか。朝飯は食べたか?」「まだです。これから近くのがもううどんに行こうと思 [続きを読む]
  • おにーさん
  • 使ったもの:Gペン、透明水彩ひさびさにこの手のイラストを描いてみました。目が完全にしずかty…いい具合に透明水彩っぽい塗り方ができたので気に入ってます^^そしてGペンの線はやっぱり好きです。漫画っぽくて。ANSWERっていう漫画もありましたね…お遍路記事もいい加減完結させたいのですが、最近立て込んでてなかなか進めれてないです。年度末までにはなんとかしたいなと思ってますので [続きを読む]
  • 煩悩遍路33日目「涅槃とはうどんである」―涅槃の道場―
  • ぼくは讃岐うどんの大ファンであり、そこにうどんがあるから香川に来るレベルである。遍路道沿いには多くのうどん屋さん、しかも有名店も結構揃っているのでこれは食べないはずがない。前日の夜に、ゲストハウスKのオーナーにアドバイスをもらいながらうどん屋さんめぐりを組み込んだ今後のスケジュールを立てたのであった。さて、朝イチで「宮川製麺所」へ。善通寺の近くにある、地元密着型のうどん屋さん。うどんを店員さんから [続きを読む]
  • 煩悩遍路32日目「お接待という生きがい」―涅槃の道場―
  • 早朝、椿堂と観音寺手前で会ったタケさんからメールが来た。雨天につき仕事が休みになったという。ちょうどぼくも今日は休養日としていたので、昼間に会うことになった。雨が降る中、善通寺の境内にて待ち合わせ。車に乗せてもらい、金刀比羅宮に連れてってもらう。タケさんは40代。NPOで農業をしている。子供の頃から喋るのが苦手で、いじめられっ子だった。高校を卒業して働いたが、パニック障害が出て辞めた後は色んな仕事をし [続きを読む]
  • 煩悩遍路31日目「はじめから、決まっていた。」―涅槃の道場―
  • 「お遍路さん〜!」準備中のお店やさんのおばちゃんが後ろから大声で呼びかけてきた。朝から飲むヨーグルトのお接待。久々に青空が見える。今日も良い日になりそうだ。歩いて一時間ほどで70番本山寺に到着。五重塔は平成の大改修をしているらしい。平成の大合併と並んで声に出して読みたい日本語。納経所に行ったものの、人がいない。何回か横にある鐘を鳴らしたりしたけどうんともすんとも…その場に居合わせた車遍路のご年配の夫 [続きを読む]
  • 煩悩遍路・番外篇「雪の七ヶ所まいり」
  • 2013年7月末。学生最後の夏休み。大好きな旅エッセイスト宮田珠己の『だいたい四国八十八ヶ所』に影響を受けたぼくは、研究の合間を縫って、気まぐれひとり旅をしようとしていた。行先は未踏の地、四国。ついでにスケッチもしてみよう。スケッチ旅なんて、楽しそうじゃないか。香川から始まったその旅は、電車やバスで各地の民宿やゲストハウスを繋いでいく。はじめての土地、はじめてのひとり旅。うどん、瀬戸芸、祖谷渓、お遍路 [続きを読む]
  • 煩悩遍路30日目「もしも」―涅槃の道場―
  • 7月11日(月)。旅はついに30日を超えた。人生には数多の分岐点がある。どの選択肢を選ぶかで、その後の道は変わる。その道の先にどんな出会いがあり、何を考え、思うのか。今日は色んな可能性、分岐、平行世界がある日だった。朝の7時、民宿を出発する。宿の主人と握手。「行ってきます!」66番雲辺寺は標高910m。四国霊場最高峰である。泊まった民宿が標高240mだから、そこから一気に標高を稼ぐことになる。この急登がかなりき [続きを読む]
  • 煩悩遍路29日目「与え与えられ」―菩提の道場―
  • 小雨が止んだタイミングで、ヨシさんより一足先に東屋を出発する。最後までもう一息、楽しんでいきましょう。今日は一日中曇り。梅雨らしい、じめじめした日だった。10時前に、駅で知人と待ち合わせ。ツイッターのフォロワーさん。つまり藤子不二雄作品のファン仲間。年齢はそこそこ離れてるけど。ぼくの旅をツイッター越しに応援してくれてて、ここを通るタイミングで会いましょうということになったのだ。お久しぶりです!勤務先 [続きを読む]
  • 煩悩遍路28日目「旅の総括に向けて」―菩提の道場―
  • 今日の時点で、進んだ距離は既に全行程の8割に達している。旅の道中に交わす会話の話題は、遍路同士、地元の人とにかかわらず、これまでの旅の総括に関することが多くなってきた。旅の終わりが、見えてきた。7月9日(土)。夜通し激しい雨が降っていた。深い屋根のある場所で野宿できたのは幸いだった。朝になってもまだ雨はやまず、8時前まで東屋でうだうだしていると、若い歩き遍路がやってきた。東京在住、通し打ちの絵描き [続きを読む]
  • 煩悩遍路27日目「プラスアルファ」―菩提の道場―
  • 雨です。そりゃ梅雨だもの。宿の女将から、荷物は下山するまで宿に置いていっていいですよと言われたので、お言葉に甘えて寝袋やテントなど野宿用具一式をザックから抜いた。5kg減くらいだろうか。随分と軽く感じる。一気に体重が軽くなったようで、逆に歩行時のバランスが取りづらくも感じた。6:30、朝イチで標高745mの横峰寺への登山を始める。家で時間をかけてメンテしたレインウェアは……開始30分で撃沈。もう新しいの買う。 [続きを読む]
  • 煩悩遍路26日目「ここは四国のこのあたり」―菩提の道場―
  • 目覚めてテントから起きると、例のお店のおばちゃんとお酒のおじちゃんが朝から話しかけてきた。昨日も喋った内容と一部重複してたけど、まあそんなもんだろう。今日も暑くなりそうだからと、おじちゃんは自動販売機のお茶をお接待してくれた。申し訳ない。関わりを避けようとしていた自分が恥ずかしくなった。この人は、子供を育て上げてもう独立したと言っていた。そんな人でも、こうして平日の夜に公園の東屋でお酒を飲んでひと [続きを読む]
  • 煩悩遍路25日目「鼻歌交じりで」―菩提の道場―
  • 夜明けとともに起床。道の駅の朝は早い。テントの片付けをしていると既に施設の職員さんが開店前の準備を始めていた。清掃員のおばちゃんと、地元のおばちゃんと喋ることができた。この道の駅が出来て、ここの仕事に就いたおかげで毎日色んな人と喋れるし、お給料で旅行やバス遍路にも行けて嬉しいと言っていた。もちろんこのおばちゃんの持つ元々の活発さや明るさ、人との交流への意欲があってこそだとは思うけど、そうした能力( [続きを読む]