松本誠一郎 さん プロフィール

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松本誠一郎さん: 今でなければいつ?
ハンドル名松本誠一郎 さん
ブログタイトル今でなければいつ?
ブログURLhttp://shinmennanba.blog.fc2.com/
サイト紹介文高校や大学の学校紹介。それだけでなく韓国のこと、経済のことも。
自由文社会のいろんなことに興味を持ってもらえることを目的にします。大学受験を控える受験生だけでなく、社会人として活躍されてる方にも読みごたえあるブログを目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供356回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2011/08/02 18:39

松本誠一郎 さんのブログ記事

  • 桜蔭の高一生(5)
  • 土曜日レベル4クラスに通う、桜蔭生。このブログにも、何度か登場。パブリック・スピーキング一週目、彼女もスピーチ。取り上げるのは「貧困と教育」。今の若者、教育格差には関心あるようです。たとえ自分が勝ち組に立っていても。「教育と貧困」というテーマに関心もち始めたのは、冬休み、学校で出された課題図書から、そう話し始めました。一見、平等に見える教育現場で、大きな格差が生じていて、しかもその原因、親の経済力 [続きを読む]
  • 日本女子の高一生
  • レベル4クラスでのパブリック・スピーキングに日本女子生、登場。高一です。年末から欠席がちで、今タームのスピーチに間に合うか、私は危惧。けれど大丈夫でした。一週目スピーチ、ほとんどカードも見ずに、すらすらと。彼女が取り上げたのは、貧困と幸福。視線を世界に向け、貧困国家でさまざまな病気の蔓延、指摘。日本にいる限り、関係ないように思えるかもしれないけど、そういう現象に目を向けてこそ、世界平和につながる、 [続きを読む]
  • 市立川崎の高一生(4)
  • 塾で行われているパブリック・スピーキング。レベル4クラスに通う川崎・男子。一週目に発表。自己表現が得意な男子にあって、年度末の行事、これまでのがんばり、見せる時。教育格差について取り上げ、親の収入が子供の教育格差につながってならない、と論じました。ジェスチャー大きく、声に力あり、これは注目せざるえません。最後に「生徒は、みんなダイアモンド」というメタファー。塾生の拍手。パチパチパチ。けれど時間オー [続きを読む]
  • 日比谷の高一生(2)
  • 自由が丘校レベル4クラス。塾では今、パブリック・スピーキング。二週に分け、クラス全員が発表。先週土曜日、一週目。五分程度のスピーチ。これまで数週間かけ、準備してきました。私とネイティブ講師ユアンとで採点。けれど、本当の順位、決まるのは塾生による投票。ダントツ一位は日比谷・男子。スマホから出る有害波について語りました。オーディエンスへの目配り。分かりやすい論だて。そして「機内モードにしましょう」とい [続きを読む]
  • 筑駒の中二生(6)
  • 渋谷校レベル2クラスに通う筑駒生。ナイティブ講師パート、塾生はそれぞれパートナー決め、会話練習。塾生、奇数だったため、一番後ろに座った彼と、私が英語で話すことに。テーマは"What day was today?"私がそう質問すると「良い日だった」という答え。理由きけば、サッカーおもしろかった、とか。学校でサッカー練習。バックス務めた、と言ってきましたから、バックスって攻撃にも参加するの? 聞いてみると頷きます。日本語 [続きを読む]
  • 麻布の中二生(2)
  • 渋谷校・レベル2クラス。塾生、取り組んでるのはパブリック・スピーキング。テーマは「外国人に日本を紹介するなら」。麻布生、選んだのは日本の礼儀。礼に始まり、礼に終わる。柔道に言及しながら、日本の礼儀、論じました。「残心」という日本語まで登場するスピーチ。こんな言葉、どこで習ったのでしょう?麻布生、ふだんは体ななめに授業きいてても、その心には、礼儀へのこんな敬意。なんと。 [続きを読む]
  • 開成の中二生(3)
  • 木曜日・渋谷校レベル2クラス。塾は今、Eターム。塾生が取り組むのはパブリック・スピーキング。テーマは「外国人に日本を紹介するなら」。ようよう最終稿、完成。メモも作ります。来週から、クラス二つに分け、二週に亘り、パブリック・スピーキング。私は全てのスピーチ原稿に目を通しました。中でも、光ってたのは、開成生。「寿司」を取り上げました。今ターム最初、タイトルすら全く思い浮かばず、白紙。何でもいいから、書 [続きを読む]
  • 早稲田の高一生(2)
  • 土曜日の自由が丘校、夕方の450クラス。早高生、遅れてやって来ました。高一男子。今週はパブリック・スピーキングのイントロ披露。とりあえず、練習してからプレゼン。けれど遅れてきた早高生、練習時間なく、ぶっつけ本番。けれど、やらせてみれば、けっこう発音、うまい。ふだん、自分からあまり発言せず、その英語力、私も分からないでいました。けれど、やらせれば、やれる。イントロを今週、こなしました。ドラフト全体のプ [続きを読む]
  • 桜蔭の高一生(4)
  • 土曜日の自由が丘校。450クラスでは今、パブリック・スピーキング。今週はイントロ部分、発表。塾生それぞれ、みんなの前でドラフト最初の部分、プレゼン。桜蔭生が選んだテーマは「貧困と教育」。冬休みの課題で読んだ本から、このテーマに関心もったとか。女子校トップ桜蔭生にとって「貧困」は一見、関係ないテーマ。けれど、自分に直接関係なくても、興味を広げていくことこそ、リベラルアートの基本。良いテーマです。桜蔭生 [続きを読む]
  • 開成の中二生(2)
  • 木曜日250クラス、渋谷校では今、塾生がパブリック・スピーキングに取り組んでいます。自説を披露する練習。開成生のドラフト、今週になり、やっと形ついてきました。テーマは「外国人に日本を紹介するなら」。先週までは「寿司」だけ。そこで止まってました。けれど、「お寿司おいしい」だけではパブリック・スピーキングになりません。今週ようやく「寿司とは何か」「どうやって食べるのか」という内容、書き始めました。来週は [続きを読む]
  • 三田国際の中二生(3)
  • 木曜日の渋谷校。250クラス。Eタームはパブリック・スピーキング。塾生の前で、スピーキング。今は、そのドラフト作ってる過程。テーマは「外国人に日本を紹介するなら」。毎週、通ってる三田国際・女子。彼女が選んだテーマ、なんと「抹茶」。抹茶を世界に紹介したい、というドラフト。その英語、ミス多く、論理一貫してませんが、とりあえず「抹茶を現代風にアレンジしたい」という結論へもっていくことになりました。当然、取り [続きを読む]
  • 横浜国際の高三生(7)
  • 直前講習が横浜教室で行われました。一学期、体験授業へて、入塾した横浜国際・女子。最後まで通いました。三日目の授業後。なんか、受かる気しないんですけど・・・私大の過去問、始めるよう十月に指導。それに応え、テキスト予習だけでなく、過去問で出された和訳と英作文、毎週もってきて、私が添削。この積み上げ、もの言わぬはずありません。受験前の今、不安ではありますが、今までの自分、信じ、進むしかありません。本格的 [続きを読む]
  • 湘南の高三生
  • 横浜教室の直前講習。そこに湘南・女子。塾で湘南生と出会うこと、数年ぶり。三日間の直前講習、彼女は三日とも遅れてきました。学校あったようです。けれど、遅れてきたわりには実力みせ、通常メンバーに、ひけとらず。特に和訳力、スゴイ。授業後、質問にきた彼女に、東大志望か、聞いてみると。東大、ムリだけど、国立ねらってます。やはり。話してると、将来は都市計画に携わりたいとか。おお、頼もしいことを言ってくれる。「 [続きを読む]
  • 桜蔭の高一生(3)
  • 自由が丘校450クラス。土曜日です。三時間授業が終わり、教室片づけ。塾生も帰る準備。そんな授業後、桜蔭生、話しかけてきました。うちの父、姫路出身なんですけど・・・なんでもお父さん、兵庫・姫路のご出身で、今は東京で働いていらっしゃるとか。桜蔭生、私が話す関西弁に、聞き覚え、感じたのでしょう。お父さん、高校は、どこ出られたの?私が聞くと。姫西(ひめにし)です。なんと姫西と省略するあたり、彼女も姫路につい [続きを読む]
  • 白鴎の高三生(3)
  • 渋谷教室の直前講習、最終日・授業後、教室外で、白鴎・女子、私を待ってました。なんか質問あるようです。聞いてると。"be married"の時、どうして"with"でなく"to"なんですか?隣にはクラスメート、もう一人の白鴎・女子。私がなんて答えるか、おもしろそうに見てます。英語の神さまが、そう決めたんだろうね。直前講習が終わり、前置詞についての質問。あまり受験と関係ないかもしれませんが、それなりに大切な表現。日本語では [続きを読む]
  • 鴨高の高三生
  • 渋谷教室の直前講習。最終日、鴨高生と話しこんでしまいました。話題もちろん、大菩薩峠での強歩、そして千葉での遠泳。白ふんどし。鴨高、今も堀内政三先生の教え、受け継いでます。けれど鴨高生、言うに。最近、ナンパになってますね。え?なんと、都内有数の男塾、鴨高。その硬派が今、薄れつつあるとか。確かに私大医学部・合格者、増加する一方、東大合格者、ドンドン減りつつあります。そんな傾向に鴨高生も、危機感。オレは [続きを読む]
  • 学付国際の中二生
  • 木曜日の渋谷校250クラス。毎週、通ってる学付国際・女子、中二生。塾では今、年度しめくくりEターム。今タームのメイン、パブリック・スピーキング。塾生、そのドラフト作成中。日本舞踊を習ってる学付国際・女子。国立劇場での演舞の話、ふだんから。そんな彼女がパブリック・スピーキング主題として選ぶのは、もちろん日本舞踊。毎週、予習してくる、まじめ女子。そんな彼女が日本舞踊について、どんな英語発信するるか、これは [続きを読む]
  • 白百合の高三生
  • 渋谷教室の直前講習。初日・授業後、白百合生が質問に。この時期、英語についてというより、受験について。慶大・文、受けるかどうか、迷ってるんですけど・・・?辞めた方がいい、私は即座に伝えました。慶大・文、試験会場に辞書を持ちこんでよく、超長文を読み、論述で解答する形式。ここ受けるんだったら、それなりの準備しとかないと、ムリ。白百合生にとって慶大・文、第一志望ではありません。今から準備できない、疲れるだ [続きを読む]
  • 慶応の高一生(2)
  • 土曜日の自由が丘校450クラス。夕方に始まります。私は渋谷校で入塾説明会に参加後、東横線で自由が丘に移動。塾ではEターム、始まってます。このターム終わると、三月。新年度が始まります。今はしめくくりの時。リーディング・セッションで、学校のクラス編成の話になり、クラスでの男女比率が話題になりました。そんな時、塾高・男子。うちは男子ばかりだからなあ・・・この前まで男子ばかりの方がいい、女子なんてクラスにいら [続きを読む]
  • 2018年度・入塾説明会
  • 土曜日の渋谷校、今年最初の入塾説明会、開催。オープンまで二カ月の渋谷校。大教室に、保護者、子供たち、ギッシリ。私もカリキュラム紹介の先生として、説明会に参加。入塾説明後、質問を受けました。入塾を考えてる高一女子、そのお母さん。今まで学校で英語プレゼン、英語ディスカッション、何ひとつやったことないのに、急に入塾し、ついていけるでしょうか? そんな質問。ついていけるもなにも、これからのインターナショナ [続きを読む]
  • 暁星の中二生(2)
  • 渋谷校250クラス、木曜日です。授業中、ネイティブ講師ガブリエル、経済について話し始めました。テキストに直接、関係ない話題。けれど、塾生も私も、聞き耳。17世紀オランダ。チューリップ球根が高騰。球根ひとつで、家が買えたとか。経済バブルとして、よく語られる話。すると暁星・男子、英語で。チューリップ・バブルですね。なんと、中学生なのに、オランダのバブル、知ってたとは。高校世界史でもチューリップ・バブル、ほ [続きを読む]
  • 青学の中三生(2)
  • 木曜日の渋谷校250クラス。私はいつも授業前に教室入り。教室に来てた青学・女子、なんとなく話すことになりました。そんな中。どうやったら、たくさんの言語できるようになるですか?うーん。多言語学習のコツ。本格的な答え、中三生には、ムリ。「なんとなく覚えちゃってね」そう答えるのが、精一杯。今から理系志望を決めてる女子。彼女にとって、外国語は英語ひとつで十分。それでも文系っぽく、いくつもの言語、習得すること [続きを読む]
  • 横浜国際の高三生(6)
  • 冬期講習・五日目。横浜教室・読解クラスで実施した過去問演習。最終日は当然、センター英語対策。99点満点。クラストップは横浜国際・女子。なんと99点満点。冬の五日間、キッチリしめくくりました。二学期に体験授業で来塾。本科では文法だけ。冬期講習では文法、読解と続けての受講。その読解クラスで、今回、完璧な結果。あとはセンター試験を待つばかり。 [続きを読む]
  • 上高の高三生(2)
  • 渋谷教室・五日間の冬期講習。今日、終了。最終日・五日目、実施したセンター英語・過去問演習。読解クラスでの実施だから、第四問〜第六問。99点満点。五日間、シッカリ通った上高・女子、その得点93点!もう大丈夫です。思えば一年ほど前、二年生・三学期。二年生だけどセンター英語、どれだけ取れるかやってみよう。そして実施。たいていの塾生、当時で既に七割ほどの得点率。受験勉強を始めたばかりで、何も分からなかった上高 [続きを読む]
  • 大船の高三生(2)
  • 冬期講習・渋谷教室に大船・男子。ふだん、通常授業では、横浜教室に来塾。冬の五日間、渋谷教室に通いました。最終日・授業後、エレベーター前で彼とバッタリ。早朝からの五日間、疲れなかったか聞いてみました。すると。そうでもなかったですよ。横浜から渋谷へ東横線で通塾。どうってことなかったよう。よかった。彼の妹、渋谷の私立高校に通ってて、彼女の定期券で五日間、通したとか。なるほど、定期券、そんな使い方、あった [続きを読む]