びーた さん プロフィール

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びーたさん: ビータギタラーズ エレキギターブログ
ハンドル名びーた さん
ブログタイトルビータギタラーズ エレキギターブログ
ブログURLhttp://vitaguitalas.blog101.fc2.com/
サイト紹介文栃木のギターブランド・ビータギタラーズのブログ。 ギター開発・作製記事の他、ギター工房起業話など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/08/02 22:54

びーた さんのブログ記事

  • サイトトップ更新-2018/2
  • 本日、 2ヶ月に一度の ビータギタラーズPCサイトのトップページ写真を更新しました。 ビータギタラーズ PCサイト レンガ壁前の写真は、ラモーンズ、クラッシュなどなど パンク業界ではド定番です。 私が撮るとパンクな感じになりませんが、 「独りでギターを作る」というのは そもそもパンク的な感覚でもあります。 持っているのギターは クイント・ギターVer.012 です。 また2ヶ月後に更新します。 ♪♪♪♪ギターブログ人気投 [続きを読む]
  • 螺鈿ギター・クイント-04(完結)
  • さて。 2014年の9月12日に 「螺鈿ギター・クイント-01」2016年の6月18日に 「螺鈿ギター・クイント-02」 2017年3月28日に 「螺鈿ギター・クイント-03」 という記事を書きました。 ついに本日、2018年2月13日 完結編を書きます。 まずは全体 ネック材はローズウッド。それにローズウッドの指板を貼っています。 ボディ 反対方向からのショット ボディのスクロール付近 ボディのツノ(1弦側) 龍のウロコみたいになってます。 ボディ [続きを読む]
  • ビンテージ・ギターをビジネスにした男
  • ノーマン・ハリスさんの自伝 「ビンテージ・ギターをビジネスにした男」 (ISBN978-4-8456-3072-1 リットーミュージック 訳:石川千晶) を読みました。 面白かったです。 (右は以前から持ってた洋書写真集) 私がその名を知ったのは多分、高校か大学時代。 たぶん「月刊Player」。1990年前後。 ギターを始めて間もなく、 弾く事と同じくらいギターそのものに興味深々の頃、 ギターには「ヴィンテージ」なるものが存在している [続きを読む]
  • STAGE vol.4-2018
  • 主に全国の島村楽器で配布されるフリーペーパー「STAGE」。 ミュージシャンの機材を紹介する冊子で、 紙面の質の高さは、とても無料とは思えないものです。 1/17に配布されたvol.4はGLAYのHISASHIさんJIROさんの特集で、 昨年11/12の横浜アリーナを取材した記事が載っています。 (現在では最早入手困難かもしれません) そして、ビータギタラーズ・オッキオも掲載して頂きました。 とてもありがたいです。 HISASHIさんが持ってい [続きを読む]
  • GiGS 2018/3月号
  • 先日(2018年1月27日)、最新号のGiGSに GLAYの函館アリーナ使用機材が掲載されている と情報を得て、本屋さんに駆け付けました。 HISASHIさんの「ビータギタラーズ・オッキオver.022」、 暖かい紹介文と共に載ってました。 もちろんGiGSは、ありがたく買って帰りました。 2015年に納品して、バンドも高いテンションをキープしていて、 そして、今でもオッキオを使って頂けてるのは 本当にすごい事で、ありがたいです。 ウチの本棚 [続きを読む]
  • 10周年
  • 2018年に入って、新年の挨拶ブログを書かず もう1月も終わりに差し掛かってました。 先日、毎年1月に新宿ロフトに於いてオールナイトで催される、 しりあがり寿さん主催の「さるハゲロックフェス」へ遊びに行きましたら フェスが10周年とのこと。 すごいなー10年前っておれ何してたっけ と思ってたら気づきました。 私も今の工房を立ち上げて、今年で10年でした。 <10年前の今頃の様子> 2008年の6月に愛知から戻って、 10月頃にW [続きを読む]
  • サイトトップ更新-2017/12
  • 本日、 2ヶ月に一度の ビータギタラーズPCサイトのトップページ写真を更新しました。 ビータギタラーズ PCサイト 正月、成人式の季節にふさわしい写真。 撮影は今年の秋、モデルは来年に成人式を迎える友人にお願いしました。 持っているのギターは クイント・ギターVer.004 です。 また2ヶ月後に更新します。 ♪♪♪♪ギターブログ人気投票、応援お願いします。にほんブログ村 ♪♪♪♪ [続きを読む]
  • サイトトップ更新-2017/10
  • 本日、 2ヶ月に一度の ビータギタラーズPCサイトのトップページ写真を更新しました。 ビータギタラーズ PCサイト 今回の写真、モデルさんが持っているのギターは ミリンジェ Ver.001 です。 前からやってみたかった鏡を使った撮影。場所は友人の店(飲食店)です。また2ヶ月後に更新します。 ♪♪♪♪ギターブログ人気投票、応援お願いします。にほんブログ村 ♪♪♪♪ [続きを読む]
  • サイトトップ更新-2017/8
  • 本日、 2ヶ月に一度の ビータギタラーズPCサイトのトップページ写真を更新しました。 ビータギタラーズ PCサイト 今回の写真、モデルさんが持っているのギターは 先日サイトにUPした オッキオ Ver.018 です。 今年の夏は天候不順でしたが、雨さえ降らなければ こういった写真はまあまあに撮れるみたいです。 あまりギラギラだと却って難しかったりして。 人を写す時は逆光で撮る事が多いのですが ギラギラの中でそうすると、 ギ [続きを読む]
  • オッキオ018完成
  • エレキギター、オッキオのVer.018が完成しました。 このギターはオーダー品です。 ネックのヘッドやボディ・トップなどに「ハワイアン・コア」を贅沢に使い、 初のオリジナル・テールピースを搭載しました。 木製のテールピースは、ハンドクラフト系のジャズギター (アーチトップ・ギター)界では、 割と良くあります。 ウチには「ミリンジェ」というアーチトップ・ギターがあり、 それを設計した頃からテールピースの事は頭にあ [続きを読む]
  • GLAY SUMMERDELICS
  • つい先日、GLAYがニューアルバムをリリースしました。 SUMMERDELICS 通常盤はCDのみですが、+DVD(2枚)盤のパックがあって、 そのDVDは2015年の函館アリーナのライブです。 そして! HISASHIさんがオッキオを使ってくれている曲が入っています!! うおーっ!!! ありがたし!! ウチでは爆音上映会を繰り広げております。 また家宝が増えました。ふふふ。 保存用にもう1セット買っちゃおうかなーってイキオイです。 ライ [続きを読む]
  • Player 8月号
  • 7月3日に発売されたPlayer8月号 ・・・GLAY TAKUROさんHISASHIさんの巻頭特集号 機材紹介ページにHISASHIさんに使って頂いている ビータギタラーズ・オッキオ022が 載りました。 ふふふ。 私のインタビューなどはもちろん載っていませんが (今回コレに載っている事は、発売日に池部楽器の担当さんに教えてもらった) 「栃木県の松本氏が〜」って紹介文があって、 これは私が書いた文では無く、 ライターさんがわざわざ調べて下 [続きを読む]
  • サイトトップ更新-2017/6
  • 本日、 2ヶ月に一度の ビータギタラーズPCサイトのトップページ写真を更新しました。 ビータギタラーズ PCサイト 今回の写真、モデルさんが持っているのギターは 前回に引き続き オッキオ Ver.026 です。 昨年末に完成したこのギター、 完成してから納品まで日がありませんでしたが、 友人たちに協力してもらい、どどっと撮りました。 また2ヶ月後に更新します。 ♪♪♪♪ギターブログ人気投票、応援お願いします。にほんブロ [続きを読む]
  • 2017THGFは出展しません
  • 今週末、2017年5月20〜21日に 東京・錦糸町で催される 東京ハンドクラフトギターフェス(THGF) 20172013〜2015年の3年間は出展していましたが 昨年に続いて、今年もビータギタラーズは出展しません。 しかし、20日の午後には見学に行きます。 ハードケース打ち合わせの為、ギターを持ってふらふらしていますので、 見つけたら、 よ、マツモト! とかって、気軽に声をかけてください。 フライヤーとか持って行きます。 ただし、17 [続きを読む]
  • オッキオ・ギター製作-15
  • 今回は最終回、オリジナルハードケースの巻です。 オッキオには、ギブソン・レスポール用のハードケースが使えます。 これは一番初めの設計の時、 オッキオのボディ型紙を持って楽器店にお邪魔し、協力を仰いだのです。 レスポールのケースに収まる事を確認してから Ver.001を作り始めました。 オリジナル・シェイプのギターを作る場合、 それに合うハードケース問題というは避けて通れません。 特に私の様に少ない資金で始める場 [続きを読む]
  • オッキオ・ギター製作-14
  • 長かったオッキオVer.026を例にしたギター制作記事、 今回はついに「完成編」です。 まず全体 ヘッドの様子 12フレット・ポジションマーク ボディに移って スクロールとラピスラズリ コントロール部分。HATAのノブ、イイです! もっと仕様の詳細を!という方はビータギタラーズのサイト・オッキオ026詳細ページをご覧ください。本来なら今回の完成編でおしまいですが、 次回で最終回とします。 次回は「オッキオ・オリジナルハー [続きを読む]
  • オッキオ・ギター製作-13
  • 引き続きオッキオVer.026を例にしたギター制作記事です。 前回は、塗装が終わったところまででした。 今回は「組み込み編」です。 まず、フレットの「すり合わせ」 指板にマスキングテープを貼り、細かいヤスリなどでフレットを平らにします。 この作業は、指板を削る段階で、指板曲面を完璧に仕上げていれば あまり必要のないように思えますが、 やはりフレットを打ち込むと、ほんの僅かな不均一性が出てしまうので、 最終チェッ [続きを読む]
  • サイトトップ更新-2017/4
  • 本日、 2ヶ月に一度の ビータギタラーズPCサイトのトップページ写真を更新しました。 ビータギタラーズ PCサイト 今回の写真、モデルさんが持っているのギターは オッキオ Ver.026 ちょうど今連載している「オッキオ・ギター製作」で作っている ギターです。 また2ヶ月後に更新します。 ♪♪♪♪ギターブログ人気投票、応援お願いします。にほんブログ村 ♪♪♪♪ [続きを読む]
  • オッキオ・ギター製作-12
  • 引き続きオッキオVer.026を例にしたギター制作記事です。 前回は、ボディの磨きが終わったところまででした。 今回はまず、ネックのフレット打ちから始まり、塗装まで進みます。 指板の面を、もう一度確認します。 指板のRは、指定が無い限り12インチで作ります。 フレットワイヤーを各フレット幅に合わせて 24本カットし、準備します。 1本ずつ慎重にプレス機で圧入してから、 ハンマーで軽く叩いて指板になじませます。 12フレッ [続きを読む]
  • オッキオ・ギター製作-11
  • 長きに渡り連載してますオッキオVer.026を例にしたギター制作記事、 前回はボディのトップを段々にしました。 今回もボディの加工、一気に塗装前までいきます。 まず前回の、ボディトップのアーチを機械で段々に削った所。 今回は、この段々をカンナ等で滑らかにしていく事からです。 カンナで段差を崩していくというか。 カンナでだいたい削ったら、紙やすりで磨きます。 次にスクロール部分。 ここは機械では削らず、手彫りです [続きを読む]
  • オッキオ・ギター製作-10
  • 長きに渡り連載してますオッキオVer.026を例にしたギター制作記事も 今回で10話目です。 お付き合い、ありがとうございます。 前回はボディのトップにバインディングの溝を掘ったり、 バックの角を丸くしたりカットしたりしたところまででした。 今回もボディの加工、引き続き一気、一気に長文です。 まず、ボディ裏のコントロール・パネルを止めるネジ穴から。 ネック同様に、ナットを埋める方法です。 まず穴を開け… ナットを埋 [続きを読む]
  • オッキオ・ギター製作-09
  • 連載してますオッキオVer.026を例にしたギター制作記事、 安心してください。連載はもう半分終わりました。 前回はボディのトップにコントロールやブリッジの穴を開けたところまで。 今回もボディの加工、前回同様、一気に長文です。 まず、ボディ背面(マホガニー部分)の「カド」を丸くします。 クイントもそうですが、この「カド丸め」、 一定のRではありません。 (R=丸さの単位:円の半径の長さ) 場所に応じて、Rを変えてい [続きを読む]
  • オッキオ・ギター製作-08
  • 連載してますオッキオVer.026を例にしたギター制作記事、 前回はボディのトップ(真桜)とバック(マホガニー)を 接着したところでした。 今回もボディの加工です。 まず、フロントPUの穴を掘ります。 テンプレートを用い、トリマーという機械で掘ります。 掘り終わると… こうなります。 このままでは、ネックが勘合できないので、 橋になっている部分を切断し… まずはノコギリでギコギコ。 切断面をキレイに削ります。すると… [続きを読む]
  • オッキオ・ギター製作-07
  • 連載しているオッキオVer.026を例にしたギター制作記事、 前回はボディのチャンバー(空洞)の説明になってしまいました。 今回から一気にボディの加工に進みます。一気に超長文です。 ボディの加工は、 まずはネックのジョイント部分をザグる(掘る)所から始めます。 ギターは、ネックの指板が基準です。 ですので、ボディの加工は指板に従って進める事になります。 次に、ボディのチャンバー(空洞部分)を掘ります。 前回の記 [続きを読む]
  • オッキオ・ギター製作-06
  • 連載してますオッキオ・ギター制作記事、 前回はネックに指板を接着したまででした。 今回からボディの加工に進みます。 …が、本格的に進む前に、 ボディ内部のチャンバー(空洞)についての説明を。 オッキオは最初のVer.001から、 ボディ内部にチャンバーを設けていて、 これがサウンドの特徴にもなっています。 最近(オッキオVer.022以降)、 ボディのチャンバー(空洞)のバリエーションを増やしましたが、 まだビータギタラ [続きを読む]