ろい さん プロフィール

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ろいさん: わかりやすさを、コーディネート
ハンドル名ろい さん
ブログタイトルわかりやすさを、コーディネート
ブログURLhttp://roy.hatenablog.com/
サイト紹介文ムズカシイを、わかりやすく。企画のプロが戦略分析と技術解説。
自由文分かってもらえないのは説明の仕方が悪いから?

ムズカシイ技術や機能を、伝えたい人に合わせて分かりやすく伝える。

技術解説の実例紹介。


企画のプロとして培った事業・戦略分析も駆使して

良い物を、しっかり「売れる」形にするお手伝いを目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 8日(平均28.0回/週) - 参加 2011/08/03 22:22

ろい さんのブログ記事

  • 「BLOCK. BLOCK」のつくりかた
  • ボードゲームの制作者が集まると「あれはどこで作ったのか」「どこまで手作業なのか」なんて話を良くするんですが、今回の「BLOCK. BLOCK」ではゲーム制作者以外からも「あれはどこまで手作りなんですか?」なんて聞かれます。それだけ無茶をやっている自覚はあるんですが、実際の「BLOCK. BLOCK」の作り方をご紹介します。(今日は写真いっぱいです)ブロックを買うまず南都木材工業様にお願いしたのは、nanto-lumber.comこんな [続きを読む]
  • 新作「BLOCK.BLOCK」の限定先行販売について
  • 新作「BLOCK.BLOCK」を作っています。本日最後の部材である「巾着袋」が届き、ようやく箱詰めが出来るようになりました。袋も不織布ではなく、布製でロゴのプリント付きです。内容物が重いため、破れないようにと良い素材を選んだ結果、更に原価が上がる悪循環・・・ではありますが、拘った結果なので、仕方ないとします。さて、ようやく完成しましたが、完成品で遊んで貰う機会が取れていません。そもそも生産が大変で在庫すら [続きを読む]
  • 新作「BLOCK.BLOCK (ブロック.ブロック)」について
  • 11月24日(土)〜25日(日)のゲームマーケット2018秋にて、新作「BLOCK.BLOCK(ブロック.ブロック)」を
    販売します。(ブース番号 A2)http://gamemarket.jp/game/block-block-%EF%BC%88%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%EF
    %BC%8E%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%89/「BLOCK.BLOCK」は自分の色のブロックを順番に積む、シンプ
    ルなゲームです。出来るアクションは一つで、「早く積む」「バランスを取る」といったア [続きを読む]
  • 陣屋に学べ。 生駒山上遊園地。
  • 老舗旅館に定休日を設けたら、「じゃ、そのときに撮影させてください」とドラマの撮影が新しいビジネスになったそうです。www.itmedia.co.jp映画撮影は観光振興などの面も期待されることもあって、最近は自治体の勧誘も多いそうですが、実際には中途半端なものも多いようで。「日本での大規模ロケ」なんて銘打った洋画は、その努力に対してロケ部分の内容が微妙だったりするんですよね。例えばヒュージャックマン主演の「ウルヴ [続きを読む]
  • ボードゲームのデザインの基礎の基礎:5 複雑さ
  • ボードゲームやカードゲームといったゲームは自分が勝ちに行くようにアクションしますが、勝利に対するアクションが一つしか無いとタダのすごろくになります。基本システムはこれだけで、このアクション自体に「賭け」や「ブラフ」を入れると「キャントストップ」や「チャオチャオ」になります。これでも十分ゲームになる、どころかどちらも名作中の名作です。キャント・ストップ 日本語版出版社/メーカー: ニューゲームズオーダー [続きを読む]
  • ボードゲームのデザインの基礎の基礎:4 勝利点
  • ボードゲーマーにとっては日常用語の「勝利点(VP:Victory Point)」ですが、この言葉自体が一般的じゃないですよね。要はゲームにおいて「これをしたら勝ち」という基準です。将棋なら王将を取れば勝ち、オセロなら自分の色が多ければ勝ちですが、ボードゲームの場合は「終了条件を満たした際に点数を精算して、多い人が勝ち」「特定の条件を満たした人が勝ち」など色々な終わり方・勝ち方があります。勝敗のために評価する点数 [続きを読む]
  • ボードゲームのデザインの基礎の基礎:3 並べ方
  • ボードのデザインと予告しておきながらタイトルが「並べ方」になっていますが、言いたいことは同じです。企業が作るしっかりしたボードのゲームでは、綺麗なボードに枠が書かれていて、「ここにカードを置く」といった指示がされています。これならまぁ、普通の人は間違えずに遊べると思います。しかし個人制作ではなかなかそうもいかず、「このカードをこう並べてください」とルールブックに説明するだけで終わっていることも多 [続きを読む]
  • ボードゲームのデザインの基礎の基礎:2 カードの裏
  • カードの裏のデザインを気にしてない制作者の方、居ますよね?いや、イラストが綺麗かどうかなんて、ぶっちゃけどうでもいいんです。今日はカードの裏も遊びやすさ(プレイアビリティ)に直結するよ?という話です。カードが複数種あるゲームを作るなら、当然裏面は違うデザインにしますよね?でも、問題はデザイナーが「違うデザイン」と思っていても、それが遊ぶ人にどれだけ伝わっているかが重要だ、ということです。背景色 [続きを読む]
  • ボードゲームのデザインの基礎の基礎:1 カードのアイコン
  • ボードゲームを作り始めて1〜2年というサークルさんと、ここのところ立て続けにお話しをする機会があり、本当に平均年齢下がったな〜と感じることもしばしば。皆さん目指すゲームの形は違うので、ゲームの内容について言うことはあまりないんですが、デザインに気を遣っていない所が気になりました。― ペンとサイコロ (@pen_n_dice) September 5, 2018デザインと言っても綺麗なイラスト等ではなく、もっと基本的な「大事な情報 [続きを読む]
  • フィリピンと日本と常識
  • 仕事でフィリピンに行きました。実は5歳までフィリピンに住んでいたので、自分にとっては日本と香港に続く「第三の故郷」だったりするんですが、来るのは帰国以来四半世紀以上ぶり。住んでいた当時は電力が足りなくて輪番停電があったとか、国際電話を掛けるためには半日かかったとか色々と親から聞いていましたが、そういう事情はさすがにクリアされていました。しかし時代に応じて通信事情や電力事情が回復しても、逆に言えば [続きを読む]
  • 近況報告と「陰陽賽」の廃盤について
  • ここのところバタバタしていてブログが全然更新できていません。暑くて夏バテしてて睡眠時間を長く取っているせいもあるんですが、7/14 ボドゲフリマ8 in 三宮(出展)8/ 4 京都アートビレッジ in アリオ八尾(出展)8/11 ヘボコン神戸(家族で出場)とイベント盛りだくさんの上、東京・名古屋・上海・フィリピンと出張も多く、さらには地震やら大雨やらで仕事のスケジュールもぐちゃぐちゃになるなど、とにかく公私ともにい [続きを読む]
  • 「卓上ヘボコン 対戦キット」の動画を作成頂いたり、あれこれ。
  • 「百怪夜行」に続き、拙作「卓上ヘボコン 対戦キット」の紹介動画を、「フクハナ」さん(@fukuhanameck)に作成頂きました。こちらも商品紹介サイトでも使わせて頂きます。作成ありがとうございます。こちらもAmazonでも先行予約が、卓上ヘボコン 対戦キット出版社/メーカー: ペンとサイコロメディア: おもちゃ&ホビーこの商品を含むブログを見る楽天でも予約が始まっているそうです。【2018年6月】 その他メーカー 卓上 [続きを読む]
  • This is a pen.
  • 「これで英語が話せるようになる」的なアオリのツールや教室はことごとく挫折し、無料のlang-8で素人に付けて貰った添削で「あーそういうことね」と何となく理解し、今でも決して自分で英語が得意だと思ってる訳じゃありませんが、とりあえず仕事で丸一日英語の会議に出る程度には英語が出来るみたいです。lang-8.com幼少からフィリピン・香港に住んでいたからか日本にこだわる意識が薄く、ボードゲーム制作でも「日本で動くより [続きを読む]
  • 拙作「百怪夜行」の紹介動画を作成頂きました。
  • 拙作「百怪夜行」の紹介動画を、「フクハナ」さん(@fukuhanameck )に作成頂きました。 商品紹介サイトでも使いたいと思います。作成ありがとうございます。ちなみにAmazonでも先行予約が、百怪夜行 (ひゃっけやぎょう)出版社/メーカー: ペンとサイコロ発売日: 2018/06/30メディア: おもちゃ&ホビーこの商品を含むブログを見る楽天でも予約が始まっているそうです。カードゲーム 百怪夜行 (ひゃっけやぎょう)(再 [続きを読む]
  • 世界の田舎たるアメリカとか、日本とか
  • 米国出張も何回目か、東から西海岸、南から北はカナダまで行っているにも関わらず、仕事がらそのほとんどは田舎の道路を走り続けるだけで、都会には展示会でサンフランシスコに行った以外は、とんと足を踏み入れたことがありません。あのときもほぼホテルと展示会場の往復だけだったしなぁ・・・しかしこんな話が話題になっていて、blog.livedoor.jp「商品右から左に流すだけで情弱共が次々とポチっていく あざーすwww」「ちな [続きを読む]
  • ゲムマ2018春に見る/買う側として参加した感想と改善提案
  • ゲームマーケット春、お疲れ様でした。ゲームマーケットの東京開催年二回に反対であること、出張が重なったことから今回は土曜のみ一般参加(見る側・買う側での参加)でした。出展側での参加ばかりだったので、見る側・買う側としてはゲーム制作を始める前のゲムマ大阪以来。なんとも久しぶりのイベントで、足が痛くなるまで回った感想です。土曜の総括土曜の参加者はなんと過去最高の1.2万人!gamemarket.jp参加者は順調に増え [続きを読む]
  • 投げ銭的な物を始めました
  • Pixivが制作者向けコミュニティ「Pixiv FANBOX」を開始したことが話題になりました。www.pixiv.netPixivはクリエイター向けのSNSからお絵かき教室、販売プラットフォームのBOOTH、展示即売会販売アプリPixivPayと「クリエイターの支援」をはっきりと打ち出しています。その割り切りは好感が持てるし、スピード感も大した物です。だからPixiv Payも、「まだ日本じゃ早いだろうな」とは思いつつ、アプリを紹介して導入・使用しました [続きを読む]
  • ボードゲームを作る人向けの本の話
  • ボードゲームの裾野は広がっていますが、個人でも作れるからか、制作者の増え方も凄い勢いです。とはいえ漫画や小説、デジタルのゲームに比べれはその数は何桁も小さく、参考になる資料は今でもほとんどありません。そんなわけで個人的なゲームマーケットの楽しみ方の一つは、「ゲームの作り方」の本を探すこと。今回購入したのはスパ帝国さんの「ルールデザインノート ゲームメカニクスの生成と分類」と、ゆおさん(こっち屋) [続きを読む]
  • 「BOOTH Festival アナログゲーム回」お疲れ様でした
  • というわけであっという間の「BOOTH Festival アナログゲーム回」お疲れ様でした。booth.pm初めてのイベントということで、色々手探りではありましたが、出展者、来場者(?)の皆様いかがでしたでしょうか。個人的にはゲムマほどで無いとはいえ、それなりの売り上げを計上し、イベントにあわせて下のようにPV数も伸びたので、まぁ成功じゃないかと思います。(下図は過去2ヶ月間のBOOTHページ訪問ユーザ数の推移)※ちなみにBOOTH [続きを読む]
  • 「BOOTH Festival アナログゲーム回」 開 催 です!
  • 既報の通り、WEB上のアナログゲーム展示会「BOOTH Festival アナログゲーム回」が始まりました。期間は今日から週末までの三日間(実質は2.5日間)。booth.pmこれにあわせて、「ペンとサイコロ」では特別価格を実施します。金額はなんと、「ゲームマーケット特別価格と同価格」。「ペンとサイコロ」はゲームマーケット春に参加しませんので、その代わりとして同価格にてご購入頂けるようにします。同価格?同価格、ということ [続きを読む]
  • 台湾ボードゲーム事情とゲームマーケットの未来
  • ゲムマ大阪の前に、台湾のボードゲームパブリッシャー、EmperorS4のディレクター、Mr. Linと会食しました。(写真は以前のゲームマーケットの物。写真中央がLin)会食の前には東急ハンズとDDT本店に立ち寄り、日本のボードゲームの販売状況を軽く紹介し、その後夕食。何か良い物でも・・・と思ったんですが、「大阪なら串カツかお好み焼きが食いたいな。たこ焼きは晩飯には軽いし」というリクエストでお好み焼きに。それにしても大 [続きを読む]
  • ゲームマーケット春、不参加と、WEBでの特別販売のお知らせ
  • ゲームマーケット2018大阪、お疲れ様でした。その興奮も覚めやらぬまま5月には「ゲームマーケット2018春」が東京で開催されますが、「ペンとサイコロ」は 出 展 し ま せ ん。春は毎年参加していないのに、今回も「え、出さないんですか?」って十人以上に言われたのは何でなのか。とはいえ、「大阪まで行けない」という意見を頂くこともあるので、なんとかしないなと思っていたところ、こんなイベントがありました。booth [続きを読む]
  • 新作「妄想トランプ」をゲームマーケット大阪で販売します
  • ゲームマーケット2018大阪で新作「妄想トランプ」を販売します。元々は下記の記事で取り上げられた「トランプを使わない大富豪」こと「妄想大富豪」というゲームがありました。portal.nifty.com詳細はリンク先の記事を参照頂きたいのですが、簡単に言うと「大富豪を記憶だけで行う」というものです。しかしこのルールではカードを記録する方が必要になるので、全員が参加できるようメモ帳の形にし、また「トランプ」とすることで [続きを読む]