mabank さん プロフィール

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mabankさん: 山根治blog
ハンドル名mabank さん
ブログタイトル山根治blog
ブログURLhttp://ma-bank.com/catid/21
サイト紹介文山根治公認会計士が日々考えることを気の向くままに書き綴っていきます
自由文ホリエモンの錬金術、中江滋樹の想い出、100年に1度のチャンス、西武鉄道の上場廃止、粉飾された2兆円、江戸時代の会計士
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/08/04 16:51

mabank さんのブログ記事

  • 飛んで火にいる夏の虫−④
  •  平成30年3月19日、サーバ管理会社から奇妙なメールが届いた。私の10年以上前のブログ記事「××××」削除の申立てがなされた旨を告げ執筆者としてどのように対応するのか、一週間以内(平成30年3月26日まで)に回答して欲しいというものだ。 » 全文を読む [続きを読む]
  • 飛んで火にいる夏の虫−③
  •  三匹目の「夏の虫」は、重藤哲郎・広島国税局長である。この財務省キャリア官僚については、すでに広島国税局に盤踞(ばんきょ)する倨傲(きょごう)のトカゲ−①で指弾(しだん。つまはじきにすること。転じて、批判すること。−広辞苑)したところだ。 平成30年3月22日、広島国税局査察部、山持昌之・主査が、A百貨店のBさんに対して次のように申し向けた。「平成30年3月15日(木)、Cさんが国税の事実確認を断っ [続きを読む]
  • 飛んで火にいる夏の虫−②
  •  このところ連日のようにテレビに映る顔がある。キャリア官僚特有の言いまわしに終止している、眼鏡をかけた中年の人物・太田充財務省理財局長だ。 この太田充理財局長が、松江市の出身で、しかも松江南高校をでていることを知ったのは、平成30年3月19日のことだ。テレビで政治評論家が理財局長の経歴に触れていたのである。 翌3月20日、山陰合同銀行の久保田一朗・前頭取、現会長の言葉が伝わってきて、この情報はより [続きを読む]
  • 飛んで火にいる夏の虫−①
  •  このところ、財務省の不正問題について連日のように情報が飛び込んでくる。国税庁の不正(注)に関しても森友問題と密接に関連しているので、私は、一体の情報として捉えている。 情報といっても普通のものではない。不正を行った側が自分達を正当化しようとする情報、あるいは、自分達が創り上げたシナリオに沿って世論を誘導しようとする情報である。世論操作のためのインチキ情報だ。 森友問題に関してマスメディアで現在流 [続きを読む]
  • 広島国税局に盤踞(ばんきょ)する倨傲(きょごう)のトカゲ−②
  •  森友問題を追求する国会、報道するマスコミ各社。シッチャカ、メッチャカである。争点が二重三重にズレているからだ。安倍政権は、佐川宣寿・国税庁長官だけに責任を負わせてケリをつけようとしたがアッケなく頓挫(とんざ)。トカゲの尻っぽ切りに失敗したのである。 現在は財務省をヤリ玉にあげて財務省の責任にしようとしている。麻生財務大臣の辞任で決着をつけるつもりのようだ。しかし、これも無駄な抵抗だ。すでに述べた [続きを読む]
  • 広島国税局に盤踞(ばんきょ)する倨傲(きょごう)のトカゲ−①
  •  広島国税局は、私が松江市で会計事務所を開設して以来の、因縁浅からぬ国税局である。 昭和51年の開業以来41年、局長は二年に一度くらいで入れかわるから、20人ほどの局長が通り過ぎたことになる。広島国税局長のポストはキャリア官僚の指定席であるらしく、次々と新顔がやってくる。全て、役人の世渡り術には長けているようであるが、もちろん肝腎の税金のことは何も知らない。実務はもちろん、理論など全く知らない。木 [続きを読む]
  • 認知会計のつぶやき
  • 1.トカゲの尻っぽ切り 佐川宣寿・国税庁長官が辞任した。トカゲの尻っぽ切りである。この他のトカゲは以下の4人。麻生太郎・財務大臣星野次郎・主税局長武内良樹・国際局長飯塚厚・国税庁次長、現・関税局長 上記4人は、佐川宣寿・国税庁長官(当時、理財局長)とともに、さきの通常国会に出席して国犯法を廃止し、通則法に強引に組み入れた連中である。麻生太郎・マンガ大臣というオオトカゲを筆頭に、佐川宣寿他の4匹の小 [続きを読む]
  • エセ同和団体の“生贄”(いけにえ)−?
  •  “国家公務員による犯罪行為”としての税務調査、−その犯罪に荷担(かたん)した人物は、前回公表したものに加えて次の通りである。大阪国税局  橋下元秀局長大阪国税局 課税第一部 資料調査第一課福居秀雄  課長間島博行  総括主査伊藤一美  主査西川 勇  主査出水敬士  実査官金井実咲  実査官横山 某  実査官※2.の間島博行総括主査は、平成30年1月に配置替えとなっている。※7.の横山某実査官は、熊 [続きを読む]
  • エセ同和団体の“生贄”(いけにえ)−?
  •  私は「暴かれたカラクリ−?」において、同和団体を標榜(ひょうぼう。行動の目標や理由づけと・する(して、ある主義・主張を公然と示す)こと。−新明解国語辞典)する「中企連」の存在を明らかにした。 その中で、私が関わっている「現在進行形の事件」であるとして、次のように記している。「大阪国税局資料調査課(俗にリョウチョウ、ミニ・マルサと称されるインチキ組織)が「中企連」の依頼者を裏切って食いものにしよう [続きを読む]
  • 「佐川君こそ官僚の鑑?」−補足2
  •  「共謀罪」法案審議のドサクサに紛れて、前代未聞の荒技が強行採決されたことについて。 前代未聞の荒技とは何か。脱税罪の全く新しい犯罪類型が、税法の中ではなく、ナント、共謀罪法案の中にコッソリと組み込まれていたことだ。 現在最もポピュラーな脱税犯罪は、過少申告ほ脱犯と呼ばれているものだ。所得税法では第238条第一項、第三項、あるいは第239条第一項の罪、法人税法では、第159条第一項、第三項の罪とさ [続きを読む]
  • 「佐川君こそ官僚の鑑?」−補足1
  •  参議院財政金融委員会(平成29年3月22日)において、共産党の大門実紀史議員は次のような質問をしている。「財務省にちょっと苦言を呈しておきたいんですけれども、国犯法と通則法は、それぞれ歴史も違いますし、経過も違いますし、立法趣旨、立法事実、そのときの背景ですね、違うんですよね。それを片方を廃止して一本化するというのは大変大きな改正なわけでありますけれども、なぜ一本化するのか、なぜ国犯法を廃止して [続きを読む]
  • 「佐川君こそ官僚の鑑?」−?
  •  佐川宣寿・国税庁長官については、去年のブログ記事(「認知会計のつぶやき」)で触れている。記事の一部を引用する。「争点隠しの総選挙 日本における2つのガン徴税権力(国税庁)日米合同委員会(秘密会)の2つの存在が、このたびの総選挙では隠されている。自・公はもちろん、共産党を含む全ての野党も一切触れていない。とりわけ、徴税権力については共謀罪にからんで露骨なゴマカシがなされた事実が隠蔽されている。先の通 [続きを読む]
  • 「佐川君こそ官僚の鑑?」―?
  •  週刊ポスト(平成30年2月19日発売)が、佐川宣寿・国税庁長官を槍玉(やりだま)に挙げている。一方で、政権側からは絶賛する声が挙がっていることを伝えている。記事の大見出しで、“「佐川君こそ官僚の鑑」安倍首相傲岸不遜の大号令、国民の怒り爆発”と徹底的に政権批判をしていると思いきや、記事の中味がそぐわない。 記事の中で、“自民党細田派の安倍側近議員が語る。「佐川長官はいわば総理の身代わりとなって批判 [続きを読む]
  • 暴かれたカラクリ−?
  •  脱税裁判のカラクリの二つ目は、冤罪(無実の罪)でも有罪にしてしまう刑事裁判におけるカラクリであった。検察官と裁判官とがグルになって、証拠能力のない証拠(伝聞証拠−(注1))を証拠能力のある証拠(注2)にスリ換えるカラクリである。本稿の?で詳しく述べた通りである。 この二つ目のカラクリを、原判決破棄、一審への差し戻しの判決理由とした控訴審判決ではあったが、判決文の末尾に「付言」なる怪しげな一文が添 [続きを読む]
  • 暴かれたカラクリ−?
  •  脱税裁判のカラクリは次の2つであった。 その1つは、検察は脱税が犯罪とはなりえない、つまり冤罪であることを知悉(ちしつ。知りつくすこと。くわしく知ること。−広辞苑)していたことだ。遅くとも一年余り前には、私が発見した「冤罪を証明する定理」(山根定理)を検察は完全に理解していた。 » 全文を読む [続きを読む]
  • 暴かれたカラクリ−?
  •  平成30年1月12日、脱税事件に関する注目すべき判決があった。4年前の山根治ブログ(2014年4月29日付、“狂える検察官−?〜?”)で取り上げた“狂える検察官”、沖慎之介検察官(当時、岡山地検、現在、大阪地検)が扱った脱税事件についての控訴審判決である。 この沖慎之介検事、今から5年ほど前に、私の口封じを図り、なんとか私を逮捕して社会的に抹殺(Character Assassination)しようとして企てた男であ [続きを読む]
  • 謹んで新年のご挨拶を申し上げます
  •   平成30年元旦 佐川宣寿国税庁長官を筆頭に、東京国税局、大阪国税局、名古屋国税局、広島国税局、福岡国税局に局長として君臨しているキャリア官僚のインチキの構図が具体的な事件を通じて明らかに。 同時に司法システムの欠陥が露呈されるに至った。 共に、「冤罪を証明する定理」(山根定理)の効用である。 公認会計士 山根治 [続きを読む]
  • ヤケクソの検察官−②
  •  「緑のたぬき」こと、小池百合子が大バクチを打って、総選挙をかきまわし、その結果、政界の背後にうごめいて、利権あさりに明け暮れる連中の姿がクッキリと映し出されてきた。与党だけでなく、野党にも潜んでいた、大小さまざまな“たぬき”が一斉に姿を現した。 詳しい分析は別稿に譲るが、ここでは、「ヤケクソの検察官」に的を絞って、このたびの総選挙に関連するいくつかの事実を列挙するにとどめる。 » 全文を読む [続きを読む]
  • ヤケクソの検察官
  •  工藤会の脱税事件については、これまで2回取り上げている(「国税マフィアの闇⑥、国税マフィアの闇⑦、国税マフィアの闇⑨」)。 その初公判が開かれた。平成29年10月31日のことだ。逮捕されてから、ナント、2年5ヶ月経っている。これだけでも無理筋の逮捕であったことが判る。私は、工藤会の脱税事件は起訴しようとしてもできない、いずれ不起訴処分になるものとみていた。しかし、福岡地検は敢えて起訴に踏み切った [続きを読む]
  • 認知会計のつぶやき
  •  現在(平成29年10月19日)、安倍内閣が行きづまり、大義名分を欠いた解散が断行され、総選挙が公示され、3日後の10月22日投開票が行われる。政権与党によるあまりにも見えすいた党利党略である。 待ってましたとばかりに踊り出てきたのが、小池百合子率いる希望の党だ。第2自民党の策略であることは、誰の目にも明らかだ。2年前、小池百合子が自民党の国会議員を辞めて都知事選に打って出たときからの謀略だ。 し [続きを読む]
  • 緊急告知!!“緑税務署長が1億円を強奪しようとしている”−⑤
  •  平成29年9月7日、犯則嫌疑者Aさんから、周章狼狽(しゅうしょうろうばい。大いにあわてふためくこと、−広辞苑)した声で電話がかかってきた。9月7日といえば、梅田直嗣・緑税務署長が送り付けてきた「督促状」に記されている1億円の納付期日だ。『やっぱり差押えがされました。私の預金が自由にできないんです。一体どうしたらいいんでしょうか。』 預金が差押えされたと言ってオロオロしている。理屈の上ではあり得な [続きを読む]