hagetaka225 さん プロフィール

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hagetaka225さん: 風が吹いている
ハンドル名hagetaka225 さん
ブログタイトル風が吹いている
ブログURLhttp://getricher.seesaa.net/
サイト紹介文あたなの人生に一服の刺激を加えたい!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2011/08/04 17:45

hagetaka225 さんのブログ記事

  • こころのファイル
  • 無知をデザインしながら、自らの知識や知恵を体系的にバージョンアップさせる▼ロードサービスなどでお世話になる日本自動車連盟(JAF)の会員向け冊子に「事故ファイル」と題する連載がある。見開き2ページで、さまざまな類型のアクシデントを取り上げ、捜査に当たった警官らが再発防止策を語るものだ。回数はすでに180回を超えた。▼帰宅途中で人をはねた例、チャイルドシートの不完全な装着で幼い命が奪われたケース。わず [続きを読む]
  • 「退屈な幸せ」を乗り越えるために
  • 「退屈な幸せ」を乗り越えるために不満はない。生活もそれなりに充実している。でも、なんだか分からない空虚さが、心の奥に澱のように沈んでいる。「退屈な幸せ」との戦い。密かに始まっているけれど、目に見えない時代の大潮流だ。その隙を狙って、実存的虚無感がゆっくりと襲ってくる。それぞれが持つ、多様な暗い衝動に火を付けていく。当の本人さえも気付かないようにこっそりと。それを振り払うかのように、刹那主義へ、快 [続きを読む]
  • うまく演じようなどと思わず・・・
  • うまく演じようなどと思わず・・・▼映画は監督、テレビは脚本、演劇は役者でよしあしが決まるといわれる。その理由を脚本・演出家の成井豊氏が著書で解説している。映画は監督が絶対の権限を持ち、役者は言いなりに動くしかない。テレビは資金も時間も限られ、最初の脚本が出来不出来を左右する。▼しかし演劇では仮に監督や脚本がダメでも、役者に力と華があれば観客全員を魅了してしまう。生の舞台にはそんな魔法があるそうだ [続きを読む]
  • 21年ぶりの株高に慢心は禁物
  • 21年ぶりの株高に慢心は禁物 12日の東京株式市場で日経平均株価の終値が前日比73円45銭高の2万954円72銭となり、1996年12月5日以来、約20年10カ月ぶりの高い水準となった。日経平均株価は2015年6月24日につけた第2次安倍晋三内閣発足以降の最高値、2万868円3銭も上回ったことになる。 株高の背景には、投資家が世界経済の拡大を理由に株式市場の先行きに自信を深めていることがある。日本の株価上昇は米欧の動きに引っ張 [続きを読む]
  • ほんとうの変化をもたらすためには
  • ほんとうの変化をもたらすためには▼明治になって西洋からどっと入ってきた新しい言葉を、先人たちは巧みに翻訳してわが物にした。いまでは何気なく使っている「自然」も「存在」も「哲学」も、みんな19世紀の後半に生まれた新語だ。「社会」と、それをひっくり返した「会社」も当時の発明である。▼societyを「社会」、companyを「会社」とそれぞれ訳したわけだが、当初は区別が曖昧だったらしい。たしかに社会も [続きを読む]
  • 超高度情報化社会の中でヒトが最大限の力を発揮する条件
  • 超高度情報化社会の中でヒトが最大限の力を発揮する条件「相手の軸を感じることができるか?それが、現代社会の中で価値を創造していく条件だ。軸はこちらにあるだけではなく、環境や相手にもあるのだ。情報や知識は大切だ。しかし、それが自身の仕事や人生に活きてくるかというと、実際のところ簡単ではない。話は全く別になる。時と場を選ばず、力の最大値を発現できるか。情報や知識を活かせるか。結局、仕事も人生もここにか [続きを読む]
  • ようするにどんな味なんですか?
  • ようするにどんな味なんですか?▼「白身魚のソテー ローズマリー風味 秋野菜のソース」「牛ヒレ肉のポワレ トリュフの香り フォアグラを添えて」……。フランス料理店などでこういう長々しい料理名を目にして戸惑った方は少なくあるまい。ようするにどんな味なんですか、と尋ねたくもなる。▼小池百合子東京都知事が腕をふるう「レストラン希望」のメニューもなかなか複雑な味わいのようだ。民進党出身の公認候補と結んだ政 [続きを読む]
  • 財政再建への責任がかすんだ自民公約
  • 財政再建への責任がかすんだ自民公約 自民党が衆院選の公約を発表した。憲法改正を安倍政権になって初めて重点項目に位置づけたほか、消費増税の増収分を子育て支援に配分する方針などを盛り込んだ。一方で危機的な財政を立て直していく道筋は示されておらず、与党としての責任はかすんでしまっている。 経済戦略では「生産性革命」と「人づくり革命」を2本柱に掲げた。2019年10月に消費税率を10%に上げる際の増収分を活用す [続きを読む]
  • 「終わり」にこそ信用が蓄積される
  • 「終わり」にこそ信用が蓄積されるあらゆるものごとには、始まりと終わりがある。地球にも宇宙にも寿命はあるのだ。特に大切な時は、終わりのその時だ。「終わり」に、その会社の、その人の本質が浮き出てくる。恐ろしいほどに。始まりは、簡単だ。モチベーションが上がっているし、希望もある。よって力は入れやすい。しかし、終わりは難しい。そこには暗い影や悲しい雰囲気が漂うことも多く、モチベーションは極めてあげにくい [続きを読む]
  • 人生と仕事の「拡大均衡」と「縮小均衡」は今後何で決まるのか?
  • 人生と仕事の「拡大均衡」と「縮小均衡」は今後何で決まるのか?時代のシフトを誰もが肌身で感じるようになってきている。「このまま進んでも…なんというか先が見えている。」そんな感覚を持つ人たちが増えている。人生や仕事の「縮小均衡」を危惧する人たちも多い。しかし、誰もが幸せを求め、人生の「拡大均衡」を願っている。では、これからより良い人生を歩む秘訣はどこにあるのか?それは、人のハッピーを自分のハッピーの [続きを読む]
  • けれん味たっぷりのドラマの先に何が待っているか?
  • けれん味たっぷりのドラマの先に何が待っているか? 昔はずいぶん客を集めた一座がすっかり零落し、旗揚げしたばかりだが人気抜群の一門に役者たちを引き取ってもらう――。民進党が希望の党に「合流」する騒ぎは、なんだか講談みたいである。よいか皆の衆、つらかろうが向こうでせいぜいかわいがってもらえ……。▼「かつての政権党が、10人くらいのバブル企業に身売りするのか」。もうちょっと今風のたとえをしたのは、口のわ [続きを読む]
  • 月額28ドル(約3000円)で、自宅を個人博物館にする!
  • 月額28ドル(約3000円)で、自宅を個人博物館にする!物はもう買わない。しかし作品は買う。そんな時代だ。私たちは、開発するプロダクト、サービスを商品ではなく、一つの作品として仕上げなければならない。よって、私たちは日々、感性を磨き続けなければならない。では、どうそれを磨き深めるのか。1つの方法が、アートのサブスクリプションサービスを活用することかもしれない。「Meum」は、月額28ドル(約3000円)で、自宅 [続きを読む]
  • 野党は「希望の党」結集で何を目指すのか?
  • 野党は「希望の党」結集で何を目指すのか? 衆院が28日召集の臨時国会冒頭で解散された。民進党は小池百合子東京都知事が率いる「希望の党」への事実上の合流を決め、非自民勢力の結集に動く。だが降ってわいた野党再編の動きは、国民のために何を目指すのかという根本的な論議がかすんだままだ。 民進党は28日に両院議員総会を開き、次の衆院選には独自候補を擁立せず希望の党の公認候補として臨む方針を了承した。前原誠司代 [続きを読む]
  • 昭和の一時期に盛り上がった「3ない運動」
  • 昭和の一時期に盛り上がった「3ない運動」▼免許を取らせない、買わせない、運転させない。昭和の一時期に盛り上がった「3ない運動」である。「させない」のは二輪車。特に16歳で手軽に免許を取れる排気量50cc以下の原付(げんつき)バイクがこの運動の対象となり、一部の高校などで二輪車を排除する指導が広まった。▼頭ごなしに決めつけられることへの反発もあり、16歳になると免許を取って原付に乗った。愛らしいデザインが [続きを読む]
  • カギを握るのは需要を創り出し掘り起こす戦略
  • カギを握るのは需要を創り出し掘り起こす戦略▼Ochaya。日本人が目にすればつい「お茶屋」と変換して読みたくなる看板を、タイの首都バンコクのあちこちで見かける。街なかを走る鉄道の駅やショッピング・モールといった人通りの激しい場所で、タピオカパールを入れた冷たいミルクティーを売っている。▼このチェーン店ビジネスを立ち上げたのは、台湾出身のスタンレー・ユー(游啓仁)氏。台湾のIT関連会社からタイに派 [続きを読む]
  • 4%成長は追い風参考記録だ!
  • 4%成長は追い風参考記録だ! 内閣府が発表した4〜6月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前期比年率4.0%増えた。1.0%未満とされる日本経済の潜在成長率を大きく上回った。 6四半期連続のプラス成長だが、高い成長率は好条件が重なったうえでの「追い風参考記録」といえる。政府は気を緩めず、経済の基礎体力を高める構造改革を果断に実行しなくてはならない。 成長率を大きく押し上 [続きを読む]
  • 人間に残された仕事は何か?
  • 人間に残された仕事は何か?▼大学の医学部を舞台にした山崎豊子の小説「白い巨塔」の一場面だ。X線写真からごく初期のがんを見つけた技量を、外科医の財前が自ら誇る。「微妙な陰影の読影は、いうなれば科学ではなく、一種の芸術なんだよ」。続けて「優れた勘と鋭い洞察力が必要だがね」。▼多くの医師が場数を踏んで鍛え上げ、受け継いできた読影のノウハウも、人工知能(AI)による「画像診断」に取って代わられそうな昨今 [続きを読む]
  • 年金受給要件の緩和だけでは不信拭えぬ
  • 年金受給要件の緩和だけでは不信拭えぬ 国民年金などの受給要件を緩める改正年金機能強化法の施行で、およそ64万人が新たに年金をもらえるようになる。無年金者減らしに歩を進める制度変更だが、これだけで若者を中心に渦巻く年金への不信感を拭えるわけではない。 高齢層ほど少ない負担で高い給付を受ける年金の世代間格差を縮める改革こそが王道である。信頼が戻れば保険料の未納も減る。年金を政争の具にせず、政権与党と野 [続きを読む]
  • かつて「特捜神話」というものがあった
  • かつて「特捜神話」というものがあった▼かつて「特捜神話」というものがあった。東京や大阪の地検特捜部は巨悪に目を凝らし、わるいやつらを眠らせず、必ずや不正にメスを振るう。人々はそんなイメージを抱いていた。あるときは今か今かの世論を背に満を持して、またあるときは電光石火の早業で・・・。▼ロッキード事件が生みだし、リクルート事件で膨らんだ幻想は、しかし崩壊した。決定打になったのは、郵便不正事件の証拠改 [続きを読む]
  • 企業は賃上げと成長投資にも資金を回せ
  • 企業は賃上げと成長投資にも資金を回せ 企業は従業員への賃金支払いや成長投資、さらに株主への利益還元などを通じて、経済の血流ともいえる資金循環を促している。企業のお金の使い方は日本経済の活性化という視点からも一段と重要になってきた。 改めてそう痛感するのは、過去最高の水準に達した企業の手元資金が、さらに積み上がる可能性が浮上しているからだ。 ゴールドマン・サックス証券の調べでは、上場企業の2017年1 [続きを読む]
  • 地銀再編は顧客視点が肝心
  • 地銀再編は顧客視点が肝心 大手地方銀行ふくおかフィナンシャルグループ(FG)と長崎県銀行最大手の十八銀行の経営統合計画が再延期を迫られた。ふくおかFG傘下で同県2位の親和銀行と、十八銀を合わせた同県内の貸し出しシェアは7割に達し、公正取引委員会が「十分な競争が働かなくなる」として待ったをかけた。 人口減少など地方経済の低迷にマイナス金利政策の影響が加わり、収益悪化を見込む地銀の統合・合併計画が全 [続きを読む]
  • 9年目の米景気拡大の先に政治の不安
  • 9年目の米景気拡大の先に政治の不安 2009年7月に始まった米国の景気拡大局面は今月で9年目に入り、戦後3番目の長さとなった。ただ、年平均の成長率は2%程度にとどまり、過去の回復局面に比べると低い水準にとどまっている。米経済はなお多くの課題を抱えているが、特に心配なのは政治の機能不全に伴う政策の停滞だ。 米商務省が28日に発表した4〜6月期の実質国内総生産(GDP)は前期比年率換算で2.6%増と、1〜3月 [続きを読む]
  • 日本の防衛は大丈夫なのか?
  • 日本の防衛は大丈夫なのか?▼企業でいえば最高経営責任者(CEO)と最高執行責任者(COO)、さらに主力工場の工場長が一斉に辞めるようなものだろうか。防衛相と防衛次官、陸上幕僚長がそろって辞任に追い込まれた。20万人を超える巨大組織の中枢が、激しく揺れ動いている印象である。▼もちろん日々の業務まで支障をきたすことはないかもしれない。そうはいっても、防衛省と自衛隊はわが国の安全を守るかなめである。北朝 [続きを読む]