卯月 さん プロフィール

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卯月さん: 放送大学物語
ハンドル名卯月 さん
ブログタイトル放送大学物語
ブログURLhttp://shikaku.kyotolog.net/
サイト紹介文大学を2度中退した脱落者が放送大学で名誉学生を目指す記録です。
自由文心理と教育コース専攻。2011年1学期に3年次編入しました。所属は京都学習センターです。一緒に卒業を目指す仲間も募集中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/08/07 00:49

卯月 さんのブログ記事

  • 平成30年度第1学期通信指導課題の提出
  •  5月17日(木)10時からWeb通信指導の提出が可能となる。期限は6月7日(木)17時までとなっている。慌てて提出する必要もないのだが、提出を失念してしまう可能性があるので、気が付いたときに提出した方がいい。 印刷教材を参照しながら丁寧に解答したつもりであったが、結果は4科目とも見事に1問ずつ間違えた。印刷教材の内容を理解して設問に答えるだけではあるが、印刷教材に直接明記されていない内容を問われ [続きを読む]
  • 平成30年度第1学期学費支払完了
  •  本日、放送大学から払込取扱票が届いた。今学期の履修登録は放送授業が4科目であるため、授業料44,000円の支払いとなる。振込先の口座番号に変更がないことを確認して、インターネットバンキングで支払いを済ませた。明日の朝一番には、入金が完了している手はずである。  放送大学ではインターネットバンキングでの支払いを推奨していないが、口座番号は、既に登録してあるので、入金額さえ間違えなければ何ら問題 [続きを読む]
  • 平成29年度第2学期の成績通知書
  •  平成29年度第2学期の成績通知書と単位修得状況一覧(単位認定書)が届いた。1年ぶりだったので、成績通知書が送付されてくることすらすっかり忘れていた。その程度の価値しかない成績通知書こそ見直しの時期に来ているのではなかろうか。現在の放送大学では、年齢層にかかわらずWAKABAを利用できない状況での学習は難しくなっている。 今学期は2科目のみの履修で、いずれも自然と環境コースの総合科目であるが、卒業 [続きを読む]
  • 平成30年第1学期履修登録
  •  WAKABAのシステムも復旧したようなので、トラブルが生じないうちに平成30年度第1学期の履修登録を完了させた。2013年度開講科目が閉講になり、およそコース科目とは言い難い総合科目が次第に整理されている傾向にあるので、総合科目でコース科目を稼ぐのであれば、早めに履修するに越したことはない。 まずは、自然と環境コースのうち、おそらく来年度が最後になるであろう「文学のエコロジー(’13)」を [続きを読む]
  • 平成29年度第2学期成績発表
  •  本日0時にWAKABAで平成29年度第2学期の履修成績が公表された。毎学期、成績発表時にはアクセスが集中し、なかなか成績が表示されないが、今学期は、WAKABAのセッションアウトタイムを通常の60分から5分へと大幅に短縮するという対策によって、不具合を解消する対策を講じた。  しかしながら、この対策が裏目に出たのか、WAKABAにはアクセスが集中して接続できない状況が延々と続き、私が成績が確認で [続きを読む]
  • 平成29年度第2学期成績発表
  •  本日0時にWAKABAで平成29年度第2学期の履修成績が公表された。毎学期、成績発表時にはアクセスが集中し、なかなか成績が表示されないが、今学期は、WAKABAのセッションアウトタイムを通常の60分から5分へと大幅に短縮するという対策によって、不具合を解消する対策を講じた。 しかしながら、この対策が裏目に出たのか、WAKABAにはアクセスが集中して接続できない状況が延々と続き、私が成績が確認で [続きを読む]
  • 裏技解禁
  •  本日9時から平成30年度第1学期の履修登録申請が始まった。以前であれば、成績発表前に前学期の単位認定試験の合否が判明すると重宝された裏技であるが、年々履修登録申請の受付開始日と成績発表日の時期が変わらなくなっているので、裏技での一喜一憂する放送大学生の姿は少なくなった。それでも1日早く履修結果を確認できるので、裏技を試してみる価値はある。 「裏技」とは、成績発表前に履修科目の合否を確認する方法 [続きを読む]
  • 死生学入門(’14)
  •  試験最終日の8時限目という2018年度第2学期単位認定試験の大トリに設定された「死生学入門(’14)」。若い頃であれば見向きもしなかったような科目であるが、そろそろ我が身のこととして考えなければならない年代に入ってきた。第1回の講義で、担当の山崎浩司准教授が、学会で自分の専門が「死生学」であることを伝えたら、猫背の直し方を尋ねられたというエピソードがあったが、エンディングノートが一般に認 [続きを読む]
  • 証券市場と私たちの経済(15’)
  •  放送大学では1年ぶりとなる単位修得試験を受ける。京都学習センターでは、これまで受付で問題冊子と解答用紙の入ったファイルを受け取ってから試験会場へ入っていたが、今回は受け付けは素通りで、試験会場で問題冊子と解答用紙が配布されるように変更されていた。この措置が今学期からなのか、今年度から変更されていたのかは定かではないが、単位修得試験を1回パスしただけで浦島太郎のような気分になる。 2018年度 [続きを読む]
  • 平成29年度第2学期通信指導課題の提出
  •  気が付けば平成29年度第2学期の通信指導課題の提出期間が既に始まっている。1年ぶりの放送大学での履修となるので、少々学習サイクルの感覚がズレてしまったようである。ちなみに、Web学習システムを利用した提出期間は平成29年11月9日(木)10時から11月30日(木)の17時までとなっている。マークシートによる提出は、11月16日(木)から11月30日(木)必着となっている。 今学期の履修科目は2科 [続きを読む]
  • 平成29年度第2学期新入生の集い
  •    午前中は人間と文化コースの卒業生であったが、午後からは自然と環境コースの新入生として、入学者の集いに参加をする。学長挨拶のVTRでは、今年の4月に学長に就任した來生新学長の映像が流れる。放送大学の目的は、自分自身の柱、軸をつくることであり、目的を把握し、自分の関心を見付けるところであるというお話があった。最近は、惰性で放送大学の授業を受けている側面があり、反省しなければならない。   続いて [続きを読む]
  • 平成29年度第1学期懇親会
  •  懇親会会場となる学生控え室に移動し、毎度のことながら見知らぬ人を相手にぎこちない雰囲気で懇親会が始まる。「どちらのコースですか?」「何回目の卒業ですか?」という質問が、放送大学の懇親会での会話の手掛かりのようなもの。例年になく年輩者が多く、複数回卒業生も多そうであったが、会話を交わした人は初めての卒業生ばかりであった。むしろ、学士と取得したにもかかわらず、どうして何度も入学して勉強するのか理解 [続きを読む]
  • 平成29年度学位記授与式
  •    通算3度目となる放送大学京都学習センターの学位記授与式に出席するため、キャンパスプラザ京都へ出向く。2年前は心理と教育コースで入学したのであるが、カリキュラムの改悪に伴う自己防衛のため、急遽、人間と文化コースに転籍。人間と文化コースの在籍期間は1年半という中途半端な状況で卒業を迎えることになった。 開式時刻ぎりぎりに到着したので、座席は概ね埋まっており、指定された場所は一番奥の一番後ろの席。 [続きを読む]
  • 平成29年度第2学期学費支払完了
  •  先週の金曜日に届いた払込取扱票に記載されている入学金18,000円、授業料22,000円の合計40,000円をインターネットバンキングで支払いを済ませた。 放送大学ではインターネットバンキングでの支払いを推奨していないが、入金額を間違えなければ問題なく受け付けてもらえる。口座番号については、既に登録してあるのでその都度入力をする必要がない。ただ、入金口座が変更がないかを一応はチェックしているが、 [続きを読む]
  • 「入学者の集い」のご案内が届く
  •  放送大学京都学習センターから「入学者の集い」のご案内が届いた。京都学習センターでは、例年、午前中に学位記授与式を開催し、午後から「入学者の集い」を開催する。最初の卒業の際には、同窓会の卒業祝賀会に参加したため、「入学者の集い」には参加しなかったのであるが、前回は午後から「入学者の集い」に参加している。 継続入学で「入学者の集い」に参加する意義としては、モチベーションの維持がある。学習意欲の高い [続きを読む]
  • 4度目の合格通知書
  •  放送大学から自然と環境コースの「合格通知書」が届いた。放送大学では、社会と産業コース、生活と福祉コース、心理と教育コースに続いて、4度目の合格通知となる。前回は心理と教育コースで出願したにもかかわらず、カリキュラム改正の影響を受けて、急遽、人間と文化コースに変更した経緯がある。したがって、人間と文化コースについては、合格通知を手にする機会はない。 合格通知書は、科目登録決定通知書も兼ねており、 [続きを読む]
  • 追加履修登録
  •  出願時には、「死生学入門(’14)」のみ1科目の申請としてたが、総合科目の過去問を眺めていると、「証券市場と私たちの経済(’15)」が目に留まる。もともと、株式事務の業務を担当していた経験があるため、比較的馴染みのある単語が並んでいたからである。単位認定試験の日程も平成30年1月28日(日)の6時限目となっており、「死生学入門(’14)」と同じ日であるので好都合だ。それならばと、 [続きを読む]
  • 3回目の卒業の認定について
  •  放送大学から來生新学長名義で「卒業の認定について」という通知が届いた。これで正式に3度目の卒業が放送大学に認められたことになる。 第1学期は、本部主催の学位記授与式は開催されず、各学習センター及びサテライトスぺースでの実施となる。NHKホールで開催される本部主催の学位記授与式は、平成30年3月24日(土)に実施予定とのことで、もちろん、第1学期の卒業生も出席することが可能である。 平成29年度 [続きを読む]
  • 学位記番号が判明
  •  久しぶりにWAKABAにログインすると、学位情報が更新されており、人間と文化コースの学位記番号が表示されていた。最終学期は在籍していただけであったが、めでたく卒業が確定したようである。 最初に放送大学を卒業した時は、学位記番号は7万番台であったが、2年ごとに1万番ずつ学位記番号の数字が増えている。それだけ放送大学の学位を取得する人が多いということであろう。次に放送大学を卒業するときは、一桁多い [続きを読む]
  • 学位記番号が判明
  •  久しぶりにWAKABAにログインすると、学位情報が更新されており、人間と文化コースの学位記番号が表示されていた。最終学期は在籍していただけであったが、めでたく卒業が確定したようである。 最初に放送大学を卒業した時は、学位記番号は7万番台であったが、2年ごとに1万番ずつ学位記番号の数字が増えている。それだけ放送大学の学位を取得する人が多いということであろう。次に放送大学を卒業するときは、一桁 [続きを読む]
  • 自然と環境コースに出願
  •  本日から平成29年度第2学期の科目登録申請の受付が開始される。無事に人間と文化コースの卒業が決定したので、今回は継続入学の手続きが必要になる。25%割引とはいえ、18,000円の入学金が別途必要になるので出費が嵩む。しかも、今学期からは新カリキュラムが適用されてしまうので、どのコースに所属しようともこれまで積み上げてきた専門科目の単位は、卒業要件に参入してもらえないどころか、卒業要件を満たすた [続きを読む]
  • 卒業見込み予定者
  •  放送大学から「平成29年9月卒業予定者に対する氏名等の確認について」が届いた。先日も「全科履修生で2017年度第1学期末卒業が見込まれる皆さまへ(再入学のご案内」という封書が届いており、どうやら卒業はさせてもらえるようである。 今学期は放送大学に入学して、初めて放送大学の履修登録をしなかったのであるが、既に卒業要件に必要な単位を揃えていたし、残す卒業要件は在籍年数を満たすだけであった。再入学をす [続きを読む]
  • 認証状が届く
  •  平成28年度第2学期の成績発表直後に申請した放送大学エキスパートの認証状が届いた。放送大学エキスパートとは、放送大学が指定する特定の授業科目群を履修することにより、ある分野に目的・関心を持ち、そのための学習を体系的に行ったことを証明する制度である。学校教育法第105条の履修証明制度に基づくものであり、認証状には「学校教育法第105条の規定に基づいていること」が明記されるというもの。認証日は平成2 [続きを読む]
  • 平成29年度第1学期の開始
  •  放送大学から「2017年度学生生活の栞」が届いた。いつもであれば、印刷教材と一緒に送付されてくるが、平成29年度年第1学期は、履修科目がないため、学生生活の栞のみが送付されてきた。 履修科目がないのであまり気に留めていなかったが、4月から放送大学も大きく様変わりしている。 まずは、学長の交代である。オバケ学長として親しまれた岡部洋一学長から來生新学長への交代である。改革の方向性は岡部学長時代に示 [続きを読む]
  • 平成29年度第1学期科目登録申請締切
  •  平成29年度第1学期科目登録申請が昨日をもって締め切られた。既に人間と文化コースの卒業要件を満たしているので今学期の履修科目はない。このようなことは放送大学入学以来初めての経験である。 本来であれば、これから入学する予定のコースの専門科目を先行して履修するのであるが、再入学後に最低18単位を履修しなければならないという制度改悪が行われたため、余計な履修をしてしまうと、再入学後に当該科目を履修でき [続きを読む]