FPキム さん プロフィール

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FPキムさん: 年金記録の誤りを正し、自分年金を作ろう
ハンドル名FPキム さん
ブログタイトル年金記録の誤りを正し、自分年金を作ろう
ブログURLhttp://zibun-nenkin.seesaa.net/
サイト紹介文年金裁判(調停)の記録と、老後資金の準備について考えるブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/08/08 00:24

FPキム さんのブログ記事

  • 老後資金を貯められる方と、貯められない方の格差が、広がっていく理由
  • 平成30年(2018年)4月8日のLISMOを読んでいたら、お金が増える人・増えない人の4つの差とは?と題した記事が掲載されておりましたが、一部を紹介すると次のようになります。『物事に「早め」に取り掛かることは、お金が増える人に共通するポイントです。たとえば、5分もかからないけれど「来週末までにやっておいてね」と渡された資料があるとしますよね。このとき、「5分もかからないし、来週末だと忘れてしまうか [続きを読む]
  • 「平成30年7月豪雨」で年金関連の保険料を、納付できない時の対処法
  • 平成30年(2018年)6月28日以降、西日本を中心に北海道や中部地方などの全国的に広い範囲で、台風7号や梅雨前線の影響による集中豪雨が発生しました。これらの集中豪雨は気象庁によって、「平成30年7月豪雨」と命名されております。この「平成30年7月豪雨」は西日本の広い範囲で、河川の氾濫、洪水、土砂災害などを起こしており、被害に遭われた方は生活の再建が、何よりも優先されると思うのです。そこで厚生労働 [続きを読む]
  • 国民年金の保険料の納付率が66.8%となり、6年連続での上昇へ
  • 平成30年(2018年)6月29日の産経新聞を読んでいたら、国民年金の納付率66・3% 6年連続上昇 雇用改善、徴収強化でと題した、次のような記事が掲載されておりました。『厚生労働省は29日、自営業者らが支払う平成29年度の国民年金保険料の納付率が前年度から1・3ポイント増加し、66・3%だったことを明らかにした。過去最低の58・6%だった23年度から6年連続で上昇した。同省は、雇用環境の改善や強 [続きを読む]
  • 投資への強制参加はiDeCo加入者の、満足度を下げる要因になる
  • 平成30年(2018年)6月2日の日経電子版を読んでいたら、確定拠出年金、初期設定にルール 新制度をチェックと題した記事が掲載されておりましたが、一部を紹介すると次のようになります。『5月の改正で最も多くの加入者にかかわるのが、運用商品に関するルール変更だ。DCの運用商品の品ぞろえは従来の「3本以上、うち1本は元本確保型」から「リスク・リターンの異なる3本以上35本以下の金融商品」に変わった。イデコを取り [続きを読む]
  • 「若者の○○離れ」の原因は老後資金というのはフェイクニュース
  • 平成30年(2018年)5月10日のAbemaTIMESを読んでいたら、高須院長参戦で議論呼ぶ「お金の若者離れ」、年長世代と若年世代の“溝”は埋まらない?と題した記事が掲載されておりましたが、一部を紹介すると次のようになります。『今月5日、朝日新聞は「『お金の若者離れ』現実知って」という大学生からの投書を掲載した。この大学生は、「若者の車離れ」「若者の旅行離れ」など「若者の○○離れ」という言葉は若 [続きを読む]
  • 家族の仲が良いと老後資金を貯めやすく、準備する金額を少なくできる
  • 先日テレビでニュース番組を見ていたら、東京都内で働きながら子供を育てているという、シングルマザーが登場しておりました。この女性は給与の多くが、子供の保育料として消えていくため、一生懸命に働いても生活が楽にならず、また貯蓄する余裕はまったくないと言っておりました。そもそもこの女性が東京に出てきて、ひとりで子育てをしているのは、故郷に住んでいる両親と喧嘩したため、そこを離れなければいけなくなったそうで [続きを読む]
  • 平成30年(2018年)から実施される年金関連の法改正とは
  • 平成30年(2018年)から実施される予定の年金関連の法改正は、主に次のようなものがあります。■1月からの改正点確定拠出年金(個人型)は属性(会社員、自営業、公務員、専業主婦など)ごとに、拠出できる掛金に上限が定められております。この上限は「月単位」で定められていたのですが、1月からは「年単位」に変更されます。ですから例えば上限が年間で276,000円の場合には、毎月15,000円を拠出し、7月と1 [続きを読む]
  • 確定拠出年金(個人型)の掛金を、年末調整の書類に記入する時の注意点
  • 企業型と個人型に分かれている確定拠出年金は、平成13年(2001年)10月に開始され、当初は「日本版401k」などと呼ばれておりました。この理由として日本の確定拠出年金のモデルになった、アメリカの代表的な確定拠出年金は「401kプラン」と呼ばれ、それは内国歳入法の第401条k項に、税制優遇が定められていた事に由来しております。この二つのうち確定拠出年金(個人型)は、平成29年(2017年)1月から [続きを読む]
  • 老後資金の準備で節約疲れなら、哲学を学び、マスメディアから離れる
  • 平成29年(2017年)11月9日のTHE PAGEを読んでいたら、「孤独死」は怖くない 「老後破産」も気にならなくなる幸せな生き方とは?と題した記事が掲載されておりましたが、一部を紹介すると次のようになります。『この数年、「老後破産」とか「下流老人」ということがメディアで取り上げられるようになりましたが、わたしは常々その取り上げられ方に違和感を覚えます。より正確に言えば、「老後破産しないためには [続きを読む]
  • 生活保護の受給者を批判するのに、老後資金の準備はしないという矛盾
  • 厚生労働省は平成29年(2017年)6月7日に、同年3月時点の全国の生活保護受給世帯数が、概数で164万1,532世帯だったと発表しました。これにより平成28年(2016年)年度の月平均は、163万7,183世帯になり、過去最高を更新したのです。その内訳を見てみると、65歳以上の高齢者世帯が全体の51%を占め、初めて半数を超えました。こういったニュースを伝えるニュースサイトの、読者のコメント欄を見て [続きを読む]