自転車見聞録 さん プロフィール

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自転車見聞録さん: 自転車見聞録
ハンドル名自転車見聞録 さん
ブログタイトル自転車見聞録
ブログURLhttp://rinackjp.blogspot.com/
サイト紹介文自転車旅で生き方学んできました。 その素晴らしさを共有したい、そして 旅する人を応援したい。
自由文自転車旅で生き方学んできました。長期間自転車で出かけるのももちろんそうですが、近場を数時間ゆるりと探索するのもこれまた自転車旅です。車やオートバイでは
味わえないスローでフリーな時間を多くの方々に味わって頂きたいと思っています。サイトトップページは、
http://rinack.jp です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/08/08 02:46

自転車見聞録 さんのブログ記事

  • 「質素なだけで、貧しくはない」
  • こうした思い大切にしたい。まさに「幸せ」とは心の在り様なのだと思うから。でもこの世には「比べる」という概念があって、それが「欲」を生み、そして「競争」を煽る・結果、「差」が生まれ、そこに「妬み」「羨望」が生まれ、結果それが人と人との距離を生む。振り回されず、流されずぶれずに生きていくとはとても大変なことだと思う。20171024朝日新聞 [続きを読む]
  • めずらしく「愛」
  • 「愛」とは?どれだけ自分が犠牲になれるか、だと思う。こういう話をすると「命をかけれるのか?」という問いが出てくるが、現実的に考えるとその問いはナンセンスな気がする。犠牲とは、例えばどれだけ自分の時間を相手のために費やすことができるか、また費やしているか、ということだと思う。費やしたくないのに費やさざる得ない、またあえて費やしたい、どちらも「愛」の証ではないか。「命をかける」などは感情的な一瞬の判断 [続きを読む]
  • 「戦争が起こる瞬間」
  • 戦争を知らない我々は戦争が起こる瞬間を経験したことがない。もちろん、これからもしたくないが歴史を振り返ると人類は定期的にその瞬間を迎えてきた。今朝の新聞に「戦争を知らない世代の防衛論危うい」という現状を危惧する戦争体験者の投稿があった。麻生さんの北朝鮮難民対応への発言などもあり「その瞬間」を我らも経験するのではないかと少し怖い。「そんなことはない」、と多くの先人たちも思っていたのではないだろうか。 [続きを読む]
  • 「平和学習」
  • 教えることも大事だと思う。でも自分で学んでいこうとする姿勢が何より大切では。だから幼児期や小学生での体験はとても重要に思う。8月6日、8月9日が当たり前の登校日として育った方々と8月15日を含めて鎮魂の日々をずっと単なる夏休みの一日として時を過ごしてきた人とではおのずと平和への意識も変わってしまうのでは・・。残念なことに私は後者の人間。だからこそ当たり前の平和に小さいころから少しでも目を向けてもら [続きを読む]
  • 「ずっと関心を持ち続ける」
  • 「戦争体験のない私たちが子供たちのために出来ることといったら、それしかない気がします」その通りだと思います。いかに関心をもたせるか、またそのきっかけを作れるかがとても重要だと思っています。20170817 朝日朝刊 [続きを読む]
  • 「終戦72年」8月15日
  • ささやかな幸せを感じられる平和な社会に感謝すると同時にそのささやかな幸せをも得られない世界が身近にまた海を越えた世界に存在していることを忘れてはいけないと思う。戦争や紛争はもちろん否定するが、その根っこに影響し身近な世界にも存在する「暴力と貧困」の根絶を願う。何も力のない自分に何ができるのか?終戦72年、時代が変化し、世代が変わっても、日々のささやかな幸せを守っていくためにはあの惨禍を忘れないため [続きを読む]
  • 「焼き場に立つ少年」
  • わからん、どうしてもわからん。なぜ日本が核兵器禁止条約に不参加?色々と考えてみたが・・・。政治的な問題なのだと思うが・・。もしそうならそうした政治を行う政治家を選出した我々国民の責任ということだ。私もその一人。戦後70年の夏、「焼き場に立つ少年」をテーマにダンス部のみんなで演じた娘の姿を思い出しながら8月9日を過ごす。鎮魂の夏は続く。 [続きを読む]
  • 「花火大会」
  • 恋人、夫婦、家族、友人、親戚、同僚などなど花火を見ながらそれぞれ,その人なりの幸せを噛みしめている。この幸せを大切にしたい、と思う先に恒久的な平和な社会があるに過ぎない。50万人以上の人々が移動しても混乱なく秩序づいた安全な社会。声高に叫ばずともみんなこの平和な社会を大切にしたいと思っている。今日は広島原爆から72年。花火大会を楽しめる社会に感謝。 [続きを読む]