fuji さん プロフィール

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fujiさん: 野菜と果樹の育て方|初心者も簡単栽培で大収穫!!
ハンドル名fuji さん
ブログタイトル野菜と果樹の育て方|初心者も簡単栽培で大収穫!!
ブログURLhttp://yasai-sodatu.net/
サイト紹介文野菜と果樹栽培の管理方法。初心者のかたにも分かりやすく、おいしい育て方のコツをご紹介。
自由文地植えはもちろん、プランター栽培、無農薬についても詳しいです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2011/08/10 18:39

fuji さんのブログ記事

  • ナスの植え付け時期は?
  • 今年も美味しいナスを育てます!ナスの苗は、いつからいつまで植えられるのかが、分からない、はっきりしない、ということがありませんか?ナスの植え付け時期を、地域別にご紹介します。■ナスの植え付け時期は?1.遅霜が降りなくなる時期まず一番大事なの点は遅霜(おそじも)が降りなくなった時期です。早くに植えてしまうと遅霜にやられてしまい、苗がダメージを受けて生育が悪くなってしまったり、枯れてしまいます。この遅霜 [続きを読む]
  • ナスのプランター栽培|剪定で秋ナスの収穫ができます!
  • ナスの実り、嬉しいですナスは、プランターでもじゅうぶん育てられます。ナスは、日当たりの良い場所で栽培すれば、とっても元気に良く育ちます。早どりと、更新剪定で株を長く持たせれば、プランター栽培でも、秋ナスまで、長期間収穫を楽しむことができます。■栽培管理・容器標準プランターでもよく育ちますが、秋ナスまで収穫するには長期栽培で根が多く張るので、できれば深型の容器の方がよいでしょう。根を張れる容積が広い [続きを読む]
  • ナスの育て方|肥料は多めに継続的に施して栽培
  • ナスの初なりは小さめで収穫しますナスの分かりやすい育て方をご紹介します。ナスの花、午前中に人工授粉します栽培ポイント1.ナス科の作物は、連作はしません2.植え付けは焦らず、暖かくなってからにします3.肥料はたっぷり、継続的に施しますナスは失敗が少ないため、初心者向けの野菜です。うまく育てれば秋まで長く収穫できます。■品種地域にあった特徴ある品種が出回っていますので、地域の特産のナスを育てても良いで [続きを読む]
  • スイカを甘く育てるコツは?
  • 甘く美味しくなりますように夏を感じさせてくれる食べ物というとなんといってもスイカ。甘くておいしいスイカを収穫できると、とても幸せな気分になりますね。そんな幸せを呼ぶ甘いスイカを育てるコツがあります。■スイカを甘く育てるコツは?1.土壌環境を整えるまずは基本中の基本。土壌つくりは甘いスイカをつくるためにもとても大切です。土壌つくりのポイントを畑の場合、プランター、鉢の場合にわけてご紹介します。◎畑の場 [続きを読む]
  • ラベンダー 花が咲かない原因は?
  • 初夏に咲き出してくるのが愛らしいですラベンダーの苗を買ってきて植えたのに、花がまったく咲かないことがあります。種をまいたのに、花穂が出てこないこともあります。ラベンダーの花が咲かない原因はなんでしょう?■ラベンダー 花が咲かない原因は?1.株が充分に育っていない植物が花を咲かせるためには、根がしっかりと育っている必要があります。苗が花芽をつけるほど生長していないと、植えた年には花が咲きません。また、 [続きを読む]
  • ラベンダー 剪定方法は?
  • ラベンダーを元気に栽培するには剪定が大切ですラベンダーを毎年元気に美しく咲かすためには、剪定が欠かせません。どの時期に、どのように剪定すればよいのでしょう。 ■ラベンダー 剪定の方法は?ラベンダーの剪定には、大きく分けて2種類あります。収穫を兼ねた剪定と、切り戻し剪定・枝透かし剪定です。適切な剪定をして、苗を健康に保ちましょう。1.収穫を兼ねた剪定とは?ラベンダーの美しい花は何時までも眺めていたいので [続きを読む]
  • ラベンダー 育てやすい品種
  • ラベンダーの品種名は、ちょっとややこしいですねラベンダーは、「ラバンデュラ」「ストエカス」「ラバンディン系」など、いくつかの系統に分かれています。それぞれ、ラベンダーですが性質・形態が異なるため、育てやすい品種、育てにくい品種がはっきりしています。それぞれの系統において、育てやすい品種はどれなのか、初めてラベンダーを育てはじめるかたも参考にしてみてください。■ラベンダー 育てやすい品種ラベンダーが [続きを読む]
  • ラベンダー 鉢植えのコツ
  • ラベンダー(コムラサキ)の鉢植えは管理しやすいですラベンダーは、狭い庭でも楽しむことはできるのでしょうか?ラベンダーは鉢植えでも栽培できるので、庭が狭くても、窓辺やベランダでも楽しむことができます。また、鉢植えならではのメリットも多くあります。■ラベンダー 鉢植えのコツラベンダーは地中海の乾燥した環境を好む植物です。鉢植えでラベンダーを育てると、手軽にラベンダーを移動して環境を整えることができます [続きを読む]
  • ラベンダー 枯れてきた原因は?
  • ラベンダーを大切に育てていたのに、枯れ込むことがあります毎日水やりを行い、日当たりに気を付けて、肥料もこまめにあげていたのに、枯れるとショックです。ラベンダーが枯れる原因をつきとめ、対処する方法、避ける栽培のしかたをまとめました。■ラベンダー 枯れてきた原因は?1.水分が多すぎるラベンダーはもともと砂地のような乾燥した環境を好みます。水はけが悪い場所で育てていたり、水を与えすぎて、過湿になっていると [続きを読む]
  • トマト 実がならない理由は?
  • 家庭菜園でトマトが大好きになりました夏の家庭菜園では大人気のトマト。赤い実がなるとかわいいですし、わくわくしますよね。おいしいトマトを収穫できた時は喜びもひとしおです。しかし、葉や苗は順調に育っているように見えるのに、実がならないというトラブルが発生することがあります。原因がありますので、適切な対策をして立派な実をつけましょう。■トマト 実がならない理由は?1.株の草勢が強すぎる果菜類は、葉を茂らせ [続きを読む]
  • レモン 花は咲くが実がならない
  • 低温に弱い果実ですレモンの花は咲くのに、実がつかないのは、大きく分けて2つの原因が考えられます。1つは、低温が原因の「不完全花」であったこと、もう一つは、まだ幼木で結実する力がなかったことです。■低温が原因の「不完全花」とはレモンは、暖かい地方を好む柑橘類の中でも、特に耐寒性が弱い果実です。レモンの生長には年間の平均気温が15〜16℃以上で、さらに冬期の気温が−3℃以下にならないことが必要となりま [続きを読む]
  • レモン ベランダでの育て方
  • レモンを育てたい! でもマンション住まいでベランダでしか育てられない、スペースの関係上、ベランダしか栽培場所がない、という方もいるでしょうレモンは大きく育てれば、広いスペースが必要になりますが、鉢植えにして育てれば、ベランダでも育てることができます。実際にレモンをベランダで育てるためのコツをご紹介します。 [レモン ベランダでの育て方 ] ■品種を選ぶレモンには代表的な品種がいくつかあります。有名な品 [続きを読む]
  • レモン 花が咲かない理由は?
  • レモンの花が咲かないときは?レモンの花が咲かない理由や状況はさまざまです。次のどれかに当てはまると思いますので、確認して、咲かせるようにしましょう。■レモン 花が咲かない理由は?1.棒苗を植え付けて3年以内である枝分かれしていず、主枝のみの苗である棒苗は、植え付けてから開花まで最低でも3年はかかります。早く収穫したい方は、すでに枝分かれしている、大苗を購入しましょう。9月頃には、実付きの苗も出回りま [続きを読む]
  • レモン 葉が落ちる理由は?
  • 大切に育てている木の落葉は心配ですレモンの鉢植えの葉が落ちてしまうのには、いくつかの原因が考えられます。■レモン 葉が落ちる理由は?1.水の過不足レモンはほかの果樹に比べ、乾燥にはそれほど弱くありませんが、鉢土が極端に乾燥すると、5日ほどたってから葉が落ち始めます。逆に過湿が続くと、根腐れを起こして、やはり葉が落ちます。どちらの場合も、まず最初に若い枝葉が萎れてくるのが特徴です。鉢植えのレモンの水や [続きを読む]
  • レモンの育て方 鉢植え|春の花だけ結実させて立派な実に
  • レモンがいっぱいなると幸せです!レモンは、ミカン科ミカン属の常緑高木です。原産地はインド・ヒマラヤ山脈東部山麓と言われています。レモンは強い酸味と香りがよい柑橘類です。料理の香りづけ、果実酒に利用されています。レモンの鉢植えの育て方をご紹介します。レモンは、柑橘類ではトップクラスのビタミンC含有量を誇ります。よくビタミンCの含有量をわかりやすく「レモン何個分」などと使われ、ビタミンCの代名詞として [続きを読む]
  • レモンの育て方 庭植え|低温に弱いので冬は防寒対策を
  • レモン、知人が育てていて実った樹を見せてもらったら、あまりに実成りが見事なので、育ててみたくなりました。今日はレモンの栽培について知人に聴いたことや、体験、書籍に書かれていたことをまとめてみます。レモンの実は香りが芳ばしいので、広く愛されている柑橘類のひとつです。自生地はインドですが、今世界中に広まっているのは、地中海沿岸ヨーロッパが起源です。レモンは四季なり性なので、他の柑橘類と異なり、5月〜6月 [続きを読む]
  • デコポン 肥料のコツ
  • デコポンデコポンはミカン科ミカン属の柑橘類の品種です。清見にポンカンを交配してできた交雑種です。デコポンの正式名称は不知火(しらぬい、しらぬひ)です。デコポンは糖度が13度以上のものだけに名前が付けられた名称です。この名称は柑橘類の農協を経由しない販売には使えません。 香りがよくて果汁も多く、肉質も柔らかいので人気が高い柑橘類です。生で食べるほかに、ジュース、お菓子の材料にも利用されます。■デコポン [続きを読む]
  • デコポンの育て方|甘くて果汁たっぷりに
  • 愛らしい形とジューシーな甘さが人気です冬から春にかけてが旬の人気果実「デコポン」。甘くて果汁たっぷりでおいしいですよね。デコポンには、糖度13度以上、クエン酸1%以下、という厳しい果樹としての条件があります。収穫直後は酸味が強いため、しばらく貯蔵してから出荷されることが多いそうです。こちらでは、デコポンの育て方をご紹介します。 栽培ポイント1. 越冬するので庭植えは暖かい地方での栽培が最適2. 単為結果 [続きを読む]
  • ハナユ 鉢植えの育て方
  • ハナユの若い実ユズは風味付けにお料理に使ったり、しぼり汁を飲み物に利用したりと、利用範囲が広い果物です。1本育てていると、使いたいときに使えてとても便利です。ユズには本ユズとハナユ(花柚)=一才ユズがあります。ハナユは本ユズよりも樹が小さく、トゲも少なく育てやすいのが魅力です。鉢植えで育てるのにも向いています。 [ハナユ 鉢植えの育て方]■植え付け植え付けは3月〜4月に行います。用土は、赤玉土に3割ほど [続きを読む]
  • ハナユ 庭植えの育て方
  • ハナユ(花柚、ハナユズ、一才柚子)は育てやすいですユズは日本食に味と香りを添え、一段深い味わいに仕上げてくれます。ユズはスーパーで年中手に入れることができますが、意外と高価です。庭に1本ユズに気があると、思いついたときに料理に使うことができてとても便利です。ユズには、本ユズと呼ばれるものと、ハナユと呼ばれるものがあります。ハナユは本ユズに香りはやや劣りますが、樹形がコンパクトで実がなるまでの期間も [続きを読む]
  • 夏ミカン・甘夏 鉢植えの育て方
  • ずっしりとした実がいいですね夏ミカン・甘夏は適度な酸味と苦みが特徴です。温暖な地方では酸味を抑えるために実をつけたまま越冬します。夏ミカン・甘夏の美しい樹形に、鮮やかな実がなっている姿は美しく、観賞用にも向いていて人気の果樹です。夏ミカン・甘夏の育て方をご紹介しましょう。 [夏ミカン・甘夏 鉢植えの育て方]■植え付け植え付けは3月〜4月ごろ行います。夏ミカン・甘夏は大きく育ちます。鉢は8号鉢くらいのもの [続きを読む]
  • 夏ミカン・甘夏 庭植えの育て方
  • 夏ミカン・甘夏はさわやかな酸味が魅力の果実ですクエン酸を多く含み、疲労回復に効果があるほか、ビタミンCも豊富なので、美容効果が高いのもうれしいところです。樹形も美しく、果実がなっている姿は庭のアクセントになります。夏ミカン・甘夏の育て方をご紹介しましょう。 栽培ポイント1.冬の寒風が当たらない場所で育てます。2.品種により収穫期が異なるので注意します。3.春肥、夏肥、初秋肥、晩秋肥と1年に4回の施肥をしま [続きを読む]
  • トマト プランター支柱の立て方
  • 支柱がしっかりしていると、トマトは安心して育つことができますトマトは生長すると、人の背丈よりも大きくなります。背が高くなる割には茎が細いため、支柱をたてなければ倒れてしまいます。トマトの支柱を丈夫に立てるには、どのようにしたら良いのでしょうか? ■トマト プランター支柱の立て方1.支柱の選び方トマトは人の背丈ほどの高さに育つため、支柱は長さ150?〜180?のものを選びます。それだけの長さをしっかりと支え [続きを読む]
  • ミニトマト ベランダ栽培のコツ
  • ミニトマト「アイコ」は、雨に強く育てやすいです「ベランダで育てられる夏野菜がなにかないかな?」と、悩んでいる方にお勧めなのが「ミニトマト」。ベランダでも育てやすく初心者でも十分に収穫が期待できますので、ミニ家庭菜園やベランダ菜園を楽しむにはもってこいの野菜です。サラダやパスタ、お弁当の彩りに……など使い道も豊富なので、まずはミニトマトの栽培に挑戦してみてはいかがですか?ミニトマトが栽培できれば、中 [続きを読む]
  • トマト 地植え 支柱の立て方
  • 支柱を縦横と斜めにわたす直立式の支柱ですトマトやナス、ピーマン、ゴーヤなどは、丈が伸びるので支柱を必要とします。支柱を立てることにより、植物の育成を助け、病害虫を防ぐ、日当りがよくなるなどの効果があります。支柱に植物を誘引する場合は、きっちり固定せず、少し余裕をもった状態で、ひもで八の字に結びます。こちらでは、トマトの地植えのさまざまな支柱の立て方をご紹介します。 簡結バンド C)アイリスオオヤマ * [続きを読む]