fuji さん プロフィール

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fujiさん: 野菜と果樹の育て方|初心者も簡単栽培で大収穫!!
ハンドル名fuji さん
ブログタイトル野菜と果樹の育て方|初心者も簡単栽培で大収穫!!
ブログURLhttp://yasai-sodatu.net/
サイト紹介文野菜と果樹栽培の管理方法。初心者のかたにも分かりやすく、おいしい育て方のコツをご紹介。
自由文地植えはもちろん、プランター栽培、無農薬についても詳しいです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供190回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2011/08/10 18:39

fuji さんのブログ記事

  • サトイモ 収穫時期と目安
  • 伸び伸び生長するサトイモサトイモは、初夏に植え付けた種イモが夏のあいだどんどん育ち、秋になると、いよいよ収穫の時期を迎えます。サトイモの品種や育てている地域によって、少しずつ収穫の適期はずれますが、おおよその収穫時期と目安となることがあるので、参考にしてみてください。[サトイモ 収穫時期と目安] ■収穫時期サトイモの収穫時期は、だいたい9月中旬〜11月頃といわれています。同じサトイモでもこれだけ差がある [続きを読む]
  • 秋キュウリの育て方は?
  • 秋キュウリも食べたいですねキュウリ栽培は、コツさえつかめば、家庭菜園初心者でも十分に収穫を見込めます。毎日のように食卓にあがるほど馴染みのある野菜で、漬物、ピクルスなど、大量に収穫しても、さまざまな料理法や保存法がありますので安心です。定植してから収穫までの期間が短いのも魅力です。夏キュウリの収穫が終わってから、ふたたび秋キュウリを栽培することも可能です。「霜しらず秋どり胡瓜」「おいしい夏秋キュウ [続きを読む]
  • レモンの木の育て方のコツ
  • レモン、意外に神経質ですので優しく育てましょうレモンはミカン科ミカン属の常緑高木です。果汁や果皮を利用するだけではなく、香りが高い白い花を楽しむこともできます。レモンは亜熱帯地域で生育するため、日本では鉢植えの方が育てやすいです。こちらでは、レモンの育て方のコツをご紹介しています。輸入物は輸送上の利便性を優先して防カビ処理をしていますが、家庭栽培物は安心して皮ごと食べることができます。■レモンの木 [続きを読む]
  • トウモロコシ 実がつかない原因は?
  • トウモロコシの絹毛は雌しべトウモロコシは、アメリカ大陸原産の野菜です。茎の先端に雄穂を、茎の中程に雌穂をつける「雌雄異花植物」で、キュウリやゴーヤと同じ仲間となります。先端に長い毛をつけているのがトウモロコシの特徴ですが、実はこれが雌しべなんですね。成熟した雄花からでてくる花粉は、この毛の中を通って、毛の基部にある実に到達して受粉します。ひとつの毛に対してひとつの実、おもしろいですね。では、トウモ [続きを読む]
  • サンショウが枯れる原因は?
  • お料理に木の芽や生のサンショウの実を添えたいですサンショウ(山椒)は、春の木の芽和え、夏の初夏の青山椒の佃煮など、四季折々の楽しみ方ができてとても魅力的な植物です。■サンショウが枯れる原因は?野山で自生しているサンショウは丈夫で育てやすいイメージです。でも、園芸店で苗を買い求めて育ててみると、意外と気難しく、枯れてしまうこともあります。サンショウを上手く育てられず、枯らしてしまう原因はなんでしょう [続きを読む]
  • ミョウガ 実ができない理由は?
  • ミョウガ、花が咲く前のほうが断然おいしいですミョウガは、栽培が簡単で、放っておいてもたくさん収穫ができます。しかし、ミョウガの地下茎を植えても実らないことがあります。ミョウガの実ができない理由には、どんなものが考えられるでしょうか?■ミョウガ 実ができない理由は?1.植えた年には収穫ができないミョウガは多年草で、地下茎を伸ばして増えるので、一度植えると毎年決まった場所から花芽を出してきます。ミョウガ [続きを読む]
  • グリーンカーテンの台風対策は?
  • グリーンカーテン、このぐらい頑丈だと安心ですグリーンカーテン(緑のカーテン)は、近年、たいへん人気です。育てやすく病害虫にも強いゴーヤやへちま、アサガオなどのつる性の植物が、自然のカーテンをつくりだし、住まいに涼やかな陰を作ってくれます。とくにゴーヤーは、実もおいしくいただけますので大人気です。このグリーンカーテンを長く楽しむためにも台風対策が欠かせません。生長して丈が高くなっているときは、特に注 [続きを読む]
  • ジャンボニンニクとは?
  • とにかく大きくて、食べ出がありますジャンボニンニクは身体によくて臭いが気にならないと言われます。大きくて臭いが少ない、ジャンボニンニクとはどのような植物なのでしょう?■ジャンボニンニクとは?1.ジャンボニンニクの品種は?ジャンボニンニクは、ニンニクと同じネギ属の植物ですが、ニンニクとは種が異なります。ポロネギやリーキと同じ種の変種なんですね。臭いは、ポロネギやリーキよりもニンニクに近い香りがします。 [続きを読む]
  • ニンニク 収穫物が小さい|原因と対策は?
  • 良質の種球を手でばらし、小さいもの傷のあるものは除きますニンニクは食卓には欠かせない食材です。オリーブオイルとニンニクで炒めるだけで、野菜も海鮮もグッとおいしい一品に仕上がりますよね。最近は、たっぷりのニンニクと鷹の爪を入れて、エビやタコ、キノコ類やブロッコリーなどをオイル煮にする、イタリア料理「アヒージョ」も大人気です。ニンニクを一生懸命育てたのに、収穫したニンニクが思いのほか小さいことがありま [続きを読む]
  • スイカの育て方|摘芯摘果と施肥で、大きく甘く栽培
  • スイカ、どんどん大きくなりますスイカの雌花栽培ポイント1.連作を避け、有機肥料を十分に与えます2.苗は保温して、生長を促します3.高温、少雨、水はけの良い砂質地を好みますスイカは暑さに強く、日照り続き、水不足と、言われるような猛暑の年ほど、おいしい実をつけます。夏の暑い日、たっぷりと汗をかいた後に食べる、よく冷えたスイカのおいしさは、何にも変え難いものです。■品種大玉種では、「紅大」「縞王マックス [続きを読む]
  • スイカ 水の与え過ぎ
  • スイカは果肉にたっぷりと水分を含んでいて、猛暑に食べると爽やかで清涼感を感じますスイカは水分が多い食べ物であるというイメージからか、栽培する時にもたくさんの水が必要と思われていることが多いですが、本当なのでしょうか。スイカ栽培での適切な水やりの方法や、水を与え過ぎた時に出る症状などをまとめました。[スイカ 水の与え過ぎ] ■スイカ栽培での水やりの基本スイカはたくさんの水分を含んでいますが、実際に育て [続きを読む]
  • ズッキーニ 受粉方法は?
  • 受粉をじょうずにするのがコツですズッキーニ、最近おしゃれな野菜として人気です。以前に比べてスーパーで見かける期間も多くなりました。オリーブオイルでズッキーニとジャガイモを炒め、醤油とオリーブオイルで作ったソースにいれて食べると美味です。パスタや炒めものなど意外とどんな料理にも合うズッキーニ。家で栽培できるとたくさん食べることができますので嬉しいですよね。今回はズッキーニの受粉の仕方をご紹介します。 [続きを読む]
  • ナメクジ対策
  • 樹の洞に集まるナメクジ■ナメクジの特徴ナメクジは幼虫、成虫共に数多くの植物に被害を与えます。ナメクジに花や葉が食害されると不規則な穴が開いてしまい、生育を遅らせたり、商品価値が下がってしまう場合もあります。イチゴでは色づいた果実に穴が開いてしまったり、柑橘類では皮が傷ついたりします。多湿を好むため梅雨や、雨が多い時期に発生します。日中は鉢底、落ち葉や石の下などに隠れており、夜中に夜露に濡れた葉や花 [続きを読む]
  • ナス 収穫時期
  • ナスを収穫するタイミングは分かりにくいですね、特にナスは小さい時から紫色なので、大きさで判断します時期的には、6月中旬から10月中旬のくらいまで収穫ができます。定植時期によって前後する場合があるので、定植した日を手帳やメモなどに書いておくと便利です。■ナス 収穫時期1.一番果は早めに収穫一番目につく実は、気温が上がりきらないうちに、実がついてしまうので石ナスになりやすいです。また、株の負担を減らすために [続きを読む]
  • ナス 実が割れる理由は?
  • 元気に育つナスせっかく育てたナスが割れてしまったら悲しくなりますね。これは大雨の後の日照りが繰り返され、湿度、温度の差が大きくなると発生しやすくなります。また花への栄養が多すぎて変形してしまうこともあります。他の原因として考えられるのは害虫の被害です。いくつか原因がありますが、順を追ってご説明していきます。■ナス 実が割れる理由は?1.梅雨や台風後の温度差湿度と温度の差が大きいのを繰り返してしまうと [続きを読む]
  • トマトの皮が硬い理由は?
  • シシリアンルージュ、皮が薄く生食、加熱用にも美味しいですミニトマトの皮も軟らかく育てられますトマトの皮が硬いと少し残念ですね。柔らかく美味しく育てる方法をご紹介しましょう。■トマトの皮が硬い理由は?トマトの皮の硬さは、品種によってだいぶ異なります。スーパーなどで売っているトマトは、ハウス栽培用の皮の軟らかい品種のトマトが多いのですが、露地栽培を前提とした家庭菜園向けの品種は、実が裂けにくい皮の厚い [続きを読む]
  • キュウリ 曲がる理由は?
  • お化けキュウリ曲がったキュウリキュウリの栽培でよくある悩みが、キュウリが曲がってしまう、育ち過ぎて大きくなりすぎ、お化けキュウリになってしまった!というものです。キュウリは、シーズンには1日に3cmも成長します。プロの生産農家は、朝と夕方、1日に2回、収穫するほどです。2〜3日に一度しか菜園に行けない、何日か留守にするという場合には、小さいものでも収穫しておくとよいでしょう。キュウリ、まっすぐのほ [続きを読む]
  • キュウリ 花が咲かない理由は?
  • キュウリを育てていると、花があまり咲かないことがあります。キュウリの花が咲かない理由は、どのようがことが考えられるでしょうか?■キュウリ 花が咲かない理由は?1.日当たりが悪いキュウリは日当たりのよい環境を好む植物です。日当たりが悪いと葉が充分に光合成することができず、栄養分が足りなくなります。栄養分が足りないと、株は生長する為に栄養分を使ってしまい、花を作るエネルギーが不足し、花の付きが悪くなりま [続きを読む]
  • キュウリ 人工受粉は必要?
  •  キュウリ、ジューシーでおいしい♪家庭菜園やベランダ菜園で人気のキュウリ。採れたての歯切れがよくみずみずしいキュウリは、そのまま食べてもとてもおいしいですよね。インド北部が原産地といわれるキュウリ、乾燥が大嫌いですので水不足にならないように育てましょう。さて、キュウリに人工授粉は、必要なのでしょうか?■キュウリに人工授粉は必要?キュウリは「単為結果」性の野菜なので、基本的には、人工授粉は必要ありま [続きを読む]
  • キュウリ 水やりのコツ
  • キュウリ、あっという間に大きくなりますキュウリは育てやすく、家庭菜園初心者におすすめの野菜と言われます。同じ夏野菜のトマトは水やりは控えめにしますが、キュウリはどうなのでしょう?おいしいキュウリができるための、水やりのコツなどはあるのでしょうか?■キュウリ 水やりのコツ1.キュウリの性質キュウリはウリ科の植物で、原産地はインドです。ツルを広くのばしながら生長していきます。葉は大きく、ツル性の植物の為 [続きを読む]
  • キュウリの育て方|若採りでおいしい実を収穫するコツ
  • キュウリ、敷きわらをすると病気にかかりにくいですこちらでは、地植えのキュウリの育て方をご紹介します。栽培ポイント1.肥沃な土地に植え、追肥も十分にします2.敷きわらで乾燥を押さえます3.定期的な薬剤散布で病害虫を防除します家庭菜園では、売られている苗を使用する”支柱栽培”と、夏に種をまく”夏キュウリ栽培”が一般的です。初心者は、暑さや強い日差しに負けず、病害虫にもおかされにくい夏キュウリがよいでし [続きを読む]
  • キュウリのプランター栽培|耐病性品種で無農薬栽培もできます
  • キュウリ、もうすぐ収穫ですキュウリは毎日グングン成長する野菜です。旺盛に光合成を行い、次々と雌花が咲き、1夜で果実が7cm以上も伸びることがあります。それだけに、うっかりすると管理が遅れてしまい、樹勢が弱くなってしまうこともあります。管理が遅れないよう、毎日の観察が欠かせません。キュウリのプランター栽培の手順をご紹介しましょう。キュウリ、大鉢やプランターでじゅうぶん生長します■栽培管理・容器キュウ [続きを読む]
  • 7月の野菜栽培 |整枝して日当たりと風通しを良く!
  • カボチャの花、大きくて華やかです実も立派に育っています7月は暑さが厳しくなってきますが、夏まき野菜のタネまきや、夏野菜の支柱立て、整枝、病害虫対策など、結構忙しいです。朝、夕の涼しい時間に作業するなど、熱中症に気をつけて作業しましょう。*青いリンクを すると、わかりやすい育て方のページに飛びます■タネまきと植え付け7月は、直まきの、エダマメ、カボチャ、メキャベツのタネまき適期です。ビタミン豊富 [続きを読む]
  • 野菜栽培 phはとても大切
  • 野菜栽培をするときに、用土のphが大切とよく言われます日本の土は酸性寄り、と聞いたことはありませんか?酸性雨だったり、夏場には梅雨があり降水量が多いので、土の中のアルカリ分が流れてしまい、酸性化しています。pHを調整するために苦土石灰を入れることが多いです。野菜栽培とpHはどのような関係があるのでしょうか。[野菜栽培 ph] ■pHとは?ペーハー、と読んだりピーエイチと読みます。酸性、中性、アルカリ性を示す単位 [続きを読む]