fuji さん プロフィール

  •  
fujiさん: 野菜と果樹の育て方|初心者も簡単栽培で大収穫!!
ハンドル名fuji さん
ブログタイトル野菜と果樹の育て方|初心者も簡単栽培で大収穫!!
ブログURLhttp://yasai-sodatu.net/
サイト紹介文野菜と果樹栽培の管理方法。初心者のかたにも分かりやすく、おいしい育て方のコツをご紹介。
自由文地植えはもちろん、プランター栽培、無農薬についても詳しいです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2011/08/10 18:39

fuji さんのブログ記事

  • アキチョウジの育て方
  • アキチョウジ(秋丁字)は、関西の野山に多くみられます・学名 I.longitubus・科名 シソ科・属名 ヤマハッカ属・開花期 9月下旬〜10月下旬・休眠期 11月下旬〜3月中旬・難易度 初心者向け・楽しみ方 鉢植え、寄せ植え、庭植え、茶花 [アキチョウジの育て方] ■アキチョウジの特徴アキチョウジは、細い枝の先端に紫色の筒状の花を咲かせます。花柄の間が詰まり、花柄には苞葉があります。この花が、スパイスの丁子(クローブ [続きを読む]
  • ホウキグサの育て方|こぼれダネでもよく育ちます
  • ホウキグサ=コキアの紅葉は美しいですホウキグサは、草丈1mほどですが、下部で盛んに枝分かれして広がり、ほうきの原料となります。ホウキグサ、あるいはホウキギ、コキアと呼ばれます。ホウキグサのわかりやすい育て方をご紹介します。ホウキグサのタネは、東北地方で食用とされている”トンブリ”です。科名:アカザ科別名:ホウキギ(和名)、コキア英名:summer cypress性質:一年草利用箇所:タネ、若葉、若い茎   栽培 [続きを読む]
  • サツマイモ 保存方法は?
  • たくさん収穫できたり、いただいたときには?冬の寒い日にほくほくの甘いサツマイモを食べる時間はとても幸せです。栄養価も高く子供にも安心して食べさせることのできるサツマイモ。通常ビタミンCは加熱すると壊れてしまいますが、サツマイモの場合はでんぷんに守られいますので、ビタミンCが壊れにくいといわれています。ですので、熱を加えても高い栄養価をもちます。風邪の予防や疲労回復、肌荒れにも効果的です。こちらでは、 [続きを読む]
  • サツマイモの収穫適期は?
  • サツマイモの収穫はほんとう楽しみですサツマイモをせっかく育てたのに、収穫時期が早すぎたり、遅すぎたりで、がっかりすることがありますね。今年こそ、収穫適期を見極めましょう。深型プランターやトロ箱でも栽培できます■サツマイモの収穫適期は?サツマイモに限らず、ジャガイモやサトイモなど、土の中にできるイモ類は、生育期間が長くなるほどイモは太り続け、大きくなります。しかし、菜園に置きすぎて霜にあたると、イモ [続きを読む]
  • ハクサイの育て方|外葉と結球を大きく栽培します
  • ハクサイとキャベツの畑ハクサイは、不織布で害虫を防ぎます栽培ポイント1.寒さに向かう季節が作りやすいです2.耐病性のある品種を選びましょう3.タネまき適期を逃さずまきます4.水はけよく、元肥はたっぷりと与えますハクサイは中国北部の原産のため、氷点下にも耐えるのですが、その反面暑さには、かなり弱いです。収穫時期の気温が15〜18℃くらいだと、うまく結球します。生長が早い上、貯蔵ができるので、冬のビタミ [続きを読む]
  • ダイダイ 鉢植えの育て方
  • 確かに縁起が良さそうな木です!ダイダイ(橙)は丈夫で育てやすい果樹です。苦みや酸味が強く、生食には向きませんが、マーマレードに加工するとおいしくいただけます。ブーケという品種は香水の原料となる、精油を取るために栽培される樹です。観葉植物として室内で育てると、家の中で良い香りを楽しむことができます。わかりやすいダイダイの鉢植えの育て方をご紹介します。[ダイダイ 鉢植えの育て方]■植え付けダイダイの植え [続きを読む]
  • ダイダイ 庭植えの育て方
  • ダイダイは、とても縁起の良い木ですダイダイ(橙)は家に植えると「代々家が栄える」、と言われている縁起の良い木で、正月のしめ縄に使われています。ダイダイは、酸味と苦みが強く、マーマレードやポン酢に使われています。丈夫で育てやすく、植え付けてから3年ほどで実をつけてくれます。栽培ポイント1.日当たりがよく、風があまり当たらない場所に植えます。2.樹勢が強く、生長するほどたくさんの実をつけます。3.春肥、夏肥 [続きを読む]
  • 冬に収穫できる果実たち
  • 素晴らしい実りのミカン果樹は夏から秋にかけて果実が収穫されるイメージがあります。では、冬に収穫できる果樹には、どのようなものがあるのでしょうか。■柑橘類冬に収穫できる果樹は?と質問されて最初の思い浮かぶのはみかんでしょう。こたつにみかんは冬の風物詩ですよね。ビタミンCが豊富で風邪の予防に良いので積極的に食べたいものです。みかんだけでなく、柑橘類は冬に収穫できるものが多数あります。お正月の飾りに使う [続きを読む]
  • ユズ 葉の病気
  • ユズの新芽ユズの葉に異変がある場合、また元気がない場合は、いくつかの原因が考えられます。早めの対処が大切ですので、定期的に葉の表裏のチェックをするようにしましょう。■ユズ 葉の病気1.カイガラムシ葉が黄変している部分がある、枝に綿状の白い物がついている場合。黄変部分が多くなると枯れてしまうことがあります。寄生の多い枝を切り落とし、薬剤などで防除します。2.ハダニ葉の裏に小さい0.5mm程度のムシがついてい [続きを読む]
  • ユズ 葉が落ちる原因は?
  • ユズがこのように落葉すると、最悪の場合枯れ込んでしまいます秋冬の食卓には欠かせない「ユズ」は、ミカン科の常緑樹柑橘類です。栽培難易度も高くはありませんし、柑橘系の果樹を庭に育てると、代々家が栄えるそうなので、ユズは庭木としてお勧めです。ユズは意外と繊細なので、よく観察しましょう■ユズ 葉が落ちる原因は?「今まで元気だったのに、突然葉が落ちてくるようになった」、という状態のユズの木には、いくつかの原 [続きを読む]
  • レモン 収穫して保存するには?
  • レモンが鈴なり♪レモンの木が大きくなり、たくさん収穫できるようになったら、できる限り傷まないうちに全部使い切りたいものです。収穫したレモンを長く保存するためのコツを分かりやすくご紹介します。[レモン 収穫して保存するには?] ■乾燥させる収穫したてのレモンは、果汁はもちろん、果皮もとてもみずみずしく、たっぷりと水分を含んでいます。そのまますぐに使うのであれば問題ありませんが、水分が多い状態で保存して [続きを読む]
  • レモン 購入して保存するには?
  • レモンは、上手に保存すると、必要な時に新鮮に味わえます輸入レモンに関しては、年中出回っていますが、国産のレモンは秋〜春が旬となります。国産が品薄になる時期は、やはり輸入レモンが頼りになりますが、旬の国産レモンは、香りも味もとても良いので、味わってみてください。旬の時期になると、直売所などで安売りされていたりして、思わず大量買いすることってありませんか?レモンは日持ちしそうに見えますが、案外デリケー [続きを読む]
  • サトイモ 収穫時期と目安
  • 伸び伸び生長するサトイモサトイモは、初夏に植え付けた種イモが夏のあいだどんどん育ち、秋になると、いよいよ収穫の時期を迎えます。サトイモの品種や育てている地域によって、少しずつ収穫の適期はずれますが、おおよその収穫時期と目安となることがあるので、参考にしてみてください。[サトイモ 収穫時期と目安] ■収穫時期サトイモの収穫時期は、だいたい9月中旬〜11月頃といわれています。同じサトイモでもこれだけ差がある [続きを読む]
  • 秋キュウリの育て方は?
  • 秋キュウリも食べたいですねキュウリ栽培は、コツさえつかめば、家庭菜園初心者でも十分に収穫を見込めます。毎日のように食卓にあがるほど馴染みのある野菜で、漬物、ピクルスなど、大量に収穫しても、さまざまな料理法や保存法がありますので安心です。定植してから収穫までの期間が短いのも魅力です。夏キュウリの収穫が終わってから、ふたたび秋キュウリを栽培することも可能です。「霜しらず秋どり胡瓜」「おいしい夏秋キュウ [続きを読む]
  • レモンの木の育て方のコツ
  • レモン、意外に神経質ですので優しく育てましょうレモンはミカン科ミカン属の常緑高木です。果汁や果皮を利用するだけではなく、香りが高い白い花を楽しむこともできます。レモンは亜熱帯地域で生育するため、日本では鉢植えの方が育てやすいです。こちらでは、レモンの育て方のコツをご紹介しています。輸入物は輸送上の利便性を優先して防カビ処理をしていますが、家庭栽培物は安心して皮ごと食べることができます。■レモンの木 [続きを読む]
  • 9月の野菜栽培 |台風対策をしっかりしましょう
  • メキャベツ、栄養豊富で人気ですね9月は、まだまだ残暑が厳しい時期です。熱中症には十分注意して、家庭菜園作業を行いましょう。では、9月に栽培できる野菜たちとそのコツをご紹介していきます。 *青いリンクを すると、わかりやすい育て方のページに飛びます■タネまきと植え付け秋冬野菜のタネまきと植え付けが始まります。ダイコン、タマネギ、カブ、ニンニク、ブロッコリー、メキャベツ、ホウレンソウ、コマツナ、チ [続きを読む]
  • トウモロコシ 実がつかない原因は?
  • トウモロコシの絹毛は雌しべトウモロコシは、アメリカ大陸原産の野菜です。茎の先端に雄穂を、茎の中程に雌穂をつける「雌雄異花植物」で、キュウリやゴーヤと同じ仲間となります。先端に長い毛をつけているのがトウモロコシの特徴ですが、実はこれが雌しべなんですね。成熟した雄花からでてくる花粉は、この毛の中を通って、毛の基部にある実に到達して受粉します。ひとつの毛に対してひとつの実、おもしろいですね。では、トウモ [続きを読む]
  • サンショウが枯れる原因は?
  • お料理に木の芽や生のサンショウの実を添えたいですサンショウ(山椒)は、春の木の芽和え、夏の初夏の青山椒の佃煮など、四季折々の楽しみ方ができてとても魅力的な植物です。■サンショウが枯れる原因は?野山で自生しているサンショウは丈夫で育てやすいイメージです。でも、園芸店で苗を買い求めて育ててみると、意外と気難しく、枯れてしまうこともあります。サンショウを上手く育てられず、枯らしてしまう原因はなんでしょう [続きを読む]
  • ミョウガ 実ができない理由は?
  • ミョウガ、花が咲く前のほうが断然おいしいですミョウガは、栽培が簡単で、放っておいてもたくさん収穫ができます。しかし、ミョウガの地下茎を植えても実らないことがあります。ミョウガの実ができない理由には、どんなものが考えられるでしょうか?■ミョウガ 実ができない理由は?1.植えた年には収穫ができないミョウガは多年草で、地下茎を伸ばして増えるので、一度植えると毎年決まった場所から花芽を出してきます。ミョウガ [続きを読む]
  • グリーンカーテンの台風対策は?
  • グリーンカーテン、このぐらい頑丈だと安心ですグリーンカーテン(緑のカーテン)は、近年、たいへん人気です。育てやすく病害虫にも強いゴーヤやへちま、アサガオなどのつる性の植物が、自然のカーテンをつくりだし、住まいに涼やかな陰を作ってくれます。とくにゴーヤーは、実もおいしくいただけますので大人気です。このグリーンカーテンを長く楽しむためにも台風対策が欠かせません。生長して丈が高くなっているときは、特に注 [続きを読む]
  • ジャンボニンニクとは?
  • とにかく大きくて、食べ出がありますジャンボニンニクは身体によくて臭いが気にならないと言われます。大きくて臭いが少ない、ジャンボニンニクとはどのような植物なのでしょう?■ジャンボニンニクとは?1.ジャンボニンニクの品種は?ジャンボニンニクは、ニンニクと同じネギ属の植物ですが、ニンニクとは種が異なります。ポロネギやリーキと同じ種の変種なんですね。臭いは、ポロネギやリーキよりもニンニクに近い香りがします。 [続きを読む]
  • ニンニク 収穫物が小さい|原因と対策は?
  • 良質の種球を手でばらし、小さいもの傷のあるものは除きますニンニクは食卓には欠かせない食材です。オリーブオイルとニンニクで炒めるだけで、野菜も海鮮もグッとおいしい一品に仕上がりますよね。最近は、たっぷりのニンニクと鷹の爪を入れて、エビやタコ、キノコ類やブロッコリーなどをオイル煮にする、イタリア料理「アヒージョ」も大人気です。ニンニクを一生懸命育てたのに、収穫したニンニクが思いのほか小さいことがありま [続きを読む]
  • スイカの育て方|摘芯摘果と施肥で、大きく甘く栽培
  • スイカ、どんどん大きくなりますスイカの雌花栽培ポイント1.連作を避け、有機肥料を十分に与えます2.苗は保温して、生長を促します3.高温、少雨、水はけの良い砂質地を好みますスイカは暑さに強く、日照り続き、水不足と、言われるような猛暑の年ほど、おいしい実をつけます。夏の暑い日、たっぷりと汗をかいた後に食べる、よく冷えたスイカのおいしさは、何にも変え難いものです。■品種大玉種では、「紅大」「縞王マックス [続きを読む]
  • スイカ 水の与え過ぎ
  • スイカは果肉にたっぷりと水分を含んでいて、猛暑に食べると爽やかで清涼感を感じますスイカは水分が多い食べ物であるというイメージからか、栽培する時にもたくさんの水が必要と思われていることが多いですが、本当なのでしょうか。スイカ栽培での適切な水やりの方法や、水を与え過ぎた時に出る症状などをまとめました。[スイカ 水の与え過ぎ] ■スイカ栽培での水やりの基本スイカはたくさんの水分を含んでいますが、実際に育て [続きを読む]