むかしのいすみちゃん さん プロフィール

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むかしのいすみちゃんさん: 遊華のよくばりお花レッスン
ハンドル名むかしのいすみちゃん さん
ブログタイトル遊華のよくばりお花レッスン
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/tommy3ami
サイト紹介文ムーミン谷より千年の都京都で華道修行。和と洋を取り入れた欲張りなレッスンの内容を紹介して行きます。
自由文千葉県いすみ市出身東京板橋区在住、欲張り池坊華道家
遊華社の金綱幸月さん、生け花とウエディングブーケやアロマの香り石鹸粘土でお花作り、プリザの加工と欲張りなレッスンで遊心、ヒヨコも作り小さな教室でコツコツ。
いすみ鉄道ファン。花のスポンサーです。お花をいけることで今の心理状態を知る。気楽に参加出来ます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2011/08/11 14:19

むかしのいすみちゃん さんのブログ記事

  • 生花正風体とは?はじめての生花。
  • 生花は真副体という3つの役枝で構成される。シンプルで明快、品格がある。水際がスッキリとしている。はじめての方は基本より池坊生花をいけてみよう。真・副・体の3つの役枝で構成される。真を人、副を天・体を地 とすることで、人は 天と地により人が成長する事を意味します。生花正風体は明治時代に成立した。身近な花材でいけてみましょう。はじめての生花、生徒さんの作品から・一種生け、花のある草木を1種類でいける。 [続きを読む]
  • いけばなは枯れた葉も使う!
  • ヒューマンアカデミーカルチャースクール成増校のレッスンより。朝晩涼しくなりましたが日中はまだまだ残暑、あちち〜な毎日です。植物は秋の気配、ススキをいけます。ススキを真、真後ろ、副に通常より高めにいけます。ススキの葉の使い方に気を配る事!。いけばなでは枯れた葉も使います。いけばなのお稽古をしていない時は枯れた葉は全部捨てていたと言う方がたも使うと風情がでる〜と、驚いた「枯れたものにも花がある」でした [続きを読む]
  • 夢中になるね「はじめての立花」は草もので。
  • 「立花」生徒さんからの質問で多いのは立花はいつから学べるのですか?もちろん生花は入門して初伝を取得するとお稽古が出来ます。立花は脇教授3級を取得すると学べる花形ですが花材費も多くかかりますので了解の方に限ります。脇教授3級でいけばなを指導される方は門票取得です。しかし立花の指導は正教授の役職を取得しないと指導は出来ませんのでご注意ください!。勿論門票も取得です。池坊のいけばなを学んだ方は立花は憧れの [続きを読む]
  • ハランのお稽古は長持ちするので嬉しい!
  • ヒューマンアカデミーカルチャースクール成増校のレッスンより。猛暑の夏のお稽古は花もちの良いものをとあれこれと考えます。青々としたハランは人気!癒されるそうです。観葉植物の感じなのでしょうね。お稽古で残った葉は焼いたさんまをのせる・・・美味しそうだな〜。今年はさんまさんが豊魚だそうです。そんな会話をしながらのお稽古、ほのぼのとする。生徒さんの作品から生花一種生け、ハランhttp://www.ikebana-tokyo.net [続きを読む]
  • 憧れのツルウメモドキを新風体でいけたいなぁ!
  • 新風体・生花をいける。新風体の特色は≪あかるさ≫≪鋭さ≫≪際立ち≫と、風情、もちろん水際も注意しましょう。花材をよく見つめて、いける者の気持ちを重視するいけばなです。ですが生花はスッキリと綺麗でないとね!。お稽古するのみ!!正風体は真副体の3つの役枝で構成されますが、新風体は主と用とあしらいで構成されます。花材、ツルウメモドキ・コスモス・ケイトウ・トクサ・ヤツデを用意しました。*花材は3種類選びます。生 [続きを読む]
  • 「砂の物」
  • 2018年度 池坊<京都>夏季研修講座・砂物コース(砂の物)古典立花担当の秋野教授。時代背景と実技の講義の後に制作に入る。32世専好図 82図重要文化財絵図を参考にして、寛永時代、後水尾天皇の時代の花僧(32代専好)。当時は浅鉢そして江戸時代後期から深鉢が出て来る。シャガの葉がよく用いられているが元禄時代になるとヒオウギが用いられて行く。まずは花器の大きさにあわせて地板を切る。1?の角棒を1〜2本で [続きを読む]
  • 暑中稽古!生花三種生け。
  • 暑中稽古!生花の基本より、生花三種生け。花材、トクサ・リンドウ・アサヒハラン生徒さんの作品から、トクサは3本くらいでスッキリと花材の取り合わせも考慮します。線のものに面を取り合わせて、副えのハランは三種生けですので低く用いています。リンドウの花色もイイ感じ、奇数に。癒される取り合わせになりました。http://www.ikebana-tokyo.net [続きを読む]
  • いすみ鉄道に乗って来ました。
  • お盆に里帰り、いすみ鉄道に乗ってきました。カメラを持った方が多い〜。大原より大多喜までムーミン列車で、大多喜でちょうど大原行きの急行に乗ることでき、国吉駅にもどるルートでした。大原行きの急行はたらこ色で以前は大糸線を走っていた列車でした。めずらしく2両でした。通常は1両です。大原駅ムーミン列車国吉駅にてポップコーンを買う。礼儀正しいなあ一礼してる。ポップコーン入っています。¥300。上総出雲大社には [続きを読む]
  • 大原漁港にて「港の朝市」に行って来ました。
  • いすみ市大原の港で日曜日午前中に開催されてる「港の朝市に行って来ました。お盆休み中でしたので親子つれ、ペアー、お一人様と色々ににぎわう。外房は温暖な気候に恵まれて、海のもの山のものイノシシ、野菜、果物美味しいものいっぱいです。旬のお魚が沢山ある、伊勢海老は1000円前後のお値段、テーブルもありましたのでタコめしとアジフライを頂きました。タコ柔らかい。バーベキューは人気!トロサバにトロアジ、金目、丸干し [続きを読む]
  • 「NAOKOアサガオ」が今年も開花。
  • 2010年に山崎直子さんが宇宙に持って行ったアサガオの種の子孫、今年もいすみの実家の庭に咲いていました。瑠璃色でスタンダードで昔ながらのアサガオ、目を引きます。子孫繁栄してる。                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カタバミハイビスカス日々草http://www.ikebana-tokyo.net [続きを読む]
  • 2018年8月いすみ市の夏②
  • 猛暑、アッチチ〜な2018年今年の夏、ブルーベリー、プラム、イチジク・・・色々豊作でした。柿も沢山なっている。秋が楽しみ〜。9月中に又来るね。でお散歩も危険、お日様も殺人的な夏です。ブルーベリーつぶも大、20分でボールに一杯になります。プラムは食べる分だけでいい。もぎたてのイチジクみんな甘い。ブルーベリーイチジクプラム槇の実ヤツデゴーヤの花ヒルガオなすの花オクラの花ハイビスカス柿http://www.ikebana-tokyo. [続きを読む]
  • 生花二種いけ「南天に中菊」
  • ヒューマンアカデミーカルチャースクール成増校のレッスンより。夏休みに入り、お子様を連れてレッスンにこられるママ、ママの真剣な姿にお子様も静かに待ちます。・生花の基本二種生け真・副が木物の時の体は木や通用物、草物の花でもよい(根〆と呼ぶ)。草物のときは草花を用いる。生徒さんの作品から花材、ナンテン・中菊今日のポイントは木(ぼく)の用い方を学ぶ。作品に力が出ますよ!木(ぼく)は2本まで用いることができ [続きを読む]
  • 7月最後のお稽古。
  • 生花の基本より花器も形、色、季節考慮して選びます。明るい花は暮らしの花に、オフィスに何よりも明るさが重要視されます。イキイキとした生命力を感じるものです。花材、クルクマ花材、南天・リンドウ花材、カキツバタhttp://www.ikebana-tokyo.net [続きを読む]
  • 夏のカキツバタをいける。
  • 夏のカキツバタ、この時期になると葉は細く、茎も曲がりが出て来て風情を感じる、変化形でいけるにはいい状態です。*夏は花を高くが原則ですが、ときには葉を高く曲をつけていけても風情があります。・専定生花参考花2本、葉5組半窓下の葉は外に出る。・参考作品、副え分けhttp://www.ikebana-tokyo.net [続きを読む]
  • 夏の主役はヒマワリ。
  • あまりにも暑い日が続くので、早く秋が来て欲しいそんな気分になる今年の夏。今が旬のヒマワリを用いて同じ花材で新風体生花、正風体生花をいけます。生徒さんの作品から花材、ヒマワリ・アレカヤシ・ケイトウ・正風体生花・新風体・生花ヒマワリ・オクロレウカ・生花1種いけ、クルクマ真と副の間遠い、副と体の間の近い生花。花器は水盤のような器もいいですね。http://www.ikebana-tokyo.net [続きを読む]
  • ○○ちゃまのお花道「ヒマワリ」をいける。
  • ○○ちゃまのお花道、夏休みに入り部活動のお休みの時にお稽古にこられます。連日暑さも半端ない!今日は暑中稽古です。同じ花材を用いて・生花3種いけと・自由花のお稽古をしました。花材、ヒマワリ・アレカヤシ・ケイトウ生花、三種生け水盤にゆtくりといけるのもいいですね〜。作品です。                                         自由花、指定花器使用自由花ですからテーマを持って [続きを読む]
  • ヒューマンアカデミーカルチャースクール成増校のレッスンより。
  • 猛暑稽古、寒稽古と昔からありますが、近年の暑さは半端ない!。それでもお花のレッスンは楽しみ〜と 言ってくださる生徒さんの為にも私も頑張らねば。花材は涼感のあるトクサとトルコキキョウ(ピンク)、他色々です。スッキリとした生花、自由花、水際もスッキリといけあがりました。生徒さんの作品からリアトリス、ナデシコヒマワリ、丹頂アリアム、ライムポトス篭にアジサイ残花、コバンソウカキツバタ、花3本葉7組9月研究花。http://www [続きを読む]
  • 草物主の立花のお稽古①②.
  • カリキュラムに添ってレッスンです。立花はいけあがると達成感がある〜ユリでリアトリスで真受控、3か所使いです。?花材・スカシユリ、アレカヤシ、リアトリス、オクロレウカ、メリー、ゴット、ナデシコ、タマシダ、ルスカス池坊いけばな教授の門ぴょうと一緒に。②花材・リアトリス、オクロレウカ・ヘリコニア・めりー・タニワタリ・ゴット・ナデシコ・タマシダ・ルスカスhttp://www.ikebana-tokyo.net [続きを読む]
  • いけばな男子もリアトリスをいける。
  • ヒューマンアカデミーカルチャースクール成増校のレッスンより。リアトリスは供花でもよく用いられる花です。色合いもよい。生花をいけるのにはとても良い花材です。ですがそのままいけるのでは、ちょっと待って!。真副体の適材適所をよく見て、矯めもよくききます。ダイナミックにいけることはありませんよ〜。一種生けは簡素で品格がたいせつ!。「水際細くすぐやかに」の伝統をまもります。花言葉、向上心・燃える想い・長すぎ [続きを読む]
  • 古典立花研究室1年目2期・豊田先生組②.
  • 伝書に学ぶ。雲泰の作品を再現。一式物。カキツバタは花の最盛期に立調する。芦を挿し交ぜ変化させている。カキツバタの動きに味わいがある。伝書には「あしを交うる事」「前置は河骨。又はカキツバタの花の大り輪」とあり、芦や河骨は「同じ水草ゆえ苦しからず」と記されている。更に胴には「二輪咲きもよし」と示されている。*スペシャルなお稽古が2つありました。①カキツバタ一式物をいける前に河骨の生花をいける。②一日目 [続きを読む]
  • 古典立花研究室1年目2期・豊田先生組①。
  • 伝書に学ぶ。立華十九ヶ条、「蓮一式」。名手二代専好の蓮を主役に葦を加えた一式。陸草に檜扇、萱草、小車、紅菊、ぎぼうし、シオン、シャガを加えた名作。研究蓮の水揚げ、どれが1番かを検証する。軍配はさてどれでしょう?。①バケツ1ぱいの水にスイシュを半分入れる。②バケツ1杯の水にスイシュ1本全部入れる。③酢酸鉛をいれる。*結果、③の酢酸鉛が1番でした。開き葉、シュモク葉、巻き葉、蕾・未来、花・現在、蓮肉・過 [続きを読む]