金℠玉ゆきゑ さん プロフィール

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金℠玉ゆきゑさん: ビキニcomブッダ@ブラジル
ハンドル名金℠玉ゆきゑ さん
ブログタイトルビキニcomブッダ@ブラジル
ブログURLhttp://bumbumyukie.blog.fc2.com/
サイト紹介文ブラジルの常夏の地・ナター ルNATALで暮らすエイリアン。信仰は仏教。ユニフォームはビキニ♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2011/08/12 23:36

金℠玉ゆきゑ さんのブログ記事

  • 想像力のないやつは投票に行くな
  • 先日たてつづけに2件、猫の虐殺事件を知り、猫と暮らしとるだけにつらくて悲しかった。SNSやメールにて、署名を求められて、そのひどい事件を知ったのだ。猫を虐殺した者の罪を決める判決に署名数がどれくらい有効かは解らないが、政治に対してたとえ何万人の署名を集めたとしても政治家は「重く受け止めます」とコメントしてそれでおしまいだ。ちなみにブラジルは少しちがって、国民投票で決めた大統領を、政治家どもか弾劾裁判 [続きを読む]
  • 酉年の成長
  • あっ、というまに、もう10月半ばではないか!レストランを開店してはや半年、酉年の今年もあと残り3ヶ月をきったのだ。わが家の鶏たちは、すくすくと育っておる。大ケガを負って一時は命があやぶまれたカリメロもでっかい卵を産むほどに成長した。こーーーんなに小さかったのに、立派になったなぁ。カリメロなんか、こんなでっかい卵を産む。ふたご卵のことも多々ある!自分がこの1年間でどれほど成長したか、ちと自信がないが、 [続きを読む]
  • いい加減
  • 流行語大賞、っちゅうのが年末の日本の風物詩となったのはいつごろからであろうか。今年は『このハゲー』が、大賞候補になっとるげな、と、SNSで知った。日本人は、男性の薄毛を嫌う傾向にあるが、ブラジルでは頭髪が薄いことはカッコいい男と形容してもらうための支障にはならない。したがって『ハゲ』はブラジルでは蔑称ではない。人の体型や容姿や年齢を蔑んで意地悪く呼ぶ傾向が、日本は著しく強いと感じる。デブとかハゲとか [続きを読む]
  • 美母
  • どうも最近、娘・うたがオレのことをなめくさりやがっとるので、(ホンモノのバカだ、っちゅうことがいよいよバレたんかもしれん)母親の威厳と貫禄と高貴さを取り戻すべく、やればできるんだぞ、的な、気高い写真を撮って送りつけてやった。キャプションは『美人なお母さんで良かったね??』だ。授業中にこの写真を受け取ったであろううた。さぞかし度胆を抜かれたことやろう。母上の崇高さに思わず手を合わせたと思われる。ふだ [続きを読む]
  • 数値に囚われるな!
  • 電気系統の修理したり忙しくしとるさなか、なぞの体調不良も発生して寝込んだりもしとったこの1週間。電気系統は、なんとか直った。ほっ、と一息やっとつけた。なぞの体調不良は、どうやらジカ熱やったようだ。風邪の症状に似ているのだが、鼻水・鼻づまり・せきなどの症状はでない。関節や筋肉の痛みだるさと頭痛・発熱のみ、っちゅうのが、ジカ熱の特徴だ。熱も、デング熱ほど高くはならず、ジカ熱の場合は、せいぜい38度台。ま [続きを読む]
  • 道具屋でアホウ多労
  • おおがかりな工事を終えて開店したレストランゑん。それでも、毎日の家屋や庭・畑の手入れに加え、ちょこちょことした修理は日々発生する。先日は、また下水管あたりが壊れた。ファビオがすくって、オレがバケツのなかのヘドロを捨てに行く。別の日には、洗濯機が壊れた。これはもう、ファビオの手にも負えないので、専用の修理業者に来てもろうた。なんと、ホースをネズミが齧っておった。ぶつぶつ連鎖、とでも呼べばいいのか、ブ [続きを読む]
  • ワインの昇格
  • 口に入れるモノは大切だ。日ごろの食事も、化学な味がスカンので極上のブシやいりこにて出汁をとったり、と贅沢をしておるのだが、このごろのオレは、飲むワインの質もレベルアップしたのだ!栓も、コルクぜ、コルク!サンパウロ時代には、牛の血、っちゅうひどいネーミングの4リットル瓶に入った安ワインを日常的に飲んでおったことを考えるとたいした進歩だ。とはいえ、ごくごく最近までは手でひねって開けるフタのワインを飲ん [続きを読む]
  • Coco & Cocô 友
  • あそびに来とったまりんこが帰ってしまってからはや1週間。到着した日にいっしょに夕日を見送ってから3週間も経っとるんやなぁ。思い出として振り返るにはちとさみしいほど楽しい楽しいまりんこ滞在2週間やった。今朝も食卓に納豆をまりんこ分も並べたあとに、あっもうおらんのやった、と気づく。まりんこの納豆は、たまにあげた。いっしょに日々の作業を手伝ってもらって毎日がとても愉快やった。芝刈り機の扱いはヘタクソのま [続きを読む]
  • イメージ
  • うたの高校時代の先生が亡くなった。ブラジル公立高校の教師には珍しくたいへん熱意のある教師だった。指導科目は、数学。うたが公立高校から難関である医学部をめざそうと志したのもピオ先生のおかげだと思う。ピオはうたを励まし続けた。「医学部に入り医者になった教え子がいる」「だからぼくの教え子のうたもなれる」と。うたはそのことを励みに勉学にいそしむことができた。ピオのおかげで医学生になる自分の姿をイメージでき [続きを読む]
  • めでたし、わが頭!
  • きのうは、誕生日やったんよ。おめでとう、オレ!Parabéns pra min♪夫がケーキを焼いてくれるかな、とオレは事前にろうそくを買って準備しておった。自分への祝いにはぬかりがないのだ。土曜日なのでレストランの営業日やったばってん多忙な仕込み準備をかいくぐって夫・Welderはオレのためにケーキの代わりに巨大ハンバーグを仕度してくれた。 流石わが夫! あまい食べ物が苦手な妻をよく思いやってくれとる (感涙)夕刻、 [続きを読む]
  • Live de かき氷
  • レストランゑん、イチオシのデザートは、かき氷。注文を受けたらば、カウンターガールのオレさまがじょりじょりじょりじょりかき氷を削るのだ。ブラジルにもかき氷は存在する。完全な手作業のこのようなスタイルや、電動機械を使っての、このようなタイプだ。うちのかき氷マシンは、2年前に里帰りした際に日本で買って運んできた物。4.5kgという重さで、トランクいっこが、これで満タンになった。このスタイルのかき氷は、ブラジ [続きを読む]
  • 山奥のまりんこが?
  • 山奥の親友・まりんこが、いまわが家に遊びに来とる。稀少にして貴重なブラジルにおける日本人の友だちのなかでも、まりんこはオレにとっては特別に珍重な友。彼女を大好きな理由は多々あるが、一点あげるならば、深く深くやさしいから。オレについての悪評が広まったときも、まりんこは全く動じず外野からの言葉をなにひとつ信じなかった。そして、だ。仮にその悪噂が真実だったとしてもまりんこはオレに対する態度を変えないと確 [続きを読む]
  • 諸行無常
  • だいじょうぶ。その苦しみはかならずとりのぞかれる。永遠につづく苦しみはない。いま苦しみの渦中に居て、そこから去ることができずにただただうずくまっているとしても、いつかは必ずその状態は変わる。苦しみはなくなる。苦しみが永遠につづかないのと同じくしあわせも不動ではない。それを解っていれば、しあわせの感じ方も変わってくる。朝、元気いっぱいに起きることができたことも、西に沈んでゆく橙色の太陽を見送ることが [続きを読む]
  • こころの目
  • インターネットの普及により、この世界はとても便利になった。図書館に行かずとも、辞書をひかずとも、すぐに情報を知ることができる。しかし危険でもある。ググってたくさんの情報を集めただけのくせに、それを自らの意見であり知恵である、と、履き違える者が多くなったからだ。ただの『情報』には心がない。情報のみをコンパクトに整理した脳みその中は、想像力がなく、色彩に欠け、浅く狭い。『心の目』というのでオレの想うの [続きを読む]
  • シロ・バチスタが熊本に来るぞ
  • インスタグラムで知り合ったかたから、もうすぐ熊本にブラジル人レゲエアーティストが来るよ、と教えてもろた。名をCyro Baptista(シロ・バチスタ)という。2017年8月27日(日)熊本 山鹿 天聴の蔵開場 15:00 / 開演 19:00前売 3,500円(税込 / 別途飲食代 / オールスタンディング)ニュー・ザイオン・トリオ、ウィズシロ・バチスタ、注目コラボの来日公演が決定">ニュー・ザイオン・トリオ、ウィズシロ・バチスタ、注目コラボの [続きを読む]
  • ブラジルで日食を観た
  • 毎日、西にしずみゆく太陽に合掌しとるが、今日はいつにも増して特別の夕日になりそうだった。日没時刻の直前17時ごろに、オレの暮らす東北ブラジル地方で日食が観られる、っちゅうんよ。とても楽しみでわくわくしながら準備を整え、現象の始まりを待つ。どんなおおがかりな準備か、っちゅうと、その1。夫と娘はサングラスを用意し、オレは 日食めがねを作った。筒の片側にビニールを、もう片方にアルミホイルをくっつけただけで [続きを読む]
  • スプーンで旨旨
  • 友人・ファビオがオレらの料理を食べてくれた回数は、いったい何食になるだろうか・・・ビーチで売り歩いた巻き寿司に始まり、ポピュラーな日本料理・焼きそばも数えきれんくらい食べてもろうた。いまでは焼きそばはタバチンガ集落の人気の一品。タイの焼きそば・パッタイもファビオたちは好物だ。ところで、写真をみてのとおり、ブラジル人は焼きそばもスパゲティも、フォークとナイフで食べる。日本人のオレらがアメリカ式にスプ [続きを読む]
  • 掘って掘って股ほって…エッ
  • お盆やけん里帰りしとるかたも多いことやろう。オレも2年ぶりの里帰りしたいなぁ。と、日本のお盆を恋しく想っておる。地獄の釜の蓋が開く、っちゅうことでお盆のあいだは海に出てはいけん、っちゅう風習、いまもあるんかな。亡くなった人をお墓に迎えにいってお墓に送りにいくという風習があるのがお盆やが、もともと『お盆』とは『引っくり返る』の意。何度も拙ブログにも書いたのでご記憶のかたもおられようが、お盆、とは、 [続きを読む]
  • 黒髪ロング
  • いま、オレの髪はものすご長い。っちゅうのも、ナタールに暮らしはじめて3年半のなかで、2回しか髪を切ってないないのだ。1度目は、サンパウロのカリスマ美容師・Ryoさまが3年前に切ってくれた。(Ryoさまのサロン・Tampopo ← リンクあり )2度目は、大阪でサロン『Mae Alegria』(←リンクあり )を経営しとるマダム・Mayu嬢が1年半前に切ってくれた。Mae Alegria(←リンクあり )おふたりともプロ [続きを読む]
  • 日本男子の性的嗜好
  • ブラジルの親子は、子が大きくなっても本当にいちゃいちゃベタベタしている。母親は息子と、父親は娘と、性別がちがっても体を寄せてくっいている。今日はビーチで、60くらいの母親が30くらいの息子の体中に日焼け止めクリームを塗っているのを見た。そのような光景は、日本では異様に見えるやろう。「ぎゃっ、マザコン! 気色悪〜い」の声も聴こえてきそうやがここいらへんではよくある風景だ。ちなみに日焼け止めを母に塗られて [続きを読む]
  • 三回忌??
  • 今年の日本は、とても暑い夏になっているようだ。オレの暮らすこの土地は常夏なのだがそれでも6月末から7月いっぱいのあいだは雨が多く肌寒い(といっても20℃を下回りはしないのだが)日がつづいており8月に入ったいまも、まだまだ気候は安定してない。今年は特に雨が多い。オレにとっての8月とはまずは子どものころの長い長い夏休みの記憶、2度の原爆投下を想う月。8月の熱い熱い大地には熱風がこもり、息が出来ないくらい [続きを読む]
  • いい女にはなれなかったが
  • きのう来てくださったお客さんはとても上品なお三方で、ビーチに遊びにいく装いとはちがう美しいドレスを女性は身につけており、くらくらするくらいいい香りもまとっていた。ナタール市内から僻地のわがレストランに来るためにそのような品位あふれる装いをなさってくれることがとてもうれしく、もともと接客好きなオレはどんどん奉仕したいのだが、そこはぐっと堪えてうるさく世話を焼かず適度な距離をこころがけておる。オレは接 [続きを読む]
  • ブラ尻・和尻比較
  • ブラジル人は男も女も、お尻・命、だ。ジムで鍛えたりシリコンを入れたり、女性は特にお尻の増量に熱心。とくに運動もせずシリコンも入れなくとも、ブラジル人のお尻はたいていモリモリっと丸く大きくこれはもともとの身体の構造からの形状なのだと思う。8年前に初めてブラジルに来た当初は、なんてデブで尻ばかり大きいんだ! とびっくり仰天したブラジル女性の身体も、いまや『この体こそが美しい』と見惚れるようになった。臀 [続きを読む]
  • 礼拝堂の予約
  • 初めて、仏教講義の予約をいただいた。レストランの予約が入るよりも実はうれしい。板張りの床をみがきながら、この礼拝堂ができるまで、を思い返した。この家にオレらが暮らしはじめたとき庭には元の家主がこしらえたキリスト教のお堂があった。これを改造してお念仏道場にできないか、と計画をはじめたオレら。三昧仏さまを掲げる床の間をこしらえ、天井や壁には漆喰を塗った。 粉じんを吸い込みながらの作業は難航した。自分た [続きを読む]
  • 見た目は大事
  • うちはノーパンで給仕するシャブ中毒の店ではないので、営業中はオレもビキニではなく服を着ることにしている。このごろはお客さんがおらんときは表に立って呼び込みをしているのだが、ちびも大将・Welderの補佐として呼び込みに立つようになった。ベランダから下を見ると、こんな様子。門の外から見ると、こんな状態だ。門の内側からはこんな感じ。とおりかかる車を止めるために命がけの客引きをすることもある。 車のまえにちび [続きを読む]