あっつみぃ さん プロフィール

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あっつみぃさん: あっつみいのブログ
ハンドル名あっつみぃ さん
ブログタイトルあっつみいのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/k8m8y2/
サイト紹介文北海道に住む小学校教師のブログです。野球少年団の指導もしています。
自由文日々の些細な出来事から教育について一緒に考えましょう。
日本の東端からの教育改革です。
『文武単道』の教育論。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供362回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2011/08/13 19:33

あっつみぃ さんのブログ記事

  • つぶやき
  • 教室を回っていると、子供たちが私に話しかける。 ある教室では図工の授業中だった。 個別の創作活動をしていたので、机間巡視をしている私に話しかけやすかったのだろう。 「教頭先生見て! 星!」 「見て! ハート!」 ハートや星は低学年の子供にとって人気の形なのだ。 「教頭先生見て! 飾り!」 ずいぶん遠くから私の方への歩いてくる男の子がいた。 体の大きな男の子で笑顔が素敵だ。 「教頭先生見て! 飾り!」 紙コッ [続きを読む]
  • 打ち合わせ
  • 私の問題意識にもとづいたある課題解決のための打ち合わせをしました。まだ具体化には時間がかかりますが、着実に進んでいきます。帰り道綺麗な空模様でした。雲が横一文字。 [続きを読む]
  • 選抜交流試合
  • 帯広、十勝との選抜交流試合の結果です。釧路帯広選抜交流試合第1試合 釧路選抜2-5十勝A第2試合 釧路選抜3-6帯広選抜G残念ながら負けてしまいました。選手にとっても指導者にとっても良い経験になりました。帯広少年軟式野球連盟の皆様、お世話様になりました。保護者の皆様、応援、ご協力ををありがとうございました! [続きを読む]
  • 明日は児童公開日
  • 北海道の多くの小学校には学芸会という行事があります。 日頃の学習の成果を保護者をはじめとする地域の皆さんに見てもらう行事です。 演目は学年ごとに決まっていて、劇・遊戯・音楽発表などが中心です。 明日は、児童向けの公開日です。 お互いの発表を見合って、良いところを認め合う日です。 子どもたちの発表が楽しみです。 [続きを読む]
  • 危惧
  • もしかして、教科書がないと授業ができないのではないか。もしかして、指導過程が決まっていないと授業ができないのではないか。そんな危惧がある。この本を拝読しよう。 [続きを読む]
  • 校内研修の記録
  • 校内研修で30分ほどの講座を行いました。反省だらけですが、得るものも多かったです。概要のメモです。 研修資料1 授業改善の視点について・ 主体的・対話的で深い学び・ 主体的・対話的 → 方法的・手段的 → 過程・ 深い学び → 内容的・目的的 → 結果・ 主体的な学びか?・ 対話的な学びか?・ 深い学びか? 2 深い学びの鍵 ・ 「見方・考え方」を働かせること ・ 算数では、「数学的な見方・考え方」 [続きを読む]
  • 新企画
  • いよいよオフシーズンを迎えます。釧路学童軟式野球連盟は来年度に向けての具体的な準備を始めていきます。そのひとつとして、ある新企画を考えています。これは有難いお声かけからの発想です。何と、お声かけいただいた方はこのブログの読者ということで、何だかご縁を感じています。具体的になったら、お知らせしますね。 [続きを読む]
  • 素晴らしい研究大会でした。
  • 3つの教材で6つの模擬授業が行われました。教材は全て説明的文章でそれぞれの授業には目的が与えられていました。目的に合わせて授業の内容、方法が自在に構成されていました。これだけの授業ができる教員が日本にいるということが大変な勇気になりました。有難い1日でした。 [続きを読む]
  • 合唱指導
  • 私の授業を参観していた同僚が記録してくれました。 合唱指導0 全て歌う1 声の方向を揃える。 →指揮者と目を合わせる・・・(アイコンタクト) 活動 「目があったとおもったら座りなさい」2 心を揃える →指揮者とじゃんけんをして合ったら座る。活動「合ったら座りなさい。」 →ペアでじゃんけんをして合ったら喜ぶ。 →学級でじゃんけんをして合ったら喜ぶ。 →ペアで握手をして握る回数(1〜3まで)が合ったら [続きを読む]
  • 服従の心理
  • この本を注文しました。アメリカ、イェール大学の心理学者、スタンリー・ミルグラム(Stanley Milgram)が1963年にアメリカの社会心理学会誌『Journal of Abnormal and Social Psychology』に投稿した、権威者の指示に従う人間の心理状況を実験したものである。(ウィキペディアより)詳しく知れば教育学の研究に関わる問題を解く鍵になるかも知れません。そんな目的で読みます。 [続きを読む]