ディゼ さん プロフィール

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ディゼさん: 風葬リーベレア
ハンドル名ディゼ さん
ブログタイトル風葬リーベレア
ブログURLhttp://sajitariusu.blog118.fc2.com/
サイト紹介文一人でメイプルを旅する氷雷魔ディゼのメイプル日記!杏鯖で活動中です。
自由文現在サブキャラ絶賛育成中です(*゚‐゚)
相互リンクはいつでも受け付けてます!
それと友録もいつでも受け付けてます。・゚・(ノД`)・゚・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/08/14 06:06

ディゼ さんのブログ記事

  • 籠の中
  • 自ら入った籠の中在るのは止まり木だけ厳重に鍵を掛け閉ざした籠の中で朽ちて死んだ方が余程まともだろうか望まない望まれない日々腐っていくのが身に染みて解る自分はもう自分じゃない外側が同じだけ既に腐敗は奥の奥まで進んでいた僅かに残る意識の底身体を引き摺って籠に入った本当は牢屋なのかもしれない鎖を幾重にも巻き付けて封じ込めているような全ては手遅れだけれど薄らいでいく確かに在った記憶の数々大切に仕舞い込んだ [続きを読む]
  • 8
  • 信じたかった本当は誰よりもきっと望んでいたんだ裏切りだろうか言葉も無く消えてしまえばそこには何も無い引き止める術も解らずに行き場のない感情が渦を巻く戸惑い怒り悲しみ憎しみ何れとして留まりはせず代る代る胸の内を暴れている馬鹿馬鹿しいもう答えは出ていたのにどうしても"もしかしたら"と思わずにはいられなかったんだ繋がりは希薄か細い糸のよう少しの揺らぎが糸を伝いやがて大きな波に変わるプツリと切れてしまえば手 [続きを読む]
  • 7
  • 吐き出される言葉は全て我儘で何の意味も無く一瞬の熱を帯びてすぐに消えてしまう自分という人間は振り返れば いつもそうだったその場限りの想い感情に振り回されてばかりどうしていいかなんてずっと解らなかったどうにかしたいと思った醜くも足掻いたつもりだった結局この手には何も残らなかった元来 自分はこういう人間なのだろう交わることで関わることで触れることで知らずに痛みを与えてしまうそれならば願わなければいい忘れ [続きを読む]
  • 6
  • 今更悩んだって取り戻せないのに夢ばかり見ている出来ないというのは只の甘えに過ぎないのだろうか自分にとっては出来る方が当たり前に見えて出来ない自分がおかしいのだと思えた何も出来ないどうしようもない救いようもない此処に居ることも息をすることも存在することも全てを許されていない気がする空どころか蝶ですら自分には過ぎた名前だった何も無いその価値さえも [続きを読む]
  • 5
  • それは望んだもの手に入らなかったもの一番欲しかったもの考えてはならなかった居てはいけなかった自分が自分のまま求めてしまったのが最後自暴自棄なのかすら解らない何が正しくて間違いか誰も教えてはくれないどうにもならないならどうにでもなってしまえばいい知られないならそれは死んでいるのと同じ何一つ価値が無いのなら迷惑を掛けるくらいなら何時 命を捨てたって気にも留めないだろうから [続きを読む]
  • 4
  • 何も知ろうとしなかった自分あの日 あの時いつだって下した決断は取り戻せない過去となり痛みと共に後悔になる蒼さんのこと紗夜さんのことこの手に残るのは「なぜ」「どうして」そんな言葉にならない悔恨もっと出来ることがあった筈伝える言葉があった筈正しいと思い 選び取ったものは大切な人に傷を付けるだけで自分が満足しただけに過ぎなかった知ることが怖かった知る機会は何度もあったのにそれでも聞けなかったのは深く知れば [続きを読む]
  • 3
  • 虚しさを胸に覚えるこんな痛みは既に数え切れない程この身に刻んできたのに為す術もないどうすることもできない現実だけが この手に残った一寸先も見えない闇せめて 安否だけでも知れたなら胸のつかえは取れるのだろうか今更掛ける言葉も見つからないその身が無事だとしても痛みを与えることしかできない意味などなかった答えは もう何処にも無い縋りたくなる暖かな夢に抱かれて醒めない時を見ていたい幻でも 偽物でも色を失くした [続きを読む]
  • 2
  • 忘れた頃に訪れる痛み目を閉じても耳を塞いでも何処にも消えてはくれない解っていた筈なのに取り戻せないということ贖罪など叶う訳などなかったそれなのに生きることは罰永らえることは罪何度も自身に言い聞かせてきた何度も抑え込んできたそうしなければならなかった壊れることを望んでいるから未だ道の途中過程など どうでもいい結果すら厭わない罪に塗れたまま罰に耐えかねて潰れていこう [続きを読む]
  • 1
  • 振り返る重さを帯びた思考頭の中に鳴り響く音警鐘にも似た何か引き返すことはできない足を止めることは許されないそれは嗚咽それは鼓動揺らめく姿を眺めていた水に映る空は蒼く一瞬の痛みを忘れてしまう綺麗である為に切なさを胸に覚えて此処に居るのは膝を抱えた臆病者だけ [続きを読む]
  • if
  • どうも久々といいますかもう大分長い間見せる訳でもない言葉を綴っていましたといいますかそもそも更新自体空いてしまいましたこれまでは例え内容が無くても月に1度は必ず文章を書くことを決めていたのですが私の性格上ひとたび間を空けてしまうと続かなくなるのでそれを防ぐ為の月1更新だったのですが…危惧していた通り数ヶ月 間を空けただけで糸が切れてしまったと言っても過言では無いですそれに加えて今の自分が何を書けばい [続きを読む]
  • Never
  • このところ自分が何を考え日々を生きているのか解らないまま無意味に過ごしていた頭の中に浮かぶ想いも書き殴るようにその瞬間の感情を残すようにこの場所に記すことで自分を保っているとさえ感じていた筈なのにどれほど辛い記憶も痛みを覚えるような感情も全て飲み込んでしまえるのだと知った一人ではないのならないからこそ人は痛みを覚えるのだということを繋がりを求めながらも求めることで傷付け身動きさえも取れなくなってし [続きを読む]
  • 想う
  • 他愛のない話でも本当に楽しくて傍に居られることが幸せだと感じられた嬉しかった伝えてくれる言葉も怒りも悲しみも向けられる想い全てが意味のあるものだった此処に居るのは誰でもない怒りも悲しみもない冷たい言葉だけが此処にある旅の終着点は未だに見えないだろう生き続ける限り道は永遠に続くのだろう帰りを待ちわびても姿も影さえも見えなくていつしか自分は自分の姿も忘れてしまったたとえ仮初めでも短い夢だとしても過ごし [続きを読む]
  • 暗転
  • あの時と同じ変わらないものを眺めてる場所が変わろうと見える景色が変わろうと内に在るものは同じみっともなくてぐちゃぐちゃで逃げ出したくて捨て去りたくてそのどれもが今の自分で居る多くのものなんだってことあまりにも薄汚れた触れたくない見たくもない何の価値も無いのだと知っている知ってしまっている真実では無くともそれが偽りかどうかなんてどうだっていいし自分には関係の無いことだから夢だろうと現実だろうと視える [続きを読む]
  • 何のことはない交わることが無くなればその姿さえ消えてしまういつだって同じ見えない何かに翻弄され必死に抗っていた筈なのに手に掴んだ大切なものは在りもしない幻のようで [続きを読む]
  • 本当であるならずっと同じだと思っていただからこそ例え我儘であっても自分が赴くべきでは無いと感じていた過程なんて対して問題では無いのかもしれないこれまで歩んできた道がどれほど歪なものだとしてもこうして立っているこの場所が自分にとっての全てだ [続きを読む]
  • reflection
  • また この感覚に囚われる引き起こしてしまい引き裂いてしまい後には何も残らないそして目を背けようとする自分の身を守る為に最も大切なのは自分自身だとそう考えているのはきっと誰しもがそうなんだと言い聞かせて楽になろうとしたなりたくない人間に知らず知らずの内になっていた見えないものに振り回され振りかざした手が大切な人を傷付けていることなんてきっと 解ろうともしなかった [続きを読む]