まるみ さん プロフィール

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まるみさん: まるみのあっちこっち巡り
ハンドル名まるみ さん
ブログタイトルまるみのあっちこっち巡り
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/atikotimarumi
サイト紹介文野球、旅、映画、観劇、ミュージアム、グルメ、今日は何処かあっちこっち巡り
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供433回 / 365日(平均8.3回/週) - 参加 2011/08/17 16:17

まるみ さんのブログ記事

  • 世界遺産 ドゥブロヴニク旧市街
  • クロアチアの最南端に位置するドゥブロヴニク。「アドリア海の真珠」と称えられるアドリア海沿岸の都市の中でも特異な歴史と美しい佇まいをもつ街です。1400年の歴史をもつ旧市街は、城壁に囲まれており、連なる屋根瓦のオレンジが紺碧のアドリア海に映えます。海上交易の重要拠点として発展したドゥブロヴニク。15〜16世紀に最盛期を迎えましたが、地中海交易の重要性が薄れてくると衰退に向かい、19世紀初めにはフランス軍に征服 [続きを読む]
  • 世界遺産 ブトリント
  • アルバニアの南部にあるブトリントは、紀元前6〜前5世紀に開かれたギリシャの植民都市を起源としています。ギリシャ方面に領域を拡大しつつあったローマは、紀元前167年にこの地を支配下に置き、ギリシャ侵攻の基地とし、ローマ皇帝アウグストゥスは、ここに植民地を建設していったのです。丘の上の中心部にはイオニア式の神殿、公共浴場や円形劇場が建てられ、やがて水道橋や室内競技場、噴水、聖堂まで建設されました。500年に [続きを読む]
  • 世界遺産 アテネのアクロポリス
  • ギリシャ語で「高い丘の上の都市」を意味するアクロポリスは、紀元前15世紀には都市建設とともに外部の侵略を防ぐ要塞、砦として築かれました。紀元前8世紀頃から次々と神殿が建てられ、丘全体がアテネの守護女神アテナの聖域として人々の信仰を集め、整備されていきました。アクロポリスの中心部に建つパルテノン神殿は、ヨーロッパ建築の最高傑作で、後世の建造物の規範ともなったものです。直線的な柱のように見えるドリア式の [続きを読む]
  • MSCポエジア アドリア海・エーゲ海クルーズ ベニス散策④
  • ベニスで過ごす時間も名残惜しくも後わずか、集合時間も迫り、再びベニスのシンボルであるサン・マルコ広場へと戻りました。サン・マルコ寺院は、9世紀にエジプトのアレキサンドリアから運ばれた聖マルコの遺体を納めるために建てられたものです。11世紀と17世紀に大幅に改修されてより東洋的なイメージに変わりました。広場の中に建つ鐘楼は見張り塔だったもので、エレベーターで100mの高さまで一気に上り、連なる赤い屋根の向こ [続きを読む]
  • エース復帰、4番のタイムリーの試合観戦でしたが・・・
  • 1か月ぶりにエースがマウンドに戻り、秋山選手の先頭打者本塁打で先制と幸先の良いスタート。追加点の欲しい3回に2アウト1,2塁で4番山川選手がレフトへのタイムリーヒットで2点目を挙げ、結果的には、前半で試合を決定させることになりました。5回フェンス直撃のスリーベースを打たれても二者連続の空振り三振ですぐに2アウトに追い込む菊池投手の力投を観戦できて良かったです。しかし、2点のリードはあったもののミス [続きを読む]
  • MSCポエジア アドリア海・エーゲ海クルーズ ベニス散策①
  • ベニスのシンボル、サン・マルコ広場までは、添乗員さんと共に皆で歩いて行きました。ベニスの観光案内に必ず登場するのが名物の細長い手漕ぎボートのゴンドラ。かつては市民の足だったそうですが、今では観光用のみで、一度は乗ってみたいですね。一度乗ったことがあるのでパスしますが、夜ならまた乗りたいです。しっかりと交渉して乗りましょう。安くはありません。サン・マルコ寺院やドゥカレー宮殿もおススメですが、長〜い行 [続きを読む]
  • MSCポエジア アドリア海・エーゲ海クルーズ ベニスでの朝
  • 最後の寄港地ドゥブロヴニクから309海里、ベニスで朝を迎えました。出港時とは違い、人影さえ見当たりません。もちろん、プールサイドにも誰もいません。25時までにスーツケースは、ドアの前に出し、パジャマなどの手荷物だけを持って下船できるのを待っています。朝食は、レストランでは9時半まで、ビュッフェでは10時半まで利用できます。ベニスでの入港時間は、9時です。キャビンを使用できるのは、8時までですから下船日の朝は [続きを読む]
  • MSCポエジア アドリア海・エーゲ海クルーズ 最後のショータイム
  • ディナーも最後ならショーも最後となります。ショーは「TAO」という中国のミステリーでしたが、豪華な衣装で歌って踊って・・・。MSCが中国に力を入れているのがわかるというものですが、満腹で眠くて眠くて仕方のないまるみでした。しかし、ここからは楽しかったのです。司会進行役の名前は憶えていませんが、ハスキーな声のオジサマで、歌も上手なエンタティナー。盛り上げ方も上手なのですよ。スタンディングオベーションで [続きを読む]
  • MSCポエジア アドリア海・エーゲ海クルーズ 最後のディナー
  • ムール貝のソテー「マリナラ」白ワインとトマトのソース、パセリを散らしたガーリックブレッド「ブルスケッタ」添えついにこのクルーズ最後のディナーとなりました。献立を考えて調理や後片付けもせず、食べてみたいと思うものを予算を考えずにオーダーできるという素晴らしい時間でした。パンは好みの味なのですが、パンをいただいてしまうとオーダーした料理を食べられないかもといつも控えめにしています。ベスピオサラダレタス [続きを読む]
  • MSCポエジア アドリア海・エーゲ海クルーズ 下船説明会
  • 午後5時半から日本語による下船説明会がありました。海外発着クルーズは、4度目なのですが、船側による日本語での下船説明会は初めてです。それだけ日本人の乗客が多いということですね。最も参加者の多い阪急交通社のツアー客は、別に下船説明会をされたようでした。「MSCボヤジャーズクラブ」の説明を受け、入会の手続きをとることにしました。カジュアル船ならアメリカのクルーズラインより、MSCのほうが好みだと感じましたが [続きを読む]
  • 世界遺産 アルベロベッロのトゥルッリ
  • 円錐形の屋根と漆喰壁のコントラストがまぶしいイタリア南部に位置するアルベロベッロ。「トゥルッリ」と呼ぶとんがり屋根は、この地方で取れる石灰岩の石を薄く切り、四角い台座の上に円錐形に積み重ねていったもので、一つの部屋の上に一つの屋根があるそうです。3つか4つずつの「トゥルッリ」がくっついて1軒を形成しているので、意外にも中は広いのだとか。壁の厚みは、80cmから2mもあり、冬暖かく夏は涼しい快適な家 [続きを読む]
  • MSCポエジア アドリア海・エーゲ海クルーズ ドゥブロヴニク②
  • 手前の建物が、昔の旧市街(ラグーサ共和国)の総督が利用していた旧総督府です。海外ドラマで中世の話などが出るとロケに使われる何とも趣のある建物です。内部はクロアチアの歴史博物館として公開されています。奥に見えるのがバロック様式の大聖堂です。ルジャ広場の南に位置するドゥブロヴニク大聖堂。この辺りまで来ると観光客は疎らになるようです。1667年の震災に合い、1713年に再建されました。 内部には、中世時代の繁栄 [続きを読む]
  • MSCポエジア アドリア海・エーゲ海クルーズ ドブロブニクの観光へ
  • ドブロブニクの旧市街は、1979年にユネスコの世界遺産に登録されました。1991年からのクロアチア独立戦争の際には、旧ユーゴスラビア連邦軍の攻撃により旧市街もかなりの被害を受けたのですが、終戦後に修復が進み、1994年に改めて世界遺産に登録された過去があります。アドリア海の港町ドブロブニクの観光をするため私たちも下船します。ジブリ映画の「紅の豚」などのモデルになった街並みとして日本でも有名になりました。バスに [続きを読む]
  • MSCポエジア アドリア海・エーゲ海クルーズ ドゥブロヴニク入港
  • 午前7時頃、ポエジアの右舷側より約8海里先にクロアチアの海岸線が見えてきました。午前8時頃に水先案内人のパイロットが乗り込み、午前9時頃のドゥブロヴニク(グルージュ)に入港です。20時間オープンビュッフェで朝食です。プレートは大きいのですが、食べたいものがなく、公開するには酷過ぎる盛り付けになっています。失礼しました。窓越しに日本でもお馴染みのコスタクルーズの客船が見えています。最後の寄港地、クロ [続きを読む]
  • 世界遺産 エフェソス遺跡
  • 訪れた時には世界遺産に指定されてはいなかったのですが、世界最大級のこの都市遺跡が世界遺産ではないのか疑問に思っていたのですが、その後、認定されました。そういう場所も少しずつ記事にしたいと思います。紀元前11世紀、ギリシアからやってきたイオニア人によりエフェソス近郊に都市国家が建設され発展しましたが、疫病が蔓延し、現在の場所に遷都されました。黄金期は紀元前130年頃、約10万人が暮らしたと推定されるローマ [続きを読む]
  • MSCポエジア アドリア海・エーゲ海クルーズ ガラディナー
  • 6日目のドレスコードはフォーマル、ガラディナーでした。ガラは、GALA(祝祭・祭り)を意味し、ガラディナーに参加する場合は、盛装での出席がマナーとなります。ビールで乾杯スペルトブレッド、オーツフレーク付きファーマーブレッドサワードウのライ麦パン白ノディーニオリーブオイルのフォカッチャ胡麻入りのグリッシーニ(イタリアンスティック)こちらのパンの中から好きなものを選びます。デュエト インペリアーレスモーク [続きを読む]