gift from the sea さん プロフィール

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gift from the seaさん: 海の贈りものを受けとる場所
ハンドル名gift from the sea さん
ブログタイトル海の贈りものを受けとる場所
ブログURLhttp://giftsfromthesea.ichi-matsu.net/
サイト紹介文ノンビリゆったりした海辺の暮らし。今日もてーげーにいきましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2011/08/18 12:01

gift from the sea さんのブログ記事

  • 海で使うサングラスの水滴防止は、撥水剤? 親水剤?
  •  ウォータースポーツをするときにサングラスが必需品というのは、みなさん当たり前ですよね。 ちなみに目が日焼けすると、紫外線の影響で、白内障や黄斑変性症を発症したり、水晶体が硬くなるため老眼にもなりやすいそうです。 紫外線の身体への影響は以前まとめたことがあるので、よろしければご覧ください。→紫外線から身を守れ! で、思うんだけどさあ(って、いきなりカジュアルなものいいですけど…)、セイリ [続きを読む]
  • ちょっとしたゆとりで暮らしやすくなるのかな?
  •  海辺の田舎町のユルーい暮らしが性に合ってます。 ぼくのウォータースポーツ友達はわりといい加減なヤツが多いです。いや、ちゃんとしてるんですけど、あれ?ちゃんとしてたかな?、いや、そんなにメチャクチャじゃないだけで、フツーですよ。なにがいいたいかというとそんなに堅くない人が多いっていうことです。 海辺に住んでいる人がみんなそうではないですが… わかりやすくするために例をあげてみます。 ぼくの [続きを読む]
  • 波とうねりについて、アレコレ思うこと…
  •  海で遊んでいるといろいろなことに敏感になるわけで、それはいくらいろいろといっても最近流行のスイーツとか奥渋谷のお店情報とか…ではなくて、風とか波とか雲とかそういうことに敏感になるわけです。 今回は波について書いてみたいような気がしてきました。できれば日頃感じていることを、ダラダラと先々を考えず行き当たりばったりに書いてみたい、そんな気持ちです。 サーファーであり、ダイバーであり、シーカヤ [続きを読む]
  • 変えられない状況で楽しく過ごすぼくの方法
  •  ずっとウォータースポーツをしてきました。 サーフィンにしろ、スキューバーダイビングにしろ、セイリングにしろ、海のコンディションが整わないと遊べません。 一方でベストなコンディションでなくても、うまくやると楽しく遊べます。 もともとぼくのウォータースポーツ遍歴は、お手軽体験コースみたいなのでサーフィンをやり、その後スキューバーダイビングでCカードをとり、その後自分のボードを買って本格的にサーフィン [続きを読む]
  • 海にいるとわりと漠然としたことを考えてしまうワタクシ…
  •  あー、海は広いな大きいな… 今日も海や空を眺めながら一日ボーッとしていました(いつもたいていボーッとしてるんだな、ボク…)。 そういうときに、人の一生ってなんて儚いんだろうと思ってしまいます。 家のそばの海からは、鎌倉の稲村ヶ崎が遠くに見えますが、それで思い出すのは新田義貞であり源頼朝であり鎌倉幕府でありその後の日本の歴史です(オレってヘンですかね?)。 ざっくり1000年くらい前には、事 [続きを読む]
  • 何はともあれ家ではのんびりしています
  •  平日は町へ通勤し、土日は海辺の我が家で過ごす日々をおくっています。 若い頃は町で暮らし、金曜の夜に海に行き、土日に海で遊んで月曜日の朝、仕事に直行するということをやっていましたが、いろいろ考えて海辺に住むことにしました。 そうすると違ってくることが多々あります。 毎日海を見られるのがいいですね。 ぼくのように海遊びが趣味なタイプにとっては海況を目で見られるというのは、たとえ週末しか時間がとれな [続きを読む]
  • 頭と体をフルに働かせるウォータースポーツという遊び
  •  ウォータースポーツは、海という自然の中で遊ばせてもらうものです。 自然なので、気象や海況などは刻々と変化します。天気予報の精度が高まっているとはいえ、先のことはなかなか見通せません。 よく不確実性の時代をどう生きるかというテーマのビジネス書が書店に並んでたりしますけど、海遊びをしていると、なんでそんな当たり前のことを本にしてるの?不確実じゃない時代なんてあったの?と本屋の通路でブツブツいってい [続きを読む]
  • もうシットオンでいいんじゃないか…
  •  この項でいいたいことはシーカヤックはシットオンでいいんじゃないか、今のシットオンならかなり荷物も詰めるし、スピードも出るし、長距離も漕げるし、ということです。 もう20年くらい前に近所に住む海仲間がシーカヤックを始めました。それを見ていて、ぼくもやろうと思い、シーカヤックを始めたのです。1990年代の中頃のことです。 その頃はいわゆるシーカヤックに乗っていました。キャビンの中に下半身を入れて、スプレ [続きを読む]
  • 通販で田舎暮らしはずいぶん便利になりました
  •  海辺の田舎町に住んでるんですが、ってそのことは何度も書いていますけど、ぼくとしてはもっと田舎に住みたいと思っています。そのときに医者と郵便局とホームセンターは、車でせめて1時間以内の場所にないと困るよなと思っていました。 そのことをふと口にしたとき、相方の「えっ」という声質が今でも忘れられません。おそらくその「えっ」は「5分とか15分じゃなくて1時間以内かよ!」の「えっ」だと想像するのです。夫婦生活 [続きを読む]
  • マジメにやるの、やめよう
  •  自分でいうのもなんですけど、わりとマジメな性格だったんじゃないかと思うんです。いや、マジメというのとは違うかな…他人に嫌われたくないから、自分の居場所が欲しいから、一応ちゃんとしようとしてきたのかなーって思います。 で、ご想像がつくと思いますが、そういう性格だと、ときに気を使いすぎたり自分を抑えたりして疲れます。って、自分でいうのもなんですけど… ぼくは海が好きで、自然の中にいると [続きを読む]
  • ありがたい海の幸をいただく
  •  ときどき特定のものがすごく食べたくなりませんか? ぼくの場合は、刺身が食べたくなります。別ないい方をすると生魚。こうやって書くと、なんか残酷な感じ… 海で遊び、スキューバーダイビングなどで、魚が元気に泳いでいるのを見ると、なんだか刺身が食べたくなるんです。それってすごく悪趣味な気がするんですが…でも、なんだかそうなんです。 たぶんずっと以前からスキューバーダイビングに行ったら、立ち [続きを読む]
  • 絶海の孤島への憧れ
  •  絶海の孤島っていう表現がありますね。 ぼくも海遊びが好きで、海辺の旅をしてきましたから、船で八丈島に行ったり、小笠原に行ったり、沖縄の離島に行ったりしてきました。そうすると、本当に絶海の孤島だなーと思うことがあります。 たとえば大島のことを絶海の孤島とはいわないと思いますけど、八丈島とか青ヶ島とか孀婦岩くらいだと絶海の孤島感があります。小笠原諸島だと文句なく絶海の孤島ですよね。 こうした島に船 [続きを読む]
  • 海という自然・小さなコミュニティ・幸せ…
  •  海でのんびりするといいですよ、自然の中で過ごすといいですよ、てなことをこのブログでは何度か書いてきました。いつもはバラバラと散発的に書いているので。今回はまとめてみたいと思います。 ぼくは地方出身で大学から東京に来ました。大学時代に友人でサーフィンをしているヤツがいて、誘われてサーフィンを始めました。当時は小田急で鵠沼に行って波乗りしていました。小田急はJRよりも電車賃が安いですから… 大 [続きを読む]
  • えー、またハート! そんなに好き?ハート!
  •  ぼくがよく行く南伊豆に田牛というところがあります。ノンビリしていてサーフィンやシーカヤックやスキューバーダイビングが楽しめていいところです。 田舎の漁師町にはよくあることですが、道が狭くて駐車場が少ないのです。でも、他に足はないし、車で行くしかないわけで…いやもちろん下田までは伊豆急が通っているし、下田からはバスがあるけどね。 田牛とか碁石が浜あたりに行ったことがある人はわかると思うんで [続きを読む]
  • CRC556とCRC666の違いって何よ?
  •  今回はおもいっきり宣伝みたいになってしまいますが、KURE556でお馴染みの呉工業が作っている潤滑剤について書きます。 ぼくの場合、何かと使う機会が多く、いつも常備されている製品のわりにちゃんと使い方を知らないな、って思いました。 呉工業のホームページからいろいろ引用させていただいて、そのあたりをはっきりさせちゃおうと思います。 以前、海遊びをする人には重宝なCRC666っていうのがあるという文章を書きまし [続きを読む]
  • 海に降りる道は全部降りてみる 〜無駄な行動の先にあるもの〜
  •  何度も書いていて今さらですが、海が好きです。友人は遠慮なくぼくのことを海バカと呼びます。 そんなぼくですからヘンな癖は山ほどありまして、たとえば初めて訪れる島や海辺の町では、海に降りる道は全部降りてみるのです。 海好きな人はわかってもらえると思いますが、もうちょっと説明しますね。 海辺って、幹線道路がたいてい海から少し離れたところを通っています。そうするとそこから漁港だとか畑だとか人家に降りる [続きを読む]
  • 田舎ではいつでもライトがあったほうがいいです
  •  海辺の田舎町に住んでまして、まあいろいろアレでソレなんですけど、移り住んでから習慣になったことのひとつに、いつでもライトを持ち歩くということがあります。ライトって懐中電灯です。ポータブル・ハンディ・ライトです。 都会で住んでいる人などは、ライト自体、家にあるけどどこにしまったかなーという方もいると思います。 なぜ荷物が増えるのにいつも持ち歩くのか? それは街灯が少ないからです。で、スーパーに買 [続きを読む]
  • 独善的な人からは遠ざかれ!
  •  海遊びを中心に暮らしています。 っていうか、昼間は海で遊び、夜は酒を飲んで寝る、晴耕雨読ならぬ昼遊夜酒な日々です。 それはそれではっきりした価値観ですから、自分の価値観とそりが合わない人というのはもちろんいます。 まあ、他人のことはどうにもならないので、ぼくはどうでもいいんですが、向こうがこちら側を指導しようとしてくる場合は、なかなか対応がたいへんです。 だいたいぼくなどは、日々楽しく海で遊べ [続きを読む]
  • 旨味醤油を作ってみようかな
  •  ぼくは魚を見るのも食べるのも好きで、特に刺身が好きです。 話は変わりますが、スーパーに刺身だまりとかだし醤油とか白だしとか並んでいますね。 クックパッドにも旨味醤油の作り方が載っています。 ぼくの近所の定食屋では、大きめの醤油差しがあって、その瓶の中に昆布や鰹節や干し椎茸が入っていて、そこに醤油を加えると旨味醤油ができるようになっています。 それが結構旨いんです。それで刺身を食べると、醤油の強 [続きを読む]
  • 海辺・焚き火・友との語らい
  •  焚き火が好きでちょくちょくやります。 もうちょっというと海辺で酒を飲みながら焚き火をし、友人と語らうのが好きです。 よくやるパターンは、シーカヤックに荷物を積んで、陸からは行けない入江や島に向かいます。そこでシュノーケリングやシーカヤックをして楽しみます。いい加減遊んで、日が落ちる前にテントを張ります。そして買い出しておいた食材や海で獲った食材で晩飯を作ります。晩飯ができたかなーという頃合いを [続きを読む]
  • 波の音を聴いていられるだけでシアワセ
  •  家にいて、ふとしたときに波の音が聞こえるのがぼくは好きです。 お酒を飲んでいるとき、眠るとき、風呂上がりに髪の毛を拭いているとき、洗濯物を干しているとき… なんということもないんだけど、あぁ海がそばにあるんだなーという感じが、やっぱりワクワクするというか、胸がドキドキします。 あぁ、やっぱりいいなーと思うのです。 今日は南風が強かったから、海が荒れると思ったら、案の定荒れてきたなとか、明 [続きを読む]
  • 秋谷の防波堤、次の台風までに直るかな
  •  ぼくの家のそばに秋谷という海があって、そこには漁港があります。 都心にお住まいの方にはマーロウのレストランがあるところというと分かってもらえやすいんです。 ぼくはあまり人がいないノンビリしたビーチが好きなので、秋谷はあまり好きではありません。観光客が多いのと、マリンジェットというか水上オートバイがやたら走っていてうるさいからです。ただ魚が釣れるのと、通り道なのでちょくちょく行きます。 秋谷とい [続きを読む]
  • 朝・砂浜・散歩
  •  早朝の散歩って気持ちいいですよね。 海辺だともっと気持ちいいんですよ。 まだ空気が生まれたての新鮮な感じで… そんな中、人気のない砂浜の波打ち際を散歩するんです。 すごくいい気持ちです。 澄みきった空気、潮風、波の音、磯の香り、朝陽の光… ぼくが海辺に引っ越した理由のひとつに、こうした朝をできるだけ毎日過ごしたいというのがあります。ランキングに参加しています。 お願いします! [続きを読む]