宝来文庫 さん プロフィール

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宝来文庫さん: だぶはちの宝来文庫
ハンドル名宝来文庫 さん
ブログタイトルだぶはちの宝来文庫
ブログURLhttp://horaibunko.blog.fc2.com/
サイト紹介文和風ファンタジー小説「東京弁天」の作者による、愛猫生活!
自由文七福神の紅一点、弁天さまをモチーフに幻想小説を書く、大和かたるのブログです。
ちなみに「だぶはち」とは、愛猫・宝来の頭の前後がダブル八割れになっていることから。
大和作品の最新情報の他、猫の日記、東京散策、趣味の万年筆、雑貨ネタなどを取り扱います
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2011/08/18 20:13

宝来文庫 さんのブログ記事

  • 土曜の朝は、ツーリング
  • 体をなまらせないよう、休みの日には愛車「弁天丸」でツーリングに出かけることにしています。今朝もひとっ走り行ってきました。ようやくこちらでも暖かくなってきて、晴れていれば気温が22度とかいきます。無心で自転車をこぐのは気持ちがいいものです。延々と続く田園風景……額に汗が滲んできます。おや、こんなところにいきなりインド料理屋だ!当然、入ってみます。ランチバイキングあるそうなので、それにしました。店主は [続きを読む]
  • 5月 蕪島のウミネコは卵あっため中
  • GW中、東京に帰っておりました。その間、拙著「東京弁天」の新作「東京弁天2 ウミネコの島」執筆に必要なロケハン(東京パート)を済ませ、資料写真もいっぱい撮ったところで青森に戻り、今度は青森パートのロケハンにかかりはじめます(小説作品にもロケハンは絶対必要なのですよ)。6月に岩手で開催される文学フリマでは「東京弁天」のみ出品しますが、来年には、この「ウミネコの島」もお披露目できればいいな、ともくろみつ [続きを読む]
  • 蕪島神社とウミネコ
  • こんにちは、大和かたるです。寒そうな写真でしょう。今年2月の青森です。所要のため、しばらくここに居座っています。ところで、行った先々の土地で弁天さま参りをするのが私のつとめ。ここは青森県八戸市の鮫(サメ)という土地にある蕪島です。ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている小さな島なのですが、じつは弁天さまの聖地でもあります。昔、ここに島流しになった男が、故郷の江ノ島に似ていたので江ノ島弁 [続きを読む]
  • 天河大弁財天社にお参りする
  • さて、1月の京都文フリの記事の後半で、少し天河大弁財天社について触れました。その後も、気になって仕方がないので、とうとう本当にお参りすることにしました。天河大弁財天社は、奈良県吉野郡天川村にある弁天さまの神社です。いわゆる日本五弁天(竹生島、厳島、江ノ島、天川、金華山)の中でも、そのミステリアスさは他に比べてダントツ。有名な伝説、「呼ばれないと行けない。行きたくとも辿り着けない」は、ここが非常に行 [続きを読む]
  • 天河神社を出て、東大寺へ……
  • 天河大弁財天社にお参りした翌朝、天川村を後にして一路、奈良に向かいました。今回の旅の二つ目の目的、東大寺に参拝するためです。まっすぐに近鉄奈良駅(東大寺の最寄り駅)に向かっても良かったのですが、駅でもらった奈良観光の案内等見ておりますと、ああ、ここにも行かなきゃ! 的なところ、けっこうあります。ことにパンフレットに写真が載っていた岩船寺の秘仏・弁財天は、琵琶を持たない二臂像で、なんとも荘厳! 何と [続きを読む]
  • シャンシャンに会いに上野へ
  • 去年の6月12日の誕生以来、パンダのシャンシャンの話題が絶えることはありません。シャンシャン、大人気です。ブームに乗っかるミーハー魂と云えばそれまでですが、私もシャンシャンが見たくて見たくてたまらず、12月19日からの観覧券の抽選に何度も応募しました。でも、ぜんぶハズレ……仕方がないので、せめて「お父っつあん」だけでも見ようと、年も明けた2018年1月7日、上野動物園に向かいました。お父っつあんで [続きを読む]
  • 第2回文学フリマ京都
  • 第2回文学フリマ京都、無事に終了しました!去年、大阪、京都と二度の遠征をした訳ですが、やはりホームの東京と違って、アウェイの関西はお馴染みさんもおらず、良い手ごたえは得られませんでした。正直、今回も「大丈夫かな……」と思っていたのですが、フタを開けてビックリ、大阪で買ってくれた人が「面白かったので」とまた来てくれたり、第1回京都に引き続き、仏神女神マニアの方が再訪してくれたりと、高めのリピート率に [続きを読む]
  • せるふ聖地巡礼
  • あけましておめでとうございます!2018年も宝来文庫をよろしくお願いします!というワケで、今回は宝来文庫の大和かたる最新作をご紹介します。「マヤ/ニセモノ乙女の夜」私が大和かたる名義で書いた初めての作品「マヤ」(初版は廃版)に、書き下ろしの続編「ニセモノ乙女の夜」をカップリングした愛蔵家版。表紙絵は「東京弁天」と同じ嵐山晶さん。1月21日の文学フリマ京都から頒布を開始します。さて、話はさかのぼって去年 [続きを読む]
  • 小石川七福神(2018)
  • 今年は、最新刊「マヤ/ニセモノ乙女の夜」完成記念の感謝をこめて、正月の3が日に弁天さまを6か所まわりました。以下、そのメモです。1月1日私の弁天好きの発端である七福神めぐり。とうとう、16年目になりました。今年は、文京区の小石川七福神です。ここの特長はですね。まわるお寺が8か所あって、ウチ2つが弁天さまだということです。しかも、男弁天さまと女弁天さま。どんな御姿かとワクワクドキドキでしたが、両方とも [続きを読む]
  • はじめましてのお客さまへ
  • ここは、日本で唯一(?)の弁才天専門作家 大和かたるの広報ブログです。大和かたる主宰の「谷中ミストの会」で目撃された怪異をフィクション化「青い袖」!表紙絵師は、実の目撃者たる西宮ひるこさん。(300円)宝来文庫の看板小説「東京弁天」も好評頒布中!(しおり&シリアルナンバー入り限定版は完売しました)(イラスト:嵐山晶)【出展情報】2018年1月21日(日)第2回文学フリマ京都 NEW!【宝来文庫の本 好評 [続きを読む]
  • 第25回文学フリマ東京
  • 11.23 今年最後の出展イベント、第25回文学フリマ東京、無事終了しました。(おいらも無事、10歳を迎えることが出来ました)宝来文庫のブースへ来てくれた皆さん、ありがとうございました。今回は新刊もなく、とくに派手な告知も打たなかった上、知り合いの多くが同日開催のコミティア参加……そのおかげで、逆に気負わず、のんびりとイベントを楽しむことが出来ました。今回、出品したのは以下の4冊。まずは、うちの看板 [続きを読む]
  • 11月23日は何の日?
  • みなさん、お久しぶりです。突然ですが、11月23日は何の日でしょう?正解は、おいらの10歳の誕生日!でもこの日、第25回東京文フリの日なんだよね〜だから、おいらは家でお留守番……いつものことですが、当日、宝来文庫は東京流通センターに出没しております。ブースナンバーは「イー57」なので、お時間のある方はぜひ行ってやって下さい。(第25回文学フリマ東京)2017年11月23日(木祝) 開催時間 11:00〜17:00予定 会 [続きを読む]
  • NEKOISM2017
  • 8月26日、宝来文庫は元麻布ギャラリーに向かいました。ここで開催された「NEKOISM2017」を鑑賞するためです。猫好きの、猫好きによる、猫好きのための展示会。アートとしての楽しみ以上に、猫ファンのツボを心得た作品群で楽しませてくれます。今年も、ブログ仲間のNEccoSunさん(「猫さんと絵と私と」の管理人さま)が作品を出品しておられます。こちらがNEccoSunさん作「虹の橋の向こうには」。童画のようなタッチで、猫の天国の [続きを読む]
  • コミティア121
  • なんか、おいらがコミティア121の報告をすることに・・・はい、いつものゲートがお出迎え!はい!いつもの宝来文庫ブース。足を運んで下さった皆さん、ありがとうございました!ここからは、お土産コーナー!ふ〜 ひとやすみ、ひとやすみ・・・・・・ [続きを読む]
  • 明日、コミティア121に出展します!
  • 今日は8月19日・・・・・・ってことは、明日、コミティア121じゃん!おいおい、なんも準備してないぞーとりあえず新刊「ミスコレ!2017」は持ってくけどな、大和は、本当なら明日お披露目するはずだった2017年の目玉作品「マヤ2/ニセモノ乙女の夜」がまだ完成してなくてテンション低いのさ。ま、そんな宝来文庫ですが、どうかよろしく。暇そうにしてたら、話し相手にでもなってやって下さい。それと、8月16日で [続きを読む]
  • 2017 隅田川花火大会
  • 今年も隅田川花火大会の日がやってきました。あいにく今日は夕刻から雨の予報。否が応でも2013年のことを思い出してしまいます。あの年は、開始から30分でゲリラ豪雨に見舞われ、花火は中止になってしまいました。せっかく出かけたのにガッカリすることになるのはイヤでしたので、外出の目的をもう一つ作っておくことにします。下は、去年の8月に公開されたアイルランドのアニメ「ソング・オブ・シー」。アイルランドの神話 [続きを読む]
  • 妖店通り商店街2017
  • いやあ、暑いですね。7月22日の土曜日、今日は、谷中ミストの会として3回目となる妖店通り商店街への出展です。今年も、この日に合わせて出しました「ミスコレ!2017」!そろそろネタ切れかと噂されつつ、実際、編集会議でも「一回休もうか?」などの声も聞かれました。そこを「いや、ダメです。継続は力なりです」と説得しての第4巻発行。最初は、「無理やり作ってるから、質は落ちるだろーな」と危惧したのですが、いざ [続きを読む]
  • 7月22日(土)妖店通り商店街に出店します!
  • 暑中お見舞い申し上げます。東京の夏の新定番イベント、谷中の妖店通り商店街が今年も開催されます!谷中ミストの会が参加するのもこれで3回目。今年も、このイベントに合わせて製作している「ミスコレ!2017」を初売りします。今年の表紙は、西宮ひるこさんが担当。1〜3巻までの担当、枝さんは、商業媒体で連載を持つまでに出世してくれたので、妹分のひるこさんにバトンタッチです。今回の執筆陣は、大和かたる、夜海月亭 [続きを読む]
  • 三毛あんり展 & 片山穣展
  • 今日は六本木の「湘南台マイギャラリー」に絵の展示を観に行きました。お目当ては、三毛あんりさんの個展「グライアイ」です。グライアイとは、ギリシャ神話に登場する魔女の三姉妹で、彼女らには目と歯が一つしかなく、三人でそれを共有しています。彼女らはペルセウスにその目を奪われ、メデューサの居場所を白状させられた挙句に、それを湖に捨てられてしまうのでした。今回のあんりさんの個展では、このグライアイをモチーフに [続きを読む]
  • 弁天さまと御朱印巡り 第14回「中島弁財天」(東京都)
  • 今日、2017年6月11日は、60日に一度の「己巳の日」。多くの神社仏閣では、弁天像のご開帳などが行われました。この「己巳の日」が土曜、日曜にあたるのは稀ですので、今日は丸一日、弁天さま巡礼です。まずは浅草寺。ここの弁天堂、いつ行っても扉が閉まってますよね。中には関東三弁天に数えられる老女弁天像が祀られていますので、この法要を本日のメインにして朝から出かけました。その後は、吉原弁天です。じつは、今 [続きを読む]
  • コミティア120
  • コミティア120、無事に終了しました。今回は大和かたるのライフワーク、「弁天さまを再びスターダムに!」計画の一環として、<江戸六弁天おみくじ>の無料配布を用意しておりましたので、結構真剣です。前日夜まで草案の推敲をつづけ、完成後は神棚に祈願した上での出陣となりました。果たして、結果はいかに??やっぱり、なかなかお客さん来ません。12時頃には退屈してふらふらと他のブース見学に出かけます。すると、イラ [続きを読む]
  • 第3回文学フリマ金沢&金沢観光
  • かがやき!!ぜひとも乗ってみたかった北陸新幹線です。今回は、文学フリマ金沢出展にかこつけてやってきました。はい、いつもの出品物です。ウチとしては、看板小説「東京弁天」初の北陸頒布ですから、とにかく1冊でも好いから金沢に置いてもらおうと……まあ、それくらいのつもりで参加しました。いつもほど、鼻息も荒くないです。それというのも、ここんとこ、仕事のストレスと体の不調もあり、軽いスランプに陥っていたのです [続きを読む]
  • 弁天さまと御朱印巡り 第13回「江島杉山神社」(東京都)
  • 杉山和一(1610〜1694)という人物をご存知でしょうか。江戸時代初期に活躍した鍼灸界の巨人にして、現在の施術法の主流である「管鍼術」の発明者。盲人が書いた物としては世界最古の医学書である「杉山流三部書」の著者でもあります。本日の弁才天巡礼は、弁才天とともに杉山和一を祀る、江島杉山神社をご紹介します。弁才天と鍼灸医?少し意外に思う方もおられるかもしれません。江戸時代には、弁才天は盲人の守護神とし [続きを読む]
  • 大和かたる最新刊「青い袖」
  • 宝来文庫・大和かたるの最新刊「青い袖」をご紹介します。私の主宰する不思議話愛好会「谷中ミストの会」では、1〜2か月に一度集まっては、会員間で自分の身近に起こった怪異の披露をしております。その成果は、年に一度、「ミスコレ!」という機関誌にまとめているのですが、今回は、そのスペシャル版、いえ、変則球とでも云うべき本になります。つまり、いつものように「体験談」として書くのでなく、それをネタに一本の「創作 [続きを読む]
  • 弁天さまと御朱印巡り 第12回「大安楽寺」(東京都)
  • 江戸時代、東京の小伝馬町には刑場がありました。明治初期、この刑場は市ヶ谷に移りましたが、その跡地は処刑場であったことが忌み嫌われ、荒れ果てたままだったそうです。大僧正山科俊海は、ここに火の玉が飛ぶのを目撃し、慰霊のためお寺を建てました。新高野山大安楽寺です。さて、大安楽寺のご本尊は十一面観音像ですが、他に延命地蔵、弁財天も祀っています。弁財天は、かつて江の島にあった北条政子由来の3体の内のひとつ。 [続きを読む]