宝来文庫 さん プロフィール

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宝来文庫さん: だぶはちの宝来文庫
ハンドル名宝来文庫 さん
ブログタイトルだぶはちの宝来文庫
ブログURLhttp://horaibunko.blog.fc2.com/
サイト紹介文和風ファンタジー小説「東京弁天」の作者による、愛猫生活!
自由文七福神の紅一点、弁天さまをモチーフに幻想小説を書く、大和かたるのブログです。
ちなみに「だぶはち」とは、愛猫・宝来の頭の前後がダブル八割れになっていることから。
大和作品の最新情報の他、猫の日記、東京散策、趣味の万年筆、雑貨ネタなどを取り扱います
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2011/08/18 20:13

宝来文庫 さんのブログ記事

  • 第25回文学フリマ東京
  • 11.23 今年最後の出展イベント、第25回文学フリマ東京、無事終了しました。(おいらも無事、10歳を迎えることが出来ました)宝来文庫のブースへ来てくれた皆さん、ありがとうございました。今回は新刊もなく、とくに派手な告知も打たなかった上、知り合いの多くが同日開催のコミティア参加……そのおかげで、逆に気負わず、のんびりとイベントを楽しむことが出来ました。今回、出品したのは以下の4冊。まずは、うちの看板 [続きを読む]
  • 11月23日は何の日?
  • みなさん、お久しぶりです。突然ですが、11月23日は何の日でしょう?正解は、おいらの10歳の誕生日!でもこの日、第25回東京文フリの日なんだよね〜だから、おいらは家でお留守番……いつものことですが、当日、宝来文庫は東京流通センターに出没しております。ブースナンバーは「イー57」なので、お時間のある方はぜひ行ってやって下さい。(第25回文学フリマ東京)2017年11月23日(木祝) 開催時間 11:00〜17:00予定 会 [続きを読む]
  • NEKOISM2017
  • 8月26日、宝来文庫は元麻布ギャラリーに向かいました。ここで開催された「NEKOISM2017」を鑑賞するためです。猫好きの、猫好きによる、猫好きのための展示会。アートとしての楽しみ以上に、猫ファンのツボを心得た作品群で楽しませてくれます。今年も、ブログ仲間のNEccoSunさん(「猫さんと絵と私と」の管理人さま)が作品を出品しておられます。こちらがNEccoSunさん作「虹の橋の向こうには」。童画のようなタッチで、猫の天国の [続きを読む]
  • コミティア121
  • なんか、おいらがコミティア121の報告をすることに・・・はい、いつものゲートがお出迎え!はい!いつもの宝来文庫ブース。足を運んで下さった皆さん、ありがとうございました!ここからは、お土産コーナー!ふ〜 ひとやすみ、ひとやすみ・・・・・・ [続きを読む]
  • 明日、コミティア121に出展します!
  • 今日は8月19日・・・・・・ってことは、明日、コミティア121じゃん!おいおい、なんも準備してないぞーとりあえず新刊「ミスコレ!2017」は持ってくけどな、大和は、本当なら明日お披露目するはずだった2017年の目玉作品「マヤ2/ニセモノ乙女の夜」がまだ完成してなくてテンション低いのさ。ま、そんな宝来文庫ですが、どうかよろしく。暇そうにしてたら、話し相手にでもなってやって下さい。それと、8月16日で [続きを読む]
  • 2017 隅田川花火大会
  • 今年も隅田川花火大会の日がやってきました。あいにく今日は夕刻から雨の予報。否が応でも2013年のことを思い出してしまいます。あの年は、開始から30分でゲリラ豪雨に見舞われ、花火は中止になってしまいました。せっかく出かけたのにガッカリすることになるのはイヤでしたので、外出の目的をもう一つ作っておくことにします。下は、去年の8月に公開されたアイルランドのアニメ「ソング・オブ・シー」。アイルランドの神話 [続きを読む]
  • 妖店通り商店街2017
  • いやあ、暑いですね。7月22日の土曜日、今日は、谷中ミストの会として3回目となる妖店通り商店街への出展です。今年も、この日に合わせて出しました「ミスコレ!2017」!そろそろネタ切れかと噂されつつ、実際、編集会議でも「一回休もうか?」などの声も聞かれました。そこを「いや、ダメです。継続は力なりです」と説得しての第4巻発行。最初は、「無理やり作ってるから、質は落ちるだろーな」と危惧したのですが、いざ [続きを読む]
  • 7月22日(土)妖店通り商店街に出店します!
  • 暑中お見舞い申し上げます。東京の夏の新定番イベント、谷中の妖店通り商店街が今年も開催されます!谷中ミストの会が参加するのもこれで3回目。今年も、このイベントに合わせて製作している「ミスコレ!2017」を初売りします。今年の表紙は、西宮ひるこさんが担当。1〜3巻までの担当、枝さんは、商業媒体で連載を持つまでに出世してくれたので、妹分のひるこさんにバトンタッチです。今回の執筆陣は、大和かたる、夜海月亭 [続きを読む]
  • 三毛あんり展 & 片山穣展
  • 今日は六本木の「湘南台マイギャラリー」に絵の展示を観に行きました。お目当ては、三毛あんりさんの個展「グライアイ」です。グライアイとは、ギリシャ神話に登場する魔女の三姉妹で、彼女らには目と歯が一つしかなく、三人でそれを共有しています。彼女らはペルセウスにその目を奪われ、メデューサの居場所を白状させられた挙句に、それを湖に捨てられてしまうのでした。今回のあんりさんの個展では、このグライアイをモチーフに [続きを読む]
  • 弁天さまと御朱印巡り 第14回「中島弁財天」(東京都)
  • 今日、2017年6月11日は、60日に一度の「己巳の日」。多くの神社仏閣では、弁天像のご開帳などが行われました。この「己巳の日」が土曜、日曜にあたるのは稀ですので、今日は丸一日、弁天さま巡礼です。まずは浅草寺。ここの弁天堂、いつ行っても扉が閉まってますよね。中には関東三弁天に数えられる老女弁天像が祀られていますので、この法要を本日のメインにして朝から出かけました。その後は、吉原弁天です。じつは、今 [続きを読む]
  • コミティア120
  • コミティア120、無事に終了しました。今回は大和かたるのライフワーク、「弁天さまを再びスターダムに!」計画の一環として、<江戸六弁天おみくじ>の無料配布を用意しておりましたので、結構真剣です。前日夜まで草案の推敲をつづけ、完成後は神棚に祈願した上での出陣となりました。果たして、結果はいかに??やっぱり、なかなかお客さん来ません。12時頃には退屈してふらふらと他のブース見学に出かけます。すると、イラ [続きを読む]
  • 第3回文学フリマ金沢&金沢観光
  • かがやき!!ぜひとも乗ってみたかった北陸新幹線です。今回は、文学フリマ金沢出展にかこつけてやってきました。はい、いつもの出品物です。ウチとしては、看板小説「東京弁天」初の北陸頒布ですから、とにかく1冊でも好いから金沢に置いてもらおうと……まあ、それくらいのつもりで参加しました。いつもほど、鼻息も荒くないです。それというのも、ここんとこ、仕事のストレスと体の不調もあり、軽いスランプに陥っていたのです [続きを読む]
  • 弁天さまと御朱印巡り 第13回「江島杉山神社」(東京都)
  • 杉山和一(1610〜1694)という人物をご存知でしょうか。江戸時代初期に活躍した鍼灸界の巨人にして、現在の施術法の主流である「管鍼術」の発明者。盲人が書いた物としては世界最古の医学書である「杉山流三部書」の著者でもあります。本日の弁才天巡礼は、弁才天とともに杉山和一を祀る、江島杉山神社をご紹介します。弁才天と鍼灸医?少し意外に思う方もおられるかもしれません。江戸時代には、弁才天は盲人の守護神とし [続きを読む]
  • 大和かたる最新刊「青い袖」
  • 宝来文庫・大和かたるの最新刊「青い袖」をご紹介します。私の主宰する不思議話愛好会「谷中ミストの会」では、1〜2か月に一度集まっては、会員間で自分の身近に起こった怪異の披露をしております。その成果は、年に一度、「ミスコレ!」という機関誌にまとめているのですが、今回は、そのスペシャル版、いえ、変則球とでも云うべき本になります。つまり、いつものように「体験談」として書くのでなく、それをネタに一本の「創作 [続きを読む]
  • 弁天さまと御朱印巡り 第12回「大安楽寺」(東京都)
  • 江戸時代、東京の小伝馬町には刑場がありました。明治初期、この刑場は市ヶ谷に移りましたが、その跡地は処刑場であったことが忌み嫌われ、荒れ果てたままだったそうです。大僧正山科俊海は、ここに火の玉が飛ぶのを目撃し、慰霊のためお寺を建てました。新高野山大安楽寺です。さて、大安楽寺のご本尊は十一面観音像ですが、他に延命地蔵、弁財天も祀っています。弁財天は、かつて江の島にあった北条政子由来の3体の内のひとつ。 [続きを読む]
  • 弁天さまと御朱印巡り 第11回「青龍妙音弁財天」(京都府)
  • 第1回文学フリマ京都に参加するため、約17年ぶりの京都旅行です。何より拙著「東京弁天」を頒布する訳ですから、まずはこの地の弁天さまへのご挨拶は欠かせません。京都にも有名な弁天さまは幾つかありますが……宝来文庫が訪れたのは、鴨川デルタを臨む、出町枡形商店街の近くに住んでおられる弁天さま。清水寺や金閣寺と違い、ガイドブックには載っていない、〈地元〉のお寺さんです。ところで、出町枡形商店街の近くと云えば [続きを読む]
  • 第1回文学フリマ京都、終了しました!
  • 第1回文学フリマ京都、終了しました!さて、去年の大阪に続く2回目の遠征。大阪では苦戦を強いられましたので、今回は出発前に神頼み。会場である「みやこめっせ」のすぐそば、平安神宮にお参りしてからの会場入りです。みやこめっせです。今回の頒布のイチオシ作品は、ウチの看板「東京弁天」。そもそも仏神ファンタジーですから、京都で頒布することには、とても意味があります。でも、やはり苦戦しましたねぇ。大阪よりは頒布 [続きを読む]
  • 弁天さまと御朱印巡り 第10回「了法寺」(東京都)
  • 2017年元旦。宝来文庫は「あずさ」に乗って、八王子までやってきました。「弁天さまと御朱印巡り」の第10回記念。本日は、弁才天を祀るお寺としてはひときわ異彩を放つ、通称「萌え寺」。日蓮宗の松栄山了法寺です。さて、このお寺がどんな感じかというと…… 山門を入ってすぐのところに……「萌え看板」です。アニメチックな女の子の絵とともに、境内の案内が書かれています。いったい、どうしたことでしょうか。お寺のH [続きを読む]
  • 大掃除のついで 我が家の弁天さま大集合!!
  • 大晦日です。明日は元旦。2017年の七福神めぐりを何処にするか決めなければなりません。で、今までの七福神巡りの授与品と、弁才天コレクションを整理しようと思ったら、出るわ出るわ……でも、たまに整理をしていくと、もう忘れていた事への気づきがあったりもします。たとえば、下は今までの七福神めぐりの色紙ですが、辿っていくと、宝来文庫が弁天オタクになったきっかけの年は2003年だったとことも判明しました。20 [続きを読む]
  • 2016年も暮れて……
  • もう過去のネタになってしまいましたが、12月23日、クリスマスイブの前夜のハナシです。キッテでは、恒例のクリスマスツリーが美しく彩られておりました。東京駅です。あー、今年ももうすぐ終わるのですね。振り返ってみれば、いろいろと忙しい年でした。あんまり休んでいる暇などなかった気がします。でも、おそらく最悪の年だった去年に比べれば…… 幸せだったかな?去年の遅れを取り戻すべく、代表作「東京弁天」の完全版 [続きを読む]
  • セーラー万年筆カクテルシリーズ
  • 年末になって、忙しいながらも、そのはざまで「あー、今年も乗り切ったなあ」と感慨にふける頃、その年最後のお買い物に出かけます。日用品の話ではありません。極めて趣味的なモノを自分に買ってあげるのです。世間では、こういうのを「自分へのごほうび」というのですよね。さて、日本の三大万年筆メーカーのひとつ、セーラーでは、毎年、カクテルをモチーフにしたペンを少数ずつ生産しています。2011年秋の第1弾200本限 [続きを読む]
  • 弁天さまと御朱印巡り 第9回「井之頭弁財天」(東京都)
  • 井之頭弁天さまにお参りをするのは初めてではありません。若い頃からを含めれば、5回くらいは手を合わせていると思います。井之頭公園の弁天さまと云えば、東京の弁天さまの中では、3本の指に入るくらいに有名ですからね。ただ、宝来文庫はどうも吉祥寺という土地に縁がないようです。芸術家や、その卵が多く住むという吉祥寺。私のようなタイプの人間ならまっさきに「住みたい!」と言い出しそうなのにね、と何度か言われたこと [続きを読む]
  • 第23回文学フリマ東京、終了しました!
  • 今日、11月23日は、2016年宝来文庫最後の出店イベント「第23回文学フリマ東京」の日なんですけども……それ以上に、宣伝部長・宝来が家に来てから9年目の記念日でもあります。我が家では、この日を宝来の誕生日ということにしています。「毎日毎日、外敵もなく食っちゃ寝、食っちゃ寝。おかげで、こんなダメな顔になりました」それはさておき、話題としては、やはり東京文フリです。これまでコミティアに偏重していたイ [続きを読む]
  • 11月23日(水) 文学フリマ東京(D-64)に出展します!
  • いよいよ、11月23日(水)第23回文学フリマ東京が開催されます。宝来文庫としては、2013年11月以来3年ぶりの東京文フリ。そして、本年最後のイベント出展でもあります。お馴染みさんはもちろんのこと、初めての方もぜひ、よろしくお願いします。さて、このブログ記事を見て来場される方のために、今回は初めてさま用作品紹介を書きます。まずは自己紹介を。宝来文庫は、大和かたるの個人レーベルです。大和かたるは、 [続きを読む]
  • 元祖「今戸焼白井」の河童人形
  • (本来なら、今年5月の記事なんですが、漏れていたのでアップします)去年の8月24日に今戸焼白井さんに注文していた「河童」が完成しました。窯元から連絡をいただきましたので、すぐに受領しに行きます。(何のことか分からない人は右の記事から読んでね。注文した時の記事はコチラ!)日本のキング・オブ・妖怪!数あるその造形の中でも、今戸焼の河童は、なかなかに味わい深いのであります。窯元にお邪魔する前に、お約束。 [続きを読む]