takaotm1101101 さん プロフィール

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takaotm1101101さん: tak*o*m11*110*のブログ
ハンドル名takaotm1101101 さん
ブログタイトルtak*o*m11*110*のブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/takaotm1101101/
サイト紹介文剣道大好き老いぼれ剣士です。よろしく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供361回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2011/08/20 10:55

takaotm1101101 さんのブログ記事

  • 老いのひとこと
  • 額縁に納めるほどの代物ではないかもしれない。でも十回の受講を終えた証に図書館の館長さんから修了証書を授かったのだから一応体裁を整えた。古文書解読講座を受講しただけで決して古文書を自由自在に手懐ける一丁前になったわけでもないのに何ともお目出度い奴だ。此れまさにマラソンレースのスタートを切ったに過ぎなかろう。おのれのペースで少しでも良い足が前に運べるように努めねばなるまい。先祖を敬い同時に先祖を知る、 [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • のどかな小春日和の昼下がりアマガエルとイナゴがのんびり日向ぼっこ。それも群れることなくたったのお一人さまで此の世の秋を満喫する。ブロッコリの実とキャベツの葉っぱをひとり占めきっと縄張りを張ってる気なんだろう。好いじゃないかもう直ぐなまり色したお空が木枯らしを運んでくるでしょう。もうあと少しの此の世の天下のんびりと日向ぼっこ好いじゃありませんか。ヘビやトカゲやネズミたちはイノシシが怖くてきっと身を隠 [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 町会の一角にコスモ石油のガソリンスタンドがある。もっぱら原付バイクは利用させて貰ってはいるが乗用車の方は偶に気が向けば使う程度にしかない。此のスタンドの加賀産業道路を挟んだ丁度筋向かいにコンビニが在ったのだが止む無く閉店に追い遣られ暫し廃墟と化していた。ところが漸くこの秋口ころから何かしら工事が始まったと思いきや何台もの大型重機が入り地中奥深くまで掘り起し素人目にも其処が新たなるガソリンスタンドで [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 軽く一杯ヤロウカイの数少ないメンバーの一人嘗て役所の重鎮テラさんを失ってしまった。此れ宿命とはいえやはり寂しい。大いに彼を偲び語り明かそうと親分格の遠き西宮の住人ノミさんからの督促状が届く。その内輪の中で一番の暇人を囲う此のわたしが仲を取り持つメッセンジャー役を引き受けることにした。日取りは未定だが来春雪解け時期を見計らい生き物たちが萌えいずる頃に我らも再会しようと只それだけの要件で連絡し合った。 [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 今日は半日かけて三つの病院のはしご受診、甘んじて薬漬け医療の餌食にならんと身を乗り出したも同然。いや、むしろ薬漬けをこちらから所望したと云っても好い。幾ら強がりを言い張っても所詮は弱き存在、お医者さんやお薬にすがり付く哀れなる年寄りに他ならない。先ずは伊藤クリニックで細胞診の病理検査と血液検査の結果を聞いた。晴れて内臓臓器の悪質な異常はないことが判って一先ず安堵する。只ここでもヘモクロビンA1Cの [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 年寄りには時間の制約がないので何をしようが勝手なのだが只のほほんと時を費やすわけにも中々いかない。でも偶には何も考えずに陽だまりにニャン子のようにのんびりと寝そべってみるが好かろうと試すが直ぐに何かを思い出したように野良着に着替えて飛び出し畑を打つ。野良仕事は気長にマイペースでゆったり構えた方が良いに決まっている。気短なせっかちなタイプにはどうも向かない。ろくに耕しもせずに拳大の土塊を物ともせずに [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 枯淡の境地にどっぷりと浸かってしまえば互いに誕生日を迎えようが挨拶の言葉すらない。わたしが云わなければ家内からも何ら返ってはこない、淋しいものです。先日わたしは八十三回目の誕生日を迎えた。例年だと大阪の孫たちから祝報が届くはずなのに今年はなぜか来ない。二三日待つが一向に気配すらしないので諦めることにしたのだがどうしたことか五日目の日にちゃんと届いたではないか。来たかやっぱし来たか、やはりうれしいで [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 家内の実家から譲り受けた庭石をわたしはわたしの墓の墓石として活用した。人により色んな見方が在ろうけどわたしはわたしなりに家内との縁組を確固不動の姿として末永く残した記念碑であると自認いたす。上寺石材店の誠意ある手に掛りいま野田山の山頂に聳え建った。その凝灰岩と御影石から成る我が墓石に御魂を入れて戴くべく開眼法要を善行寺住職にお願い申した。わが実弟と息子たちも家族を伴って参列してくれた。ワンルームの [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 病院で年に一度の検診を受ける。胃カメラとCTスキャンで調べてもらった。重大な異変なくほっとする。だからと云ってお医者さんから生命の1カ年間の保証を頂いたわけではない。今日現在で然程の異常がないことが判明しただけで明日からは判らない。家電製品のような一か年の保証期間はどこにもない。ピロリ菌はいなかったとおっしゃる。炎症箇所が一か所あったので組織切片を病理検査致しましょうと話された。齢相応に美しい胃の [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 古文書のお勉強会も残り少なくなった。今回のテーマは時宜を得た「西郷どんを読む」でした。何せテレビの前にへばり付きボリューム一杯にして齧り付く。ところが今日の講師の先生曰く「ドラマのストリーの大半はフイクションであり史実に忠実に則っている分は僅か3%程度に過ぎぬだろう」とその内幕を暴露なされる。此のわたしはフイクションとも知らずに血眼で画面を追っている。間抜けさんに此れ以上間抜けが進まぬようにと難し [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 家は代々浄土真宗大谷派なので「南無阿弥陀仏」と彫って然るべしなのにわたしは何ら気にも留めずに「仏心」と刻んで貰った。どうしたことか此の齢に至っても真宗の教義に素直に帰依することが敵わない。かと言って其れに代わるものが在るわけでなしただ漠然と風来坊のような宙ぶらりんな存在に過ぎぬ。根が優柔不断なので「禅」もよし「自力」もよかろうと迷う変な煩悩に苛むる凡夫とも云える。先祖の教えに従順でないにしても決し [続きを読む]
  • 老いの回想記≪135≫
  • その八  ブーメラン 返る内川 春いずこ                       幸福の木―その2 失意の我が長兄は大阪にて零細な店舗設計に関わる企業に職を見出した。もともと手先の器用なタイプで小まめな事を好んだので、その仕事を自分の天職として育て上げていった。幾星霜もの努力惜しむことなく遂には血と涙と汗の結晶が花と開いた。今や細やかながらも自力で会社を立ち上げ立派に軌道に乗せ操縦する。妻と一男 [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 無断掲載今回ほど虚しい悲哀感を味わったことがない。五木寛之氏のお話を伺おうと傍聴室のテレビモニターの真ん前に陣取り拝聴したのだが無惨な結果に終わった。大きな失意を抱いたまま会場を後にした。昭和7年生まれの氏は姿勢正しく実に矍鑠と為される。並はずれた思索家思想家で能弁家、氏のお話の節々で唸らされる。凡そ70分間直立不動のまま時折紙面に目を落とされるものの腹の底からのお声がつづいた。わたしはそれを一言 [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 野田山のてっぺんにわたしの分身が居座る。異様な図体をして眼下を見下ろす。生前に造った墓を寿陵と云って目出度い事なのだと云う。石屋さんになぜ目出度いか尋ねれば彼方が天国へ召されれば戸惑うことなく即座に此の中に納められ供養されるので目出度いのだと説明される。成る程と頷くしかない。処が実は此の中への一番乗りはわたしではなかった。わたしより先に入るのはわたしのご先祖の遺骨である。序でに愛犬の分も入れねばな [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 無断掲載西村選手の攻めの剣道は物凄い尋常ではない。そのタイミングと速さには目を見張るが動体視力が付いて行かない。有効打突を見失う、よく判らないくらい早い。鋭い攻めの気勢が相手を動かし間髪を入れずに体が動く。先だってのNHKのドキュメンタリー番組で西村選手のフクラハギがクローズアップされた。見る者みな唖然とした、その強かな筋肉には誰しも恐れおののく。内村選手とて知らぬはずがない。攻めの気勢に蹴り足の [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 無断掲載図らずもと云おうか案の定と云うべきか西村英久選手には二連覇を掛けて片や一方の内村良一選手には雪辱を晴らす決戦になった。処が実にあっけなく小手技を連取した西村選手が三度目の日本一に輝き賜杯を手にした。天晴れと云うしかない大きなプレッシャーを見事克服した其の逞しき精神力には頭が下がります。 ただ此の老輩は心ならずも少なからず苦言を呈さざるを得ない。先ずは優勝インタビューで開口一番「率直嬉しいで [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 「ツクシ誰の子スギナの子」春を告げるツクシは童謡にも唄われる。土を突っついて顔を出す元気な子、だから昔は「突く子」と書いたらしいが漢字では「土筆」となるらしい。とても愛嬌者で春には旬の料理にも仲間入りする。ところがツクシ=スギナとくるとこれは頂けない。イメージが正反対と来るから些か戸惑う。兎に角スギナは困る厄介者だ、別称「地獄草」とも呼ばれるらしい。何し引っこ抜いても抜いても根っ子が残る。その根っ [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • たんじょうを     いわふがごとく          さきにけり またひとつ    としをかさねし         こよみかな としふけて    さかころげおつ         ゆめをみる はぴばすで    うたふものなし         ちゃわんざけ だれよりも    しあわせなりと         おもふわれ  [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 無断掲載NHKとは言え滅多と剣道を扱うことはない。それが偶然にもお目に掛かれた。剣道日本一の西村英久選手の素顔に接することができとても幸運だった。嵐のメンバー相葉さんが相方で風船割りを演じたりして弥が上にも剣道が盛り上がっていた。とても根明な九州男児で小手技は天下一品、此の西村選手の右に出る者はいない。大先輩内村良一選手ですらお小手を2本連取されている。お見事な飛び込み小手の場面が何度も繰り返し放 [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 此の夏の暑さに魂消て暫し遠ざかると云うより猛暑を口実にさぼり続けていた。涼しくなった機を捉え何日振りかで備中物を振ってみる。大きく振って切先が鋭く走るように何度も繰り返し試してみる。腰が据わり重心が下りくすし指と小指を締めた柔らかい手の内を何度の何度も確かめる。刃筋正しく刃音に耳澄ます。刃音鳴かずば鳴くまで待とうと気長に繰り返せばそれでよし。尤も聴力のみならず体力握力、筋力気力共々衰退の兆しは火を [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 下の右犬歯のお隣が風前のともし火ではあるが辛うじて持ち堪えている。何んとか「歯ッピー長寿8020賞」への応募が適ったので掛かり付けの歯医者さんにお願いした。しかし残念ながら今回も書類審査の結果敢え無く等外参加賞に終わってしまった。 何分、昇段審査なら不断の修錬を積めば伸び代の余地が或いはひょいとして残されて居るかも知れぬがやはり此の齢では覚束無かろう。依って98%方は断念したも同然なのだが100% [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 他の人様がこう云えばああ云う。美味いと云えば不味いと云う。好いと云えば悪いと云う。一と云えばマイナス一と云う。赤と云えば青、自民と云えば非自民と云う具合に悉く何事にも同調せず反目する。相当に徹底した天邪鬼と云えましょう。端的に申せば意地の悪いコンジョワルに過ぎなかろう。 もう直ぐにでも来るべき喪 ( も )のがやって来る。自分好みの住処を所望し発注せしものが今納品されました。早速参らば異色の墓石が一基あ [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • ネタ切れ、なかなか出て来ないフン詰まりの様相。仕方ないので下種 ( げす )いネタを引っ張り出した。 或る日のこと畑を見渡せば良からぬものが転がっているではないか。何んと失礼な不届き者メが我が神聖なる菜園に勝手に闖入し尾籠なる物体を残して行きあがったな。貴様は犬か猫か名を名乗れ。ワンとかニャンとか言ってみろ。ワン公のようにも見受けるが飼い主が此処まで連れ込むわけでなし。然りとて今時野良公野犬は居るでなし [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 今年の沖縄慰霊の日に平和の詩「生きる」をたじろぐことなく一点を見据え朗々と詠む姿があった。浦添市立港川中学校3年生の相良倫子さんが凡そ七分間に及ばんとする長編の詩を一点の曇りもなく詠み通した。その声はその日の聴衆のみならず日本全国へ、そして全世界に発信された。わたしは日本人のこころを有する者の一人として小さきこころが震え痺れつづけた。此の共感共鳴が冷め切らぬ内にわたしは筆を執り何時の間にか紙面にし [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 先日はネギの苗をいただき今回は中嶋菜、花ブロッコリー,水菜、からし菜、キャベツにカリフラワーとそれはそれは仰山いただいてしまった。何んと気前の良いマッさんでいらいしゃいますことか。ご夫婦で菜園を営まれ育苗から収穫まで一貫して手懐けられ其の恩恵を周囲に振る舞われるのです。稀に見る立派な御方なのです。早速ヤッさんから承諾をもらい畝作りに精を出す。俄か仕立ての百姓に早変わりスコップを踏み込んで掘り返す、 [続きを読む]