civaka さん プロフィール

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civakaさん: ふつうの生活 ふつうのパラダイス♪
ハンドル名civaka さん
ブログタイトルふつうの生活 ふつうのパラダイス♪
ブログURLhttps://futsupa.exblog.jp/
サイト紹介文大学生の息子と娘を持つふつうの主婦です。 映画と旅とそのほかいろいろの記事をかいています。
自由文楽天ブログ「ふつうの生活 ふつうのパラダイス」の第2シーズンです。
楽天がいっぱいになったので、引っ越してきました。

今見えるもののその先にあるものはなんだろう。目の前に見えるものに惑わされずにその先に隠れているものを見つめて考えていきたい。普通の普段の生活が極上のパラダイスになるように。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2011/08/20 21:12

civaka さんのブログ記事

  • 東京の白蛇様に行ってみた<上神明天祖神社>
  • 桜井識子さんの本『神様が教えてくれた金運のはなし』の中に、白蛇様の祀られているところで、お金を洗うとお金の垢がとれるというので、我が家から行けるところに白蛇様はいないかなと、探したら、品川区の上神明天祖神社にありました。そこでちょっと頑張って、行ってきました。品川区双葉の町です。七福神で売り込んでます。かつての地名だった、蛇窪にちなんで、特に白蛇様のゆるキャラがアピールされてますね。... [続きを読む]
  • 『文庫解説ワンダーランド』斎藤美奈子著
  • 本の最後に開設なんて、あったっけ?あとがきだと思ってたけど、解説なんてのもあったんですね。ちなみにこの本はあとがきしかありませんでした。解説が多いのは、文学系が多いようで、でも、そのほとんどは、解説というより、お茶をにごすような関係ない話でページを埋めているものがほとんどなのが、実態です。そのほかには、作者についての解説とか、解説者と著者とのやり取りのあれこれとか。... [続きを読む]
  • 『神様と繋がる神社仏閣巡り』桜井識子著
  • また、桜井識子さんの本です。やっぱり、いろんな神社仏閣に行って、神様とお話している。ほんとかどうかは別にしても、私の神社仏閣ブームもどんどん燃え上がっています。そして、こないだまでは、お葬式はお金がかかるからやらないようにしようとか、お墓は都営霊園の抽選を待つかなーとか、神社に行っても、お金かかるから何にも買わないとか、考えていたのに、やっぱり、ちゃんと旦那の実家のお... [続きを読む]
  • 悪魔の人事部〜通勤定期のお話〜
  • 夫がもうじき定年で、「困ったなぁ」というのです。「なんで?」と聞くと、「退職の日に定期を解約して、残金を会社に返さなきゃならなくて、その計算書もつけなきゃならない。」でも、実は、夫は、会社が指定した路線で、定期を買っていないのです。なんでかというと、会社の指定する路線は、いちばん金額の安くなるルートなんだけど、会社まで、20分も歩かなければなりません。毎日朝晩20分もこの年で... [続きを読む]
  • 旦那がまさに虫持ちだと思う。
  • 桜井識子さんの本を読んで、ブログがあるというので、ブログを読んでいたら、『虫持ち』の話が出てきました。桜井識子さんの記事です。「虫持ちの人」 に、妬まれたり羨ましがられたり、憎まれたりすると、何かしら現象が出ます。生霊になるほどの激しい念を飛ばさなくても、 「あいつ、ムカつくー!」 「失敗すればいいのに!」 「羨ましくて腹が立つ!」 等、嫌な感情を持つと相手に霊障が出ま... [続きを読む]
  • 『神様が教えてくれた金運のはなし』 桜井識子著
  • 著者は遺伝的に能力があって、神様も仏さまも幽霊も妖怪もみーんな見えるのだそうである。ほんとに?ちょっと信じていいのかどうか本当に謎であるし、自分には全然見えないわけで、でもこんなに見えるんだったら、私もいっそ霊能力者になりたい、神様を見てみたいと思った。見えるだけじゃなく、話もできて、いろんな異世界の謎やお金にまつわる話なんかも聞き出せるらしい。うらやましいことこの上ない... [続きを読む]
  • 読売新聞がうるさい
  • ずーっと購読していた新聞ですが、もう年金生活だし、よくよく考えるとほとんど読んでいないし、ニュースもテレビ欄もネットで見られることを思うと、新聞は要らないということで、購読をやめました。ところが、1.2か月おきに、以前新聞を取っていた販売所から、「また新聞を取りませんか」と、しつこく電話がかかってきます。何度も断っていますが、それでも、かかってきます。最初の内は... [続きを読む]
  • スマホが壊れた?
  • スマホの充電ができなくなった。なんで?電源は入るし、切れるし、でも、もう電池が11パーセントなのに、充電できない。充電ケーブルでのほかのものなら充電できるんだから、壊れたのは、スマホの方?ということで、近くのUQスポットに行ってみた。自転車で行けるところにあってラッキー。行ってみてもらったら、どうやら充電ケーブルの接続不良らしい。「本体が壊れてなくてよかったで... [続きを読む]
  • 映画『来る』
  • 面白いかといえば、それほどでもなかったのだけれど、ただ、現代社会の子育てや、高齢化する老人問題などにテーマをあてた話で、興味深い話ではある。以下ネタバレしています。原作は、澤村伊智氏の『ぼぎわんが、来る』である。「ぼぎわん」とはなんであるかというと、子供や老人をさらっていく、妖怪化け物である。しかし、これは、実在の伝承ではなく、作者のオリジナルの化け物なのだそうだ。... [続きを読む]
  • 『日本人とユダヤ人』 イザヤ・ベンダサン著
  • 昭和46年発行のベストセラー。そして、大宅壮一ノンフィノション大賞をとったフィクションの名著。という皮肉な本。書名だけは知っていたけれど、どんな本なのか、知らずに、ずっと気になっていた一冊。今回事情を知らずにまじめに読んでから、ネットでいろいろ調べて初めて、ユダヤ人と名乗る著者イザヤ・ベンダサンが架空の人物であり、山本七平の著作であることを知った。書いてあることのほとんどが嘘... [続きを読む]
  • 『自殺考察』松波慶次 著
  • グロイ話は苦手なので、読んでいてつらかったです。最後に少しだけ救いがあったので助かりました。3本の短編が入っている本ですが、一作目の『六道巡りツアー』も、二作目の『Ignorance is bliss』も、どこかで読んだことのあるお話のようで、掘り込みが足りないなぁと思いました。ただ、三話目の『自殺考察』を読んでいると、一作目に出てくる、自殺した後どうなるかというエピソ... [続きを読む]
  • もうじき定年
  • 定年になるのは夫ですが、妻である私の生活も影響されるわけで、いったいどう変わるのか、ドキドキです。あと、2か月。夫の誕生日は1月20日ですが、一応1月いっぱいまでは、働けるそうです。そのあと、10日間ほどのお休みがあって、そのあとは、会社が作った定年者再雇用のための派遣会社の所属になって、今までと同じ職場で同じ仕事をするそうです。お給料も当然減ります。言われている額... [続きを読む]
  • 『かがみの孤城』 辻村深月 著
  • なんて分厚い本と、思ったけど、気が付けばサクッと読み終わっていた。面白いです。伏線のはり方も、物語の構成も、登校拒否のヒロインの状況の描写もすごくうまい。登校拒否という現代のシビアなリアルを、ファンタジーを使って描きながら、嘘くさくなく納得のいく結末まで持っていく力量がすごい。最初は、登校拒否の少女のしんどい話かと思ったし、「かがみの孤城」というのも、「彼女が引きこもっている平... [続きを読む]
  • 江戸ねこ茶屋に行ってきた
  • JR両国駅の駅前に期間限定でできている『江戸ねこ茶屋』に行ってきました。要はネコカフェです。ねこグッズも売ってます。1時間1500円なので、ちょっとお高めです。でも、猫の数は多くて、えどっポイ猫の絵や、お猫様専用の食べ物もあったりする。たまたまなんかすごく美人に撮れたしろ猫ちゃん。こんなセットもあっったりする。ここから一匹喧嘩の末に落っこちていた猫がいました。し... [続きを読む]
  • 入学金にも法規制を
  • 少子化が問題になっていますが、原因の一つが異様にかかる教育費のせいと周知され、教育費の無償化も言われ始めていますが、それ以外にもかかるのが、受験の費用。特に大学受験は、数十万もかかります。そんな中でも、特に思ったのが、行かない大学に入学金を支払わなくてはならないこと。少なくとも、受験がすべて終わるまで、入学金の支払いを強要しないように、法律で規制とかしてくれたら、... [続きを読む]
  • 『れんげ荘』群ようこ著
  • 独身の中年女性が会社を辞めて、家を出て、それまでに貯めた貯金だけで、暮らしていこうとすると、こんな生活になるのかということがよくわかったお話。凄い高給の広告代理店に勤めていたけど、仕事に嫌気がさして、我慢の限界になった主人公は、実家も出て、月三万のおんぼろアパート『れんげ荘』に住み始める。月10万でほんとに暮らせるのかなあと、思ったし、10万で暮らせるなら私の老後も大丈夫かなぁと... [続きを読む]
  • 『ゴーン・ショック』のニュースを見て。
  • 人員削減なんて、嘘なんだなー。と、今回の事件を見て、思った。「どれだけの痛みが」なんて言ってるけど、嘘だ。経理のロジックのウソだな。何の仕事もしていない、役員を数人やめさせたほうがよっぽど、人件費は節約できるはず。経営がうまければこんなに儲けが出せて、こんなに報酬が出せるなら、人員削減なんていらない。減らされた人たちに払っていた給与の方がよっぽど少ない。... [続きを読む]
  • 大谷石地下採掘場を見てきた
  • 大谷石の巨大採石場跡。以前から行きたいと思っていたのですが、とうとう行ってきました。資料館で入館券を買って、いよいよ、地下へ。この階段ワクワクする。地下に広がるこの強大な穴を全部人間が、人力で掘ったのかと思うと、すごいとしか言いようがありません。中は結構広い。しかも、見学できるのはそのごく一部。奥にずーっとつづいているらしい。もしこの中で迷ったら、とても自力では外に出られないに違いあ... [続きを読む]
  • 『トマト缶の黒い真実』 ジャン・バティスト・マレ著
  • こんなに本格的なルポルタージュの本を読んだのは初めてかもしれない。本は分厚いし、300ぺージ以上もあるし。それでも、読み切れたのはやっぱり、いつも食べているトマト缶のことだからだ。中国で取れたトマトは、3倍濃縮のトマト缶になって、イタリアに運ばれ、2倍濃縮の『イタリア産』のトマト缶になって、世界に輸出されていく。中国産の冷凍食品についていた毒の事件がきっかけとなって、それ... [続きを読む]
  • 『友だち幻想』 菅野 仁 著
  • 自分で子供を育ててみると、小さな子供が誰とでも、わだかまりなく簡単に仲良くなって、であったその場ですぐ遊び始めてしまうことに、とても驚かされた。自分と気の合う友人を見つけるのは大人にとっては、すこぶる大変なことだ。ましてや、どうにも会うだけでも嫌だと思う人間が、会社の中には必ず一人はいるもので。小学校の『みんな仲良く』、は、こういう6.7歳児の精神年齢を基準にしてのモノなんだろう... [続きを読む]
  • 早稲田祭はつまらなかった
  • 毎年少しづつ行ってきた大学祭。東大、一ツ橋、東工大、慶応と芸大と、行って、残るは、早稲田大学。今年いよいよ最後の早稲田に行ってきましたが、あまりにも予定外に面白くなくて、ボー然としてしまいました。パンフレットをいくら見ても、どこで何をやっているのかちっともわからない。開催場所と参加団体名が分かるだけで、内容の記載紹介が全然ない。そこに行って、なにを見られるのか全然わからな... [続きを読む]
  • 美術館の椅子
  • 『東山魁夷展』を見るために、国立新美術館に行ってきました。ここにある椅子がすごく素敵で。買いたい。くらい。座面が斜めになっていて、リラックスして座っても、背中はまっすぐなまま。ソファのように背中が丸くならない。いろいろと家具屋さんや楽天を見ても見つからないし、と、いろいろ調べたら、カール・ハンセンの椅子でした。37万円。高っ。とても買えない。この椅子... [続きを読む]
  • 富士サファリパークと富士山の旅4
  • 山中湖からみた富士山。山中湖にこんなに見事に全景を見られるところがあるなんて知らなかった。秋の富士山は赤いです。表面にかなりの鉄分があるのかな。と思ったけど、登ってみてわかった。すでに山が紅葉しているのです。紅葉の赤なのです。雪もない珍しい富士山です。赤富士は、朝やけのせいだと思っていたけど、ちがう。とにかくきれい。ふつうどこから見ても、緑の木々が入ってしまうのに、ここは... [続きを読む]
  • 富士サファリパークと富士山の旅3
  • サファリパークのあとは、道の駅須走に寄りました。学校の体育館のような建物があるだけの小さな道の駅です。野菜も高いし、葡萄も高いし、全般に高い。富士山ソフトを食べただけ。青い部分はなぜか、ばら香りのバラのお味。でもまあまあおいしかったと思う。そして、マリオットホテル山中湖へ。夕飯はビュッフェとメインのグリル料理。チキンとサワラでしたが、味付けがレモン塩と、柚子胡椒。辛い物の嫌... [続きを読む]