とらとら さん プロフィール

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とらとらさん: 平穏な日常
ハンドル名とらとら さん
ブログタイトル平穏な日常
ブログURLhttp://toratora35.blog78.fc2.com/
サイト紹介文映画・本などの感想をだらだらと書きなぐっております
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供501回 / 365日(平均9.6回/週) - 参加 2011/08/21 00:55

とらとら さんのブログ記事

  • 【アニメ感想】徒然チルドレン
  • すれ違い系のオムニバスラブコメディ。連載として続くのならともかく、話数が決まってる中でキャラ出しすぎという気がしないでもない。水木しげるキャラっぽいビジュアルのメガネの友人と、地獄のミサワキャラっぽい性格の恋愛マスターな先輩の印象しか残っていないかも。 [続きを読む]
  • 【映画感想】ジョン・ウィック
  • チャド・スタエルスキー監督、2014年アメリカ映画。キアヌ・リーヴス主演。引退した伝説の殺し屋が、妻の遺した愛犬を殺され、復讐のためにマフィアに立ち向かうというアクション映画。アクションの見せ方が独特で面白い。引き込み系の投げから間接という、冷静に考えれば地味なコンタクトが小気味よく描かれていて見ていて楽しいです。銃撃戦もリズムが良く、ボディで足止めしてからのヘッドショットという作業を淡々とこなしてい [続きを読む]
  • 【映画感想】スノーピアサー
  • ポン・ジュノ監督、2013年韓国・アメリカ・フランス映画。クリス・エヴァンス主演。地球が氷に覆われている世界で唯一人類が生存している列車『スノーピアサー』で、特権階級に反乱を起こそうとする人々の姿を描いたSF映画。正直、設定がピンと来ず話に入れずじまいでした。最後の雪崩はなかなかの壮観でしたが。 [続きを読む]
  • 【映画感想】カーズ2
  • ジョン・ラセター、ブラッド・ルイス監督、2011年アメリカ映画。オーウェン・ウィルソン(声)主演。ライトニング・マックィーンの参加するワールドグランプリに同行した親友のメーターが陰謀に巻き込まれる、アニメーションシリーズ第2弾。完全にメーターが主人公でMRビーンみたいなスラップスティックコメディが展開されるという、続編というよりスピンオフという方がすっきりする内容。結果、丸く収まってるからいいものの [続きを読む]
  • 【アニメ感想】サクラクエスト
  • じっくりやれば地味すぎて、はっちゃければリアリティがなくなりそうなテーマだけど、うまくバランスを取ってまとめた感じ。主人公の成長をしっかりと描いて、感動のラスト。なんかまとまりすぎて、面白かったけど振り返ってみるとあまり印象には残ってないかも。「だんないよ」は「したっけ」に並んで最近のアニメにおける三大印象に残る方言の一つだと思うけど。採用されなかったけど『王立チュパカブラ劇団』というネーミングに [続きを読む]
  • 【本感想】貴族探偵対女探偵
  • 麻耶雄嵩著。貴族探偵シリーズ。相変わらず事件そのものにはあまり興味は湧きませんでしたが、女探偵の存在によって雰囲気は一気に魅力的に。やはり構図の分かりやすさって大事だな。この構図をドラマのベースにしたのは英断だと思うけど、貴族探偵の正体とか師匠の死の謎とかとってつけた恋愛要素とかでプラマイゼロという感じ。貴族様のキャスティングに関しては触れずにおこう。ドラマで存在感を発揮していた依子さんが原作でも [続きを読む]
  • 【映画感想】ポンペイ
  • ポール・W・S・アンダーソン監督、2014年アメリカ映画。キット・ハリントン主演。ヴェスヴィオ火山の噴火で壊滅した古代都市ポンペイを舞台に奴隷剣闘士と姫の恋の顛末を描いたラブストーリー。ディザスタームービーというつもりで見ていたわけだけど、正直迫力不足。っていうか、ドラマに注力しすぎて災害が単なる背景になってしまってる感じ。制作サイドは最初からラブストーリーを撮ってるんだろうけど、期待してるものと違 [続きを読む]
  • 【映画感想】ジャージー・ボーイズ
  • クリント・イーストウッド監督、2014年アメリカ映画。ジョン・ロイド・ヤング主演。60年代に活躍した『フォー・シーズンズ』の結成から解散までを描いたミュージカル映画。カメラ目線での独白で話が進行していくんだけど、これって実際に本人が語ってる話なんでしょうか。割とぶっちゃけてる話も多いので、脚色ではまずいのでは。タモリ倶楽部でおなじみの曲でチャート1位を記録したって人をスカウトする場面、なんでデビュ [続きを読む]
  • 【アニメ感想】DIVE!!
  • 実写映画も観たけど、結局原作が一番面白かったですね。ストーリーは最初に触れたわけで当然かもしれないけど、飛び込みの迫力でも小説以上のインパクトを受けなかったのはちょっと残念。年相応の少年っぽいやり取りをしてる雰囲気は楽しかったけど。 [続きを読む]
  • 【映画感想】プリデスティネーション
  • マイケル&ピーター・スピエリッグ監督、2014年オーストラリア映画。イーサン・ホーク主演。携帯型タイムマシンで時空を移動し連続爆弾魔を追跡するエージェントが、最後のミッションで驚愕の真実に行き当たるというSF映画。円環が閉じる物語は良いですね。運命に捉われたことを自覚したような、諦観を帯びた表情を浮かべるラストが印象に残ります。卵が先か鶏が先かという話なんだけど、どっちにしても、ロバートソンの掌の上 [続きを読む]
  • 【アニメ感想】恋と嘘
  • 政府通知という設定はいいとして、それが導入されている世界としてのリアリティがいまいち感じられないかも。何となく、現在の価値観を前提としてそこに導入されてるものって雰囲気があって、親世代が物心つく頃から定着している制度って程のあたりまえ感がないような。例えば、漫画であったり歌であったり、そういうもので描かれる恋愛観というものは出てこなかったと思うけど、自由恋愛に関する表現は検閲されてるとか?そういう [続きを読む]
  • 【映画感想】僕だけがいない街
  • 平川雄一郎監督、2016年日本映画。藤原竜也主演。母親殺しの犯人に仕立てられた青年が過去に戻り、その事件と少年時代に起きた連続殺人事件との関連に気づいて犯人を捕まえようとする、人気漫画原作のミステリ映画。この手の作品の宿命といってもいいけど、尺が圧倒的に足りないためにダイジェスト感が出てしまってますね。加えてユウキさんを救うという件がバッサリとカットされているために、単に虐待されている雛月を助ける [続きを読む]
  • 【スポーツ感想】セリエA・ミラン対ユベントス
  • まあ、現状勝てるとは思ってなかったんだけど前半はテンションも高くて割と戦えてたので見ていて楽しかったです。ただ、手を打つたびに状況が悪くなっていくという……。ロカテッリ投入でインテンシティが低下し、2トップに変更し単調な放り込み一辺倒になる。プランの変更に対してピッチの中で対応できてない印象ですね。それでも、カリニッチがイグアインだったら勝ってたってくらい戦いはできてたので、内容的には徐々によくな [続きを読む]
  • 【映画感想】スティーブ・ジョブズ
  • ジョシュア・マイケル・スターン監督、2013年アメリカ映画。アシュトン・カッチャー主演。アップルコンピューターを作り上げたジョブズの人生を描いた伝記映画。ジョブズの業績は言わずもがなだし、その波乱万丈の人生はドラマチックですよ。ただ、映画としてそれがほとんど感じられない作品でした。いくつかの成功と失敗を積み重ねていくんだけど、そのエピソードがぶつ切りになってる印象で一つのドラマになってないような。 [続きを読む]
  • 【スポーツ感想】ELグループリーグ・AEKアテネ対ミラン
  • 内容だけ見ているとどちらが格上か分からない、というのがもう驕りなのかも。とりあえず、スソがいないと始まらないというのは改めてはっきりしました。後半のスソ投入で流れが改善したものの、ケシエ投入でまたギクシャクと。選手起用の意図とか、それぞれの役割とか、意思統一が全くできてないのがまざまざと浮かび上がりました。本来、今シーズンは習熟に費やすぐらいのじっくりした取り組みが必要なんだろうけど、それが許され [続きを読む]
  • 【映画感想】スローターハウス5
  • ジョージ・ロイ・ヒル監督、1972年アメリカ映画。マイケル・サックス主演。自分の人生の様々な瞬間を細切れに生きる男を描いたSF映画。時間が遍在しているという設定は面白いと思うんだけど、映像的にはちょっと分かりにくい気もします。時系列(ってのも変だけど)的に起こることを知っているとはいえ、リアクションが薄いような。恩人が殺されるときなんて、知ってるなら助ける方法はありそうな気もします。少なくとも試して [続きを読む]
  • 【アニメ感想】Re:CREATORS
  • 一話目の、軍服ちゃん対セレジアを見た時点で、かなり期待は高まったんだけど。ぶっちゃけメテオラのコメンタリーがぶっ飛んでた総集編が一番面白かったかも。あれ以降、軍服ちゃんがモップの化身に見えてしまって……。アクションは軍服ちゃんが無双するラストバトルを筆頭に迫力あるし、被造物と創造主とのドラマは感動的で楽しめました。ただ、最終決着をそのドラマに委ねたことでも分かるように、ストーリーに推進力が欠けてた [続きを読む]
  • 【映画感想】アナコンダvs.殺人クロコダイル
  • A・B・ストーン監督、2015年アメリカ映画。ロバート・イングランド主演。人食いクロコダイルの大量発生に加え、遺伝子操作されたアナコンダが大暴れするというパニック映画。設定からしてB級マインドあふれてますが、それを裏切らないB級な展開がたまらないです。テンプレな、マッドな女サイエンティストと高飛車な女子大生のキャラクタがいい。アナコンダはともかく、クロコダイルはちょっと増えすぎただけで別に普通にい [続きを読む]
  • 【本感想】彼女の色に届くまで
  • 似鳥鶏著。天才的な存在に打ちのめされる、という青春物は好みです。この作品でも彼女の才能に圧倒されながらも自分の夢も捨てきれず、友人として側で支えながら複雑な気持ちを胸に抱えるという微妙な距離感の描写が面白いです。正直、ミステリ的なパートはいらないのでは、と思いながら読んでいたんだけど。ラスト、二人の関係がガラッと変化する展開には驚かされました。そのための伏線だったわけですね。納得、はしたものの、も [続きを読む]