近藤駿介 さん プロフィール

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近藤駿介さん: 近藤駿介 In My Opinion
ハンドル名近藤駿介 さん
ブログタイトル近藤駿介 In My Opinion
ブログURLhttp://opinion21c.blog49.fc2.com/
サイト紹介文金融市場で20年以上の実戦経験を基に、教科書的解説ではなく、市場参加者の肌感覚をお伝えする放談Blog。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2011/08/21 15:31

近藤駿介 さんのブログ記事

  • MONEY VOICE 掲載コラム
  • 昨日「MONEY VOICE」で公開された拙コラム「海外メディアが日銀を完全無視へ。詭弁が通じず、黒田日銀がついに『敗北宣言』」。編集部から「公開直後からアクセスがとても好調です」との連絡を頂いていましたが、24時間経過した現在、アクセスランキング5位に顔を出してきました。「MONEY VOICE」には久しぶりの投稿だったので少し心配しましたが、杞憂に終わって一安心。黒田総裁はこれまで今後の追加緩和の「中心的な手段」とし [続きを読む]
  • 日経CNBC初出演&再会
  • 本日は「昼エクスプレス」に出演するために大手町の日本経済新聞社へ。今回は同番組のキャスターの岡村さんに拙著「1989年12月29日、日経平均3万8915円〜元野村投信のファンドマネージャーが明かすバブル崩壊の真実」を「投資家に贈るこの一冊」に選んで頂いたことに伴う出演。日経CNBCさん出演は初めて。日経CNBCさんでは岡村さんと同じく「昼エクスプレス」のコメンテーターを務めている岡やんこと岡崎良介氏と再開。岡やんはバ [続きを読む]
  • 日経CNBC 「投資家に贈る きょうは丸ごとこの一冊」
  • 今週24日(火)に行われる日経CNBCのスペシャル企画第11弾「投資家に贈る きょうは丸ごとこの一冊」。「昼エクスプレス」(12:25〜14:45)のアンカー岡村氏が選ぶ「この一冊」に、5月末に出版された拙著「1989年12月29日、日経平均3万8915円〜元野村投信のファンドマネージャーが明かすバブル崩壊の真実」が選ばれました。光栄至極。当日はスタジオ出演させて頂くので、是非ご覧ください。 [続きを読む]
  • 新著プレゼントキャンペーンのお知らせ
  • 有料メルマガ「元ファンドマネージャー近藤駿介の現場感覚」を発行しているまぐまぐさんのご協力を頂き、先月発売した新著「1989年12月29日、日経平均3万8915円〜元野村投信のファンドマネージャーが明かすバブル崩壊の真実」のプレゼントキャンペーンが始まりました。6月30日時点での有力メルマガ「元ファンドマネージャー近藤駿介の現場感覚」(初月無料)の登録者を対象に、サイン入り新著を5冊プレゼントするというものです。 [続きを読む]
  • 「2018年の世界経済を見る眼(夏編)」 募集開始
  • 7月7日(土)から早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校で始まる「2018年の世界経済を見る眼(夏編)」の一般募集が始まりました。定員30名で募集が始まりましたが、会員向け先行募集でほとんど埋まってしまってしまったため、定員を50名に増枠して一般募集となりました。毎回ニュース等で話題になっている旬なテーマを取り上げて、それが金融市場や経済にどのようなプロセスでどのような影響を及ぼすのかを解説しています。こ [続きを読む]
  • 株式投資における「失敗の母」
  • 新著 「1989年12月29日、日経平均3万8915円 〜 元野村投信のファンドマネージャーが明かすバブル崩壊の真実」 が販売されてから1週間。早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校での講座を終えた後、先週に引き続いて東京駅周辺の書店巡り。八重洲ブックセンターでは出入口にある「新刊・話題書」のコーナーに、オアゾ丸善では入り口付近のエスカレーター横の新刊コーナー、日本橋丸善では「新刊・話題書」コーナーに置いて頂く [続きを読む]
  • 「近藤駿介」生みの親との25年ぶり再開と新著
  • 午前中の早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校での講座の前に、講師控室で「近藤駿介」の生みの親である元東洋経済編集長の大西さんと25年ぶりに再会。大西元編集長は、リチャード・クーさんから紹介されたその場で「一本記事を書け」と依頼を出してくれた方。この時に書いた記事が日経新聞の「論壇」で取り上げられるなど好評だったことで「評論家 近藤駿介」は25年間続けられてきた。まさに「近藤駿介」にとって大西元編 [続きを読む]
  • 新著「1989年12月29日 日経平均3万8915円」のお知らせ
  • 5月22日に出版予定の新著「1989年12月29日 日経平均3万8915円 〜 元野村投信のファンドマネージャーが明かすバブル崩壊の真実」が河出書房新社のHPの「もうすぐ出る本」に掲載されました。バブル期に日本株と先物・オプションのトレーダーをしていた小生は、「株価が割高に買われたからバブルが崩壊した」という世の中の定説は、市場に参加したことのない学者や有識者が作り上げた夢物語でしかないと思い続けていた。なぜなら、自 [続きを読む]
  • 早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校春講座(直前情報)
  • 今月から始まる早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校での春講座(全5回)。春講座では「投資で失敗しないための知識と思考法(火曜夜7時〜8時30分)」 と「20018年の世界経済を見る眼(土曜日午前10時30分〜12時)」の二つの講座を担当します。定期開催している「2018年の世界経済を見る眼」 は一旦定員に達しましたが、定員を増やして募集中ですのでご興味のある方は是非。講座は21日(土)からです。初めての火曜開催講座 [続きを読む]
  • 早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校春講座
  • 4月から早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校で始まる2018年春講座では2講座を担当。①投資で失敗しないための知識と思考法(火曜日19:00〜)②2018年の世界経済を見る眼(土曜日10:30〜)火曜日夜の講座はまだ定員に余裕がありますので、興味のある方は是非お申し込み下さい。https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/42403/https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/42443/ [続きを読む]
  • 証人喚問で「二匹目のどじょう」にされる佐川前理財局長
  • 「佐川氏の証人喚問に応じる方針で一致しました。一方で、安倍総理大臣夫人の昭恵氏と、国有地の売却交渉が行われた当時に財務省理財局長を務めていた迫田元国税庁長官らについては、文書の書き換えに関わっていないなどとして、証人喚問に応じない方針を確認しました」(20日付NHK NEWS WEB)なるほど。「文書書き換え問題」を厳しく追及することで、「森友問題」には触れさせないという作戦。佐川前理財局長に公文書書き換えの罪 [続きを読む]
  • パワハラ疑惑に反論した至学館学長のおかしな論理
  • 「栄監督の率いるレスリングチームの道場は、彼個人のものではありませんから、わたしが『使わせる』と言えば、伊調 馨さんはいつでも使うことができます。その程度のパワーしかない人間なんです、栄和人は。『パワーのない者によるパワハラ』というのがどういうものなのか、私にはわかりません」この方の論理に従えば、経営陣に人事を握られている部長や課長によるパワハラは存在しないということになり、会社組織の中でパワハラ [続きを読む]
  • 「出口」の検討を控える日銀に誕生する「リフレ派」の副総裁
  • 「2%の物価安定目標を達成する前に出口戦略の発動はあり得ない」「(2%の物価安定目標の)達成が難しいなら追加の緩和策を考えざるを得ない」(5日付日経電子版 「若田部氏『必要なら追加緩和』 日銀副総裁候補が所信」)次期副総裁候補の若田部早大教授は5日の国会で積極的な金融緩和を続ける考えを表明した。「2019年度ごろに出口を検討していることは間違いない」若田部教授に先立つ2日の国会で所信表明を行った黒田日銀総裁 [続きを読む]
  • 羽生結弦選手に国民栄誉賞 〜 国民栄誉賞とは何なのか
  • 「菅義偉官房長官は2日午前の記者会見で、平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で2大会連続の金メダルを獲得した羽生結弦選手(23)に国民栄誉賞を授与することを検討すると発表した。昨年11月に右足首を痛めて一時は平昌五輪出場も危ぶまれながらも、同種目で66年ぶりとなる2連覇を達成した点を評価した」(2日付日経電子版 「羽生選手に国民栄誉賞 官房長官発表、五輪で2連覇 」)国民栄誉賞の選考基準は「授与する側の好感 [続きを読む]
  • 女性役員登用要請 〜 日本は何時から「都合のいい計画経済」になったのか
  • 「政府は上場企業に女性取締役の起用を促す。今春に改定するコーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)に方針を示し、取締役会に女性がいない企業は投資家に理由を説明するよう求める。上場企業の役員に占める女性の割合は、欧米は2〜3割だが日本は4%弱にすぎない。国際標準に近づける仕組みづくりが急務だった」(27日付日経電子版 「女性取締役増を統治指針に 政府方針、企業に説明責任」)何を寝ぼけたことを…。総 [続きを読む]
  • 米国株安を招いた「誤解」と、これからの「誤解」
  • (2月25日発行有料メルマガ原稿より)米国の10年国債利回りが2.8〜2.9%台で高止まりするなか、米国株式市場は落ち着きを取り戻してきた。NYダウは25,000ドル台を回復し、今月5日には37.32と急上昇を見せ注目されたVIX指数も16.49と、「安全水域」といわれる「20」を下回る水準まで低下してきた(VIX指数の「20以下が安全水域」というのは全く根拠のない俗説に過ぎないが)。米国株式市場が落ち着きを取り戻してきたことは、先月末 [続きを読む]
  • 20年ぶりに訪れたファンドマネジャーの「顔で売る」時代
  • 「投資信託の運用担当者であるファンドマネジャーを前面に出し、個人投資家向けに投信をアピールする運用会社が現れた」(23日付日経電子版 「投信はファンドマネジャーの「顔で売る」時代に」)日本のメディアや投資家は2000年前後のネットバブルの時代を忘れてしまったのだろうか。ファンドマネージャーを前面に出した投信をアピールするのは何も初めてではない。1990年代末に雨後の筍のように表れた「カリスマファンドマネージ [続きを読む]
  • 「リスクの全体像を示す」以前にやっておくべきこと
  • 「まず必要なのは金融当局がリスクの全体像を示し、世の中に知らせることだろう」(19日付日経電子版 「誰もがそれをやっていた 適温相場の幻想 市場踊る」)そうだろうか。金融危機を防ぐために重要なことは、知りもしないリスク、理解も出来ないリスクに手を出す投資家を減らすことだ。今回のVIX指数を利用した商品にしろ、世の中に情報はあふれており、自分が手を出そうとする商品がどのようなものでどのようなリスクを内包し [続きを読む]
  • 世界から嘲笑を浴びかねない日銀正副総裁人事 〜 玉砕に向かう日本経済
  • 「与党には人事案が国会の手続き前に表面化することへの反発があり、調整が難航する恐れもある」(16日付日経電子版 「黒田氏再任、16日にも提示 副総裁に雨宮・若田部氏案 与党内調整難航も」)そういう問題ではない。「13年に就いた黒田氏を理事として支え、16年9月に導入した長短金利操作などの設計に関わった」人や、「(19年10月予定の)消費増税の負の影響を吸収して、物価(上昇率)が2%へ上がっていくほどの強力な緩和が [続きを読む]