しゅう さん プロフィール

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しゅうさん: 世界一周いってきます!と言うことはできるのか?
ハンドル名しゅう さん
ブログタイトル世界一周いってきます!と言うことはできるのか?
ブログURLhttps://ameblo.jp/ameotoko0813/
サイト紹介文いつになったら世界一周旅行に行けるのか?短期旅行の話をせっせとあげてしのぎます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/08/21 19:14

しゅう さんのブログ記事

  • アフリカサファリ15 誰と旅をするかという事
  • 恐れていた1人サファリを回避できたのは、ひとえに大学同級生ズのお陰である。ほら!ゾウがいたよ!って言うことができたし(ひとりサファリでは、オォと呟くことしかできない)、何より食事が楽しい。ボツワナ2日目の夜に、スーパーで肉など買い込んで自炊したのだが、これがすごく楽しい。自炊なんて10年くらいしていないし、家に鍋すら無いぼくは主に写真係なのだが、みんなで料理をするのがこんなに楽しいなんて。ワインオー [続きを読む]
  • アフリカサファリ14 ボートサファリ百景
  • さて、続いてはボートサファリ。すごく高そうなホテルから出発である。ここでの見所は、もちろんゾウ。前日に一生分のゾウを見たが、今回も同様で、来世分のゾウも見た計算である。後は、今まで遠くて見にくかったバッファローが間近に。ちなみに、アフリカ最強動物はカバで、その次がこのバッファローだそうな。突然キレるから危険らしい。そういう人、いるよね〜さて、ここからは趣向を凝らして、ボートサファリ珍百景をお届け [続きを読む]
  • アフリカサファリ12 中毒菓子
  • 中毒菓子の話をしよう。「中毒菓子」とは、僕らが名付けただけであって、正式名称は知らない。コミカルなライオンがパッケージに書かれたポテトチップスだ。そう、王冠を被った小憎たらしいライオン。どの売店に行っても売っていたので、ピンと来る人も多いだろう。その、特に紫色の袋のものを、僕らはそう呼んでいたのだった。出会いは半年前のレソト共和国旅行である。レストランがあまりない地域で、売店に並べられた、ソレに [続きを読む]
  • アフリカサファリ13 迫り来るゾウの動画
  • 今回の旅行で、なにが危険だったかって、ゾウである。ある晩、道を歩いていたら、銃を肩にかけた警備員に止められた。事件か!?テロか!?と、聞いたら、ゾウだというのだ。野ゾウがでたので、警戒しているんだとか。それほど、ゾウは危険な動物なのだ。ってなわけで、サファリの帰り道で(普通の幹線道路沿い)ゾウが迫ってきた、動画です。怖かったあ… [続きを読む]
  • アフリカサファリ11 気づいたら好きになってるという事もある
  • ところで、時計を進めて帰国する日である。ぼくはリビングストンのマーケットでお土産を物色していた。とはいえ、お土産は他人のも自分のも一切買わない党、党首の僕。ただの冷やかしといった感じで、ブラブラ。客引きを振り払いながら、一軒の店先が目に入ったのだった。あれ。この置物…なんだか…かわいい!それは、ホロホロチョウの置物であった。木と針金でできており、お世辞にも出来がいいとは言えない。絵の具の塗り方な [続きを読む]
  • アフリカサファリ10 百獣の王ライオンがみたい!!
  • サファリ2日目である。前回は、夕方サファリで、ゾウ、キリン、インパラ、ホロホロチョウ、シマウマ、パンブー、リカオン、クドゥ、ホロホロチョウあたりを見た。今回は早朝サファリ。狙うは、昨日、見られなかったライオンである。ガイドは昨日に引き続きTK。TKだが、なかなかのやり手のようで、ほかのガイドとすれ違う時に、うやうやしく挨拶されている。年齢も、そこそこいっていて、何より欠けた前歯がチャーミング、なのは関 [続きを読む]
  • アフリカサファリ⑨ ボツワナサファリTK盛ってる疑惑
  • ゾウはたくさん見た。インパラも飽きるほど見た。ホロホロチョウも死ぬほど見た。次は何を見せてくれるんだ?ボツワナサファリ(午後の部)である。僕らを乗せたジープは、再び湿地帯に向かった。先程大量の象を見た場所の上流である。そこにいたのは、一頭のキリンだった。ざわめく車内。キリンさんと言えば、子供がゾウさんの次に好きになる動物である。そういうものなのである。でも、よく見たら首が長く、アミアミの模様が、 [続きを読む]
  • アフリカサファリ⑥ オススメサファリは?(手抜き回)
  • (安心のスーパー、スパー)ここはボツワナはカサネの街。おひとりさまサファリを恐れていたぼくは、宿で偶然にも日本人3人組に出会ったのだった。まあ、偶然にもと書いたが、実は前日のリビングストンでも会っていて、その時宿泊先をばっちり聞いていたのだ。なので、偶然なんて事はサラサラないのだが、兎にも角にも、宿のリビングでばったり、というわけである。「あ、昨日はどうも。どこ行くんですか?」と、聞かれたので、「 [続きを読む]
  • アフリカサファリ6 ひとり旅も時と場合である
  • (遠くにイボイノシシ)ボツワナのサファリは安い。ケニアなどで3〜4万円するツアーもボツワナ ならば五千円くらい。だから、ボツワナサファリに決めたわけだけど、1つ懸念事項があった。ひとりでサファリ楽しめるか問題である。厳密に言うと、外国人に囲まれてやっていけるか問題である。西洋人は、本当に優しいし、多くの人がコミュ力が高い。が、ゆえに困ることもある。たとえば、こんなことがあった。アルメニアの、日本人に [続きを読む]
  • アフリカサファリ⑤ グルメについての2、3の事柄
  • (斬新な電球)サファリの話をすると、この旅の一番盛り上がるところが終わってしまうので、先伸ばそう。かわりに、みんな大好き、グルメの話題である。今回訪れた、ザンビア、ボツワナ、ジンバブエの都市部は、観光客が多いため、ファストフードや西洋風レストランなどが比較的あった。しかし、庶民の食事はもっぱらシマであった。このシマ、以前南アフリカを旅行した時に食べたパッパとまったく同じもの。ほかにも、ジンバブエ [続きを読む]
  • アフリカサファリ④ 国境越え、味気なし
  • (アフリカの美容院の看板は、大抵ヤベェ)ザンビアのリビングストンから、ボツワナのカサネまで移動する。この日の、トピックスは国境越えだ。島国に住む日本人だからか、国境越えは毎回ドキドキするし、ワクワクする。まずは、ザンビア側のイミグレへ。リビングストンで乗合バンに乗るべく、その辺のタクシー運転手に、乗り場を聞く。驚くべきことに、素直に教えてくれるのだ。これが他の国ならば(インドとか、インドとか、イ [続きを読む]
  • アフリカサファリ③ 3時のおやつはパンケーキー!
  • 宿の話をしよう。いや、パンケーキの話をしよう。現在地はザンビアのリビングストンである。パンケーキと聞けば、巷のキラキラ女子たちに人気のスイーツであるが、ホットケーキと何が違うんだ?っていうのが、ある一定の年齢を超えた世代の第一印象である。かくいう私もドンピシャ世代。幼少期には、マンゴーもパパイヤもカルパッチョもマカロンもなかった、あの頃。実際、何が違うのか、調べてみたところ、パンケーキはフライパ [続きを読む]
  • アフリカサファリ② リビングストンに着いて、飯食って寝た
  • ザンビアのリビングストンに着いた。まあ、このあたりのことは、特段書くべきことがないので、事象の羅列で勘弁していただきたい。リビングストンの空港は小さくてキレイで新しい。入国審査と同時にビザ購入。だから大行列。マルチビザを選択。ヨハネスブルグを短くして、ジョハって言うんだよ。と、教えてくれたタクシーの運転手。街まで10分。リビングストンは一本のメインストリートを中心に広がるコンパクトさがいい。ホテル [続きを読む]
  • アフリカサファリ① トラベルトラブル
  • 旅行の洗礼、ひとの旅ブログを読んでいたらでてくる試練、がいくつか存在する。ナンキン虫にはインドで経験済みだし。やむをえないヒッチハイクもした。空港泊もしばしばで、あとは、ロストバゲッジくらいかな、と思っていたら思わぬ落とし穴があった。アフリカでぼくに立ちはだかった壁は、航空機の問題だった。セントレアから香港で乗り継いで南アフリカのヨハネスブルグの空港に降り立った。ここまで、日本をたって20時間以上 [続きを読む]
  • 沖縄離島紀① タコパに神は関係ない
  • 旅する理由と言ったら、人との交流があると思う。一般的に。いわゆる、出会いってやつである。でもそれって、泣くために映画を観る、くらい本末転倒でナンセンスなことだと思うの。旅が終わって、自分のベッドに入って、思い出を反芻していたら、いい出会いがあったなーと感じること。それこそが唯一の正しさなのである。と、思うのである。そんなかんなで、私は明日に差し迫った沖縄旅行の宿を探していた。(ひとり旅であること [続きを読む]
  • レソト&南アフリカ紀20 ラストラン〜日本へ〜
  • 最後に罠が待ち受けていた。旅行は家に帰るまで、とはよく言ったもので、日本についてから、大変な事態が待ち構えていたのだった。南アフリカのケープタウンから、ヨハネスブルグ、香港と乗り継ぎ、関西国際空港に着いた。(香港の空港でバカ喰い)順調であった。しごく順調であった。到着したのは定刻通り、夜の10時40分。入国審査やらなんやらで、現時刻11時15分。予約していた大阪駅から出発する名古屋までの深夜バスは夜0時30 [続きを読む]
  • レソト&南アフリカ紀19 ケープタウンの年越しと一ミリも動けない地獄
  • 毎年恒例。年越し、どのように過ごすか問題である。昨年↓インド最南端カーニャクマリ 3年前↓ペルー・クスコで踊り明かす4年前↓ミャンマー・ヤンゴンの音だけ花火いつぞやの台湾↓台湾のスゴイ花火いつぞやの中国↓上海の年越しラーメンと、年末年始を海外で過ごすというと、セレブ感満載であるが、要するに、逃げ、である。世の家族団欒や、仲間とワイワイ、カップルでイチャイチャ、からの逃げである。今年は、年明け早々、 [続きを読む]
  • レソト&南アフリカ紀18 社畜、ケープタウンを堪能す
  • さて、ケープタウンです。ここからは、観光です。ザ・観光。え?今までは観光じゃなかったの?って、そりゃギュウギュウのバスに乗ったり、1日何も食べられなかったり、孤独な夜を過ごしたり、むしろ修行。ザ・修行。さて、ケープタウン空港には、予定より2時間遅れで着いた。停まらないはずのORダンボ空港で、ナゾの待ち時間があったからだ。時刻はすでに昼を過ぎており、行きたかった喜望峰までの観光バスに乗れるかあやしいス [続きを読む]
  • レソト&南アフリカ紀16 ナゾの街・ランセリアを攻略
  • ランセリアという街の情報が、ない。ネットの隅々まで調べたが、ない。少なくとも日本語では、ない。地図を見る限り、凶悪シティー、ヨハネスブルグ市街地から50キロくらい離れているようだ。そんなナゾの街に一泊しなければならない。なぜならばダーバンからうまい具合にケープタウンに行く飛行機がなかったから。まあ、なんとかなるでしょ。という軽い気持ちで行ったらなかなか一筋縄ではいかなかった。ランセリア。後世の人々 [続きを読む]
  • レソト&南アフリカ紀15 嵐を抜けてナゾの街ランセリアへ
  • ぼくは、キングシャカという強そうな名前が付けられた空港で、飛行機が飛び立つのをじっと待っていた。ここまでの経緯はこうだ。海沿いの街、ダーバンでバカンスと思っていたら、予想外の荒天。仕方がないから、カフェでWi-Fiを繋いでのんびりしていたら、フェイスブックやら、インスタグラムやらでのんびりしすぎてフライトの時間までかなりギリギリ。バスを探す余裕もなく、高級そうなホテルでタクシーを呼んでもらうと、200ラ [続きを読む]
  • レソト&南アフリカ紀14 謎肉を食らう@ピーターマリッツバーグ
  • サニパス(頂上の方)から出られない。来るバスはどれも満員だ。宿のオッチャンにそう教えられたぼくは、絶望感でフラフラしながらあるところに向かった。レソト国境のイミグレーションである。ここで聞いてダメなら、ジ・エンドである。拙い英語でいかにピンチか説明をすると、職員のお姉さんがこういった。「明日の朝6時に来な!私がなんとかする!」なんという力強いお言葉。その日は宿に戻ってぐっすり寝たのだった。翌朝。午 [続きを読む]