しゅう さん プロフィール

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しゅうさん: 世界一周いってきます!と言うことはできるのか?
ハンドル名しゅう さん
ブログタイトル世界一周いってきます!と言うことはできるのか?
ブログURLhttps://ameblo.jp/ameotoko0813/
サイト紹介文いつになったら世界一周旅行に行けるのか?短期旅行の話をせっせとあげてしのぎます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/08/21 19:14

しゅう さんのブログ記事

  • 旅をするのに理由なんて必要ないぜ派
  • 旅する理由それは千差万別。自分探し、見聞を広げる、冒険心、国際交流…かくいう、私の旅する理由といったら、これというものがないのだった。そんな、なんとなく生きている私だが、先日、ハッとした出来事があった。『彼女が名前を知らない鳥たち』という映画を、1人で見ていた時である(旅も映画もひとり派、なのではなく、相手がいないだけ)。松坂桃李演じる女たらしの百貨店店員が、女性をオトすシーンでこんなことを言って [続きを読む]
  • ダイエット紀⑦ 食事とはただの栄養摂取である
  • さて、これまでに糖質制限ダイエットを成功させるための心づもりを書き殴ってきた。前述の2つのポイントがこちら。①炭水化物で快楽物質を得ている奴を見下せ!②いろいろなダイエットを試すのは逃げ!そして、前回、3つ目のイントロダクションについて、軽く触れた。それが、③食事は排便と同じと思え!である。これはどういうことなのか?食事?え?排便??順を追って説明していこう。“食べることが幸せ”と、いう人がいる [続きを読む]
  • ダイエット紀⑥ すぐに痩せられるというものは無い
  • 糖質制限ダイエットでみごと15キロの減量に成功した。その過程を書いていくつもりだが、これは個人の感想で、特に真似したらよい、と言うわけではない。以前にも述べたが、ただの日記である。さて、数回にわたりいろいろと申し上げたが、要は“デブは心の弱さ”だということに終始する。そういう訳で、ダイエットとは自分の心の弱さをいかに紛らわすかなのだ。しかし、デーブサイド(ダークサイド的なやつね。)はありとあらゆる [続きを読む]
  • ダイエット紀⑤ 長野と吉野家で暗黒面に落ちかける話
  • デブ化の闇の力、デーブサイドにおいて強大な力を持つデーブモール。その正体は、わたしの実の父だったのだ。いま、糖質制限ダイエットに立ちはだかる父。果たして。と言っても、父は太っているわけではなく、まあ、これは元ネタのダースモールが実は…………ま、いいか、とにかく、父は、あろうことかダイエット中のわたしに長野県の温泉宿での一泊旅行を提案してきたのであった。今まで親からそんなこといわれたことないので、 [続きを読む]
  • ダイエット紀④ 妄想で乗り切れコメの誘惑!
  • 糖質制限ダイエットを続けていると、やはり米が無性に食べたくなる。日本人は米である。あと、インドカレーもたべたくなってくる。これらの誘惑を断つにはどうすればいいのか?センパイはそこまで教えてくれなかったのだが、わたしが独自に編み出したのが、妄想方式である。妄想…つまり、考え方を変えることで乗り切ろうということである。おっと、スピリチュアルな言い方になってしまったが、断じて違うので、読むのやめないで [続きを読む]
  • ダイエット紀③ 添加物で死ぬか、肥満で死ぬか
  • センパイは言った。うん十万円かかったダイエット方をタダで教えてくれると。聞くと大きく2つ①炭水化物を抜くこと②筋力をつけること前回、えらく大げさに書いたのだが、要は糖質制限ダイエットである。②の筋力の問題は、センパイと一緒にジムに行くとして、問題は①である。くわしくは様々な本やサイトに書いてあるので割愛するが、米、パン、うどんなど主食系は禁止の他、根菜類、肉の脂身、脂がのった魚などもダメだった。 [続きを読む]
  • ダイエット紀② なぜ私は太り続けたかの考察と反証
  • さて、ダイエット。まずはわたしのスペックから話さなければならないだろう。大学時代、身長175センチ、体重70キロの痩せ型だった。しかしながらこの時からデブ化の影が忍び寄っていたのだ。なぜならば、小中:帰宅部(小5のみバスケ部)高校:囲碁将棋部大学:映画研究会という輝かしい過去を見てもわかるように、筋肉ゼロ人間だったのだ。ゼロは言い過ぎか。歩く、座る、起き上がるを遂行する以外の筋肉は全て失われていたのだ [続きを読む]
  • ダイエット紀① 長くて辛い旅の始まり
  • 私のダイエット体験談にどのくらい需要があるかわからないが、書くことにした。事の発端は、休日の夕暮れ時だった。ふと、時間を持て余した。ご存知、社畜の中の社畜であるぼくは、自由な時間があるとあるで困る、という社畜あるあるに落ち入り、とりあえず目についたコメダ珈琲に入ったのだった。いつものごとく、無意識にスマホを取り出し、特に意味もなく“ヤフー”をお気に入りから選択した。しかし、待てど暮らせど画面が表 [続きを読む]
  • 滑る時は滑るin日光
  • 先日投稿した、日光東照宮での右足中指打撲について詳しく書かなきゃいけない気がしたので、書く。そう、これは、義務である。神が僕に託したメッセージであると感じたのだ。伝えなきゃ。1人でも命を救わなきゃ。という一心で筆をとった次第である。では、なにを伝えるのかというと、『どんなに慎重になっても滑る時は滑るぞ』ということである。これは、字のごとく、であって、深読みしたりして、人生なんかに置き換えて考えない [続きを読む]
  • 2017年 夏を総括 日光へ行ってきました饅頭編
  • 右足の中指が、第一関節から折れた。きっと折れた。伸ばしてもまっすぐじゃないし、みるみるうちに真っ紫に変色していった。事の発端は、石垣島で買った、安売りのサンダルだった。もしくは雨。いや、日光だ。栃木県の日光である。はたまた、神への冒涜なのかもしれない。午後2時38分、一体何があったかというと。裏面がツルツルのサンダル(980円)で日光東照宮に挑んだところ、200段の階段で壮大に滑ったのだ。中指を強く打ち付 [続きを読む]
  • 突発的タイ旅行⑤ マンゴーパーティ事件
  • 今日はマンゴーを食べに行った。ところで、マンゴーっていつから一般的になったのだろうか。わたし、現在33歳だが、すくなくとも小学生のころは、なかった気がする。それがどうだろう。ヤツ(マンゴー)は数年のうちに、一般に知れ渡るようになり、しかしパンナコッタのように、一時的ブームとならずに、市民権をちゃっかり得ているのである。いまや、マンゴーを食べたことの無い人はいない程、フルーツ界の常連さんを気取ってい [続きを読む]
  • 突発的タイ旅行④ ヘンテコなビルを求めて
  • きょうはビルを見に行く。どうやらそれは、タイいちの高さを誇るらしく、とにかくやたらめったら高いらしいのだが…見どころはその外観である。途中で分解されているのだ。それだけでも意味不明なのだが、さらに、グイッとひねりながら分解されているのだ。グイッとひねる、と言えば思い出すのが、わが故郷であり、地方都市の頂点に君臨する名古屋にある↓コレであるその名もスパイラルタワー。横を通って見上げるたびに思い出す [続きを読む]
  • 突発的タイ旅行① 旅の始まりは、劇狭シートから(2回目)
  • 思い立ったら吉日って言葉があるように、思い立って、すぐに航空券のチケットを買って、その日の夜にタイに旅立った。したら、上司に怒られた。もう、カンカン。うちの会社、海外行くときは海外渡航申請ってのがあって、ちゃんと提出したのだが、それが当日というのは前代未聞らしい。 思い立ったら吉日ってのは、時と場合によるのね。一般常識とは、旅行は計画的に、って事らしい。1つ賢くなりましたとさ。さて、計画的と言った [続きを読む]
  • 究極の駄文 旅と気づき
  • 気づき。今日のテーマは、旅と気づき!え?いつもこのブログにテーマなんてないって?細かいことは気にしない笑ハゲるよー笑さあ、早速本題!世の中、なんとなく生きていても、気づきって大事!気づきって、空が青い、とか、時間は戻らないっていう“ふとした発見”みたいに思われがちだけど、本当は自分自身の内面を見つめるきっかけ。そう、自分自身の内面を見つめるきっかけ。大事なことは二回言う!ここ、テストに出るからね [続きを読む]
  • 中国でオレオレ詐欺について考える
  • オレオレ詐欺だと思われずにお金を振り込んでもらうには、どうしたらいいのか?といっても、これは犯罪の話ではない。むしろオレオレ詐欺の出現で(間接的ではあるが)被害を受けたひとりの旅人の物語である。中国・湖南省 張家界奮発して入ったホテルの、やけにオシャレな部屋で、ぼくはお金を数えて、自らのミスを呪った。蚊帳付きの、少女趣味のベット。揺れる花柄のカーテン。華奢なガラステーブル。その上にお札を、トランプ [続きを読む]
  • 社会(の窓)的制裁を受けるin鹿児島
  • いささかくたびれた店構えからは想像できないほど、出された料理は見事なものだった。皮の部分を軽く炙ったメジナの刺身素材の鮮度を損なわないほどに程よく揚げられたさつま甘エビの唐揚げどの食材もこの島で上がったものばかりとのこと。特に、生のメヒカリを自ら網焼きにする料理は名物らしく、皆が食べており、いうまでもなく美味だった。私は、通常の休日に加え、複雑な会社の思惑が重なったことでぽっかりできた四連休を利 [続きを読む]
  • 南インド紀15 ブラックなホワイトテンプルinタイ
  • 前回の続き最後の晩餐として、調子に乗って2杯も飲んだラッシーがあたったのか、飛行機に乗った瞬間に、腹痛に襲われた。おそらく、移動続きの気疲れもあったのかもしれない。なぜならば、カーニャクマリ↓ (12時間)コーチン↓(1時間)空港↓ ?イマココバンコクちなみに、今後の予定はこうだ。カーニャクマリ↓ (12時間)コーチン↓空港↓ 機内泊 ?イマココバンコク↓チェンラーイ↓香港↓機内泊関西空港↓名 [続きを読む]
  • 南インド紀13 初詣に行って、裸にされた話
  • 9日目(続き)インド最南端の町、カーニャクマリ初日の出を見たぼくは、処女神クマリをまつる、クマリ・アンマン寺院へ行くことにした。旅の無事を祈って、“初詣”である。時刻は9時。予定していた10時20分の電車までには充分余裕がある。そう思って寺院に向かっていると、おや、路地の先に漁港が見えるぞ。行ってみよう。旅のそぞろ神に誘惑され、道を外れて、裏路地を進むと、そこには…え?なにここ?家がカラフルで可愛いん [続きを読む]
  • 南インド紀12 神々しきかなカーニャクマリの初日の出
  • 9日目兎にも角にも、無事、2017年をインドで迎える事が出来たぼくは、ホテルに戻り、寝た。日の出の聖地、カーニャクマリで初日の出を見る、というこの旅のクライマックスに備えてだ。zzzはっ!と起きたら、チュンチュンチュンスズメさえずる、朝だった!!なんて、初夢を見た、悪い予感しかない2017年。まあでも、無事太陽が昇る前に起きれたから、幸先いいのか?どちらにせよ、そんな、初夢とか、占いとか、神とか仏とか信じて [続きを読む]
  • 南インド紀11 棒による暴力で逃亡
  • マハトマ・ガンディーインド独立の父。非暴力・不服従でイギリスの植民地政策に対抗した人物。非暴力・不服従とは、暴力で運動を止めさせようとする兵士に対して反撃を行わず、逃げもしないというアジア的思想に基づいた抵抗の方法である。そのガンディーの遺灰を海に流した場所のひとつがカーニャクマリ。私が今いる場所だ。そこにはガンディー記念堂があり、その白亜で美しい建物の前に、2016年の大晦日、多くの人々が集まって [続きを読む]
  • 南インド紀⑩ キャッシングは計画的にしないと死ぬ
  • さて、南インドを南下しているうちに、いつの間にやら、大晦日。正月気分をどこで味わうか、というのが、年末年始に旅行をする場合の課題なワケだけど…今回は、ちゃんとプランがあった。7日目マドゥライから列車を乗り継ぎ、カーニャクマリに着いたのは、正午を過ぎたくらいだった。カーニャクマリは、インド最南端に位置し、逆三角形をしたインドで、唯一太陽が海から昇り、海に沈む様子が見られる街である。だからなのかわから [続きを読む]
  • 南インド紀⑨ 小さな虫だって必死に生きてるんだよ
  • 6日目(続き3)朝から、お金を詐欺られたり、ATMが見つからなかったり、バスが行ってしまったり、長時間移動でお尻が痛くなったり、散々な一日も終わりに近づいてきた。マドゥライである。(マドゥライは巡礼地なので、仏具?的なのがたくさん売っている)しかし、神様は、この12月30日という日に、ありったけの不幸を詰め込む気らしい。まったく悪趣味極まりない、ゴッド。ともあれ、ぼくは安全地帯のホテルにチェックインした。 [続きを読む]