しゅう さん プロフィール

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しゅうさん: 世界一周いってきます!と言うことはできるのか?
ハンドル名しゅう さん
ブログタイトル世界一周いってきます!と言うことはできるのか?
ブログURLhttps://ameblo.jp/ameotoko0813/
サイト紹介文いつになったら世界一周旅行に行けるのか?短期旅行の話をせっせとあげてしのぎます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/08/21 19:14

しゅう さんのブログ記事

  • 沖縄離島紀① タコパに神は関係ない
  • 旅する理由と言ったら、人との交流があると思う。一般的に。いわゆる、出会いってやつである。でもそれって、泣くために映画を観る、くらい本末転倒でナンセンスなことだと思うの。旅が終わって、自分のベッドに入って、思い出を反芻していたら、いい出会いがあったなーと感じること。それこそが唯一の正しさなのである。と、思うのである。そんなかんなで、私は明日に差し迫った沖縄旅行の宿を探していた。(ひとり旅であること [続きを読む]
  • レソト&南アフリカ紀20 ラストラン〜日本へ〜
  • 最後に罠が待ち受けていた。旅行は家に帰るまで、とはよく言ったもので、日本についてから、大変な事態が待ち構えていたのだった。南アフリカのケープタウンから、ヨハネスブルグ、香港と乗り継ぎ、関西国際空港に着いた。(香港の空港でバカ喰い)順調であった。しごく順調であった。到着したのは定刻通り、夜の10時40分。入国審査やらなんやらで、現時刻11時15分。予約していた大阪駅から出発する名古屋までの深夜バスは夜0時30 [続きを読む]
  • レソト&南アフリカ紀19 ケープタウンの年越しと一ミリも動けない地獄
  • 毎年恒例。年越し、どのように過ごすか問題である。昨年↓インド最南端カーニャクマリ 3年前↓ペルー・クスコで踊り明かす4年前↓ミャンマー・ヤンゴンの音だけ花火いつぞやの台湾↓台湾のスゴイ花火いつぞやの中国↓上海の年越しラーメンと、年末年始を海外で過ごすというと、セレブ感満載であるが、要するに、逃げ、である。世の家族団欒や、仲間とワイワイ、カップルでイチャイチャ、からの逃げである。今年は、年明け早々、 [続きを読む]
  • レソト&南アフリカ紀18 社畜、ケープタウンを堪能す
  • さて、ケープタウンです。ここからは、観光です。ザ・観光。え?今までは観光じゃなかったの?って、そりゃギュウギュウのバスに乗ったり、1日何も食べられなかったり、孤独な夜を過ごしたり、むしろ修行。ザ・修行。さて、ケープタウン空港には、予定より2時間遅れで着いた。停まらないはずのORダンボ空港で、ナゾの待ち時間があったからだ。時刻はすでに昼を過ぎており、行きたかった喜望峰までの観光バスに乗れるかあやしいス [続きを読む]
  • レソト&南アフリカ紀16 ナゾの街・ランセリアを攻略
  • ランセリアという街の情報が、ない。ネットの隅々まで調べたが、ない。少なくとも日本語では、ない。地図を見る限り、凶悪シティー、ヨハネスブルグ市街地から50キロくらい離れているようだ。そんなナゾの街に一泊しなければならない。なぜならばダーバンからうまい具合にケープタウンに行く飛行機がなかったから。まあ、なんとかなるでしょ。という軽い気持ちで行ったらなかなか一筋縄ではいかなかった。ランセリア。後世の人々 [続きを読む]
  • レソト&南アフリカ紀15 嵐を抜けてナゾの街ランセリアへ
  • ぼくは、キングシャカという強そうな名前が付けられた空港で、飛行機が飛び立つのをじっと待っていた。ここまでの経緯はこうだ。海沿いの街、ダーバンでバカンスと思っていたら、予想外の荒天。仕方がないから、カフェでWi-Fiを繋いでのんびりしていたら、フェイスブックやら、インスタグラムやらでのんびりしすぎてフライトの時間までかなりギリギリ。バスを探す余裕もなく、高級そうなホテルでタクシーを呼んでもらうと、200ラ [続きを読む]
  • レソト&南アフリカ紀14 謎肉を食らう@ピーターマリッツバーグ
  • サニパス(頂上の方)から出られない。来るバスはどれも満員だ。宿のオッチャンにそう教えられたぼくは、絶望感でフラフラしながらあるところに向かった。レソト国境のイミグレーションである。ここで聞いてダメなら、ジ・エンドである。拙い英語でいかにピンチか説明をすると、職員のお姉さんがこういった。「明日の朝6時に来な!私がなんとかする!」なんという力強いお言葉。その日は宿に戻ってぐっすり寝たのだった。翌朝。午 [続きを読む]
  • レソト&南アフリカ紀13 ダーバンに行けない!バスがない!
  • 時間を少し戻して、サニパスの絶景をまだみられていない頃。雲しか見えないロッジで、ぼくは次の目的地ダーバンへの行き方を宿のオッチャンに聞いていた。何を隠そう、10日間という短期旅行にもかかわらず、何も予約していない、何も調べていないの大バカものなのである。あ、1つ予約していた。3日後のケープタウン→ヨハネスブルグの航空券だった。そう、これが問題。明日にはここから一番近い都市、ダーバンに行き、なんらかの [続きを読む]
  • レソト&南アフリカ紀12 絶景サニパスと正しい雲海のあり方
  • さて、雲海、雲海と騒ぐ日本人を痛烈に批判した前回。遠くサニパスまで、眼下に広がる渓谷を期待して来たものの、一面の雲。ぼくは、翌朝にかけるのであった。朝5時。同室の外国人を起こさぬよう部屋を出て、空を見上げる。うむ。まあまあ晴れてる。さて、問題は下界の天気だ。昨日もこちらは晴れていたのだ。寒さに震えながら歩く。ドミトリー棟から崖まで500メートル。果たして…きた、これ!!!絶景きた!しかも、こんな朝早 [続きを読む]
  • レソト&南アフリカ紀⑩ 国を横断、大移動の合言葉はエーイ
  • さて、きょうはレソト王国大移動の日である。九州ほどの大きさのレソトを横断し、サニパスという場所まで行くのだ。目的は、世界遺産ドラケンスバーグ山脈(龍の山々って意味。カッコイイ!)を見る。使うのは、例によって、ギュウギュウバスだ。しかも直行がないので、乗り換えなければならない。ルートはこうだ。セモンコン ↓マセル(首都)↓マプチェ↓ブサブセ(路上)↓モトコロンと、ここで日が沈んだので、一泊。本当は最 [続きを読む]
  • レソト&南アフリカ紀⑨ レソトジョーク
  • レソトジョークをひとつ。レソト人は外食をしないのか、郊外の町に行くと、レストランがない。今いるセモンコンと言う町も御多分に洩れず、レストランらしきものを見かけなかった。しかしぼくは、長距離バスにのるので、食べておきたい。そこで、バス停の係員に聞いたのだった。現地の人ならば知っているかもしれない。「この辺りになにか食べるところはありますか?」すると、満面の笑みを浮かべ、こう返ってきた。「あちらに行 [続きを読む]
  • レソト&南アフリカ紀⑧ 滝と雨とアーメン
  • 《現在、セモンコン 》人生は取捨選択の連続である。旅もまた然り。予定のない旅はなおさらで、分岐点が無数に存在するのだ。そんなわけで、極寒のテント泊を乗り越え、レセプションにチェックアウトの旨を告げにいくと、例によって旅の分岐点が現れた。受付のお姉さんが、笑顔で…受付嬢「あなたに、グッドニュースがあるわ!」ぼく「(え?映画でよく聞く表現!)ワッツ?」受付嬢「きょうは、ドミトリー(共同部屋)が空いたの [続きを読む]
  • レソト&南アフリカ紀⑦ 野宿・オア・デッド
  • フル!フル!フル!え…宿が空いていない?この旅最大のピンチが訪れたのだった。※※※※※※※※※※※※※※※※※※レソト王国の首都マセルから乗合バスでおよそ3時間。美しい滝で有名な街、セモンコンに着いた。草原に広がるのどかな町だ。街の中心部であるバス停からして、これである。道は縦横に二本しかなく、それ以外は草原を歩くしかない。家と家の境界が曖昧なのだ。「アフリカのスイス」とはよく言ったもので、北海道 [続きを読む]
  • レソト&南アフリカ紀⑤ 旅で起こりがちな出来事と首都マセル
  • 毎年毎年海外旅行に行っていると、だんだん行く場所がなくなってくる。サラリーマンとして、限られた期間で限られた金額で行ける場所は案外、限られているのだ。すると、あまり聞いたことがない場所に注目しだす。まあ、旅好きあるあるだ。それが、僕の場合、レソト王国。南アフリカ共和国に四方を囲まれている、という、なぜそんな事になったのか!?感に惹かれたのだった。そんなレソトの首都、マセルに向かうべく、南アフリカ [続きを読む]
  • レソト&南アフリカ紀③ 集合場所はヨハネスブルグ
  • 一度、香港は行ったことがあって、その時何が印象深かったって、ビル群の夜景を背景に繰り広げられる夜8時からのレーザーショー、なんとかシンフォニーが、まあショボい。原因は明白で、レーザー光線の数が少ないから。そして、今回、クリスマスはきっと特別バージョンに違いないと思い、カップルたちをかき分けて、見たが、通常営業。やっぱりショボかった。絶対に彼女と香港に来ても、これだけは見るまい、と前回も誓ったのだが [続きを読む]
  • レソト&南アフリカ紀② まだ香港。ウワサの益昌大厦へ行く
  • クリスマス・イブである。キリストの誕生日なんて、仏教徒の我々に何の関係があるのか!?とは、ちょうど一年前のぼくの言葉だ(当時のブログ参照)。一年たらずで、人は成長しないのだ。ということで、日本よりもクリスマス一色な香港である。当初、20時間のトランジットだったが、6時間の飛行機の遅延で、残り時間16時間。ぼくは、香港の市街地に出ることにした。実は、ぼく、なんだかんだ言いながら、クリスマスのワクワクした [続きを読む]
  • レソト&南アフリカ紀② まだ香港。ウワサの益昌大厦へ行く
  • クリスマス・イブである。キリストの誕生日なんて、仏教徒の我々に何の関係があるのか!?とは、ちょうど一年前のぼくの言葉だ(当時のブログ参照)。一年たらずで、人は成長しないのだ。ということで、日本よりもクリスマス一色な香港である。当初、20時間のトランジットだったが、6時間の飛行機の遅延で、残り時間16時間。ぼくは、香港の市街地に出ることにした。実は、ぼく、なんだかんだ言いながら、クリスマスのワクワクした [続きを読む]
  • レソト&南アフリカ紀① その前に、まだ関空
  • 思ったより、リノリウムの床は冷たかった。さらに硬く、何者をも受け付けぬ、強い意志を感じた。12月23日。世間がクリスマス・イブのイブと盛り上がる中、ぼくは南アフリカへと旅立つ。経緯はこうだ。ギリギリまで、一応、クリスマスは空けておこうと思ったが、当然のように何事もなく、毎年恒例、年忘れひとり旅となったのだった。ぼくは仕事を終えると、なにかに(クリスマスムードのワクワク感とか)追われるように、関空へと [続きを読む]
  • 旅をするのに理由なんて必要ないぜ派
  • 旅する理由それは千差万別。自分探し、見聞を広げる、冒険心、国際交流…かくいう、私の旅する理由といったら、これというものがないのだった。そんな、なんとなく生きている私だが、先日、ハッとした出来事があった。『彼女が名前を知らない鳥たち』という映画を、1人で見ていた時である(旅も映画もひとり派、なのではなく、相手がいないだけ)。松坂桃李演じる女たらしの百貨店店員が、女性をオトすシーンでこんなことを言って [続きを読む]
  • ダイエット紀⑦ 食事とはただの栄養摂取である
  • さて、これまでに糖質制限ダイエットを成功させるための心づもりを書き殴ってきた。前述の2つのポイントがこちら。①炭水化物で快楽物質を得ている奴を見下せ!②いろいろなダイエットを試すのは逃げ!そして、前回、3つ目のイントロダクションについて、軽く触れた。それが、③食事は排便と同じと思え!である。これはどういうことなのか?食事?え?排便??順を追って説明していこう。“食べることが幸せ”と、いう人がいる [続きを読む]