murasakisumire さん プロフィール

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murasakisumireさん: ささえあい、ともにいきる☆金平糖のブログ
ハンドル名murasakisumire さん
ブログタイトルささえあい、ともにいきる☆金平糖のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/konpeitou-pal/
サイト紹介文「できる時に、できる事を、無理なくちょこっと」を合言葉に、支え合う社会を夢見る金平糖のブログです
自由文乳がんと告知され(2009年3月)、無我夢中で手術、放射線治療を終え、ふと気が付くと、頭の中は再発の不安でいっぱい。その時出会った、乳がん体験者コーディネーターの講座。そこは、私にとって、同じ病の人とのおしゃべりの場。心安らぐ一時でした。そして2011年秋、ピアサポートとタオル帽子を作る活動を始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2011/08/22 11:14

murasakisumire さんのブログ記事

  • 11月のこども病院ケアグッズ作り
  • 11月16日(木)9時~12時こども病院会議室にて、ケアグッズ作りの会を開催しました。参加者 3名作業内容 補修(安楽枕のパンヤの補充)/新たに頼まれたケアグッズの布の裁断、作り方の相談新たに頼まれたもの 手術等の資料を入れるカバン、点滴中の腕カバー16日にお渡ししたケアグッズ(ホルダー付きエプロン、点滴カバー、アイスノンカバー)作業前、担当看護師の方が、「今日はどのアイスノンカバーにしようか」という患児と親 [続きを読む]
  • 髪の毛を寄付する~子どものウィッグ
  • ヘアドネーション&チャリティというNPO法人があります。JHD&C(Japan Hair Donation & Charithy:愛称・ジャーダック)は、小児ガンや無毛症、先天性の脱毛症、不慮の事故などで髪の毛を失ってしまった子ども達に、医療用ウィッグを提供することで「社会性の復権」をサポートし、子ども達の未来を守ることを目的として設立されました。(HPより抜粋)ちょっと気が早いですが、心新たに新年を迎えるために、美容院等に行く機 [続きを読む]
  • 山形県の有機農業
  • 有機農業の里といわれる山形県高畠町という場所をご存知ですか?なかでも大和田という地区は、 1973年から始められた有機農業運動誕生の地 だそうです。参照HP:ゆうきの里さんさん この地で、有機農業が始まったきっかけは「ヘリでの農薬空中散布」とのこと。参照HP:山形新聞 農新時代 「第6部・環境保全型農業(5)上和田有機米生産組合(高畠) 2014年11月24日 以下、記事からの抜粋。 ヘリによる農薬空中散布が始まっ [続きを読む]
  • 千葉県立こども病院「いっぷく亭」
  • 10月31日、千葉県立こども病院「いっぷく亭」にお邪魔しました(コアスタッフ2名)。「いっぷく亭」は、小児がん患者と家族のための交流の場です。最近、食事や生活のことでちょっと気になることがある・・・・検査の数値も、そんなに悪くはないんだろうけれど、なんとなく気になる・・・患者や家族の様々に揺れ動く心。でも誰かに相談するほどのことでもないかな?どこに相談しようかな?誰に相談しようかな?と、積もり積もって [続きを読む]
  • ともいき社会と微生物
  • 人はひとりでは生きていけない・・・ですね。 私たちは、常に、だれかとともに生きています。 たとえ、正真正銘の天涯孤独であっても、です。 あなたの体内には、無数の、おびただしい数の微生物がいます。 そして、微生物がいるからこそ、私たちは生きているのです。 以下、日経サイエンスより抜粋我々の体内にすむ膨大な数の細菌が, マイクロバイオームというまとまりをなし,ヒトの細胞とやり取りをしながら,私たちの身体の生 [続きを読む]
  • 入院中のパジャマ
  • 「キャンサーペアレンツ〜こどもを持つがん患者でつながろう」さんのFacebookで見つけた言葉。 入院中、かわいいパジャマがないことがとても嫌でした。 「確かに」と納得。 入院中の病衣、洗濯などを考え、レンタルにされる方が多いのではないでしょうか。 で、そのレンタルの病衣って・・・・母が入院していた高齢者が多い病院も、その他の病院も同じだったような・・・薄い緑色っぽい布、チェック柄、着物のような前開き・・・ [続きを読む]
  • 緩和ケアとQOL・・・生きるために大切なこと
  • HUFFPOSTブログ"緩和ケア"は生きる知恵だった。がん治療中の私が、QOLを保つためにしている4つのこと ステージ4で乳がんが見つかった29歳の女性のブログです。 「3年間を過ごしてみて、がんにならなければなれなかった自分に出会えたと思いますし、そんな自分は好きです。そう思えた理由の一つがQOLを保つことだったと確実に思います。」 緩和ケアは、がん患者がQOLを保つために必要なケアです。でも、まだまだ誤解されていること [続きを読む]
  • ケアグッズ作りin船橋 10月開催報告
  • 10月24日(火)10時~15時、千葉保育センターにてケアグッズ作りin船橋を開催しました。参加 3名午前中は、タオル帽子作り。午後は・・・おしゃべりに花が咲きすぎて、作業はあまり進みませんでした(''◇'')ゞ針仕事しながら、おしゃべりしたりおしゃべりしながら、針仕事したりおしゃべりしながら、おしゃべりしたり・・・ゆるゆる過ぎるひと時です(^◇^)次回のケアグッズ作りin船橋は、12月19日(火)参加費 300円初めて参加 [続きを読む]
  • 食の講座、第1回〜調味料にこだわる
  • まあるくなって学び合う〜わたし・からだ2017、第1回食の講座では、実習で使う調味料にもこだわりました。なぜなら、調味料って特に意識しないことが多いからです。でも、一度こだわってみると、その魅力というか、奥深さに気づくのではと思っています。が、その一度という機会、なかなか得難い・・・そこで、今回の調理実習をその機会にしてもらうべく、塩・しょうゆ・オリーブオイル・ごま油・えごま油をこだわり調味料としまし [続きを読む]
  • マギーズセンター東京〜10月21日Eテレ放送の番組を観て
  • マギーズセンター(イギリス発祥)では、専門職が、体や心、生活全般のサポートをしています。昨年10月に講演会を聞き、その活動のすばらしさに目を見張りました。そのマギーズセンターが、昨年10月、日本にも上陸。 木のぬくもりのある建物はがん患者や家族、友人が、集える場として素晴らしく、スタッフは、看護師等の専門職というところも、参加者の安心感となるものです。 オープンから1年たち、多くの方が利用され、今まで誰 [続きを読む]
  • 第1回食の講座、フリートーク
  • 2017年10月14日「まあるくなって学び合う〜わたし・からだ」第1回食の講座。「作って・食べて・きいて・考える」。いよいよ「考える」の時間。 「そもそも”ケトン”って何?」「羅漢果、カロリーゼロと表示されているのに、炭水化物99.8gって表示されていた。どういうこと?」「お米大好きな家族の食生活を変えるのは、大変かも」といった参加者からの質問。体験者からは「糖質の多い野菜は?」「糖質の一番少ない果物は?」とい [続きを読む]
  • 「食の講座」第1回体験談(つづき)
  • さまざまに飛び交っている食の情報。その時々の情報に、なんとなく左右されていませんか?なんとなくではなく、しっかり調べて・考えて・納得して選びたい、との思いで開催した「作って・食べて・きいて・考える」食の講座。体験談一人目は、自身の病気予防のために糖質制限を取り入れた方のお話。二人目は、ご家族の療養食としてケトン食を取り入れている方のお話です。(調理実習では、彼女が食事作りの参考にしていらっしゃる本 [続きを読む]
  • 「食の講座」第1回、糖質制限体験談
  • 10月14日開催「まあるくなって学び合う〜わたし・からだ2017」食の講座第1回。わいわい調理・楽しく試食の後は、体験談を聞く時間です。最初は、病気予防のためにと「糖質制限」を始めた方のお話です。☆女性、生まれてこの方半世紀ほど☆きっかけは「メタボ健診」☆糖尿病予防として始めた「糖質制限」・・・その中身は☆ごはん、麵、パンは、NG。 やると決めたその日から、きっぱりやめた。結果、最初に表れたのが、体重変化。 [続きを読む]
  • 「食の講座」第1回、糖質制限体験談
  • 10月14日開催「まあるくなって学び合う〜わたし・からだ2017」食の講座第1回。わいわい調理・楽しく試食の後は、体験談を聞く時間です。最初は、病気予防のためにと「糖質制限」を始めた方のお話です。☆女性、生まれてこの方半世紀ほど☆きっかけは「メタボ健診」☆糖尿病予防として始めた「糖質制限」・・・その中身は☆ごはん、麵、パンは、NG。 やると決めたその日から、きっぱりやめた。結果、最初に表れたのが、体重変化。 [続きを読む]
  • まあるくなって学び合う〜わたし・からだ2017、第一回食の講座
  • 10月14日(土)10時〜14時 鎌取コミュニティ―センター、調理実習室にておしました。参加者 8名、スタッフ3名 今話題の糖質制限・低糖食を作って、食べて、考える、食の講座です。作るメニューは、厳しく糖質制限をするがん患者のために考えられた「ケトン食」三品でカロリー560kcal。味噌ラーメンと同じくらいのカロリーのメニューをご飯無しで食べる体験です。普段の食事では、4〜6割は、主にお米で摂っている私達日本人。ご飯 [続きを読む]
  • まあるくなって学び合う〜わたし・からだ2017、第一回食の講座
  • 10月14日(土)10時〜14時 鎌取コミュニティ―センター、調理実習室にておしました。参加者 8名、スタッフ3名 今話題の糖質制限・低糖食を作って、食べて、考える、食の講座です。作るメニューは、厳しく糖質制限をするがん患者のために考えられた「ケトン食」三品でカロリー560kcal。味噌ラーメンと同じくらいのカロリーのメニューをご飯無しで食べる体験です。 普段の食事では、4〜6割は、主にお米で摂っている私達日本人。ご [続きを読む]
  • 黒豆茶
  • 明日14日は、「まあるくなって学び合う〜わたし・からだ」3回連続講座の第一回目の開催日です。 低糖食メニューの調理と試食をした後、体験談を聞きます。予防のために糖質制限食療養食としてのケトン食(ご家族の立場から)お二人の体験談をききます。 「まあるくなって学び合う〜わたし・からだ」は金平糖☆てぃーてらすが目指す「よりよく生きるを考える」講座です。明日は、そのキックオフともいえる日なのです。 てぃーてらす [続きを読む]
  • 14日、食の講座
  • 明日、14日開催「まあるくなって学び合う〜わたし・からだ」3回連続講座第1回 糖質制限を考える〜低糖食にチャレンジは、募集を締め切らせていただきました。ありがとうございました。第2回は、有機農業のお話と試食です。知っているようで知らない有機のこと、しっかり学んで・味わう講座です。参加者募集中! via Konpeitou Your own website, Ameba Ownd [続きを読む]
  • 金平糖と食〜キックオフは「低糖食にチャレンジ」
  • 金平糖は、①ケアグッズを作る・届ける、②ケアする人をケアすることを2本柱とするボランティアグループです。その心は「医療や福祉の情報に、気軽に・身近につながれること」そして「医療や福祉の関係者や地域の人々が、平らな関係でつながりあえること」です。このように、医療・福祉・介護・看取り・病・障がい、などをテーマにした活動に、今年度から「食」が加わりました。そのきっかけは、鎌取での定点活動「てぃーてらす」 [続きを読む]
  • 金平糖と食〜キックオフは「低糖食にチャレンジ」
  • 金平糖は、①ケアグッズを作る・届ける、②ケアする人をケアすることを2本柱とするボランティアグループです。その心は「医療や福祉の情報に、気軽に・身近につながれること」そして「医療や福祉の関係者や地域の人々が、平らな関係でつながりあえること」です。このように、医療・福祉・介護・看取り・病・障がい、などをテーマにした活動に、今年度から「食」が加わりました。そのきっかけは、鎌取での定点活動「てぃーてらす」 [続きを読む]
  • 発酵レシピ〜味噌
  • 味噌と生姜と梅干しで、保存食です。 今朝、お粥のうえにのっけて食べた。思いの他の出来味噌の辛味が、梅干しの酸味で調和されるからか・・・ レシピ・・・と銘打ちながらいつものことながら、それぞれの分量はよしなに [続きを読む]
  • 食の講座〜調味料について
  • 10月14日開催の食の講座。開催目的の一つは、いろいろな情報が飛び交う中、自分で考える事を考えよう!です。 そこで、「百聞は一見にしかず」ならぬ「百聞は、一食にしかず」。というわけで、まずは、低糖食メニューの調理実習をします。 また、この調理実習で伝えたいのが、調味料の大切さ。 例えば、お醤油。スーパーの棚には、ピンからキリまで。材料も、遺伝子組み換えでない・丸大豆・国産大豆・有機栽培・・・。迷い出し [続きを読む]
  • 食の講座〜調味料について
  • 10月14日開催の食の講座。いろいろな情報が飛び交う中、自分で考える事を大切にしたいとの思いで開催します。 自分で考えるためには、自分で体験することが大切。「百聞は一見にしかず」ならぬ「百聞は、一食にしかず」。というわけで、まずは、低糖食メニューの調理実習。 そこで、私たちが大切にしていることが、もう一つ。 それは「調味料」の大切さです。 例えば、お醤油。スーパーの棚には、ピンからキリまで。材料も、遺 [続きを読む]
  • 暦が一巡してようやく気付いた納豆のうまさ
  • こどもの頃、納豆は、大の苦手だった。初めて食べた納豆は、大粒。口の中で、米粒と豆粒が分離した。そのうえに、納豆独特のにおい それ以来、納豆は、食べていなかった。が、健康ブームと、におわないという納豆のおかげで、少しは、食べるようになった。が、特に、すすんでは食べない。 そんな私が、最近は、スーパーに行くたびに 納豆を購入している。 きっかけは、あるテレビ番組での、納豆特集。 上の方の棚に置いてあるのは [続きを読む]