knz さん プロフィール

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knzさん: 鹿島県アント市ラーズ町
ハンドル名knz さん
ブログタイトル鹿島県アント市ラーズ町
ブログURLhttp://antlers12.seesaa.net/
サイト紹介文鹿島アントラーズを応援するブログ。試合雑感やスタジアムの雰囲気等を中心に、日々や子供の成長なんかも。
自由文試合のプレビュー、レビューと(出来れば)録画見直しで一試合一試合の備忘録を付けていきたいと思っています。
その他ちょっとした事や、日々成長している我が子の事も書いちゃったりして。

でも、当面は鹿島・サッカーネタを中心に書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供383回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2011/08/22 17:25

knz さんのブログ記事

  • 【ACL】ペルセポリス戦(2nd) 雑感
  • 『悲願』ACLタイトルを遂に手にしたこの試合涙を流す大岩監督と固く抱き合ったのが小笠原多くの、一般的な監督と選手の関係であれば、小笠原の様に経験があり選手がレギュラーから下ろされ見ようによってはベンチで干されている状況で、あんなに熱い抱擁を交わすことはあり得ないどれだけこの2人が強い信頼関係で結ばれているかの証だと思ったこの試合、鹿島はいつも以上に『ローリスク・ローリターン』を徹底していた攻撃はほ [続きを読む]
  • 【ACL】ペルセポリス戦2nd 速感 (祝!アジア制覇!)
  • 遂に、『悲願』とも言われたACL、アジアチャンピオンズリーグで初優勝し、鹿島アントラーズが『アジア王者』という称号を手に入れたこれまで手に入れた19個のタイトルリーグ戦8会、天皇杯5回、ルヴァン杯(旧ナビスコ杯)6回そして今回、この決勝戦を戦い抜き、見事優勝を飾り、『ビッグイヤー』を20個目のタイトルとして手に入れたちなみに正直言うと、これまで国内タイトルを星として数えてきたので国際タイトルまで同 [続きを読む]
  • 祝!アジア王者!
  • やったーー!勝たなかったけど、勝った!アジア王者!鹿島が!!!ホームカシマでのアドビン
    テージをいかし、この試合スコアレスドローで、遂に、、遂に、遂にアジアを、制してくれた!
    ひとまず、お疲れ様でした!↓ほんと、お疲れ様でした!にほんブログ村鹿島アントラーズ ブロ
    グランキングへ7cfd.16a46d1b.36540327/?link_type=pict&ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjowLCJjYXQiOiIyNyIsImJh
    biI6IjcyNzc3NiJ9" [続きを読む]
  • いざ!
  • 昨年懸念した通り、川崎Fは優勝できるチームに変貌を遂げた様子一時期は独走していたものの一気に失速した広島を尻目に、川崎Fは連勝を重ね今日32節、昨年に続いての連覇を達成した川崎F関係者の皆様には、悔しいながらも素直におめでとうと伝えたい来年も挑戦者として彼等と対峙し、今期の雪辱を晴らしたい広島はこれで4連敗でFC東京は引き分け、そして札幌は敗戦でやっと暫定が取れて鹿島が正式3位となった残り2節、自 [続きを読む]
  • 2018ACL決勝2nd.leg ”希望”スタメン
  • さあいよいよ明日、日本時間だと明後日日曜午前0時に初のアジア制覇を賭けた戦い、ACL決勝2ndレグがキックオフになるここまでの長い道のりを思い返すのはまだ早いこの一戦が終わってから喜びと共に振り返るべく、今は目の前の戦いに集中してもらいたい1stレグはホーム”聖地”カシマで行われ、2−0と勝利これによって優勝の条件は① 引き分け以上② 1点差での敗戦③ 0−2で敗戦 → 延長(15分ハーフ)及びP [続きを読む]
  • 優磨の代表初選出は、アジア制覇への追い風となるだろう
  • 優磨 − 鈴木優磨が遂に代表の、日の丸のユニフォームに袖を通す事となった優磨は世代別を含めて初の日本代表(U23代表『候補』は選出有り)因みに今回招集の代表は以下の通りGK東口 順昭 ヒガシグチ マサアキ(ガンバ大阪)権田 修一 ゴンダ シュウイチ(サガン鳥栖)シュミット・ダニエル シュミット ダニエル(ベガルタ仙台)DF槙野 智章 マキノ トモアキ(浦和レッズ)吉田 麻也 ヨシダ マヤ(サウサンプトン/イングランド)佐々木 翔 ササキ ショウ [続きを読む]
  • 柏戦 雑感
  • イタリアではウノ・ゼロ、すなわち『1−0』が一番良い試合と言われているというのはよく聞く話し彼等の思考の中では、サッカーはミスをしなければ失点しないという意識があり、ウノ・ゼロとはほとんどミスのない良い内容の試合だったと考えられるからだというまさにシーソーゲームとなった試合を最終的に勝ち切ったのが鹿島であり、それを若手や出場機会のなかなか得られない選手達が中心となり成し遂げたことはそれはそれで素晴 [続きを読む]
  • 柏戦 速感
  • シーソーゲームを制して柏に3−2で逆転勝ち!C大阪戦に続いて『レギュラー外』の選手達で見事に勝利を勝ち取ってくれた2失点は反省しかないものの、そんな中でも3得点と、守り切ってのC大阪戦とは真逆の勝利に普段なかなか活躍の場を得られない選手達の頼もしさを感じた金森はついに『初得点』を奪ってくれたセットプレーのこぼれをファーで狙うというある意味定石な狙いから、左足を振り切り先制点その後2点を奪われ逆転さ [続きを読む]
  • 2018Jリーグ第32節 ”希望”スタメン
  • 週末は10余年越しに掴んだアジア王者への最終章の最終局面否が応でも力が入る・・・が、その前にJリーグ第32節、アウェー柏戦アジア王者は悲願とも言われる重要な目標今季のプライオリティはまず間違いなく1番だろうだが、既に優勝は無いとはいえ、来季ACLの出場権を獲得し、強化理念金を少しでも多く得るためには少なくとも3位以内理想を言えば広島が転がり落ちてくれる事が前提とは言え可能性のまだある2位を目指して [続きを読む]
  • 【ACL】ペルセポリス戦1stレグ 雑感
  • ACL優勝、アジア制覇に王手をかけたこの試合2−0というスコアは理想的ではあったけれど、だからと言って局面局面では危ない場面ももったいない場面もあった試合開始早々に左サイドからクロスを上げられると、連携不足からか昌子がマークする選手に釣られてチョン・スンヒョンが中途半端な位置にいってしまい相手をフリーにこれを相手がシュートするも、危機一髪スンヒョンが身体を投げ出し顔面ブロックで事なきを得た他にもス [続きを読む]
  • 【ACL】ペルセポリス戦1stレグ 速感
  • なんて!なんて!なんって!なんて理想的な勝利だろう、前半、、試合開始から30分は難しい時間が続いたがそこを耐え切りいなしきり、後半まずはレオ・シルバそしてセルジーニョが、5戦連発となる2点目を取り、守ってはクリーンシートで2−0勝利!ホームの結果としてはほぼほぼベストとは言えまだ、何かを成し遂げた訳では無いもう1戦気を引き締めて臨もう↓お疲れ様でした!にほんブログ村鹿島アントラーズ ブログランキン [続きを読む]
  • 2018ACL 決勝 1st.leg ”希望”スタメン
  • 興奮が止まらない平常心でと言われても無理があるならば思いっきり緊張を自覚し、それすらも楽しむしかないいよいよ待ちに待った、それこそACLが出来た2002年シーズンから、いや、前身となるアジアクラブ選手権(ACC)に初出場した1997年シーズンから遂にアジアのタイトルに手を掛けるに至った過密日程とその日程からくる疲労による多数の故障者更にはW杯を経ての植田と10番金崎の移籍ACC、ACLに挑んできた [続きを読む]
  • C大阪戦 雑感
  • 普段なかなか出場機会の無い選手を中心としたメンバーで1試合少ないなかで勝点差僅か2差だったC大阪に勝利出来たことはチームに勢いを取り戻し、若手選手達に自信を与え、おそらくチーム内競争もまた活性化し、更にチームに勢いを付けるそんな好サイクルを生み出す素晴らしい勝利だったと思う試合終了後のインタビューは小田が受けていたが、なんといってもMOMはスンテだろう前半柿谷の決定的なシュートを右手一本で弾き出し [続きを読む]
  • C大阪戦 速感
  • 示唆されていたものの、驚きを隠せないほど大胆にメンバーを入れ替えて臨んだC大阪戦は後半CKから小田が初得点を頭で決め、その1点を守り切り見事に勝利を収めてくれたスタメンで『レギュラー』と言えるフィールドプレーヤーは昌子と永木くらい更にはリーグ戦初先発の久保田を元々のポジションとは異なるSHで先発させ中盤に経験豊富な小笠原を配することでバランスを取って試合を進めてくれた前半はC大阪のゲーム試合開始早 [続きを読む]
  • 2018Jリーグ第31節 ”希望”スタメン
  • 11月3日開催予定だったC大阪戦だが、鹿島がACL決勝に進んだことで明日10月31日に前倒しとなった正直ACL制覇を目指すうえで、日程面で協力どころか邪魔をされている感が否めず、ますます協会、Jリーグに憤りの想いを禁じ得ないが、それはそれ鹿島はそれを言い訳にはしない大岩監督は体調面を考慮し『大胆な』メンバー変更を示唆しているとはいえ、来季ACL出場権を獲得するためにリーグ戦3位以内も欲しいところまた、復帰を [続きを読む]
  • 2018Jリーグ第31節 ”希望”スタメン
  • 11月3日開催予定だったC大阪戦だが、鹿島がACL決勝に進んだことで明日10月31日に前倒しとなった正直ACL制覇を目指すうえで、日程面で協力どころか邪魔をされている感が否めず、ますます協会、Jリーグに憤りの想いを禁じ得ないが、それはそれ鹿島はそれを言い訳にはしない大岩監督は体調面を考慮し『大胆な』メンバー変更を示唆しているとはいえ、来季ACL出場権を獲得するためにリーグ戦3位以内も欲しいところまた、復帰を [続きを読む]
  • 日程については本当に変えていかなければいけないと思う
  • ミッドウィークに開催されるC大阪戦は今期鹿島の公式戦50試合目にあたる2/14のACL開幕からここまでで8カ月半、W杯期間の1カ月(約37週で50試合は、やはり多く感じてしまうもう少し試合数を減らす等々対策はないもんだろうか『アジア王者』を目の前にして、決勝の直前ミッドウィークにリーグ戦を配するなどあまりに非協力的に過ぎると思うのだが・・・国内の試合数を減らす一番簡単な方法はJ1クラブ数の削減だろ [続きを読む]
  • 5位に転落・・・さてどうするか
  • 台風の影響で延期となっていた、J1リーグ第18節、名古屋vs札幌が本日行われ、札幌が2−1で勝利したこれで札幌が勝点を3伸ばし48順位を3位に上げ、我ら鹿島(勝点46)は5位に転落した更に近いところでは、現在勝点44の7位C大阪も1試合消化が少なく、想定4位(勝点47)とみることも出来るその場合鹿島は想定6位今期は例年になく3位以降の勝点差がなく、数字上の可能性だけで見れば鹿島は2位から15位まで [続きを読む]
  • 湘南とレアンドロとアピール
  • 湘南ベルマーレが横浜FMを下しナビスコ杯を合わせてルヴァン杯を初制覇とのこと湘南のファン・サポーター・関係者の皆様、まことにおめでとうございます。前身のベルマーレ平塚時代、鹿島は苦手にしていた覚えがあり、初タイトルと聞いて驚いたが、天皇杯を94年に取っていたその頃鹿島は無冠(ステージ優勝のみ)だったのだから、ベルマーレの方が先を行っていたんだな鹿島も今、ACLを『初制覇』しようとしている何かとジン [続きを読む]
  • 【ACL】決勝戦の時間が発表に・・・昌子の『復活』に期待
  • 劇的ともいえる準決勝を勝ち抜き、鹿島は初のアジア制覇へ決勝へと進んだその決勝戦、1stレグはホーム鹿島で3日午後3時キックオフそして2ndレグはイランの首都テヘランにあるアザディスタジアムで現地時間午後6時半、日本時間で夜中の12時にキックオフとなるアウェーでは、さぞ圧倒的アウェー感に包まれての試合かと思ったが、実はイランの『週末休み』は木曜と金曜土曜日は日本(他欧米諸国等々)の月曜日にあたり平日 [続きを読む]
  • 【ACL】水原戦2nd 雑感
  • 一時は窮地に追い込まれながら選手同士で修正し、どうにか決勝進出を決めた昨晩の水原戦思った通り水原は、前半はそれほど圧を掛けてこなかったそんな中で先制点を奪うことができ、その後も無失点のまま前半を終えるという鹿島としては理想的な展開がもしかしたら後半の連続失点を生んだのかもしれない集中して守ることができ、間隙を縫って相手ゴールに迫るそんな戦いが前半通して出来ておりさしたる修正点もなく迎えた後半、開始 [続きを読む]
  • 【ACL】水原戦(2ndレグ) 速感
  • 執念の同点劇で鹿島が遂にACL決勝の舞台に立つ権利を得た!試合序盤に先制し前半を終え、2戦合計4−2でリードするも、後半開始時相手が長身FWを入れてくると一気に形勢が変わり、1点取られて少し気持ちが落ちたところで一気に攻め込まれ、更に立て続けの2失点まさかの合計4−5と一気に逆転されてしまっただがここからが鹿島が鹿島たる所以連続得点で完全に相手に流れが行った状態でチームが集まり気持ちを落ち着かせた [続きを読む]
  • 2018ACL準決勝2ndレグ ”希望”スタメン
  • ACLファイナリストまであと1試合1stレグをホームで3−2と勝利した鹿島が、いよいよ2ndレグを相手のホーム、水原ワールドカップスタジアムのピッチに立つ1stレグでは2点先制されるも同点に追いつき、そしてロスタイムに劇的な決勝弾を叩き込み勝利し、気分は良かったものの、相手に2点のアウェーゴールを与えてしまったこの試合、勝利はもちろん引分けでも決勝進出が決まるものの、相手に1点がが入れば一気に形勢 [続きを読む]
  • 岩政と田代
  • 『堅守』鹿島に於いて一時代を築いた2004年鹿島入団の岩政大樹と、『空中で止まる』とも言われた跳躍力でレジェンド・長谷川祥之の後継者とも言われた2005年入団の田代有三そんな二人がそろって今季限りでの引退を表明した共に鹿島では活躍が少ない大卒選手として入団し、それでも二人ともレギュラーポジションを獲得した選手田代は残念ながら、度重なる怪我にも泣かされ鹿島ではトータル6シーズンを過ごすのみであったが [続きを読む]
  • 浦和戦 雑感
  • 昨日、浦和に敗れ鹿島の勝点は46で留まり、首位川崎Fは60に伸ばした残り4試合、これにて今シーズンの優勝は無くなった『優勝以外は最下位と一緒』という鹿島とはいえ、来シーズンを見据えれば、ACL出場がかかった3位以内と4位以下で大きく違う3位はFC東京に再び譲ったが、ここからの4試合で逆転を目指ししっかりと切り替えて戦っていかなければならない連戦の疲れもあったのだろうし、スカウティングもアンダー世代 [続きを読む]