jikkennezumi さん プロフィール

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jikkennezumiさん: 我が人生は、音楽と共に
ハンドル名jikkennezumi さん
ブログタイトル我が人生は、音楽と共に
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/jikkennezumi/
サイト紹介文これまで聴いてきた音楽(洋楽中心)との出会いを、思い出やエピソードを交えて紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/08/22 22:34

jikkennezumi さんのブログ記事

  • 嗚呼、素晴らしき我が母校の夢空間。
  • 緊急記事です。いや〜凄いものが出来てたんですねえ、我が母校に。今日のNHKニュースで初めて知りました。ていうか、平成4年に既に出来ていたのか・・・。全然知らんかったな; ちなみに私は平成元年卒業生。あ〜あと5年遅く生まれていれば、毎日講義を受けず、卒論そっちのけでここに入り浸っていたものを!(それはそれで問題あるかもしれんが)実は卒業後、一度だけこのライブラリーセンターに入ろうと行ったことあったんだ [続きを読む]
  • TWO OF A KIND:「All Right Now」「Rock'n Me」
  • 似た曲同士を紹介するTWO OF A KINDのコーナー。紹介するというよりは、”個人的に確認したい”コーナーといった感じでしょうか。「こんなんあるんだけど、みなさんどう思います?」みたいな。できれば第三者の意見が聞ければ幸いといった感じです。今回はフリーの「All Right Now」(1970年、『Fire And Water』収録)とスティーヴ・ミラー・バンドの「Rock'n Me」(1976年、『Fly Like An Eagle』収録)。似てるポイントは、もう [続きを読む]
  • フリーのアルバム・ベスト5
  • フリーは1969年にデビューしたイギリスのロック・バンド。1973年まで活動した。デビュー時のメンバーは、ポール・ロジャース (Vo) 、ポール・コゾフ (G) 、アンディ・フレイザー (B, Key) 、サイモン・カーク(Ds)の4人。デビュー当時の平均年齢は19歳という若さだった。フリーの音楽は、いかにも”英国産”といった陰影のあるブルース・ロックで、その重心の低い音は、(大まかなくくりで)クリームと同系統の後のハード・ロック [続きを読む]
  • 『スタイルズ荘の怪事件』を読んだ
  • 映画『オリエント急行』を観て、「そういえばクリスティの原作はあまり読んでないなあ」とふと思い、クリスティの原作(ポアロやマープル)を読んでみることにした。それもいきなり『オリエント急行」ではなく、まずは『スタイルズ荘の怪事件』から。なぜ『スタイルズ荘』からかというと、これはポアロの長編物としての第一作目にあたり、ポアロとヘイスティングスの出会いから書かれているので、最初に読むには一番適しているであ [続きを読む]
  • TWO OF A KIND:「Little Umbrellas」「Human Alchemy」
  • TWO OF A KIND=似たもの同士。つまり、よく似た曲同士を紹介する企画です。記念すべき(?)第一回目は、フランク・ザッパの「Little Umbrellas」(1969年、『Hot Rats』収録)とXTCの「Human Alchemy」(1983年、『Mummer』収録)。まあ、似てるといっても一部のフレーズだけなんですけどね。でも、その一部(冒頭のフレーズ)が不思議なくらい似ている。年代ではXTCの方が後になるが、恐らくは偶然似てしまったパターンで [続きを読む]
  • 映画『ハン・ソロ』を観て来た。
  • スター・ウォーズ・シリーズのスピン・オフ作品『ハン・ソロ』を観てきた。米国では1か月早く公開されているが、その評判は「可もなく不可もない」といった印象。良いという評判はあまり聞かないけど、別に悪いとも言われていない感じ。賛否両論真っ二つだった『最後のジェダイ』とは対照的。同じスピン・オフ作品の『ローグ・ワン』と比較すると、こちらが”スター・ウォーズ史上最高傑作”と言われているだけに(個人的には疑問 [続きを読む]
  • セネガルといえば、ユッスー・ンドゥール
  • 決勝トーナメント進出を果たした、サッカーW杯の日本。もう皆さんニュースでご承知のことと思います。そして、最後の10分パス回しも・・・。何とも煮え切らない気分が残った。あの戦術に賛否両論あるのは百も承知なのだが、「勝てばいい」「ルールの範囲内であれば何をやってもいい」という考え方は、どうにも個人的に好きになれない。特にスポーツにおいては。あのブーイングを聞いて松井秀喜元選手の5打席連続敬遠の時を思い出 [続きを読む]
  • ファミリーのアルバム・ベスト5
  • ファミリーは1968年にデビューしたイギリスのロック・バンド。1973年の解散までに7枚のアルバムを発表した。デビュー当時のメンバーはロジャー・チャップマン(Vo)、ジョン・ホイットニー(G)、リック・グレッチ(B)、ジム・キング(Sax)、ロブ・タウンゼント(Ds)の5人。リック・グレッチは2NDアルバム発表後にブラインド・フェイス参加のため脱退。後釜として1970年に加入したジョン・ウェットンも1972年にキング・クリムゾ [続きを読む]
  • ヒッチッコック映画:『第3逃亡者』
  • 久しぶりにヒッチコック作品を取り上げてみる。以下、若干のネタバレが有りますので、注意してください。1937年イギリス時代の作品『第3逃亡者』。まあ、これもヒッチコック得意の巻き込まれ型サスペンスの一つで、ありがちな展開。さほど特筆すべきところはないのだが。原題は『Young and Innocent』。Young=若者(女)、Innocent=潔白者(男)のことを意味しているのだろうか? いずれにしても『第3逃亡者』という邦題は、原 [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.49「Emerald Eyes」
  • フリートウッド・マックの曲から好きな曲を一曲普通に選ぶとすると、最有力は「Go Your Own Way」だろう。私はマックの歴代ソングライターの中でもリンジー・バッキンガムが一番好きなのだ。2番手はピーター・グリーン時代の代表曲である「Oh Well」。この曲も好きだ。しかし、今回はそれらの本命をあえて外して、ボブ・ウェルチ作の「Emerald Eyes」を選択したい。私は時々こんな風に意表を突きたい衝動にかられることがある。以 [続きを読む]
  • エリック・クラプトンのアルバム・ベスト5
  • 随分長い間更新をサボってしまいました。理由は・・・う〜ん、まあ、いろいろあるんですが、最大の理由は単に更新する意欲が低下していたことでしょうかw スイマセン。これからまたボチボチ再開していきたいと思います。さて、今回はエリック・クラプトンのアルバム・ベスト5を以前と同じ集計方法で決定。エリック・クラプトンのアルバム・ベスト5の対象作品は、一応ソロ名義作品のみとし、ヤードバーズ、ジョン・メイオール&ザ [続きを読む]
  • エルヴィス・プレスリーのアルバム・ベスト5
  • エルヴィス・プレスリーは、アメリカのミュージシャン、映画俳優。ロックンロールの誕生と普及に大きく貢献し、”キング・オブ・ロックンロール”の異名を持つ。1954年にサン・レコードからデビュー。1955年にRCAへ移籍してから爆発的な人気を得た。エルヴィスはそれまでの誰よりも黒人のように歌った白人歌手であり、多くの人がエルヴィスの曲を聴いて「黒人が歌っていると思った」という。当時のアメリカは今以上に激しい人種差 [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.47「ヴァレンタイン組曲」
  • 今回はコロシアムの「ヴァレンタイン組曲」(1969年)を取り上げる。懐かしいなあ。なんだか凄く懐かしい。久しぶりに聴いたってこともあるけど。でも、初めてこの曲を聴いたのは2012年9月頃なんですよねえ。まだ6年も経っていない。ただ、その間にいろんなことがあったからな・・・。当時、この曲をしつこく繰り返し聴いていたし、ブログ更新に最も燃えていた時期だった。CDもたくさん買っていたなあ。だからだろうか。妙に懐か [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.46「Legs」
  • 先日、ZZトップのアルバム10枚ボックス・セットを購入。いや〜やっぱり格好いいねえw というわけで、今回はZZトップの曲から1曲選出。個人的に初めて聴いた彼らの曲である「Legs」(1983年)。彼らにとって初の全米トップ10ヒット(最高8位)となった曲です。これはMTV時代も彼らに味方した。長い顎鬚やクルクル回るギター等、彼らのユーモラスな一面が知れ渡り、日本での知名度もこの頃からグンと上がったのだ。← 購入した1 [続きを読む]
  • 名曲カバーの聴き比べ その22「夢みるシャンソン人形」
  • 先日”好きな曲”として取り上げたばかりではありますが、追悼記念ということで、カバー特集も組んでみました。今回初めて英語以外の曲を取り上げるということで、ほとんどが欧州出身アーティストと日本の歌手によるカバーとなります。特に日本の歌手によるカバーは本当に多いですね。アップしたカバー曲で唯一の英語圏出身はアーケイド・ファイア。ただし、しっかりフランス語で歌唱しています。日本では、弘田三枝子と中尾ミエが [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.44「Accidents Will Happen」
  • 今回はエルヴィス・コステロの「Accidents Will Happen」(1979年)を挙げます。アルバム『Armed Forces』に収録されている曲で、シングルとしては全英最高28位という記録が残っています。イントロ無し、楽器のソロ・パートもほとんどなし、尻切れトンボなフェイド・アウトと、「俺の歌だけを聴け」的な初期のコステロらしい無駄を省いた構成の曲。だから、初期のコステロのアルバムは収録曲数が多い。メロディは非常にポップであ [続きを読む]
  • エルヴィス・コステロのアルバム・ベスト5
  • エルヴィス・コステロは、英国出身のシンガー・ソングライター。デビューは1977年。当時はパンク・ロック・ムーブメント真っ只中で、コステロもその中から登場したパンク・ロッカーの一人という一般的認識だった。実際、初期のコステロの私個人のイメージは、”いつも怒っている人”で、突っ張ってる印象が有ったが、デビュー時からその音楽性の高さは一目置かれており、コステロ節ともいうべき独特の歌い回しを含め、その他のパン [続きを読む]
  • エルトン・ジョンのアルバム・ベスト5
  • エルトン・ジョンは、イギリスのシンガー・ソングライター、ピアニスト。デビューは1969年。1970年代において、最も成功したアーティストであり、その全盛期には盟友バーニー・トーピンと組んで多くのヒット曲を生み出した。1980年代以降においても、かつてほどの勢いは無くなったものの、依然として多数のヒット曲を出している。1997年には、「キャンドル・イン・ザ・ウインド」の詩の一部を差し替え、事故死したダイアナ妃に捧げ [続きを読む]