jikkennezumi さん プロフィール

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jikkennezumiさん: 我が人生は、音楽と共に
ハンドル名jikkennezumi さん
ブログタイトル我が人生は、音楽と共に
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/jikkennezumi/
サイト紹介文これまで聴いてきた音楽(洋楽中心)との出会いを、思い出やエピソードを交えて紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2011/08/22 22:34

jikkennezumi さんのブログ記事

  • ディープ・パープルのアルバム・ベスト5
  • ディープ・パープル(Deep Purple)は、イングランド出身のロック・バンド。レッド・ツェッペリン、ブラック・サバス等と共にブリティッシュ・ハードロックの黎明期を代表するバンドである。日本での人気は特に高く、その人気、存在感はレッド・ツェッペリンと双璧であったと記憶している。デビューは1968年。当初はヴァニラ・ファッジのようなアート・ロックを目指していたのか、1st、2ndアルバムでは、ビートルズの曲をサイケデ [続きを読む]
  • トム・ペティのアルバム・ベスト5
  • 今回はトム・ペティの追悼企画として、彼のアルバム・トップ5をいつもの要領で作成し、発表したい。ちなみにハートブレイカーズ名義とソロ名義両方ミックスしたランキングとなります。トムの場合、1970〜80年代の作品も名盤が多いが、1990年代以降の作品も質が高く、セールス的にも成功しているので、それらの作品がどこに入り込んでくるのかが興味あるところ(?)。ちなみに遺作となってしまった2014年の「 Hypnotic Eye」は全 [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.40「Change Of Heart」
  • 最近増えているミュージシャン達の訃報ではあるが、その中でも個人的に最大級の驚きで「いやいやいや、嘘でしょ?」と思わず呟いてしまったのが、10月2日 トム・ペティ死去のニュース。ついこの前まで元気じゃなかった? まだ若いでしょ?(享年66歳)。唐突だっただけにガックリ感半端じゃないんだが。自分が洋楽を聴き出し始めて間もない頃に聴いたトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズの曲、「You Got Lucky」や「Chnage Of [続きを読む]
  • デヴィッド・ボウイのアルバム・ベスト5
  • 2016年1月10日にこの世を去ったデヴィッド・ボウイ。死後1年以上が経過したわけですが、亡くなってからもいろんな追悼イベントやらが開催されて、改めてその影響力の大きさを知ることになった今日この頃。やはり、ボウイは音楽界のみならず、その奇抜なファッションなども含め、芸術界全般に影響を与えた偉人(異人)だったのですね。世代的にボウイにリアルタイムで接したのは1980年代からですが、全盛期はやはり1970年代でしょ [続きを読む]
  • 『ひよっこ』とフランソワーズ・アルディ
  • NHK朝ドラの『ひよっこ』。終わりましたな。毎朝楽しませていただきました。初回から最終回まで、ほぼ毎日欠かさず観た朝ドラは生まれて初めてでした。後追いで『ゲゲゲの女房』は再放送で全編観ましたけど、リアルタイムで毎朝は無かったな。これまでは通勤片道1時間以上の生活を約20年間続けていたので、朝ドラなんて観る機会が無かった。ていうか、一般的に会社員は観れない方が多いでしょうね。私は朝ドラを観終えてから出勤で [続きを読む]
  • ミレニアム・ファルコンのプラモデル
  • しばらく更新が途絶えてしまいました。スイマセン。更新が途絶えた理由はいろいろありますが、最大の理由は、数十年ぶりにプラモデル作りにハマっていたことでしょうか^^; 作っていたのは、映画スター・ウォーズに出てくる宇宙船、ミレニアム・ファルコン号の1/144スケールのプラモデルです。ちなみに 左の画像は私が作ったものではありません。某サイトに載っている完成サンプルです。こんなに綺麗に仕上がれば良かったのです [続きを読む]
  • スティーリー・ダンのアルバム・ベスト5
  • 9月3日、スティーリー・ダンのウォルター・ベッカーが死去のニュースが入ってきました。お悔み申し上げます。というわけで、ちょっと遅くなってしまったが、今回はスティーリー・ダンのアルバム・ベスト5をいつものように各音楽サイトのデータを参照(ちなみに8つのサイトを参照)し、ランキングを作成、紹介したいと思います。スティーリー・ダンは、アメリカのバンド。1972年デビュー。1980年に一旦解散するが、2000年に再結成し [続きを読む]
  • 懐かしの歌謡曲NO.27「ラブ イズ Cash」
  • 1985年、レベッカの「ラブ イズ Cash」。自分が大学生になったばかりの頃だったな。懐かしい。昨日約30年ぶりに聴いたよw この曲は好きだったな。初めて聴いたレベッカの曲がこれだった。まあ、ぶっちゃけ言うと、マドンナの「マテリアル・ガール」のパクリなんだがw  でも、そんなことがどうでもいいくらい、NOKKOのヴォーカルが魅力的だった。今聴いてもやっぱり上手いと思う。今振り返ると、当時の日本の音楽シーンは新しい [続きを読む]
  • CCRのアルバム・ベスト5
  • クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(Creedence Clearwater Revival、略称CCR)は、アメリカのロック・バンド。カリフォルニア州サンフランシスコ出身であるが、ブルースやカントリーをベースにしたアメリカ南部を思わせる土臭いサウンドから、サザン・ロック、スワンプ・ロックの先駆者的存在であったとされている。メンバーは、ジョン・フォガティ(Vocal&G)、ステュ・クック(B)、ダグ・クリフォード(DS)、トム・ [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.39「素直になれなくて」
  • 初めて聴いたシカゴの曲がこれでした。1982年発表の「素直になれなくて(Hard To Say I'm Sorry)」。当時の私は洋楽リスナー初心者みたいなものでしたが、何故かこの曲は初めて聴いた時から「この曲はヒットするな」と感じたものです。「何か」を感じたんでしょうねえ。名曲に通じる「何か」を。プロデューサーに当時売れっ子のデヴィッド・フォスターを起用。演奏にはTOTOのメンバーも参加。当時、時代から取り残された感のあった [続きを読む]
  • シカゴのアルバム・ベスト5
  • シカゴは、アメリカのロックバンド。ロックにブラス・セクションを取り入れた形式のバンドとして先駆的な存在であり、その音楽は、アル・クーパーが在籍していたブラッド・スウェット・アンド・ティアーズなどと共に“ブラス・ロック”と呼ばれた。デビューは1969年。ファースト・アルバム発表時は、"シカゴ・トランジット・オーソリティ"というバンド名であったが、2作目から"シカゴ"とバンド名を変更した。結成当初のメンバーは [続きを読む]
  • ブラーのアルバム・ベスト5
  • ブラーは、イギリスのロックバンド。メンバーは、デーモン・アルバーン(Vo、key、G)、グレアム・コクソン(G、Vo)、アレックス・ジェームス(B)、デイヴ・ロウントゥリー(Ds)の4人。主にデーモンが曲のほとんどを手掛けるが、最終的に4人のメンバーで曲を仕上げるということで、作曲者のクレジットは4人の名前で表記される。歌詞はほとんどの曲でデーモンが手掛けている。デビューは1991年。オアシス等と共に’90年代のブ [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.38「I Want You To Want Me」
  • 今回は、前記事で取り上げたチープ・トリックの「I Want You To Want Me」をエントリー。邦題は「甘い罠」。1977年に発表された2枚目のアルバム『蒼ざめたハイウェイ (In Color)』に収録。本国アメリカでは全くヒットしなかったのに、何と日本のオリコンで1位を獲得した曲。当時の日本での人気の凄さが伺える。その後、『at武道館』収録のライヴ・ヴァージョンが1979年に米国でもシングル・カットされ、全米7位のヒットを記録し [続きを読む]
  • チープ・トリックのアルバム・ベスト5
  • チープ・トリックは、アメリカ合衆国ロックフォード市で結成されたロック・バンド。全盛期のメンバーは、ロビン・ザンダー( Vo)、リック・ニールセン(G) 、トム・ピーターソン(B) 、バン・E・カルロス(Ds)。デビューは1977年。最初の2枚のアルバムは、本国アメリカではほとんど鳴かず飛ばずに終わったが、まず最初に日本で人気が出始めた。1978年に発表された日本限定発売のライヴ・アルバム『チープ・トリックat武道館』が評判を [続きを読む]
  • ザ・カーズのアルバム・ベスト5
  • ザ・カーズはアメリカ合衆国ボストン出身のロックバンド。結成時のメンバーは、リック・オケイセック(Vo,G)、ベンジャミン・オール(Vo,B)、エリオット・イーストン(G)、グレッグ・ホークス(Key)、デヴィッド・ロビンソン( Ds)。1978年にデビュー。アメリカのバンドながらキーボードを多用しシニカルなポップ・センスを持った、どちらかといえば英国ニューウェイヴに近い音が魅力のバンドだった。中心人物であるリック・ [続きを読む]
  • キャラヴァンのアルバム・ベスト5
  • キャラヴァンは、イングランド出身のプログレッシブ・ロックバンド。ワイルド・フラワーズを母体として1968年に結成された。結成当時のメンバーは、パイ・ヘイスティングス (G/Vo)、リチャード・コフラン (Ds)、リチャード・シンクレア (B/Vo)、デイヴ・シンクレア (Key)。同じくワイルド・フラワーズより枝分かれしたソフト・マシーンと共に"カンタベリー・ミュージック"と言われるカテゴリーの代表的存在。プログレッシブ・ロッ [続きを読む]
  • カンのアルバム・ベスト5
  • カン(Can)は、西ドイツで結成されたロック・バンド。デビューは1969年。主なメンバーはイルミン・シュミット(Key)、ホルガー・シューカイ(B)、ヤキ・リーベツァイト(Ds)、ミヒャエル・カローリ(G)。いわゆるクラウト・ロックと称されるドイツ版プログレの代表的バンドである。現代音楽的手法をベースにしたアヴァンギャルドな要素を持つ音楽にも関わらず商業的にも成功し、ドイツ以外の国でも広く知られた。また、1970〜 [続きを読む]
  • キャメルのアルバム・ベスト5
  • キャメルは、英国のプログレッシヴ・ロック・バンド。デビューは1973年。プログレ・バンドとしては遅れて出て来た世代といえる。デビュー時のメンバーは、アンドリュー・ラティマー(G)、ピーター・バーデンス(Key)、ダグ・ファーガソン(B)、アンディ・ウォード(Ds)。プログレの中でも”叙情派”といわれた美しいメロディが持ち味のバンドであった。演奏力は高かったが、決してテクニカルに走りすぎることは無く、プログレ [続きを読む]
  • ザ・バーズのアルバム・ベスト5
  • ザ・バーズ (The Byrds) は、アメリカのロサンゼルスで結成された、フォーク・ロック、カントリー・ロック・バンドである。結成時のメンバーは、ロジャー・マッギン、ジーン・クラーク、デヴィッド・クロスビー。その後クリス・ヒルマン(BS)とマイケル・クラーク(Ds)が加入した。デビューは1964年。1965年、ボブ・ディランの「ミスター・タンブリン・マン」のカバーが大ヒットを記録。フォーク・ミュージックをロック・バンド・ [続きを読む]