jikkennezumi さん プロフィール

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jikkennezumiさん: 我が人生は、音楽と共に
ハンドル名jikkennezumi さん
ブログタイトル我が人生は、音楽と共に
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/jikkennezumi/
サイト紹介文これまで聴いてきた音楽(洋楽中心)との出会いを、思い出やエピソードを交えて紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2011/08/22 22:34

jikkennezumi さんのブログ記事

  • ジェファーソン・スターシップのアルバム・ベスト5
  • ジェファーソン・スターシップは、ジェファーソン・エアプレイン解散から1年後の1974年に結成された。1stアルバム『Dragonfly』発表時のメンバーは、ポール・カントナー、グレイス・スリック、デヴィッド・フライバーグ、パパ・ジョン・クリーチ、ジョン・バーベイタ、クレイグ・チャキーソ、ピート・シアーズの7人。さらに2ndアルバムからマーティ・バリンが復帰した。ジェファーソン・スターシップの音楽はエアプレイン時代の音 [続きを読む]
  • TWO OF A KIND:「Bombay Calling」「Child In Time」
  • これは比較的有名な事例かも知れません。イッツ・ア・ビューティフル・デイの「Bombay Calling」(1969年)とディープ・パープルの「Child In Time」(1970年)です。これはリフが類似しています。後追いはもちろんディープ・パープルの方です。ディープ・パープルについてはもはや説明不要かと思いますので、今回はイッツ・ア・ビューティフル・デイについて付記しておきます。このバンドは先に取り上げたジェファーソン・エアプ [続きを読む]
  • ジェファーソン・エアプレインのルーフトップ・ライヴ
  • ルーフトップ・ライヴといえば、ビートルズのアップル・ビル屋上のライヴを思い出す人が多いと思うが、実はジェファーソン・エアプレインがビートルズより先にニューヨークのスカイラーホテル屋上でルーフトップ・ライヴを行っている。日付は1968年12月7日。ビートルズが1969年1月30日なので、エアプレインの方が約2か月近く早かったことになる。ルーフトップ・ライヴといえばビートルズの専売特許のように思っていたので、エアプ [続きを読む]
  • ジェファーソン・エアプレインのアルバム・ベスト5
  • ジェファーソン・エアプレイン(Jefferson Airplane)は、アメリカ合衆国サンフランシスコで結成されたロック・バンド。 デビューは1966年。デビュー時のメンバーはポール・カントナー、ヨーマ・カウコネン、マーティ・バリン、スキップ・スペンス、ジャック・キャサディ、シグニー・トリー・アンダーソンの6人。翌1967年にグレイス・スリック、スペンサー・ドライデンが加入し、全盛期のメンバーが揃う。特に脱退したアンダーソ [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.67「Golf Girl」
  • 11月8日、ポールがやって来た名古屋を泣く泣く離れ、地方の某K市へ出張。客先との打ち合わせ、会議出席、今年最後のゴルフコンペに参加。以上の日程を終え2泊3日の旅から帰ってきました。ゴルフコンペの方は今季6回目のコンペ参加でしたが、今季2回目のブービー賞獲得という結果にw 今季は他にもブービーメーカーにも1回なっており、驚異的な戦績で今季を終えることとなりました。当ブログを見ている方は容易に想像できる [続きを読む]
  • TWO OF A KIND:「You Oughta Know By Now」「パープルタウン」
  • これは正確には”TWO OF A KIND(似たもの同士)”とは言えないですね。なぜならクレジット上は同じ曲(カバー)扱いになっているからです。正確には”カバー扱いにさせられた”というべきか。レイ・ケネディの「You Oughta Know By Now」と八神純子の「パープルタウン」。パクった・・・いや、失礼。カバーしたのは当然、八神純子の方ですが、さすがにここまで似ていると訴えられてしまい、いつの間にかタイトルが「パープルタウ [続きを読む]
  • TWO OF A KIND:「It's Only Love」「Tonight」「愛はかげろう」
  • 今、出張先の某K市にいます。名古屋はポールで盛り上がってるんでしょうな。はぁ・・・。ビートルズの「It's Only Love」(1965年) アルバム『Help!』収録。ニック・ロウの「Tonight」(1978年) アルバム『Jesus Of Cool』収録。雅夢の「愛はかげろう」(1980年) オリコン最高3位。「It's Only Love」のサビメロと「Tonight」のイントロと「愛はかげろう」のサビメロ。ほとんど同じに聴こえるのは私だけでしょうか。最近、 [続きを読む]
  • TWO OF A KIND:「Carry On」「Friends」
  • Crosby, Stills, Nash & Youngの「Carry On」(1970年3月)、アルバム『Deja Vu』収録。Led Zeppelinの「Friends」(1970年10月)、アルバム『Led Zeppelin Ⅲ』収録。どちらも同じ年の発表ですが、CSN&Yの方が約半年早い。アコースティックな曲が多い『Led ZeppelinⅢ』の内容から、ジミー・ペイジがCSN&Yから影響を受けていたのは明らかでしょう。特にこの「Friends」はアコースティック・ギターのコード・ストロークが「Carry O [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.66「Another Day」
  • ポールが来日しましたね。11月8日はナゴヤドームでのライヴが予定されています。”ポールが自分の住む名古屋にやって来る!” このニュースを聞いた時、私の心は踊りました・・・と言いたいところですが、実はちょっと複雑でした。「ん、どうしよう、行こうかな、やめておこうかな・・・」と迷う心が。時間が無いわけではない・・・・仕事はもちろんあります。しかし、過労死レベルに忙しかった大阪在住時代に比べれば、今は何 [続きを読む]
  • ジョン・マーティンの『Solid Air』
  • イギリスのシンガーソングライター、ジョン・マーティン(John Martyn)の1973年発表のアルバム『Solid Air』。非常に気に入っているアルバムの一つですが、実はジョン・マーティンについてはあまり詳しく知りません。知らべるにも資料が少なくて・・・。分かったことを簡単にまとめると、デビューは1967年、音楽スタイルはブルースや英国トラッドからの影響が濃いフォーク・ミュージックがベース。1970年頃には奥方のビバリー・マ [続きを読む]
  • ジェフ・ベックのアルバム・ベスト5
  • ジェフ・ベックは、英国出身のミュージシャン、ギタリスト。 日本では、エリック・クラプトン、ジミー・ペイジと並ぶ3大ロック・ギタリストの一人と称されている(海外では”3大ギタリスト”という表現自体が無い)。その名が知られるようになったのは、1965年にエリック・クラプトンの後釜としてヤードバーズに加入してから。親友だったジミー・ペイジの紹介だったという。1966年にヤードバーズ脱退後、自身のバンドを結成(いわ [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.65「ハート悲しく」追悼版
  • えー、ちょっと予告みたいになりますが、現在『ジェファーソン・エアプレインのアルバム・ベスト5』の記事を作成し始めています。で、ウィキペディを探っていたら、最後にポツンと「2018年、創設メンバーのマーティ・バリンが死去」と記述が・・・・は? いつ!?・・・・全く知らなかった;;; っていうわけで、慌てて調べたところ9月27日に亡くなっておりました。大変遅くなってしまいましたが、「ハート悲しく」ご冥福をお祈 [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.64「Eternal Flame」
  • スザンナ・ホフスが出て来たところで、流れとしてはやはりバングルスですね。これも過去記事書いてます。かなり大げさな内容でしたので、今となっては恥ずかしい限りです。でも、好きな曲であることに変わりはないので、こちらもナンバリングしておかなくては。「Eternal Flame」は、1989年に全米1位の大ヒットとなったバングルスの代表曲。「胸いっぱいの愛」というZEPの有名曲とほぼ同じな紛らわしい邦題が付けられていました。 [続きを読む]
  • マシューとスザンナの『UNDER THE COVERS』
  • マシュー・スウィートと元バングルスのスザンナ・ホフスが2006年〜2013年にかけて発表していたカバー曲集の『Under The Covers』シリーズのボックス盤。CD計4枚組。これはですねえ、選曲がいいんですよー。初めて曲目リスト見たときはちょっと驚いたくらい好きな曲ばかり。選曲はマシューとスザンナの二人のお気に入りの曲から選んだらしいが、ここまで好みが合致するとは。4枚のCDの内容は、60年代からの選曲が1枚。70年 [続きを読む]
  • TWO OF A KIND:「Without You」「いとしのエリー」
  • まあ、これは雰囲気ですね。曲自体が似ているというよりは。有名なニルソンのカバー曲を聴いても「いとしのエリー」に似ているとはまず思わないでしょう。これは、バッドフィンガー・ヴァージョンでないと、似ているとは思いません(多分)。もちろん、「似てねーよ」という反対意見もあろうかと思いますが、私は「いとしのエリー」は、このバンドフィンガー・ヴァージョンの「Without You」の影響を受けていると割と自信ありげに [続きを読む]
  • TWO OF A KIND:「Happy In The Lord」「悲しい気持ち」
  • え〜、今回またまたスタックリッジですが、『Extravaganza』というアルバムに収録されている「Happy In The Lord」という曲と、何と桑田佳祐の「悲しい気持ち」の比較です。『Extravaganza』はスタックリッジの4枚目のアルバムで、前作『The Man In The Bowler Hat』と同じ1974年の発表でした。前作がジョージ・マーティンを迎えて”より牧歌的になったビートルズ”といった感じだったのに対し、『Extravaganza』は、牧歌的なイメ [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.63「永遠の想い」
  • 今回はコーギスの「永遠の想い(Everybody's Got To Learn Sometime)」(1980年)です。コーギスは、前記事で取り上げた元スタックリッジのジェームス・ウォーレンとアンディ・デイヴィスによって結成されたバンド。 「永遠の想い」は、ヨーロッパ各国でヒットを記録。フランスとスペインでは1位を記録しています。本国イギリスでは5位、アメリカでも18位と健闘しました。なので、商業的成功を得られなかったスタックリッジよ [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.62「Fundamentally Yours」
  • 今回は心がウキウキして広い草原をスキップしたくなるような極上のポップ・チューンを。スタックリッジの「Fundamentally Yours」です。この曲は1974年のアルバム『山高帽の男(The Man In The Bowler Hat)』に収録されている曲。スタックリッジは主に1970年代前半に活動していた英国のバンドで、”田舎のビートルズ”の異名を取ったバンド。一方でカテゴリー的にはプログレッシブ・ロックに属されることも多いバンドですが、牧歌 [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.61「ピンボールの魔術師」
  • 今回はザ・フーの「ピンボールの魔術師(Pinball Wizard)」(1969年)です。ロック・オペラ・アルバム『トミー』収録曲ですが、シングル・カットもされており、チャート成績を申し上げておくと、全英で最高4位、全米で最高19位を記録しています。その後、エルトン・ジョンが1975年に映画化された『トミー』の中で歌唱。エルトンがトミーに敗れる”元ピンボールのチャンプ”役で登場しています。こちらもシングルとして発売され全 [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.60「Carnival」
  • 珍しく’90年代の曲です。’90年代からのセレクトは5曲目ですかね。女性ヴォーカル曲としては8曲目。実は女性ヴォーカルを聴く機会は少なめだったりします。まあ、このカーディガンズにはある意味救われました。ヒップ・ホップのコンチキチンやらワールド・ミュージックのピーヒャラ(?)やらシューゲイザー、グランジの轟音ギターに馴染めず、流行のヒット・チャートからほぼ引退していた1990年代。そんな中、スウェーデンから [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.59「Something」
  • 「サムシング」です。もちろん、ビートルズです。1969年、ジョージ・ハリスン作。ビルボード誌で1位を獲得しています。そういえば、途中まで「Come Together」と両A面で別々にチャート上がっていたのに、途中からくっついて2曲併せて全米1位という扱いになってましたが・・・あれは何が起こったんでしょうね。実はこのタイミングで「Something」を取り上げたのにはちょっとした理由がありまして、この曲の歌詞の出だし”Somethi [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.58「Care Of Cell 44」
  • 今回はゾンビーズの「Care Of Cell 44」です。1968年のアルバム『Odessey And Oracle』のオープニング・ナンバーです。同アルバムは現在ではロック史上の名盤として知られ、ローリング・ストーン誌の偉大なアルバム・ランキング500でも100位にランキングされています。収録曲では、シングルとして全米3位の大ヒットを記録した「ふたりのシーズン(Time Of The Season)」がもっとも有名でしょうね。もちろん、「ふたりのシーズン」 [続きを読む]