山ばか夫婦 さん プロフィール

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山ばか夫婦さん: 山ばか夫婦の山歩
ハンドル名山ばか夫婦 さん
ブログタイトル山ばか夫婦の山歩
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/tou1490
サイト紹介文高所恐怖症の爺さんと地図の読めない方向音痴の婆さんが山登りへ・・
自由文夏はアルプスに冬は低山へ山好きな老夫婦が繰り広げる山行珍道中。知識は2人で1人前・歩く速度は亀より遅く、高山植物・昆虫・温泉等々にかこつけ、山に出掛けるバカ夫婦です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/08/24 12:22

山ばか夫婦 さんのブログ記事

  • 映画館へ・・・
  • 暫く山へ行かれない状態が続いているので、相棒と映画でも・・・と思いかねてから気になっていた映画を見にいきました。皆さんご存知でしょうが「vision」監督、河瀬直美 主演ジュリエット・ビノシュ、永瀬正敏・・・奈良、吉野の山奥を舞台にビジョンと呼ばれる幻の植物を探しに・・・人間と自然(山)を巡る物語は見る人に何を語り掛けるのか?興味のある方は是非ご鑑賞を。にほんブログ村← 登山に興味のある方はココをクリツ [続きを読む]
  • 奥武蔵・愛吾山〜土山の峰(吾野コワタ尾根)−終
  • 沢山峠から20m先の左側に微かな踏み跡を見つけて進みます。左斜面にゴソゴソと枯葉を踏む音が、・・・先月、越生の山で熊の目撃情報があったとの記憶が蘇り、身構えると、可愛らしいカモシカでした。こちらを見ていて動きません。暫く、二人(?)で見つめ合っていましたが、静かに斜面を降りて行きました。登りきるとそこが土山の峰山頂395m(高度計による)でした。蒲鉾の板に書かれた山名版が釘で切株に止めてあります。土山 [続きを読む]
  • 奥武蔵・愛吾山〜土山の峰(吾野コワタ尾根)−2
  • 愛吾山山頂251mに着く。鳥居・祠があり、一本立てるのにいい場所です。南方に多峯主山〜伊豆ヶ岳の稜線が見えました。一気に北へ下ります。21鉄塔を過ぎ・・・下りきって黄色のポールを見て・・・ここから登り返します。目印の黄色のテープを探し、微かな踏み跡を探し、進みます。登り詰めた尾根づたいに水晶山があります。一旦下り、また登ると小さなピークに折れた道標を確認します。また下り、薄い踏み跡を進むと、ここが深 [続きを読む]
  • 奥武蔵・愛吾山〜土山の峰(吾野コワタ尾根)−1
  • 連休の最中、混雑が予想されるので、静かな山行ができそうなところを選び・・・ここならと思い、出かけました。以前、冬に歩いたコースですが当時は迷いながら歩いた記憶があります。今回はコワタ尾根がメインです。思わぬ出会いが待っているかもしれません。小さいアップダウンがありトレーニングには良い処ですので、是非お試しを。さぁ出発です。大勢のハイカーが準備運動。武蔵横手駅から駅前を左に国道を進みます。愛宕山見な [続きを読む]
  • 祖母の里(埼玉・越生)で花見ー終
  • 643m野末張見晴台です。比企三山を望みます。毛呂山方面が・・・・アジサイ山を下ります。さあ、これから花見と洒落込みます。アジサイ山の桜?この辺りの桜は老木ではないので、花も生きいきしています。満開の桜です。見事です。アジサイの時期は大勢の人で賑わいますが・・・麦原川を渡り・・・大きくなったフキノトウが・・・季節なら、ホタルが飛び交う麦原川のほとりを下って行きます。梅の駅(自然休養村センター)に寄 [続きを読む]
  • 祖母の里(埼玉・越生)で花見ー2
  • 関東三大寺・龍穏寺の山門です。太田道真・道灌、親子が眠る、ゆかりの地です。山門をくぐると・・・本堂です。最近、建造された太田道灌の銅像がありました。山道に入ります。落葉を踏みしめて進みます。良く枝落ちされた植林の中を・・・春ですね、暗い道脇にカタクリが1輪・・・野末張見晴台の階段を登ります。つづく・・・にほんブログ村← 興味のある方はココを して下さい・コメントは右下を して下さい [続きを読む]
  • 祖母の里で花見(埼玉・越生)ー1
  • 叔母に連れられてここを訪れたのは今から65年前になります。何度か訪れたこの里が今になって何度も思い出されます。4月1日(日曜日)祖母の里・埼玉の越生行ってきました。梅まつりは終わり、ひっそりとした里にはハイカーが押し寄せていました。今は桜が満開で淡いピンク色が山々を色付けていました。八高線の越生駅で降りバスに乗車・・・住吉神社で下車し、少し戻ります。龍穏寺への道に入ります。満開の桜で綺麗です。車道 [続きを読む]
  • 時は流れて・・・
  • 去年いっぱいで月刊誌「新ハイキング」は終わりを迎え、本屋から姿を消す。今年からは「新ハイキング・クラブ」として会員誌として生まれ変わる。この月刊誌を手にしたのは、昭和30年、いとこから貰って目にしたのが、最初だった。この時期から山への関心が高まってきました。初めは昆虫採集が目的だった為、関東周辺の山に限られたが、徐々に高山への興味が高まった。丹沢の蓑毛キャンプ場(今は無い)が最初の山泊で、その後、 [続きを読む]
  • 城ケ崎自然研究路〜天城山(万二郎岳・万三郎岳)−終
  • 山頂手前の登りにかかります。以前タッチした三角点でしたが、もう一度タッチです。一等三角点だからだそうです。万三郎岳山頂1405.6mです。ここから未踏のコースに入ります。万三郎岳下分岐を北に・・・下ります。古い木段がかえって邪魔で歩きにくいところを下り切ります。ブナ林のなかを進みます。「春は綺麗な森に変身するだろうな」と思いつつ。枯葉の下の状態が解らないので、苦労します。気温マイナス4度です。体感温度は [続きを読む]
  • 城ケ崎自然研究路〜天城山(万二郎岳・万三郎岳)−3
  • アセビのトンネルのなかを進みます。ここからアップダウンが続きます。小さな梯子(新しい)が幾つも現れます。急登・急降下が続きます。背後に1197mの遠笠山を下に見ます。右に白く小さく大室山が見えます。急登が続きます。岩上の霜溶けが凍っていました。今度は幾つかの急降下を梯子を使い降りて行きます。馬の背をクリアして石楠立に着きました。ここは休憩に良い場所ですがまだ、風が強いです。ブナ林のなかから万三郎岳がや [続きを読む]
  • 城ケ崎自然研究路〜天城山(万二郎岳・万三郎岳)−2
  • 誰もいない海洋公園です。スキューバダイビングの方が数人いましたが、海が荒れているので、今日は早く切り上げる、ということでした。今日のお宿に到着です。明日の車の手配を依頼しました。夕飯です。最近、年のせいで、相棒も量を食べられません。部屋から見えた大島、脇から朝日が出てきました。タクシーで天城縦走登山口に着き、強風のなかスタートです。一旦下ると暗い山道は霜柱と凍り付いた水たまりは歩きにくい。四辻に到 [続きを読む]
  • 城ケ崎自然研究路〜天城山(万二郎岳・万三郎岳)−1
  • 正月ボケです。天城縦走路で天城峠まで縦走するのは、この時期結構きつい。(日が短い)周遊コースは未踏なので、前日泊して歩いてみる事にしました。電車利用だと我が家からは始発利用になり、それなら伊東かその先に泊まるのも・・早い話しが温泉につかり翌日に、お山へ・ということになりました。今冬最大の寒波・強風波浪注意報が出てるなか出かけました。伊東駅で伊豆急に乗り換えます。伊豆高原駅で下車し、駅ナカのビジター [続きを読む]
  • 長渕山ハイキングコース(青梅)で初詣−終
  • 相棒、待望の赤ぼっこ三等三角点409.5mです。以前、相棒は未踏でした。遥か彼方まで見渡せました。(筑波山も)新宿のビル街(自宅からも毎日見てますが、何故か嬉しい)スカイツリーもはっきりと肉眼で見えます。大岳山がはっきり・・・多摩川の南北脇の民家が手に取るように見えます。馬引沢峠はひっそりとした寂しい峠でした。二ツ塚峠と記されていましたが、地図には旧二ツ塚峠と書いてあります。墓地を右下に見て一旦車道に [続きを読む]
  • 長渕山ハイキングコース(青梅)で初詣−2
  • 伐採した場所に植林した記録が記されていました。雨の少ない山道は滑りやすく、何度か、しりもちをつく次第でした。等間隔に日の出山の会の標高柱がありました。最近、設置されたものと思われます。天狗岩に寄って行きます。長い木段を下り・・・・岩混じりの急坂を登り・・・天狗岩に着きました。相棒は初めてなので、一転しての展望に感激してます。眼下に吉野梅郷付近ですが、虫食いで梅は全滅らしいです。金毘羅尾根や大岳山が [続きを読む]
  • 長渕山ハイキングコース(青梅)で初詣−1
  • 相棒と「元旦に初詣に行こう」という話になり、どこも混んでいるので何処か静かな処はないか・・・先週、青梅ハイキングコースで知り合った地元の方が初詣は青梅の神社や青梅七福神があるので・・と言ってたのを思いだし、以前、見晴の良い天狗岩を経由して歩いてみては、と出かけてみました。青梅線の無人駅・宮の平駅で下車。和田橋を渡ります。この処、雨が少ないせいか多摩川の水量も無く浅瀬になっている。稲荷神社の脇道に入 [続きを読む]
  • 謹賀新年2018
  • 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。昨年は梅雨明けが予定外で夏山に行く機会を逸してしまいました。今年こそはと思っていますが、年には勝てずどうなりますか・・・ともかく、まず一歩前への精神で頑張ります。にほんブログ村← 興味のある方はココを して下さい・コメントは右下を して下さい   [続きを読む]
  • 雷電山〜辛垣山(奥多摩・青梅)−終
  • 青梅の街並みが見渡せました。小さなピークでランチをし、まだ半分も来てない事を確認します。この辺りで御岳・大岳山を望めました。立川方面が見えます。双眼鏡で見るとスカイツリーも見る事が出来るそうです。今までとは違い平坦で明るい山道になりました。地元の人の話ですと、ここの桜は見事らしいです。杉林を伐採した後に桜を植林したそうです。ただここまで来るのに青梅からの登りがあるので、で来る人は少ないとの事でした [続きを読む]
  • 雷電山〜辛垣山(奥多摩・青梅)−2
  • こんな標識がありました。このコースは青梅市で整備するとの事で、こういった木材を使って土留めをするとの事でした。何ヶ所もこういった木材を置いてある場所がありました。山道は崩れ落ちている処が多数あり、ケガ人も出ているとのこと。辺りは自然林に変わり、日当たりもよく、暖かさが足の方から感じられます。御岳方面の山々が望めました。落葉の絨毯の上を気持ちよく進みます。辛垣山と出城跡に寄って行きます。辛垣山山頂は [続きを読む]
  • 雷電山〜辛垣山(奥多摩・青梅)−1
  • 今年も、もうすぐ暮れようとしています。インフルエンザの予防接種が足りないなか、やっと接種できました。医者は重度の運動は避けて下さいとの事。以前、榎峠〜雷電山〜三方山〜石神前駅は歩いたので、まあ、このくらいのコースならと出かけてみました。今回は辛垣城跡・青梅ハイキングコースもプラスしたコースです。(約15K)奥多摩・青梅線の軍畑駅で下車。大勢のハイカーで賑わっていました。踏切を渡り、下って行くと・・ [続きを読む]
  • 晩秋の浅間尾根ー終
  • 目立たない、こんな標識が・・・途中まで踏み込んだが解らず正道を進む一本松(930m)まで来てしまった。引き返して北側(藤倉)への道を探す・・・道標を見落としたが、そこにはトラロープが張ってあり、かまわずロープをくぐったが、踏み跡は見渡らなかった。時間ロスを考え、藤倉への下山をあきらめ、引き返して「浅間尾根登山口」へ降りることにした。今やこの道がメインルートなので、歩きやすい。もう秋も終わりか・・・ま [続きを読む]
  • 晩秋の浅間尾根ー2
  • たぶんこの辺りが数馬峠か?寂しげな地蔵さんがあつた。明るい尾根に変わり風も防げ暖かい。登山口の気温は7度だったが・・・数馬分岐にはベンチが設置されていた。先は浅間嶺、右は「浅間尾根登山口」のバス停へ・・・浅間嶺方面へ進みます。数馬分岐の少し先に大岩の下に地蔵さんが・・・この尾根にはいくつかの地蔵さんがあり、かつてはこの道が生活の道だったことが伺え知ることができる。やっと、南の展望が開け、笹尾根の稜 [続きを読む]
  • 晩秋の浅間尾根ー1
  • だんだん朝の寒さが増してくる・・・秋は猛スピードで過ぎてゆく・・・老体に鞭打っても早起きは容易ではない。そんなわけで、遅い紅葉を見に出かけてみました。相棒は今回はパス・・・今回、道標を見落とし・・・武蔵五日市駅前には平日だというのに、バスの発車時刻かなり前に・・ご覧の通りバス停、「浅間尾根登山口」で、ほとんどのハイカーは下車した。先の「仲の平」バス停で下車するが、登山口が解らない。もう、十数年前に [続きを読む]
  • 箱根丸岳・見過ごした三角点ー終
  • クマザサの山道を進みます。富士見台脇に出てきました。この台に登れば富士が見えるはずですが、あいにく今日は見えませんでした。進むにつれ芦ノ湖がだんだん大きく見えます。日陰に咲くトリカブト・・・背丈以上の竹の中を下って行きます。相棒、待望の三角点(三等)がありました。以前(十数年前)はスルーしてしまいました。たぶん、境界石と間違えて見過ごしたかもしれません。地理院の白柱も無かったかもしれません。アオハ [続きを読む]
  • 箱根丸岳・見過ごした三角点ー3
  • パラボラアンテナのある丸岳山頂1156mを後に・・・・ふと地面に映る蝶の影・・・見上げるとアサギマダラが・・・・しばし足を止めシャッターチャンスを待ちます。彼女の乱舞をご覧ください。短い夏を惜しむかのように・・・もうすぐ、南国へ飛び立つ準備でしょうか?あまり長く彼女を追いかけているので相棒が嫉妬しています。(笑)噴火口をアップしてみました。確かに以前よりは噴煙の大きさが大きく見えます。どっしりとし [続きを読む]
  • 箱根丸岳・見過ごした三角点ー2
  • 乙女峠を右に進み・・・ふかふかの落葉を踏みしめながら。左眼下に仙石原の家並みが望めました。まだ、色付きはありませんが、気持ちのいい緑のトンネルを進みます。傍らにダイモンジソウが咲いていました。小さなピークを越えて・・・左眼下は湿生花園辺りでしょうか・・・・両端がクマザサの道を進みます。ここで、神山と芦ノ湖が見渡せました。ここが、丸岳山頂1156mです。もう、秋です。数多いローズヒップが成っていました。 [続きを読む]