山ばか夫婦 さん プロフィール

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山ばか夫婦さん: 山ばか夫婦の山歩
ハンドル名山ばか夫婦 さん
ブログタイトル山ばか夫婦の山歩
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/tou1490
サイト紹介文高所恐怖症の爺さんと地図の読めない方向音痴の婆さんが山登りへ・・
自由文夏はアルプスに冬は低山へ山好きな老夫婦が繰り広げる山行珍道中。知識は2人で1人前・歩く速度は亀より遅く、高山植物・昆虫・温泉等々にかこつけ、山に出掛けるバカ夫婦です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/08/24 12:22

山ばか夫婦 さんのブログ記事

  • 霧降高原〜大山〜霧降の滝ー終
  • 霧降川にかかる丸木橋を渡ります。増水時は流されますので渡渉をしいたげられます。増水時はかなり深くなるので注意!!T字滝の上を通ります。(滝の下にも行かれます)滑りやすい岩上をトラロープを使いクリアします。堰堤わきを通り・・・一旦、車道にでます。霧降の滝への山道へ入ります。ツツジが丘の中を進みます。春先にはツツジで満開になります。ここまで針葉樹ありません。霧降の滝バス停のお土産屋脇に出て、滝へ降りて [続きを読む]
  • 霧降高原〜大山〜霧降の滝ー3
  • これが山名柱・・・もうボロボロ・・牧場内を進みます。ゲイトをくぐり、クマザサの解りにくい道を下って行きます。広葉樹の中は楽しく歩けます。車道に出ました。車は1台もすれ違いませんでした。明るい猫の平に東屋がありました。少し気温が上がってきました。隠れ三滝へ降りて行きます。結構急坂です。荒れた山道に木橋がありました。揺れます・・・マックラ滝を巻き、玉簾滝の観瀑台から眺めます。つづく・・・にほんブログ村 [続きを読む]
  • 霧降高原〜大山〜霧降の滝ー2
  • 足元に真っ赤な絨毯です。色付きを楽しみながら・・進みます。少しづつ登りに入ります。ゲイトをくぐると、明るい笹原の場所に出ました。振り返ると・・・パッチワークのような景色が広がっていました。以前、夏にきた時はただの緑の山肌が・・・上部の山の方は相変わらず霧の中でした。しばし見とれていました。東屋がありました。ここでランチにしましたが、青空はありませんでした。大山山頂1158mの片隅に、三角点が目立たなく [続きを読む]
  • 霧降高原〜大山〜霧降の滝ー1
  • 東武日光駅で霧降高原行きバスに乗車、空いています。中禅寺湖(湯元)行きのバス停は長い行列でした。いろは坂は渋滞が予想されました。天気予報は晴れでしたが、名の通り霧の中でした。レストハウスで身支度をし近況を係りの人に訪ねました。合柄橋付近の崩落で巻き道へ、猫の平からの廃道、丸木橋の有無・・など。もうこの時期は歩く人は、希とのこと。気温7度・・・日光キスゲで有名です、以前(だいぶ前です)夏にきましたが [続きを読む]
  • 紅葉・真っ盛り!!
  • 肺炎・インフルエンザの予防接種、健康診断等々、最近こんな感じで・・天気予報も、ハズレがちで、ボヤキはこの辺で終わります。晴れの予報なので、出かけて見ましたが・・・皆さんご存知の滝ですが、秋に訪れるのは初めてです。後日、あとレポします。つづく・・・・にほんブログ村← 興味のある方はココを して下さい・コメントは右下を して下さい [続きを読む]
  • 豆口山〜子ノ権現〜吉田山?−終
  • 子ノ権現天龍寺の本坊です。珍しく茅葺屋根で趣があります。大きな、ワラジ・下駄がありますが・・・これがこの寺のシンボルです。本堂でお参りし、足・腰の守護神仏に手を合わせます。これからも足・腰の無事を願い・・・天龍寺の山門を後にします。二本杉を見上げますが、一本は途中で折れています。樹齢約800年ともいわれています。目通り幹囲 7.8m/5.4m(環境庁にて)子ノ権現を後にして、西吾野方面に・・・吉田 [続きを読む]
  • 豆口山〜子ノ権現〜吉田山?−2
  • 竹寺から先の登山口が解らず豆口峠まで来てしまいました。巻き道と合流する辺りで豆口山口があるはずなのですが・・・ここからの踏み跡をさがしましたが・・・道標らしきものはありません。しばらく急登を進んでみますと・・・このようなテープが見つかり、ホットします。豆口山(雨乞山)山頂629m(630m)です。静かな頂です。展望はありません。相棒にとっては待望の三角点です。何と二等三角点でした。今日の目的の一つ [続きを読む]
  • 豆口山〜子ノ権現〜吉田山?−1
  • 暫く歩いてないので、足慣らしを兼ねて、近場の奥武蔵へ・・・あまり聞かない山名だが、ここには三角点があります。三角点マニアの相棒にとっては、見逃せない山です。秋雨前線で晴れの日が少ないなか、久々に晴天が予報され・・でかけてみる事ことに・・・飯能駅からバスで小殿で下車・・・バス停さきの登山口へ・・・いきなり急登の山道を・・・かなり応えます。暑さと湿気で汗が止まりません。低山なので、仕方ありません。暗闇 [続きを読む]
  • 今年も涼しい美術館へ
  • 溶けそうな夏がもうすぐ終わりを告げるか?夏バテで、外に出る気が全くしません。ここで少し気温が下がったので、毎年行く国立新美術館へ友人の絵を見に出かけてみました。入口は「ルーブル美術展」を見る客でごった返していました。館内はお盆期間のせいか、家族連れが多かったです。友人の絵は「色鉛筆の部」で、すぐに彼の絵だとわかりました。メルヘンタッチで、今回は新宿都市を描いたもので、どこか寂しさを感じました。相棒 [続きを読む]
  • 映画館へ・・・
  • 暫く山へ行かれない状態が続いているので、相棒と映画でも・・・と思いかねてから気になっていた映画を見にいきました。皆さんご存知でしょうが「vision」監督、河瀬直美 主演ジュリエット・ビノシュ、永瀬正敏・・・奈良、吉野の山奥を舞台にビジョンと呼ばれる幻の植物を探しに・・・人間と自然(山)を巡る物語は見る人に何を語り掛けるのか?興味のある方は是非ご鑑賞を。にほんブログ村← 登山に興味のある方はココをクリツ [続きを読む]
  • 奥武蔵・愛吾山〜土山の峰(吾野コワタ尾根)−終
  • 沢山峠から20m先の左側に微かな踏み跡を見つけて進みます。左斜面にゴソゴソと枯葉を踏む音が、・・・先月、越生の山で熊の目撃情報があったとの記憶が蘇り、身構えると、可愛らしいカモシカでした。こちらを見ていて動きません。暫く、二人(?)で見つめ合っていましたが、静かに斜面を降りて行きました。登りきるとそこが土山の峰山頂395m(高度計による)でした。蒲鉾の板に書かれた山名版が釘で切株に止めてあります。土山 [続きを読む]
  • 奥武蔵・愛吾山〜土山の峰(吾野コワタ尾根)−2
  • 愛吾山山頂251mに着く。鳥居・祠があり、一本立てるのにいい場所です。南方に多峯主山〜伊豆ヶ岳の稜線が見えました。一気に北へ下ります。21鉄塔を過ぎ・・・下りきって黄色のポールを見て・・・ここから登り返します。目印の黄色のテープを探し、微かな踏み跡を探し、進みます。登り詰めた尾根づたいに水晶山があります。一旦下り、また登ると小さなピークに折れた道標を確認します。また下り、薄い踏み跡を進むと、ここが深 [続きを読む]
  • 奥武蔵・愛吾山〜土山の峰(吾野コワタ尾根)−1
  • 連休の最中、混雑が予想されるので、静かな山行ができそうなところを選び・・・ここならと思い、出かけました。以前、冬に歩いたコースですが当時は迷いながら歩いた記憶があります。今回はコワタ尾根がメインです。思わぬ出会いが待っているかもしれません。小さいアップダウンがありトレーニングには良い処ですので、是非お試しを。さぁ出発です。大勢のハイカーが準備運動。武蔵横手駅から駅前を左に国道を進みます。愛宕山見な [続きを読む]
  • 祖母の里(埼玉・越生)で花見ー終
  • 643m野末張見晴台です。比企三山を望みます。毛呂山方面が・・・・アジサイ山を下ります。さあ、これから花見と洒落込みます。アジサイ山の桜?この辺りの桜は老木ではないので、花も生きいきしています。満開の桜です。見事です。アジサイの時期は大勢の人で賑わいますが・・・麦原川を渡り・・・大きくなったフキノトウが・・・季節なら、ホタルが飛び交う麦原川のほとりを下って行きます。梅の駅(自然休養村センター)に寄 [続きを読む]
  • 祖母の里(埼玉・越生)で花見ー2
  • 関東三大寺・龍穏寺の山門です。太田道真・道灌、親子が眠る、ゆかりの地です。山門をくぐると・・・本堂です。最近、建造された太田道灌の銅像がありました。山道に入ります。落葉を踏みしめて進みます。良く枝落ちされた植林の中を・・・春ですね、暗い道脇にカタクリが1輪・・・野末張見晴台の階段を登ります。つづく・・・にほんブログ村← 興味のある方はココを して下さい・コメントは右下を して下さい [続きを読む]
  • 祖母の里で花見(埼玉・越生)ー1
  • 叔母に連れられてここを訪れたのは今から65年前になります。何度か訪れたこの里が今になって何度も思い出されます。4月1日(日曜日)祖母の里・埼玉の越生行ってきました。梅まつりは終わり、ひっそりとした里にはハイカーが押し寄せていました。今は桜が満開で淡いピンク色が山々を色付けていました。八高線の越生駅で降りバスに乗車・・・住吉神社で下車し、少し戻ります。龍穏寺への道に入ります。満開の桜で綺麗です。車道 [続きを読む]
  • 時は流れて・・・
  • 去年いっぱいで月刊誌「新ハイキング」は終わりを迎え、本屋から姿を消す。今年からは「新ハイキング・クラブ」として会員誌として生まれ変わる。この月刊誌を手にしたのは、昭和30年、いとこから貰って目にしたのが、最初だった。この時期から山への関心が高まってきました。初めは昆虫採集が目的だった為、関東周辺の山に限られたが、徐々に高山への興味が高まった。丹沢の蓑毛キャンプ場(今は無い)が最初の山泊で、その後、 [続きを読む]
  • 城ケ崎自然研究路〜天城山(万二郎岳・万三郎岳)−終
  • 山頂手前の登りにかかります。以前タッチした三角点でしたが、もう一度タッチです。一等三角点だからだそうです。万三郎岳山頂1405.6mです。ここから未踏のコースに入ります。万三郎岳下分岐を北に・・・下ります。古い木段がかえって邪魔で歩きにくいところを下り切ります。ブナ林のなかを進みます。「春は綺麗な森に変身するだろうな」と思いつつ。枯葉の下の状態が解らないので、苦労します。気温マイナス4度です。体感温度は [続きを読む]
  • 城ケ崎自然研究路〜天城山(万二郎岳・万三郎岳)−3
  • アセビのトンネルのなかを進みます。ここからアップダウンが続きます。小さな梯子(新しい)が幾つも現れます。急登・急降下が続きます。背後に1197mの遠笠山を下に見ます。右に白く小さく大室山が見えます。急登が続きます。岩上の霜溶けが凍っていました。今度は幾つかの急降下を梯子を使い降りて行きます。馬の背をクリアして石楠立に着きました。ここは休憩に良い場所ですがまだ、風が強いです。ブナ林のなかから万三郎岳がや [続きを読む]
  • 城ケ崎自然研究路〜天城山(万二郎岳・万三郎岳)−2
  • 誰もいない海洋公園です。スキューバダイビングの方が数人いましたが、海が荒れているので、今日は早く切り上げる、ということでした。今日のお宿に到着です。明日の車の手配を依頼しました。夕飯です。最近、年のせいで、相棒も量を食べられません。部屋から見えた大島、脇から朝日が出てきました。タクシーで天城縦走登山口に着き、強風のなかスタートです。一旦下ると暗い山道は霜柱と凍り付いた水たまりは歩きにくい。四辻に到 [続きを読む]
  • 城ケ崎自然研究路〜天城山(万二郎岳・万三郎岳)−1
  • 正月ボケです。天城縦走路で天城峠まで縦走するのは、この時期結構きつい。(日が短い)周遊コースは未踏なので、前日泊して歩いてみる事にしました。電車利用だと我が家からは始発利用になり、それなら伊東かその先に泊まるのも・・早い話しが温泉につかり翌日に、お山へ・ということになりました。今冬最大の寒波・強風波浪注意報が出てるなか出かけました。伊東駅で伊豆急に乗り換えます。伊豆高原駅で下車し、駅ナカのビジター [続きを読む]
  • 長渕山ハイキングコース(青梅)で初詣−終
  • 相棒、待望の赤ぼっこ三等三角点409.5mです。以前、相棒は未踏でした。遥か彼方まで見渡せました。(筑波山も)新宿のビル街(自宅からも毎日見てますが、何故か嬉しい)スカイツリーもはっきりと肉眼で見えます。大岳山がはっきり・・・多摩川の南北脇の民家が手に取るように見えます。馬引沢峠はひっそりとした寂しい峠でした。二ツ塚峠と記されていましたが、地図には旧二ツ塚峠と書いてあります。墓地を右下に見て一旦車道に [続きを読む]
  • 長渕山ハイキングコース(青梅)で初詣−2
  • 伐採した場所に植林した記録が記されていました。雨の少ない山道は滑りやすく、何度か、しりもちをつく次第でした。等間隔に日の出山の会の標高柱がありました。最近、設置されたものと思われます。天狗岩に寄って行きます。長い木段を下り・・・・岩混じりの急坂を登り・・・天狗岩に着きました。相棒は初めてなので、一転しての展望に感激してます。眼下に吉野梅郷付近ですが、虫食いで梅は全滅らしいです。金毘羅尾根や大岳山が [続きを読む]
  • 長渕山ハイキングコース(青梅)で初詣−1
  • 相棒と「元旦に初詣に行こう」という話になり、どこも混んでいるので何処か静かな処はないか・・・先週、青梅ハイキングコースで知り合った地元の方が初詣は青梅の神社や青梅七福神があるので・・と言ってたのを思いだし、以前、見晴の良い天狗岩を経由して歩いてみては、と出かけてみました。青梅線の無人駅・宮の平駅で下車。和田橋を渡ります。この処、雨が少ないせいか多摩川の水量も無く浅瀬になっている。稲荷神社の脇道に入 [続きを読む]
  • 謹賀新年2018
  • 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。昨年は梅雨明けが予定外で夏山に行く機会を逸してしまいました。今年こそはと思っていますが、年には勝てずどうなりますか・・・ともかく、まず一歩前への精神で頑張ります。にほんブログ村← 興味のある方はココを して下さい・コメントは右下を して下さい   [続きを読む]