hitorisizuka さん プロフィール

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hitorisizukaさん: 3 YEARS AFTER
ハンドル名hitorisizuka さん
ブログタイトル3 YEARS AFTER
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hitorisizukamai/
サイト紹介文シングル卵巣ガンサバイバーの闘病療養生活&老母のシングル介護の記録と所感語りです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/08/24 17:14

hitorisizuka さんのブログ記事

  • 遺品整理?「名残り整理」について
  •  母が他界して1年半、愛犬が他界して3か月・・・最も親しい存在を失ったグリーフが、今も、時折、胸にこみ上げてくる。 日常の暮らしは季節の移ろいとともに、様々な暮らしの仕事を私に急がせる。庭の木々の目摘み、花が終わった後のお花畑の手入れ、日々に舞い降りて来る... [続きを読む]
  • 花嵐と竜巻
  •  ここ暫く嵐が吹き荒れている・・・と思っていたら、 突然の竜巻までやって来た。 ここまで周囲が荒れると、地震と津波が来ないのが不幸中の幸いに思えてくる。  花冷えも、花に嵐も、よくあることだから、温かくして通り過ぎるのを待つばかりなのだけど、竜巻は困る。... [続きを読む]
  • 続・市長見殺し未遂事件
  •  先の記事のニュースが、今日もテレビを賑わしていた。 場内アナウンスもそうだけど、相撲業界の謝罪コメントも、コメンテーターや一般の人々のコメントにおいても、急病患者の立場や気持ちが、全く、抜け落ちている異常さが、驚異的だった。 お願い、このニュースはもう... [続きを読む]
  • 事業資金が無い!
  •  プロジェクトの大詰めに来て、大変な難儀が持ち上がった。 昨年から、手掛けているボランティアプロジェクトは、故郷の町の最後の活性化の切り札だ。 日本でコーポラティブ住宅を手掛けて来られた代表的な建築家の先生の絶大なるご協力を頂いて、彼の職業人生50年を結集... [続きを読む]
  • しばわんこの歌
  •  裏庭は、今花盛りのシーズンを迎えようとしている。母が他界してから、愛でる人のない庭の寂しさを感じ続けた1年が過ぎて、今年はミモザの美しい黄色いふわふわとした花が咲いた。よい香りがして、ふわふわとした触感の花房に触れていると、愛犬がこの花になって生まれ変わ... [続きを読む]
  • 確定深刻?
  •  今年もまた確定申告の時期が来た。 元々お金の計算が苦手な私には、この作業は、どうしても手に付かなくって、ギリギリまで、領収書の山に埋もれて過ごすことに何となく心地よく落ち着く気分を感じてしまっている。 税金を支払わなくてもよい程度の収入しかなくなってし... [続きを読む]
  • 番犬の育て方
  •  愛犬を殺害された事件があって、いよいよ、私はこの田舎屋敷での一人暮らしという問題に対峙しなければならなくなった。引っ越しをするには経済的に余力がないので、4月くらいから、また定期的に都会のホテル暮らしをしようと思い始めた。 ネットで購入すると、一流ホテル... [続きを読む]
  • 愛犬の殺害事件・・・2
  •  人心の荒廃が進んでいることを実感した事件だった。 その数日後、親友との電話の中で、この事件を話していたら、「家の中は大丈夫だったの?」という指摘を受けた。「警察官が来てくれたけど、家の中のことは特に聞かれもしなかったから、家の中のことは関係のない話だっ... [続きを読む]
  • 愛犬が殺害された事件の詳細・・・1
  •  眠れない夜が続いている。 飼い犬が殺害された事件から、動揺の嵐は遠ざかったものの、悲しみと悔しさは癒えない。 一体、人生はなんという苦難の連続なんだろうかと思う。 だから天国や極楽浄土って概念が人間には必要なのだろうと思う。だけど、死という静謐で穏やか... [続きを読む]
  • ガン難民になる時・・・友情の苦悩
  •  大変心苦しいお話に、ここ暫く真剣に私は悩んでいる。 あるガンのステージⅢとの診断を受けたという知人は、治療を断念して、民間療法に心酔してしまったらしい。直接の知人ではなくて、私の親友の友達という間接的な知人であるので、実際に会話ができないことが余計に辛... [続きを読む]
  • しばわんこのつぶやき 
  •  冬の庭には山茶花の香りが漂っている。蹲に落ちる水音がさやかに静まり返った夜闇の中でリズムを刻んでいる。この安らぎに満ちた僕の居場所、、、どれほど僕はここに帰りたかったかは言うまでも無い。 僕は、長年住み慣れた僕の庭の僕の家に、やっと久しぶりに帰ることが... [続きを読む]
  • 飼い犬のつぶやき
  •  17歳と6っか月になる番犬の居を室内に移したのは、一月ほど前だった。庭に住まいさせておくと、川に落ちたり、庭木の枝の中に入り込んでは、遠吠えで私を呼ぶので、リスクを避けるには室内に移すのが良いと思い余っての対処だった。 彼は、彼なりに、室内での暮らしに... [続きを読む]
  • 今浦島の・・・
  •  年の瀬の速みを越えて、今年も無事新年を迎えることができたことに感謝の気持ちが溢れ出る。お正月のしつらえもどうにか間に合って、美味しいワインを片手に元旦の初日の出を眺めながら、同じ一日なのに一日違いで、なんて清々しい朝なのかしらと思う。 雲が多く、サンフ... [続きを読む]
  • 親戚のしがらみからの解脱
  •  新しい年へと急ぐ年末の時の流れの中、母方の伯父の葬儀があった。 母の介護に際しても、口さがない母方の親戚関係には随分驚かされ心身共に苦しめられてきたのだけど、葬儀に参列しない訳にはゆかない立場上、気を取り直して、飼い犬の介護の合間を縫って出かけた。 昔... [続きを読む]
  • サバイバーへの禁句と苦悩
  •  卵巣ガンに罹患し治療を終えて10年が経過しようとしている。 こんなに長生きできるとは思っていなかったので、本当に有り難いことだと思う。だけど、未だ後遺症状は残っているし、その後の人生は、病魔の衝撃とその後に続いた後遺症や数々の人生の苦難と苦悩との闘いの... [続きを読む]
  • 飼い犬の介護
  •  蔦の葉が色づき始めた。レースのカーテン越しの陽光を浴びながら、足元で飼い犬が眠っている。 数日前、家の中に入りたいと言う飼い犬を、よいしょっと抱き上げて、廊下の絨毯の上に下すと、母の寝室にしていた座敷の間に入って行って、クルクル円を描いたかと思うと、お... [続きを読む]