cocue-cocue さん プロフィール

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cocue-cocueさん: 日々是呼吸
ハンドル名cocue-cocue さん
ブログタイトル日々是呼吸
ブログURLhttps://cocuecocu.exblog.jp/
サイト紹介文ものや知恵と出会い、手放す毎日。シンプルな暮らしに向けて、断捨離にゆっくり取り組んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2011/08/26 00:38

cocue-cocue さんのブログ記事

  • ストイック・ネイビー
  • 普段はスカートしか履かない私。おのずとフェミニンなスタイルが中心です。タイトスカートやシャープなラインの服は、あまり着ません。となると、ややもすると女性らしさのバランスが過剰に傾くおそれと隣り合わせになります。映画女優のような、巻き髪にドレスであれば、もはや完成形ですが、負担の仕事や生活では、もう少しおさえめかなあと。その時に最近、活用しているのがネイビーの服です。例えばワンピー... [続きを読む]
  • 荷物を減らしたい
  • 仕事場のデスクも、自宅の部屋も、なにかと荷物が多いです。片付いていればスッキリする、なんてかわいい次元ではもはやありません、やはり、抜本的に減らさないといけない、そう感じています。しかしながら、捨てられるものが思いのほか少なくて、手間をかけても目に見えて変化しないことがしばしばあります。心配症と呼べるほど、災害含め非常時の備蓄などは潤沢とはいえません。じゃあ一体、なんだろう?... [続きを読む]
  • プチ断捨離
  • 子供の服を買い込んだ話を書きました。それをきっかけに、手持ちの衣類を棚卸ししました。ふと、出し忘れている衣類があったことを思い出し、ケースから出してきました。あら、ちょうどいい感じの服が。ところが、収納棚はかなりキツキツになっています。ふと一枚のTシャツに目がとまりました。パステルブルーに柄が入ったそのTシャツは、もともと薄手で着やすかったからでしょうか。なんだか色あせていて、... [続きを読む]
  • 意外と、定番好みかも
  • 服を買った人は、次の1週間にまた服を買う可能性が高い、とは誰の言葉だったでしょうか。夏の旅先で子供に服を買ったのをきっかけに、そのブランドのサイトを眺めていて、またもや追加で注文してしまいました。よせば良いのに、大手アパレルのサイトがファイナルセールを実施していると知り、またもや立ち寄って、お買い上げ。ついつい、買ってしまった、などと言い訳してしまいます。セール品なら、冒険... [続きを読む]
  • 勢いで片付けに突入
  • まだお盆休みなのか、いつもより少し時間にゆとりがあった週末、久々に子供の衣類の棚卸しをしようと考えました。部屋に足を踏み入れて、いや、足の踏み場もないことに気づき、クローゼットにたどり着けません。こりゃあダメだ、しかもベッドの位置が微妙にズレている。もっと手前から片付けなきゃ、と勢いで手をつけてしまいました。ベッドの下からゴミだの私物だのあれこれ出てくるわ、散らばったものも多い... [続きを読む]
  • 趣味にできなかった習い事
  • 高校の頃、茶道を習っていました。きっかけは華道部に入っていたこと。外部から来てくださっていた先生が、ご自宅でお茶の教室を開いておられたので、週末に通うことにしました。お茶はとても楽しく、理にかなった所作に日本文化を感じることができました。若い頃にお茶を習っていた母も、喜んでいました。そんな私がお茶を続けなかったのには、理由があります。実話なので書いてしまいますが、先生に誘われ... [続きを読む]
  • 普段使うものをお土産にする。
  • 夏休みは家族で旅行するのが恒例です。私自身、両親とも実家の隣の市に住んでいたこともあり、お盆は日帰り行事でした。夫の両親の実家は某県でしたが、義母が帰省したがらなかったとやらで、これまた里帰りの習慣はなく。どこが好きなところへ出かけるのが通常です。今年の旅で感じたことは。お土産は、いつも使うもの、必要なものを買う!これにつきます。他の方へのお土産はお菓子類にします... [続きを読む]
  • 嫌な気分になったとき、学んだこと
  • 嫌な気分になる出来事がありました。端的にいうと、パワハラ系の発言を受けたわけです。そこでハッと気づいたことの、その後に思い浮かんだことを書きます。ネチネチぐちぐち言われて、まあいい気分はしません。言われながら、ああこのひとは、吊るし上げにかかってるな私のことを、そう気づいたのです。私はどう対処すべきか、を考えませんでした。さらには、言い手の動機を探ろうとすらしなかったのです。... [続きを読む]
  • 私見を述べるとは
  • 少し前に、とある受験ブログで見かけた出来事です。子供の志望校を決めるにあたり、その方はとある属性の学校について「教育方針に芯がない」と書いておられました。価値観は人それぞれです。しかしながら、その属性というのが、教育の分野にとどまらないものでした。自分は詳しいわけではないけれど、こういう風に考える(だから敬遠したい)という書きぶりでした。察するに、その属性とは縁がない人生を送っ... [続きを読む]
  • 子供に見せる姿
  • 第一子に言われたこと。「将来は独身がいいな」理由を聞いてみました。「パパとママみたいに、しょっちゅう喧嘩してるのがイヤだ」がーん。そんなに頻繁に喧嘩した覚えはないのですが。意見の相違はもちろんあるし、私は夫に遠慮して黙るタイプでもないので、激しく言い争っているように聞こえるのかもしれません。でも、もしかしたら、子供たちの心を痛めているのかもしれない。思えば... [続きを読む]
  • 買い物が上手くなった
  • 自分の服でも、子どものものでも、最近買い物の満足度が高くなった気がします。予算を引き上げたとか、逆に買い物の機会を絞り込んだとか、そういうわけではありません。これはお買い得!そう思うものの基準が、自分(や我が子)にとって良いものかどうかを、割とはっきり見極められるようになったのだと思います。振り返ると、若い頃はいろんな動機でものを買っていました。安いから買う、珍しいから買う、あると... [続きを読む]
  • 自分の時間、何をする?
  • 平日は仕事があり、週末は子供の習い事などで出かける機会が多いので、純粋な自分の時間は寝る前や入浴中くらい、かもしれません。一人っ子の私は、一人きりになれる時間がないと息がつまるので、何とか時間を確保して楽しもうと心がけています。兄弟が多い職場の同僚は、一人では昼食に行けない、と訴えます。一方で私は、お昼くらい一人きりで過ごしたいと思うことも多く、必ず誰かと約束する生活とは無縁です。仕... [続きを読む]
  • 整えるだけで
  • 仕事場の机は、見た目は散らかってはいないものの、決しておしゃれでもなければ、美しくもありません。しかしながら、私にとっては快適な空間です。机で自分がすることがハッキリしていて、必要なものが使いやすく配置されているから。手の長さや自分の動きやすさなど、完全にカスタマイズされているのです。普通の人なら使わない空間に、意外なものを置いていたり、話しかけられたら関連資料をサッと取り出せる... [続きを読む]
  • お片付けの贈りもの
  • 〜たまには、お家の片付けについても書いてみます。あまりにも散らかっている部屋にたまりかねて、夜になって夫と、短時間片付けに取り組みました。大した作業はしていません。空になった段ボールをつぶして、捨てるものをビニール袋にまとめて、散らばっているものを仲間同士集めて。わずかな片付けに過ぎませんが、つぶした段ボールが大きかったこともあり、少し空間はゆったりしたかもしれません。まだまだ作... [続きを読む]
  • 不幸に向き合う隣人がいるとき
  • 何をもって不幸というのか、価値観はさまざまだと思いますが、知人の1人が、気の毒な出来事に見舞われました。周りにいた人は皆、心配しました。何とか励まそうと、あくまでも善意のつもりでいろんなことを言ったりしたりします。ところが、それってやり過ぎでは?とか、いくらなんでもはしゃぎ過ぎでしょ?といった形でエスカレートしていったとき、私は見てられず、同調することを選びませんでした。経験者以... [続きを読む]
  • 胸キュン 関学アメフト部のディレクター
  • こんなにアメフトがニュースで取り上げられたのも、本当に珍しかったと思いつつ。関西学院大学のアメフト部の会見は、心を打たれることばかりでした。なかでも、3回目の会見で小野宏ディレクターが語った「ろうそくのたとえ」は、アメフトという競技にとどまらず、人を育てる立場にあるすべての人に耳を傾けてほしい内容だと思ったほどです。闘志を育てるには、勝つことの意欲で、外から言われて大きくなるもの... [続きを読む]
  • 大地で呼吸する
  • とても広い公園に、ピクニックに出かけてきました。前から使っているサンシェードに加えて、今回は新しく買ったレジャーマットも持参。芝生に広げて腰かけると、クッションが心地よくて、思わずゴロンと横になってしまいました。母校には芝生が広がる大きなグラウンドがあり、今の季節はお昼休み、お弁当を広げてのんびり過ごしていました。ただそこに芝生がある、それだけで外に出ておしゃべりに花咲かせながら昼食... [続きを読む]
  • 萌えるアウトドア小物
  • 子供にリュックサックを選ぶために、アウトドア専門店に出かけました。おりしも連休中に友人とピクニックの約束をしており、テントやらシートなど、アウトドア用品を眺める機会にもなりました。そんな時に目が止まり、購入を決めたのがランタン。太陽光発電機能もあるとやらで、いつ起こるかわからない災害時にも使えると考えて、二個買いました。親が登山やハイキングに出かけるタイプだった影響か、私はスポー... [続きを読む]
  • 衣替えに思う
  • 気温の上下がそろそろ終わったような暖かい朝、着替えの前に衣替えをしました。クローゼットから半袖を取り出してみると、こんな服を持ってたんだ!と新鮮な驚き。見ていないものは忘れる、を地でいくような自分の反応でした。入れ替えは割と簡単で、10分ほどで終了。久々に再会した服に、新たな気持ちになりました。持っているものを必要なときにうまく使うこと、果たして私はできているのだろうか。... [続きを読む]
  • コーヒー断ち、その後。
  • コーヒーをやめて早3ヶ月。惰性で飲み物を口にすることが減り、時折飲み忘れて喉がカラカラになることもありつつ、なんとかやっています。飲みたいと切望することが減り、飲んでもいいし、飲まなくても良いけれど、昔ほど美味しさへの感動が薄れていることに気づき始めていて。実は楽しみを手放してしまったかもしれません。それでも今は、コーヒーをやめた自分は良い決断を下したと自信を持って言えます。コーヒ... [続きを読む]
  • 睡眠負債を減らしたい
  • また、2時回ってしまった…何か立て込んでいるわけでもないのに、眠りにつこうとしたら連日こんな時間になっている、それは本当に良くないと思っています。低血圧のため、寝起きが決して良くない私は、まだ眠いという気持ちと、目覚めたくないという気持ちがごちゃまぜになって、ずっと目を覚まして爽やかな朝、なあんてどこの話?といった感じです。自分に必要な睡眠時間が大体どのくらいかわかっており、下回... [続きを読む]
  • カプチーノも、負荷がかかる?
  • 年明けからコーヒーをやめて早2ヶ月半。ひさびさにカプチーノを夕方に飲みました。そうしたら眠れない!この時間帯なのに!やはりエスプレッソが入った飲み物は、ミルクが入っていても、私の身体には負担になることがわかりました。もはやコーヒー牛乳レベルでも厳しい気がします。朝はお気に入りの玄米茶か、頂き物の美味しい紅茶を飲むので、カフェインはとっています。それで眠れなくなることはほと... [続きを読む]
  • 三寒四温
  • 3月に入り、さすが春と思いきや、またまた寒さがぶり返しています。ダウンコートやブーツ、ウール地の厚手のジャケットなど、さすがにもう暦とは合わないかと思ったものこそ、実は今の気候にぴったり合っている感じがします。そろそろ、今月下旬から4月にかけては出番が少なくなりそうな服を着ておきたい、そんな気持ちになる時期。街に並ぶのは軽快な服ばかりですが、今その格好で歩くと体調を崩しそう。真冬が終わ... [続きを読む]
  • 気温が上がって来たけれど
  • 三寒四温で急にあたたかくなり、体は動かしやすくなりました。寒がりの私にとって、11月ごろから今くらいまでは本当に暗黒の日々で、気候と折り合いをつけるだけでエネルギーの大半を消費してしまうのです。ようやく、そんな季節が終わる、と思った矢先、でもやっぱり疲れやすくなってしまいました。やはり急な変化というのは、体に負荷をかけるものなのでしょう。望ましいと感じる方向の変化だったとはいえ、気温... [続きを読む]