住兵衛 さん プロフィール

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住兵衛さん: ヤジ馬の日本史
ハンドル名住兵衛 さん
ブログタイトルヤジ馬の日本史
ブログURLhttp://nagoya301.at.webry.info/
サイト紹介文日本の常識は世界の非常識?この国が体験してきたユニークな歴史《日本史》の不思議をヤジ馬しよう!
自由文日本の常識は世界の非常識?
もしそうならその原因は、この国が体験してきたユニークな歴史にあるのかもしれません。
そんな「日本史」を軽い目線でヤジ馬しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2011/08/28 08:28

住兵衛 さんのブログ記事

  • 日本史の「微妙」05 多重国籍?将軍の苦悩
  • 艶福家として有名な?水戸藩主・徳川斉昭を父、またその正室である宮家(有栖川)出身の吉子女王を母として、江戸・小石川の水戸藩邸で生まれたのが、江戸幕府最後の将軍となった第15代・徳川慶喜(1837-1913年)です。ということは、慶喜の体には生まれながらにして「水戸藩()徳川家」と「皇室(天皇家)」の両方の血が流れていたことになります。  [続きを読む]
  • 日本史の「トホホ」24 日蓮サン予言?の星取表
  • 日本の歴史には、時として「日本人離れ」?した人物が登場します。 たぶん、日蓮宗(法華宗)宗祖・日蓮(1222-1282年)もそうした一人に挙げていいのでしょう。なにせ、みんな仲良くの「和」をモットーとする日本社会にあって、いわば「唯我独尊」的なこんな主張をしていたのですから。〜念仏無間・禅天魔・真言亡国・律国賊〜  [続きを読む]
  • 日本史の「デジャブ」21 おデコの広さが命取り
  • 顔面の上方にある“おデコ”(額/ひたい)の定義?は、一般的にこのくらいのものでしょうか。〜顔上部にある、眉(まゆ)と髪の生え際までの間のスペース〜もっとも細かいことを言い出せば、その目印になる「生え際」の位置を特定するのが困難な人もありそうですが。しかしいずれにせよ、人体全体の大きさに比べたら、相当に「狭いエリア」であることは間違いありません。 [続きを読む]
  • 日本史の「微妙」04 コトはその前日に済んでいた!
  • 若い頃は嬉しくて、齢を重ねごとにイヤになっちゃうのが「誕生日」です。 昨今の日本ではこれを「三ケタ」(百歳)まで伸ばす人も珍しくありませんが、それでも、さすがに「四ケタ」「五ケタ」までは無理なようで、このへんが動物界の長寿者である鶴(千年)や亀(万年)との違いかもしれません。それはともかく、「人間五十年」という言葉もあった通り、平均的に先人達は現代人ほどには長命ではありませんでした。 [続きを読む]
  • 日本史の「逆転」21 イトコ同士の真逆な信念
  • 戦国の世の最終勝者となり、江戸幕府を開いた徳川家康(1543-1616年)の子孫にはこんな人たちも混じっていました。家康→  三男・秀忠→庶子・保科正之(1611-1673年)家康→十一男・頼房→三男・徳川光圀(1628-1701年)ここでの保科正之の父“秀忠”と、徳川光圀の父“頼房”とは、24歳離れた兄弟(共に家康の子)ということですから、要するに正之と光圀は共に家康の孫であり、両者は17歳違いの「従兄弟(イトコ)」の間柄とい [続きを読む]
  • 日本史の「謎解き」27 生身の神は意思を持つ
  • 21世紀に入ってから、いわゆる「イスラム国(IS)」による活発な?行動をよく耳にするようになりました。 いわゆる「テロ」行為です。ところが現代日本人には、その「イスラム教」に平均的に縁が薄いこともあって、その宗教的・政治的な背景までには充分な理解が及んでいません。概ねこんな程度の大雑把な理解が精一杯なところでしょう。 [続きを読む]
  • 日本史の「ツッパリ」20 後期高齢源氏の一念発起!
  • 「年寄りの冷や水」・・・簡単にいうなら、無分別に若者のマネをする高齢者を冷やかしたり警告したりする時に使われる言葉です。 ところが歴史は、それとは逆に「年寄りの熱血」と呼びたくなるような人物も登場させています。 たとえば、イマイチさえない状況にあった源氏が栄華を極める平氏に挑んだ時代の源頼政(1104-1180年)なぞは確実にその一人と言えるでしょう。 [続きを読む]
  • 日本史の「もしも」11 神仏系会員の匿名座談会
  • キリスト教やイスラム教などいわゆる「一神教」において、数多の神サマ仏サマが一堂に会することなぞは絶対にあり得ないことのひとつです。なにせ、一神教の世界では「唯一」の存在ですから、それがグループになったり集団になったりする概念はモトからありません。ところが、これが日本の場合だと、決して無理難題というわけでも無くなってきます。 なにせ神サマだけでも「八百万」の上に、「数多」の仏サマがいらっしゃるのです [続きを読む]
  • 日本史の「信仰」08 時代は殉死を御法度に
  • 病死にせよ自然死にせよ、主君が亡くなった場合に家臣・従者や近親者がその死を悼んで「追い腹を切る」、いわゆる「殉死」は、戦たけなわの「戦国時代」にはあまり流行らなかったそうです。この時代に戦さ以外の理由で死んでしまったのでは、その分だけ戦力を低下させてしまうわけですから、考えてみれば当然なのかもしれません。 [続きを読む]
  • 日本史の「パクリ」12 頭のテッペンに”愛”がある
  • 工場作業や現場作業、はたまたオートバイに乗るときでさえ、現在は多くの場合、”頭部”を守るヘルメットの着用が義務付けられています。人体で最も大切で脆弱な部分が、その“頭部”に他ならないからです。とは言うものの、丈夫さを優先させるあまり、それがデカすぎたり重すぎたりしたのでは、本来の作業や動作に支障をきたすことにもなります。仮にこれが原因で不測の事故を招いたとしたら、それこそ「本末転倒」ですからね。 [続きを読む]