ルイ さん プロフィール

  •  
ルイさん: 映画とドラマをこう観ています。
ハンドル名ルイ さん
ブログタイトル映画とドラマをこう観ています。
ブログURLhttp://cinemadramaseeing.seesaa.net/
サイト紹介文映画、ドラマ等の感想を主に書いていく予定のサイトです。 毎日更新を心がけてます。
自由文推理もの、SF、アクションスリラーなどが多くなりそうです。
ドラマは『キャッスル』『BONES』などが好き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2011/08/28 13:05

ルイ さんのブログ記事

  • 映画『ミスターライト』 ネタバレ感想
  • 2015年、アメリカの映画。日本では『バッド・バディ! 私と彼の暗殺デート』というタイトルで公開された作品。なぜタイトルを変えたし。それで流行ると思った?ネタバレ感想ストーリー、アクション共に優れた映画。ジャンルは一応コメディ。だけどアクション映画として見たほうが良い気も。銃撃戦も多い上に、銃の見せ方もそれっぽいので。ストーリーはキャラの見せ方、謎と布石の散りばめ方がとてもお上手。序盤から客を引き込む魅 [続きを読む]
  • 映画『パッセンジャー』ネタバレ感想
  • 2016年アメリカのSF映画(日本では2017年公開内容は難しくは無いのですが、見方の難しい映画ではありました。SFなんだけど、恋愛ものでもある、そんな作品だと思います。ネタバレ感想まず宇宙船のデザインが良いなーと。パンフレットやブルーレイなどの表紙にも映ってるんだけど、角度によってはロゴみたいに見えるデザインですよね。でも実際はとても大きくて、近くで見ても未来的なデザインになっています。映像も細かいところま [続きを読む]
  • 新スター・トレック 第67話「大いなるホリディ」レビュー
  • 仕事人間を休ませるのは本当に大変。周りも任務とは別の意味で苦労。そして休暇中に問題が起きるのはよくあることですね。第67話「大いなるホリディ」あらすじピカードに休暇を取らせようとするクルー。必要はないと考えているピカードだったが押し切られる形で船を降り休暇に適した惑星へ。始めの内はのんびりと過ごすピカードだったが、ある女性と出会ったことで面倒事に巻き込まれてしまう。レビュー感動的なオチが用意されてい [続きを読む]
  • 新スター・トレック 第62話「疑惑のビーム」レビュー
  • 裁判の未来系。でもやっていることは原題とあまり変わらないかも。証拠が出てくるまで終わることはありません。第62話「疑惑のビーム」あらすじ科学ステーションに出向いていたライカーが殺人罪で告訴されてしまう。死亡したアパガー博士に何があったのか、それを暴くべくピカード達は奮闘するが、タヌガ星の保安警察であるクラッグ調査官はライカーの引渡しを要求する。レビューミステリーの波動を感じる。証言の違いと映像の違和 [続きを読む]
  • 新スタートレック 名エピソード 第61話「DEJA Q」レビュー
  • 『Q』が罰によって人間にされたエピソード。パワーを剥奪されたことで生まれた感情に注目したい。第61話「DEJA Q」あらすじプレール星に迫りくる月への対処に追われるエンタープライズだったが、そこに高次元生命体であった『Q』が現れる。その『Q』は過去に因縁のあった『Q』だったが、今はパワーを剥奪されたというが……。原題は「Deja Q」感想人間賛歌がテーマのエピソード。高次元生命体である『Q』が人間らしさを学び、結果 [続きを読む]
  • 映画『セブンス・サン 魔使いの弟子』レビュー
  • アメリカらしいファンタジーアクション。その手のジャンルが好きな人にオススメ。セブンス・サン 魔使いの弟子2014年、アメリカのアクションファンタジー映画。あらすじ人間が魔物の恐怖に怯えていた18世紀の中世。復活した魔女マザー・マルキンを討伐するため、魔使いのマスター・グレゴリーは特殊な力を持つといわれるある一族の七番目の息子トムを弟子にし、共に世界を救う旅へと出発する。レビューシリアス寄りながら、時折あ [続きを読む]
  • 映画「スノーホワイト」ネタバレ感想
  • 奇を衒ったのかな?内容グリム童話『白雪姫』を原作としたダークファンタジー映画。2012年公開。監督はルパート・サンダース。ネタバレ感想新しい白雪姫を作ろうとして失敗した感じ。ヒロイン重視なのは原作通りではあるんだけど、戦うヒロインを無理矢理付け足した感が非常に強い。あと一歩間違えていたらハンガー・ゲーム、トワイライトなどになっていたと思う。『白雪姫』要素も少なく、具体的なシーンはキスでの復活ぐらい。い [続きを読む]
  • 映画レビュー「007 ゴールドフィンガー」(1964)
  • BD版で見て良かった作品。古いけど、普通に見ることができました。時代を考えれば見やすいってだけで凄い。作品情報1964年の映画。映画『007』シリーズとしては第3作目。アカデミー音響効果賞受賞。主演ショーン・コネリー。古いけれどユーモアがある映画において重要な要素です。ユーモアがあるから面白い。ただ人は思ったよりも簡単に死ぬなと。特に女性がね。序盤のセックス→死ぬの流れはいくらなんでもテンポ早すぎだと思うの [続きを読む]
  • ヒロはヒーローになり得ない 「ベイマックス」 レビュー
  • 映像が細部まで凝ってますね、向こうの3Dアニメは。キャラクターの動きも生き生きしていて見てるだけで面白いです。逆にストーリーは……まあ王道かな。うん、王道だね。主人公は日本人の少年ヒロといえばヒロ・ナカムラを思い出します。どっちも肉親が死んじゃうあたり、向こうの文化的なものを感じる。ちなみに原作はヒーロー全員が日本人らしい。性格的にはアクのない少年というか、スパイダーマンから陽気さを取り除いた感じ。 [続きを読む]
  • 阿部寛主演 映画「疾風ロンド」を観てきました
  • なかなか良いコメディでした。悪くない映画です。新型炭疽菌と安い人間ドラマが無ければなお良かった。疾風ロンド日本の映画のなかではかなりテンポの良い作品になっています。ところどころ何だこれ? みたいな空気はあるのですが、笑えるシーンは結構上手く出来ていると思います。どのシーンとは言わないけど個人的には「え?」がツボ。2回言うのが良い。あとムロツヨシの役どころだったり、顔芸的な動きがかなり良いですね。「 [続きを読む]
  • これがゴジラ! 映画レビュー『シン・ゴジラ』
  • 海外のゴジラも、2本目は良かったんですけどね。今回はその上を行った形。良い意味で、期待通りの映画でした。庵野秀明っぽさもあったかと思います。以下ネタバレあり映画『シン・ゴジラ』 感想『無人在来線爆弾』が良かったですね。絵的に面白かった。会議からの会議からの会議この映画の見所。というかメインになりかねない要素。世代によっては『踊る大捜査線』を連想しそうな絵ですね。もちろんこういったシーンはエヴァンゲ [続きを読む]
  • 過去最高にコメディ 真田丸 第29回の感想
  • マリア様もみてる。なかなかおもしろいノリでした。三谷幸喜はやはりコメディの方が強みが出るのかな。以下ネタバレあり第29回「異変」内容:春が信繁の正室に。一方で伏見城の建設に躍起になる昌幸だったが、地震により間近で城は崩れてしまう。秀吉の終わりかボケ老人みたいな描写が増えました。寝小便はしょうがないとしても、家康の前で不覚を取ったのは痛い。話とはあまり関係はありませんが、寝小便を押し付ける三成、信繁の [続きを読む]
  • エイリアンの前日譚? SF映画『プロメテウス』
  • ちょっとリアリティが無かったかもしれません。映像は悪くなかったんですが、話とキャラクターがイマイチ。プロメテウス2012年のSF映画。制作はもちろんアメリカ。エイリアンとの関連性は曖昧となっています。以下ネタバレあります。エイリアンと比較してはいけない宣伝の際に『エイリアン』で客を釣るという行為に走った割には、エイリアンの良さを生かさずに展開するというある意味驚きの作品。未知の惑星、未知の生物にくだらな [続きを読む]