ライタン さん プロフィール

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ライタンさん: 孤独地獄男
ハンドル名ライタン さん
ブログタイトル孤独地獄男
ブログURLhttp://nanpasi.blog135.fc2.com/
サイト紹介文41歳独身、ブルーカラーブラック企業に勤める男による日々自問自答しながらもがき足掻く日記
自由文千葉県在住の41歳独身男
34歳で初めてナンパをする
181cm、70kg、フツメン(中の下)、引っ込み思案、クチベタ、歌下手
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/08/30 21:24

ライタン さんのブログ記事

  • この夏の俺
  • あーうざいわ、FC2ごときがちょくちょく定期的にパスワード変更とか求めるなよ、糞が。さて盆だしちょっと時間できたのでちょっとだけ書こうかなと。なんつーかあれだ、前々からこのブログで常々言っていることだが、凄いよ、時間の経過速度と老化速度。もうわかったよ。つかとっくに知ってる。20代後半あたりからよ〜く知ってるし十分に実感もしてきてる。ネットでも調べまくった。時間の経過速度は決して気のせいではないという [続きを読む]
  • 最近の俺
  • また4か月も放置してしまった。つかもうブログにエネルギーと時間を注ごうという気持ちがほとんどない。老いによる創作意欲低減とかそもそもオッサンになると色々な欲求が減退してくるし、そもそもこんなしょーもない気持ち悪いオッサンのブログの需要もないだろう誰が見てんだこんなのとか、そろそろ俺もジジイになるまでそうあまり時間も残ってないので、これまでの人生でやり残したことを色々やらなくてはいけなかったり、糞の [続きを読む]
  • ドラクエ3発売30周年
  • ゆうしゃ こと゛くは めをさました!なんと! 30ねんが けいかしていた!ファミコン版ドラクエ3が発売されてからこの2月10日で30年となった。当時まだチンポに毛も生えていないような小学生だったので、つい先日のよう、という感じではさすがにないが、とはいえ、30年という月日はこんなもんなんだな、わけないな、30年なんて。という感じだ。というのも、たとえばその30年前の当時アラフォーだった俺の母親がよく口にしていた [続きを読む]
  • 神保町
  • 話が前回の「塔ノ岳は二度死ぬ」の続きとなるので、約半年前の話となって申し訳ないのだが、しばらくはこの半年間の出来事を中心に書いていきたい。前回の塔ノ岳登山の後、1週間ほど足の筋肉痛が続き、登山はもういいやと思ったものの、足の筋肉痛が和らぐにつれ、山の魅力に少しずつ取りつかれている自分がいた。それになにか悔しかった。運よく怪我も無く下山できたものの、あれはおまえが右も左もわからない初心者だからってこ [続きを読む]
  • 塔ノ岳は二度死ぬ(下山編)
  • とにかく体を温めなくてはならないと、疲れも忘れて早足で塔ノ岳を下っていった。そしてその荒くなった呼吸を利用して両手を懸命に温めるが、指の白さは元に戻るどころかますます真っ白になっていった。白いだけじゃない、感覚がほぼ無いのだ。これで鎖場の鎖を掴むのはまず不可能だと思った。なぜこんなことになっているのか詳しい理由はわかりかねるが、考えられるとしたら急激な体温変化によって末梢血管にまで正常に血液が回っ [続きを読む]
  • 塔ノ岳は二度死ぬ(登山編その5)
  • 三ノ塔を後にするとしばらくは木製階段や子砂利の坂道をひたすら降りる行程が続いた。下りというのは一見ラクそうに見えるが、足にブレーキをかけながら降りていくという運動に慣れていないため、普段使っていない筋肉を酷使し、さらにこれまでの登りの行程で足のあらゆる筋肉をすでに限界近くまで酷使しているため、なかなかキツいものがあった。とくに子砂利の下りは、滑ってしまったらそのまま滑落してしまいそうな場所も多々あ [続きを読む]
  • 恋しさと せつなさと 小室哲哉と
  • 今月中旬、にわかに湧いて出た小室哲哉の不倫騒動からの引退のニュースであるが、それはさておきなにが驚いたかというと、小室哲哉が今年還暦を迎えるという事実である。小室の全盛期、いわゆる小室ファミリーバブルの時期は90年代中期であるが、この頃彼はすでに30代半ば〜後半であったが、童顔で端正な顔立ちであったから、当時20歳前後の若者である俺から見てもオジサンという感じは全くせず、カッコいい青年という感じだった。 [続きを読む]
  • キャバクラ巡り
  • さて、ブログで書きたい内容が山ほどあるのに、仕事が忙し過ぎて結局そのまま大晦日を迎えそうである。いや、もう明けてしまった。実は下書き段階ではまだ去年の暮れだったので上の一文で書き始めていたのだが、結局明けてしまった。とりあえず本年も宜しくお願いいたします。ブログで書きたいこと以上に読みたい本がたくさんあることと(すでにアマゾンなどで購入していて積読状態)、相場関係の勉強、山関係の知識の吸収など、やり [続きを読む]
  • 筋トレとソープ嬢
  • またブログ更新の間隔が空いてしまった。とにかくもう忙しくて(主に仕事だが)、なかなかブログにまで手が回らない。いや、facebook的にというか、ツイッター的にというか、今日こんなことがあってメッチャ楽しかっただとかムカついただとか何々がおいしかっただのと、そんなたわいのないことを4行5行で定期的に書くことはそれこそたわいのないことだが、そんなことをしてもちっとも面白くもないし俺の性に合わないので、色々考えた [続きを読む]
  • 塔ノ岳は二度死ぬ(登山編その4)
  • とりあえずその木の根階段を行けるところまで行ってみようと思った。それでいよいよもう無理そうなら素直に引き返して今日の登山も終わりにして帰宅しようと思った。相変わらず木の根階段の傾斜はキツく、しかもだんだん木の根階段ですらなくなり、もはや両手で木々をつかみながらふぅふぅ登っていくと、突如人工的な丸太階段が出現した。木の根階段地帯に入ってからこれまで、この先危険の立て看板以外は人工的なものはなく、これ [続きを読む]
  • 惨敗の夏
  • 前回の池袋出撃後、再び池袋、それから錦糸町と、デリヘルやら派遣型リフレやらに数回突撃したが、まあとにかく酷かった。その中にはいわゆるドム、ピグモン、馬ヅラなどもいた。金だけ渡してそのまま帰ってもらった奴も2人いる。ドムはホテルのチャイムが鳴り、俺が「どうぞ」と言うと、まずドアを半分だけ開け、おかめ納豆のおかめみたいな顔だけがその半分開けたドアからぬうっと現れてこちらを数秒ジッと見、「いいですか・・ [続きを読む]
  • IWGP
  • これだけネット社会が拡がり、ソーシャルメディアの発達、スマホをはじめとするそれらにアクセスするための端末の普及が、これだけ発展、もはや円熟期に入っている感すらあるのに、皮肉なことに出会い系は衰退の一途を辿っているかのように見える。明らかにひと昔前、ふた昔前より出会えない。つながらない。原因はとにかく規制されまくってるという現状と、あとは出会い系ツールが色々あり過ぎてよくわからない、分散しちゃってい [続きを読む]
  • 塔ノ岳は二度死ぬ(登山編その3)
  • とにかく木の根の階段を登っていくしかなかった。さっきまで定期的に出てきた木札の標識も現れなくなった。というより周りに人工物と呼べるものは無くなっていた。木の根の階段もより一層厳しくなり、いつのまにか手を使いながら登るようになっていた。俺は昔20代の頃好奇心で友人と富士山の樹海に入ったことがあるが、真昼間でも山に入って短時間で遭難する感覚というのをその時体感していた。一応獣道のような、歩けるところを歩 [続きを読む]
  • 出会い系の夏
  • 夏になると40歳を越えたオッサンでもなんかムラムラしてくる。実はここ2年ほど女体には触れていないのだが、この夏は久しぶりに女体とのコンタクトを取りたいと思った次第だ。で、そのコンタクトの方法だが、ひと昔前までなら出会い系か風俗の2択が考えられたが、今はとにかく規制が入りまくって出会い系が死んでいる。一応出会い系自体は存在しているのだが、昔のように素人とコンタクトが取れることはなかなか難しい。昨今の出会 [続きを読む]
  • 塔ノ岳は二度死ぬ(登山編その2)
  • 「・・・こんにちは」その登山者らしき40代くらいのひょろっとした男が俺を見て挨拶してきた。「こんにちは・・・」俺も挨拶した。この男は服装が俺とは違い山仕様であり、トレッキングポールもしっかり持っていて、このあたりの様子を一通り見ているようだった。俺は、ヤビツ峠からかれこれ1時間以上歩いてきたので、あの石碑の上で座って休憩しようと思った。しかし石碑に行ってみると大きいザックが立てかけてあり、この人のだろうな [続きを読む]
  • 塔ノ岳は二度死ぬ(登山編その1)
  • 登山当日は朝5時半頃出発した。登山コースは表尾根コースと言われる、ヤビツ峠→ニノ塔→三ノ塔→行者ヶ岳→塔ノ岳山頂というコースだ。このヤビツ峠から塔ノ岳山頂に登るルートは、数ある丹沢山系登山ルートの中でも人気コースのひとつらしいのだが、バスでヤビツ峠まで来た人は塔ノ岳山頂から大倉尾根コースなど別のコースで下山できるが、俺のようにマイカーで来た人はピストンするほかない。東名高速を西に行き、途中海老名SA [続きを読む]
  • 塔ノ岳は二度死ぬ(準備編)
  • 先日の高尾山登山が思いのほか楽しく、また登山はこれからジジイになっても気軽に一人でも(ここ重要)できる趣味・スポーツなのではないかと思い、今度は一人で別の山に登ってみようと思った。そこで次に登る山はどこにしようかということになるのだが、正直高尾山は序盤こそ戸惑ったものの、全体を通してみれば楽勝だったので、高尾山よりワンランク上の山に登りたいと思った。ネットで「初心者登山」とか「高尾山の次に登る山」 [続きを読む]
  • 初めて高尾山に登る
  • 生まれてこのかた40歳になるまで登山などまるで興味がなかった。とはいえ山自体が嫌いというのではなく、温泉などは山に湧き出る強めの温泉が好きだし、また山菜やジビエ料理も好きなので、山自体はけっこう好きな方である。しかしもっぱら登山といえば車で登るのが専門で、今まで登山らしい登山をした記憶といえば、小学校の時の学校の遠足や少年野球で登った筑波山くらいだ。その時もまあ子供だったからというのもあろうが、特に [続きを読む]
  • アベノミクスから現在までをサクっと総括(後編)
  • 2013年のアベノミクス相場から2016年末のトランプ相場にかけて、米国相場の堅調やアベノミクス・東京オリンピック相場に支えられたとはいえ、プチショック的なものが数回おとずれた。2013年5月のバーナンキショックやその後のチャイナショック、昨年のイギリスのブレグジットショックなどが主なものであろう。そういうショックに俺は常にポジションを持っており、ほぼ全力であり、常に全弾浴びてきた。そしてその都度追証にはご丁 [続きを読む]
  • アベノミクスから現在までをサクっと総括(全編)
  • また更新が1か月以上滞ってしまった。とにかく日々色々と忙しく、「あー暇だなー、今日何しよう?」なんて日は1年を通して365日無い。そのほとんどが仕事で潰れるわけだが、あとはまあ家事全般というか、買い物だとか掃除・洗濯だとか、美容室、歯医者、病院、実家に帰ったり相場の勉強だとかでとにかく暇が無い。だからなにかブログに書きたいようなことがあってもそれを文章にまとめて書いている時間が無いので、そのまま日々の [続きを読む]
  • 最近の俺について
  • 最近の俺のブログは相場回顧日記になってしまっている。それは現在に至っても相場が生活の中心になりつつあるのでそういうことになっている。とはいえトラック運転手の仕事を辞めたわけでもなく、引き続き独身であり彼女もいないし作る気もない。まあ過去の相場の回顧録ばかり綴っていても退屈なので、ちょっと最近の俺について書きたいと思う。生活的にはナンパに励んでいた5,6年前とさほど変わってはいない。相変わらず酒は好き [続きを読む]
  • オリンピア・ギャンブラー
  • 「マージンコールに応じてはならない」これは伝説の投機家、ジェシー・リバモアの格言でもある。値ごろ感でそろそろ底だろうと思われても、そこは底ではない。いくらオシレーターが高値圏・安値圏示唆でへばりついていても、トレンドというのはその先にある。リーマンショック前は4桁台だった株価のものが、アベノミクス直前まで何年も100円以下のボロ株のまま推移していた銘柄なんていくらでもある。地震など突発的な天災や同業銘 [続きを読む]
  • マージンコール
  • 得体のしれない不安を抱えたまま、翌日である24日を迎えた。とはいえ、前日1日だけでキチガイみたいに1,000円以上も爆下げしたのだから、ある程度は戻すだろうという期待もあった。しかし、マーケットが開いてみれば昨日の地獄がさも当然のごとく続いていた。日経平均は一時昨日の終値から502円マイナスとなり、14,000円を切ってしまった。昨日の高値が15,942円、今日の安値が13,981円なので、一時的にせよたった2日間でなんとほぼ [続きを読む]
  • 洗礼
  • 当時信用2階建てだの3階建てだのをやっている意識はまったくない。とりあえず信用買い付け余力分は俺の口座資金で買えるんだろ、って感じでとにかく目一杯買っていた。信用口座開いて目一杯まですぐ買ったし、買った後1日は横ばいだなあ、みたいな日があったような気がする。まあ多少の浮き沈みはあるにしろ、アベノミクスなんだからどうせこれまでのようにじわじわ上がっていくんだろ、くらいにしか思っていなかった。でも、5分足 [続きを読む]
  • The Tower of Babel 
  • 信用取引口座開設により300万超の買付余力を獲得したのはよいが、めぼしい銘柄はとにかくもう、素人目で見ても買われ過ぎを示していた。昨年末の安倍政権発足から半年間も押し目らしい押し目もなく上げ続けた。8,000円台から倍近い、16,000円弱までたった半年で上げてきたのだ。無理もない。当時の俺は初心者も初心者、ど素人で、相場観などレベル1か2程度で、この先なにをどうすればまったくわからないものの、なぜか焦りばかり先 [続きを読む]