violinchis さん プロフィール

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violinchisさん: ヴァイオリンとヴィオラと子育ての日々から
ハンドル名violinchis さん
ブログタイトルヴァイオリンとヴィオラと子育ての日々から
ブログURLhttps://ameblo.jp/violinchis/
サイト紹介文ヴァイオリン・ヴィオラ教師の子育て日記。 江原啓之さんから学んだスピリチュアリズム、実践中。
自由文東日本大震災に衝撃を受けて、自分にできることの一つとして始めたブログです。神戸でヴァイオリン・ヴィオラを教えている二児の母です。子育ての話題や、仕事のこと、江原啓之さんに学ぶスピリチュアリズムの記事も書いています。
当たり前の日常の幸福や奇跡を感じながら日々過ごしたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2011/08/30 23:50

violinchis さんのブログ記事

  • 重音の力みを取る
  • The Twelve Lesson Course In A New Approach to V...2,463円Amazon 上手な人は楽々と弾いているように見える。でもいざ、ヴァイオリンと弓を手にとって自分でやってみると出来ない。出来そうで出来ないのがヴァイオリンの魅力であり、もどかしさでもあります。初心者はなおさらそのような感を持ちながら、夢と希望を持って「練習」しています。しかし、その夢が打ち砕かれ、徒労感と敗北感を抱いてしまうことも・・・・。どんな [続きを読む]
  • 「ベートーベン・ウィルス」に罹患
  • うちには地デジになる少し前からテレビがありません。子ども(当時9歳)がエンドレスに見てしまい、バトルが絶えないので、撤去するという選択をせざるをえませんでした。 そういうこともあり、ブームの時韓国ドラマが騒がれていても、自分は冷めた目で見ていたのですが、まさ自分が今になって韓国発のドラマにこんなにハマるとは・・・。 きっかけは、入会しているオンデマンドドラマのサイトで、指揮者の写真とタイトルを見て [続きを読む]
  • ハヴァシュ先生の左手を触ったら・・・!!
  • 私は、生徒の手をさすったり触ったりします。意味なくそうしているのではありません。左手は、あの美しいヴァイオリンの音を作る源です。そこにすべての音があります。生徒の左手の認識を変えてあげれば、音が変わります。そして、生徒が自分でも、そうやってさすったり眺めたりしてほしいのです。 私も以前、カトー・ハヴァシュ先生からそんな風に触っていただいて、「とても良い手です。ここ(水かき)が柔らかいでしょ?」と言 [続きを読む]
  • 基本バランスの確立・スカイプレッスンの可能性
  • 拙訳のカトー・ハヴァシュ先生の「ハヴァシュ・バイオリン奏法」(ヤマハ・ミュージックメディア)に次のように書かれています。 第二章 楽器の構え:「バイオリンの自然で、(結果として)正しい構えがいかに大切であるか、どんなに強調してもしたりないくらいである。奏者のその後の展望は、楽器が障害となるのか、身体の延長になるのかにかかっていると言えよう。」 第三章 ボーイング:「音というのは圧力によって生じるので [続きを読む]
  • ハヴァシュ式ワークショップ受付開始(神戸2018)
  • 今年は神戸にての開催が決まりました。ゆったりと3時間のワークショップです。後半は公開ワンポイントレッスンで、音楽を楽しみながら皆で学びをシェアします。 ワンポイントレッスンお引き受けは人数に限りがありますので、お申し込みはお早めにどうぞ!ハヴァシュ式ワークショップ2018「あがり・力みを克服するワークショップ」〜ワンポイントレッスン付き◯講師:石川ちすみ◯日時:2018年9月2日(日)       14 [続きを読む]
  • ホームページ&メルマガ再生!
  • ホームページを新しいサーバーに引っ越し、心機一転しました。これに伴い、メルマガも簡単に自動でご登録いただけるようになりました。内容もますます充実させてまいりますので、ヴァイオリンの練習の仕方、あがりや力みを解放する弾き方にご関心のある皆様のご登録お待ちしております! メルマガ登録フォームはこちら>> 石川ちすみ公式サイト>> [続きを読む]
  • メルマガの不具合について
  • 11月から、契約しているサーバーの仕様変更に伴い、私が配信しているメルマガの登録フォームに不具合が出ていたことがわかりました。 登録しようとしてできなかった皆様にはご不便をおかけしてしまって、申し訳ありませんでした。 只今、サーバーの引っ越しを検討していて、もうしばらくしたら解決すると思いますが、さしあたって、手動で登録及び登録解除を承りますので、下記フォームよりメールアドレスをご連絡下さい。 http:// [続きを読む]
  • ハヴァシュ先生動画(最終)「ジプシーから学んだこと」
  • ハヴァシュ先生のワークショップ動画の最終回です。ご感想いただいた皆さま、リプログしていただいた方々、ありがとうございました!訳し進める励みになりました。 この動画は1分と短いながら、啓発に富んだ言葉がちりばめられています。 「私はよく生徒に、バスキングする(道端で弾く)という宿題を出します。」さて何故でしょう?答えは動画で!日本語字幕付きで御覧ください。 ★日本語字幕の表示方法:右下の設定アイコン [続きを読む]
  • ロッコーマンホールにて神戸ワークショップ決定
  • 今日は、楽器店ロッコーマンで開催中の「新春ヴァイオリン弾き比べ会」に行ってきました。色々な楽器や弓を拝見して、とても勉強になりました。 ロッコーマンは、神戸三宮駅、元町駅からほど近い楽器店で、9月にハヴァシュ式ワークショップをご協賛くださることになりました。 なお、ワークショップの詳細は近日中にブログ告知いたしますが、まずはメルマガにて先行募集いたします。 ご登録はこちら [続きを読む]
  • ハヴァシュ先生ワークショップ動画「音名で歌う」
  • ハヴァシュ先生ワークショップの日本語字幕付きを公開しました。 テレマンのヴィオラコンチェルトのレッスン風景の続きです。 音名で歌い、それが左手にパワーを与え、そして難しい技術に走らずともそれが音楽に命を吹き込むということをわかりやすく伝えています。 ★日本語字幕の表示方法:右下の設定アイコン(歯グルマみたいなマーク)を し、字幕を して、Japaneseを選んで下さい。 バックナンバー:ハヴァシ [続きを読む]
  • ハヴァシュ先生動画(8)プロ奏者へのレッスン
  • カトー・ハヴァシュ先生のワークショップ動画日本語字幕付けの続きです。 ヴィオラ奏者モニカ・クネオさんへのレッスンシーンです。(演奏曲:テレマン/ヴィオラコンチェルトG dur) 私達が「速いところは速く弾きすぎ、遅いところは遅くしすぎ」になりがちなこと、勉強になります。また、ハイポジションのときの手のやわらげ方も出ています。 残すところ、このヴィデオもあと2本になりました。 ★日本語字幕の表示方法:右下の [続きを読む]
  • 「みんな下手」息子の手品レッスンから学ぶ
  • ある時、小5の息子が手品にはまり、その熱狂度がすごすぎて、手に負えなくなりました。例えば、うまく出来ないと泣いて爆発、日常生活に支障が出るレベルに何度も見せられる、感想を求めるくせにダメだししたら怒り爆発、一日中手品のYouTubeを見ている、などです。 そこで、プロの先生を見つけて定期的に指導していただくことにしました。息子の先生は、コンスタントに舞台やテレビに出られているだけでなく、ご自身での発信や [続きを読む]
  • オーダーメイド顎当て(2)
  • 私のオーダーメイド顎当ての記事を読んだ方が、ご自身の顎当てもオーダーメイドされました! 私がいくつか提案した改良も参考にしてくださったとのことです。しかも、製作者、森さんならではの芸術的な仕上がりです。 私の顎当てがイルカ型なら、こちらはクジラ型だそうです。読者さんによると、使い勝手も上々とのことです。 過去記事:オーダーメイド顎当てという事件! [続きを読む]
  • 弓の震えを予防するボーイングのバランス
  • ハヴァシュ先生のヴィデオ6本目の日本語字幕を公開しました。今回は、弓と腕の重みの自然バランスなど、ニューアプローチの根幹となる考え方が示されています。 ★日本語字幕の表示方法:右下の設定アイコン(歯グルマみたいな)を し、字幕を して、Japaneseを選んで下さい。 バックナンバー:ハヴァシュ先生ワークショップ動画(1)「リズミックパルス」ハヴァシュ先生ワークショップ動画(2)「ぶら下がってい [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • 新年あけましておめでとうございます! まずは、早々の賀状をくださった皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。今年は、元旦に届いた年賀状がいつもよりかなり多かった気がします。皆さん偉いです!! 私はギリギリの投函になってしまったので、まだ届いていないようで、失礼しています。来年の賀状は、皆様を見習って早目に出そうと、新年早々に決意しました。 ところで、皆さんの初弾きは何でしたか?コメント欄より教えて下さ [続きを読む]
  • 自分の過去の演奏ヴィデオを見て
  • 少し前に、ヴィデオテープなどアナログのメディアで取り貯めた動画をDVDにダビングして、それをさらにISOファイルにしてハードディスクに格納しました。 その結果、長らく見ていなかった動画をワン で見れるようになり、図らずも自分の過去の演奏動画を見ることになりました。 自分がオーケストラで修行を積む前のものだけでなく、音大生の頃など、大昔のものまでありました。見るのが怖かったです。思い出すだに、赤面する [続きを読む]
  • 楽しんで探求しないと進歩しない
  • 人が物事を吸収して進歩するのはどんなときでしょうか。 それは、何かが好きで好きでたまらなくて、それについて考えたり、試したり、調べたりするだけでワクワクして、それをしていると時間を忘れる、そういう取り組みをしているときではないでしょうか。それを年月を重ねてやり続けるならば、どういうことになるのか、計り知れないぐらいです。 それに対して、上手になるには「○○しなければならない」と義務的になると、できな [続きを読む]
  • メリークリスマス
  • 毎年恒例の、生徒の会の納会をしました。クリスマスイブに、生徒たちと楽しくアンサンブルや、弾き合いをしたり、ゲームをしたり、たくさんお菓子を食べました。 集まるだけでも楽しいけれど、こうして親しく一緒に演奏をすることは、かけがえのない時間になります。 その内三人は、合奏をするのが初めてでした。良い合奏デビューになりました。 生徒のお母さまも、チェロで参加してくだいました。 読者の皆様も、大切な方と温か [続きを読む]
  • ”ゾーンの入り方”室伏広治さんの本
  • 私も読んでみました。ものすごく面白かったです!! アスリートとは自分とは最も遠い人種だと思っていましたが、ヴァイオリンを思うように扱って良い音で芸術的に弾きたい、と努力することは、アスリートが鍛錬して良い記録を出したいということと共通するのだなと思いました。 そして、そのトレーニングに向かう真摯さや、緻密さは、素晴らしく、さすが金メダリストだと恐れをなしました。それと同時に、自分が信じて生徒に教え [続きを読む]
  • ハヴァシュ先生動画〜生徒の演奏
  • ハヴァシュ先生ワークショップ動画(1)「リズミックパルス」ハヴァシュ先生ワークショップ動画(2)「ぶら下がっている腕」ハヴァシュ先生ワークショップ動画(3)「アレグロのボーイング」ハヴァシュ先生ワークショップ動画(4)「上半弓のボーイング」ハヴァシュ先生ワークショップ動画(5)「左手と音幅」 前回の続いて、日本語字幕を付けた、カトー・ハヴァシュ先生のワークショップ動画をご紹介します。「人前で弾くの [続きを読む]
  • 山?千晶さんのCD「和響」買いました
  • 私の尊敬するヴァイオリニスト、山?千晶さんのCD「和響」を買いました。 山?千晶さんは、ご自身で作曲したものを演奏し、それをYouTubeに流したり、さらに、演奏の裏話から奏法のノウハウまでブログで惜しげなく発信されていたり、プロorアマ向けグループレッスンやアンサンブル会など敷居の低い教育活動をされるなど、今の時代ならではのヴァイオリニストだなあと思っていましたが、今回、日本の曲ばかりのCDを出されたことで、 [続きを読む]
  • ハヴァシュ先生動画:左手と音幅
  • ハヴァシュ先生ワークショップ動画(1)「リズミックパルス」ハヴァシュ先生ワークショップ動画(2)「ぶら下がっている腕」ハヴァシュ先生ワークショップ動画(3)「アレグロのボーイング」ハヴァシュ先生ワークショップ動画(4)「上半弓のボーイング」 カトー・ハヴァシュ先生のオックスフォードでのワークショップの続きです。 ここに力まない左手のエッセンスが語られています。「あがりを克服する」に書かれている、ギ [続きを読む]
  • ハヴァシュ先生動画4:上半弓のボーイング
  • ハヴァシュ先生ワークショップ動画(1)「リズミックパルス」ハヴァシュ先生ワークショップ動画(2)「ぶら下がっている腕」ハヴァシュ先生ワークショップ動画(3)「アレグロのボーイング」 オックスフォードでのワークショップの続きの日本語字幕公開しました。 今回は、上半弓をコントロールする腕の動かし方です。書籍ではなかなかイメージしにくい部分ですね。右腕の肘を前へ上へと開き、今度は肘を沈ませながら揺れ戻っ [続きを読む]
  • ハヴァシュ先生動画「アレグロのボーイング」
  • ハヴァシュ先生ワークショップ動画(1)「リズミックパルス」ハヴァシュ先生ワークショップ動画(2)「ぶら下がっている腕」 続いて、3番目の動画を翻訳しました。 この回は、最も重要なニューアプローチの要素が入って、私が「ハヴァシュ・バイオリン奏法」の「訳者あとがき」にも引用した言葉が入っている、大好きなヴィデオです。 自分の内側から指示を出したことを弾くのであって、頭をおいてけぼりにして筋肉が弾くのでは [続きを読む]