violinchis さん プロフィール

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violinchisさん: ヴァイオリンとヴィオラと子育ての日々から
ハンドル名violinchis さん
ブログタイトルヴァイオリンとヴィオラと子育ての日々から
ブログURLhttps://ameblo.jp/violinchis/
サイト紹介文ヴァイオリン・ヴィオラ教師の子育て日記。 江原啓之さんから学んだスピリチュアリズム、実践中。
自由文東日本大震災に衝撃を受けて、自分にできることの一つとして始めたブログです。神戸でヴァイオリン・ヴィオラを教えている二児の母です。子育ての話題や、仕事のこと、江原啓之さんに学ぶスピリチュアリズムの記事も書いています。
当たり前の日常の幸福や奇跡を感じながら日々過ごしたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/08/30 23:50

violinchis さんのブログ記事

  • 12回レッスンコース
  • ”力み取り、痛みを予防しながら長く弾きつづけられるヴァイオリンの基礎を、ハヴァシュ式アプローチで身につけたい!”という方向けに、短期集中(事情によっては長期でも)レッスンを行なっています。 その卒業生から、メルマガの読者に向けたメッセージを頂戴しました。ブログでもメッセージの一部をシェアします。Sさんありがとうございました。〜〜〜〜私がHAVAS奏法を選んだ理由は自力で腕を磨く体制を作るためでした。幼い [続きを読む]
  • オーダーメイド顎当てという事件!
  • 私は肩当てをしない派なので、顎当てに対する要求が結構あります。これまで、奏法が進化するのに応じて要求も微妙に変わるので、顎当てもどんどん変えてきました。何気にこの3年で6回ぐらいは変えていると思います。 最近はSASに落ち着いていたのですが、この顎当てに対してもいくつか不満があり、いつもアンテナを張り巡らせていたところ、ある大人の生徒の顎当てに目が釘付けに!!それは、見たこともない形で、しかもとても美し [続きを読む]
  • ペーパーカッター買いました(教本の品質up!)
  • 手作り製本で販売しているハヴァシュ式ヴァイオリン教本「弓は踊る」「弦は響く」の品質をアップさせたくて、ペーパーカッター買いました。ヤッタ==! 手作りで分厚く中綴じにしていると、どうしても真ん中の紙が表紙より外へ出っ張ってきます。それを印刷屋さんだと裁断機というのにかけてザクッと切りそろえるらしいですが、手作りだとそれができません。しかし、個人用にペーパーカッターという文具をみつけたので、買ってみ [続きを読む]
  • ”悩みが晴れた(神戸レッスン記事②)”
  • 東京で何度かワークショップやレッスンを受講くださっていた、藤本先生が、神戸まで来てくださいました。 藤本先生は、古くからのブログ友達で、同じように自宅でヴァイオリン教室をされているので、いつも刺激をいただいてきました。そのお人柄も信頼され、キャンセル待ちの列ができる大変な人気教室なのに、さらに精進される姿に感銘を受けます。 今回は、一泊二日で、2時間ずつの合計4時間レッスンさせていただきました。先生 [続きを読む]
  • ヴァイオリンを始めるのに適した年齢
  • 上記にヤマト先生が紹介されたシェリングの貴重な動画を拝見しました。その中でシェリング先生が、「ヴァイオリンを始めるのに適した年齢は?」について話していました。 シェリング: 「音楽教育を始めるのは、遅すぎてはいけません。」「音楽が嫌いな子供に、何であろうと楽器を始めさせるというのは良くありません。」「子供がやりたがらないのであれば、強制してはいけません。」「しかし、子供が音楽が好きで興味を持ったな [続きを読む]
  • ビデオ通話でヴァイオリンのレッスン
  • ハヴァシュ式入門教本「弓は踊る」を買っていただいたことで知り合った、オーストラリア在住の女の子に、先月からビデオ通話でレッスンしています。 ヴァイオリンは普通、差し向かって一緒に弾いたり歌ったり、手を触れあって教えるので、これまでは画面を通したレッスンなど想像も出来ませんでした。 もちろん、早くからスカイプレッスンをされている先生のアメブロなど興味深く拝見していて、海外在住の生徒さんに長期に渡りス [続きを読む]
  • 週末の生徒たち〜バッハ無伴奏は音幅の宝庫
  • 毎週土日は、一週間の仕事を終えて楽器を抱えて通って来る生徒が、たくさん来ます。 アマチュアオケで長年弾いてきたけれど基礎を見直したいと、数年前からレッスンに来ている生徒Bさん。フルタイムで働いていて、月2回(時には月1)回のレッスンなので、毎回60〜80分の時間をとってじっくりレッスンしています。まずは、「弦は響く」から幾つかのエクササイズと曲をやりました。左と右との連携に課題がある生徒ですが、この教本 [続きを読む]
  • 小5生徒「レが響くようになって嬉しい♪」
  • 先日の記事が思いの外好評でした。「弓は踊る」を使用している先生には、具体例がわかって心強いとの声もあり、そういう観点もあるのかと思いました。今日もなるべくていねいにレッスンの様子を書いてみたいと思います。 小5のNちゃんは、毎週きちんと通ってくれていて、入門2年目です。はじめから「弓は踊る」でスタートした生徒です。Nちゃんは音に感受性が豊かで、変な音を出してしまうのがとても嫌に感じてしまうのと、音楽 [続きを読む]
  • 尺八の驚異
  • 夫のリサイタルが近づいてきました。邦楽も一度、いかがですか?尺八は、洋楽におけるヴァイオリンのように、「修行」レベルの難しい楽器です。あんなシンプルな、竹をスパッと切って5つ穴を開けただけの(ようにみえる)楽器で、あんな倍音を出すなんて!!・・・という驚きを体験して下さい。 私は当日受付周辺にいますので、いらしたらお声かけてくださいね。お待ちしています。 ご予約はこちら>> [続きを読む]
  • 今日の生徒たち
  • 門下生自慢記事です まずは、隔週のペースで真面目に通っている、大人からはじめた主婦のUさんです。ヴァイオリン歴も5年目に入った中級者です。憧れていたというバッハのドッペルコンチェルトの3回目のレッスンでした。今回はソロが始まる部分から12小節ぐらいをレッスンしました。注意深くていねいに、一緒にマイムして、問題点を見つけ、右手、左手への正しい理解へ落とし込みます。何通りかのマイムの後、そっと楽器に触 [続きを読む]
  • "脱力”するには、必要な部分を活性化
  • 「脱力しなければいけないのはわかっているけど、どうしていいかわからない」というのは当然のことです。 どの部分の活力は必要でどの部分が何もしなくていいのか、これをハッキリとさせることにより、心地よく、自然に弾くことが出来ます。 カトー・ハヴァシュ先生の「あがりを克服する」「ハヴァシュ・バイオリン奏法」の本では、左手はギヴィングハンドの形を基本することと、そして基関節に音幅を感じることを書かれています。 [続きを読む]
  • 東京ワークショップ終了
  •  東京で4日に渡って開催した、ハヴァシュ先生のアプローチによるワークショップと個人レッスンが終了しました。たくさんの熱心な受講生が集まってくださり、とても濃い、充実した学びの時間となりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。  「弓は踊る」「弦は響く」翻訳記念「指導者向けセミナー」では、ヴァイオリン・ヴィオラの先生方に、お伝えしたいことが多すぎて、特に初めてお出でになった方には消化不 [続きを読む]
  • 生徒がヴァイオリンバスキングの旅
  • 私のワークショップと、12回レッスンを受けた生徒が、ヴァイオリンバスキング(路上演奏でお金をもらう)の旅に本日出発です。 しかし、彼は過去、なんと二度も!入国拒否にあって強制送還されたという歴があり・・・無事に入れてもらえるかどうか自体、ハラハラです。 それぞれの出発前に、合計3回、ライブハウスで自主公演を成功させるなど、研鑽を積みました。 詳しくは、そして、今日無事出国できたかどうかは、彼のブログで [続きを読む]
  • 東京行きを待つ動物たち
  • 東京ワークショップで使用する人形たちです。娘も忙しくなり、なかなか作ってもらえませんが、今回の出来は格別です! 左手は、この人形を触っている感じを保ちましょう。硬い木ではなく、生き物だと思って楽器に触れるだけで、響きが変わりますよ。 力みを手放す第一歩です。 ※10月3日の指導者向けセミナー、10月4日の一般ワークショップ(初心者歓迎)共に、まだお席がございます。 [続きを読む]
  • ヴァイオリン生徒のための楽典の本
  • 先日、久しぶりに大きな書店へ行って、楽典コーナーを物色し、めぼしいものをたくさん購入しました。 楽典の知識は、ヴァイオリン演奏にも不可欠なので、折に触れてレッスンの中で繰り返し教えていますが、なかなか断片的だと身につかないようです。また、ある程度の思考力のある生徒に、伝統的な黄色い「楽典」を自習させたことも何度かありますが、一様に「難しすぎる」と言われてしまい、頭を抱えました。 しかし、時代は下り [続きを読む]
  • 動画でグロリア先生のレッスン
  • 先日より、「弓は踊る」読者サポートのためにエクササイズの動画を作成し、URLをメールでご案内しました。しかし、読者へ一斉送信したため、お人によってはスパムフィルタに引っかかったのか、届かなかったそうです。「届いていないよ」という方は、遠慮なくおっしゃってください。 すべてのエクササイズ動画は、著者のグロリア先生や、オランダ人講師のジュリアン先生に見てもらっています。そしたら、二人の先生から、私自身に [続きを読む]
  • 重音は単音の半分の力で!
  • 重音がうまく響かない原因は、第一に音程ですが、その次が、左手、右手共に押さすぎであることが多いです。音程については別の機会に譲るとして、押さえ方について書いてみます。 そもそも重音は、二つの音、2本の弦のパワーがあるので、それに委ねるという気持ちになってください。左手は、単音よりむしろ軽く押さえます。決して指先でギュッと押し付けず、親指を上手に活かして手全体でスポンジをそっと包み込むイメージです。 [続きを読む]
  • ハイポジションを楽にする方法【追記アリ】
  • 動画を作った目の疲労から、しばらくパソコンできませんでしたが、やっとこうしてブログ出来るようになりました。作成した動画は「弓は踊る」の読者の皆様へシェアしました。これから買われる方はますますわかりやすく読んでいただけると思います! 最近、ハイポジションを楽にする方法を指導する機会があり、自分でも勉強し直しています。 やはり基本エクササイズにすべてが入っていることを発見です。 「弓は踊る」に載っている [続きを読む]
  • 「弓は踊る」エクササイズ動画作ってます
  • 先日、〜はじめから美しい音で〜「弓は踊る」「弦は響く」教本セットを買ってくださった、オーストラリア在住のA子さんから、動画を作ってもらいたいと切実な長文メールをいただきました。教本と首っ引きでやっているが、どうしても動きがあっているのかどうかわからない、とのこと。 A子さんは、親子でヴァイオリンを始められたものの、地域柄ヴァイオリンの先生を探すのも一苦労で、やっと見つけた先生の教え方もよろしくな [続きを読む]
  • 深くしゃがむ程、高くジャンプできる
  • 人生には良い時と悪い時があります。悪い時は、来るべき良きときに備えて、焦らず、腐らず、足元だけを見て、淡々と一日一日をすごします。「深くしゃがむほど、高くジャンプできる」と言った方がいます。辛い時にスッと心に入ってきました。 今だから申し上げられますが、私にとって、4〜5月ぐらいは、結構大きな「悪い時」でした。 自分と子どもの怪我が続き、通院の毎日だったのです。一日に数回という日もあったほど。私は、 [続きを読む]
  • 作曲や絵を描かせることの効果
  • (「弦は響く」生徒用上巻 より) 拙訳ハヴァシュ式入門教本「弓は踊る」「弦は踊る」には、時々、「これまで習ったことを使って、4小節の曲を作曲しましょう」という五線譜のコーナー、及び、「習った曲から一曲選んで絵を描きましょう」という白い頁があります。 この部分は、特に大人に対してはとばしたくなると思いますが、実はとても大切なんです。 まず、絵を描かせることで、大人も子どもも、演奏が明らかに楽しそうに、良 [続きを読む]
  • バイオリンの日に感謝感謝
  • 今日は「バイオリンの日」だそうです。 とても古い友人が、「バイオリン」で私のことを思い出してくれたようで、メッセージをくれたので知りました♪ そして今日は他にも嬉しいことが!山?千晶先生のブログで、再度「弓は踊る」を取り上げていただいたのですが、それを見てプロのヴァイオリニストさんより、早速ご注文のメールをいただきました。生徒さんに使っていただけるとのことで、とても光栄です。 先生方に広くお読みいた [続きを読む]
  • 驚きの精巧さ!バイオリンのペーパークラフト
  • 先日、大人から始めた生徒(男性)Sさんから思いがけないプレゼントが!!何と、紙で作ったヴァイオリンです。お盆休み4日間で作られたそうです。 Cannonのプリンターのサイトでダウンロードしたペーパークラフトを、精巧に仕上げられました。ニスや縁の色塗りなどの補正がしてあって、本物そっくり!!弦の代わりに糸もちゃんとはってあります。 サイズは手元にないのではっきりわかりませんが、16分の1と同じくらいだと思いま [続きを読む]