k.s. さん プロフィール

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k.s.さん: 発信
ハンドル名k.s. さん
ブログタイトル発信
ブログURLhttp://marrow14.blog11.fc2.com/
サイト紹介文自閉症スペクトラム障害のわたしが、B型作業所に通いながら、ちまちまと生きる日々について。
自由文基本的にお気楽な日記。
自殺未遂などでの入院経験、自傷癖ありですが
最近は一応、落ちついた生活を送っており、通院記録や趣味の手芸について記事にすることもあります。
過去には境界性パーソナリティ障害の診断を受けていましたが、2015年にASDであると確定診断を受けました。
精神障害者保健福祉手帳2級、障害基礎年金2級をいただいています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供204回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2011/08/31 17:54

k.s. さんのブログ記事

  • ロイヤルミルクティーでうろたえる
  •  お気に入りのロイヤルミルクティーがあって、ペットボトルに入っているのだけれど、サイズが500mlのものより小さいから、水筒を持っていくほどじゃないけれどお出かけをしたい日なんかに、重宝して持ち歩いていた。 インターネットで、箱買いを安くできて安心していたら、そろそろ在庫もなくなってきたし再注文しようと同じサイトにいってみると、売り切れになっているではないか。しかも、よく読むと、「メーカー製造中止のた [続きを読む]
  • こころがかたまる
  •  吐きだすことがなくなってきた。吸収することもない。 息をしているけれど、それはただの身体の仕組みで行われるものであって、わたしの意志ではない。 何が楽しいのか、悲しいのか。少しずつわからなくなっていく。 冬がきて、寒い。ただ寒くてつらい。毎日そればかりだ。 わたしは誰かを、何かを、「食う」ことはできないと気づいてしまった。文章でも、詩でも、手芸でも、なんでも。感動させたり、心を揺さぶらせたり、面 [続きを読む]
  • 迷惑かけ子
  •  どうも気分の波が穏やかにならない。昨日もトラブルがあって、入院寸前までいってしまった。 きっかけはふたつ。 ひとつは、PSWに用事があって、午前中に病院に連絡したら、「内線がつながらないから折り返し連絡する」と言われたので、ずーっと待っていたのに、お昼をすぎても折り返しはなく。夫が確認でもう一度、病院に電話したら、今日は休みになっていると言われたこと。 もうひとつは、その折り返しの電話を待っている [続きを読む]
  • 修羅場、その後
  •  夫は一応、本心かわからないし、表面的なものかもしれないけれど、わたしをゆるしてくれた。 だから、生活は前のように戻った。ふたりで暮らし、冗談で笑い合い、お互いの分担の家事をする、そういう日常へと。 夫をわたしがメタメタに傷つけたように、わたしも少し今回のことで傷ついた部分はあった。 加害者のくせして何を抜かすかと言われそうだが。 夫はわたしと心中するつもりで、身辺整理をしようといったらしい。だけ [続きを読む]
  • 今まで何人、殺したの?
  •  わたしは、ひとの心を壊すことしかできない。 夫が泣いた。ずっとわたしの情緒不安定なところや、認知の歪みに、辛抱強くつき合ってくれていたけれど、限界がきたみたい。今日もわたしは夫の嫌がることをくり返してしまったらしく、一緒に出かけようとしたそのとき、急に「今日は無理だ」と引き返していって、リビングで泣いていた。 わたしは死にたいというけれど、本当にその覚悟があるように見えない。あるなら身辺整理して [続きを読む]
  • もたれたい背中
  •  夫ができたら、夫以外に頼ったらいけないのだろうか。 夫がいるだけ恵まれているのだから、甘えるな、ということなのだろうか。 なるべく、「夫以外のひととも関わりなさい」とは言うくせに! 昨日も2時間くらい死にたい限界だーと泣きわめいていた。PSWの連絡先を、実は知らされているので、勇気をだして電話してみたら、「ご主人と話し合ってみてください」と切り捨てられた。死ねって言われたのと同じだ、こんなの。夫は夫 [続きを読む]
  • そうこれが、血の匂いと味だった
  •  昨日はついに、少なくともこの家に越してきてからはしていなかった腕を切る自傷行為をしてしまった。後悔もためらいもほとんどなく、ただ、「すーっとするな、もっと深く切りたいなぁ」なんて思ったくらい。 夫には一応、白状したけれど、「そうなの」と、大して驚きもせず悲しみもしなかったので、よかった。 ずっと我慢していた自傷行為だけれど、これで解禁になっちゃうのかな。それでもいいやー。わたしがくるしいとき、わ [続きを読む]
  • 灰色のユートピア
  •  正直なところ、死にたいです。 ひとりごと、気づかないうちにつぶやいていて、その内容が、「入院したい」か、「死にたい」のどちらかばかり。もういやだなぁ。 わたしの頭、どこに死にたいスイッチがあるのだろう。なんでもないときに、カチッとスイッチが入ってしまって、わたしは憂うつに押しつぶされる。何もいらなくなる。正確には、何も失わないまま、すべてを放棄したくなる。 精神状態が、学生相談を受けようか迷って [続きを読む]
  • 足が冷たいよ
  •  もうどれくらい「今が踏ん張りどき」と、言われたり、言いきかせたりし続けただろう。踏ん張りどきが長すぎて、もうそろそろ足がしびれてきたわ。 10月で、完全に夏は去ってしまって、もう秋というのも難しいくらい冬の気配が漂いはじめている。わたしの苦手な季節、冬。 最近入院する夢を毎日のようにみて、わたし入院したいのかなとか思うのだけれど、なんせお金がないからできないし、やはりここでも踏ん張るしかないのだ。 [続きを読む]
  • お疲れさまのアイスクリーム
  •  フォトウエディング用の写真の選定が終わってしまったので、もう観念して原稿などにとりかからねば……という感じの今日このごろ。リライトしていったら、まだ全体の2割も書いていないのに、ページ数がすごいことになっていて、これ〆切までに終わるのかしら……そもそも着地点をどこにしたらいいの……と、悩める乙女(?)状態だ。 それよりも、今日は夫が今の職場を退職する日だ。 わたしの住む町に引っ越してきてからずっ [続きを読む]
  • ヘアアレンジめぐり
  •  最近、やはり眠りこけてしまうことが多く、作業所も休みがちだ。どうしても、眠くて、あるいは現実が始まるのが怖くて、眠り続けてしまい、目覚めたらたまった家事などに泣かされる日々。現実は早々に受け入れた方が楽だということを毎日のように学び、そして忘れている。 家にいる間、だらだら眠ってしまうのを防止するために、原稿を書いたり手芸をしたりもするのだけれど、それらはかなりエネルギーを要するので、ハードルが [続きを読む]
  • お金ないない病
  •  秋が深まってきて、抑うつ傾向も強くなってきた。 朝に起きられない、作業所に行きたくないと泣いて駄々をこねる、この間の自殺未遂。最悪だな、こうしてみると。 夫が今月いっぱいで、今の職場を退職することになった。わたしは来月すぐとは言わなくとも、早いうちには新しい職場を見つけてくるのだろうと思っていたのだが、夫は「ちょっとしんどいから、10月は働かない」といきなり宣言してきたので、度肝を抜かれた。 実は [続きを読む]
  • こんなにも、願うのに
  •  また、自殺未遂をしてしまった。 数日前から、いや、きっともっと前から、調子は悪かった。でも、のりきらなくてはならないと思っていた。 それでも、いろいろなトラブルが重なって、限界がきて、首を吊った。 わたしは夫が好きで、一緒にいたいのに、どうしてそれ以上に死にたくなるのだろう。どうしてこんなに自分のことばかりなのだろう。夫に別れのメールをして、首を吊って死ねないまま悔し泣きしていたら、夫は仕事を早 [続きを読む]
  • 流されているのに動けない
  •  このところ天候が不安定なせいか、頭痛に悩む日が多い。今日もうっすらと、頭の左側がどくんどくんと痛む。 家事と作業所。今のわたしの生活の2本柱。でも、これ以外にも大切なことはたくさんあって、頭痛でダウンしたり、2本柱に疲れてぐったりしている場合じゃないのだ。 時間には押し流されていると感じるのに、その一方でどんどん置いていかれるような感覚もあるのはどうしてだろう。日々に追われ、こころを耕すものに触れ [続きを読む]
  • お砂糖を道にばらまいたら?
  •  3連休が終わってしまって、今日からまた、せわしないようなゆったりしすぎているような、何ともいえない日常が始まる。 昨晩、夫にわたしは本当に発達障害なのかなぁと問いかけた。日常をひとりで、一般的なあり方で過ごすことができないのだから、発達障害だろうと答えが返ってきた。 わたしは、確定診断してもらったけれど、それでもまだ自分が発達障害であることを認めきることができていない部分がある。こわいのだ。それ [続きを読む]
  • いつまでも青い果実
  •  企画誌に提出する原稿について、いつも下読みしてくれる先輩の意見にどうしても納得できず、もうひとりの主宰の先輩に改めて感想などを求めてみた、というのがこの前まで書いた話だろうか。少し前に、その先輩と電話でみっちり2時間ほどディスカッションした。 結論から書くと、原稿はやはりリライトすることになった。でも、それはわたしの原稿が「わるい」からではなく、「自分を守ることができていないから」だと先輩は言っ [続きを読む]
  • ドリームランドは地獄
  •  ずうっと眠っている。予定がある日もキャンセルして眠っている。朝も昼も夜もない。ただただ眠っている。 夢を、悪夢ばかりをともなった眠りは、わたしに目覚めることを要求するけれど、起きてみたところで、日が沈みかけているのに手つかずの洗濯物の山や、行かれなかった作業所のことや、とにかく自分の不甲斐なさと現実の厳しさに嫌気がさして、わたしはまた枕にぽふんと頭を落とす。 寝てばかりで身体中がむくんでいる。指 [続きを読む]
  • 生活に忙殺されたくない
  •  毎日が目まぐるしく過ぎていき、その中でささやかな安心感や幸福感を見いだすことも難しくなってきた。もっと穏やかに、快く生活したい。平凡で、とっても贅沢な願い。 死にたかったり、死のうとしたりで、頭がいっぱいだったころには、「明日がある」ことが恐ろしくてたまらなかった。 今は、昨日があって、今日があって、推定にすぎないのに明日があると当然のように考えていて、生活にときどき押し潰されそうになりながらも [続きを読む]
  • ゆったりペースをつかむ
  •  作業所で、わたしは主に手芸の商品を作っているのだが、今月に入ってからの制作ペースが予想以上に速いから、調子を崩さないように気をつけてほしいと、この前、言われた。 根を詰めすぎて疲れてしまったり、調子の悪いときが続いて制作ペースが落ちて目標を達成できなかったり、そういうことが起こらないように、「頑張らずにゆったりと作業すること」を頑張ってほしいと。 わたしはどうも目の前に作業があると、早く終わらせ [続きを読む]
  • 受動的な待つことへの嫌悪
  •  待つことが苦手だ。 病院の診察までの時間も、いつくるかわからない宅配への待機時間も、送ったメールなんかに返信がくるまでの間も。ぜんぶぜんぶ苦手で、不安になってしまう。 例えば。病院には夫がつき添ってくれているから、じっと座っていないと叱られる。廊下を歩いてみたり、掲示物を見にいったり。そういうことも、禁じられる。 じっとしていると、お腹のあたりがむずむずしてきて、いてもたってもいられなくなる。そ [続きを読む]
  • つぼみをあたためる時期
  •  人生のくるしい側面にだけ目を向けていると、精神状態がどうにもならなくなるのはわかっているのに、どうしてこうも悲観的なのか。せめて少しでも、ちがう側面があることを思いだしたくて、好きな音楽をかけてみる。 全否定されてしまった原稿、やはりどうしても納得がいかないので、もうひとりの主宰の先輩に、他のひとの意見もききたいと相談してみた。原稿を送ってくれたら、しばらくバタバタして時間がかかるけれど、また連 [続きを読む]
  • 冬の匂いは毒ガスみたい
  •  まともに起きていられない。作業所に行かれない。9月はボロボロです。 休み(にしてしまった日)には、手芸をなるべく頑張ろうとするのだけれど、ちょっと行き詰まるとたちまち嫌になって放り出してしまう。そんなときに気分転換しようとすると、寝てしまって、気がついたら日は暮れていて。 リライトしろと言われた原稿も進まない。そもそもリライトしたくないのだということに気がついた。わたしは元の原稿を愛していて、あ [続きを読む]
  • わたしをお金に換算して
  •  今朝はなぜかこわくてこわくて、世界に押し潰されそうな恐怖感で、お昼過ぎまで起きられなかった。洗濯物、なんとか乾いたけれど、それも今この季節柄だから。これから冬になったら、そうもいかなくなる。わたしはもっと頑張らなくてはならない。 昨晩のこと、休日出勤から帰ってきた夫はヘロヘロで、晩ごはんを作ることも買ってくることもままならず、そのまま眠ってしまった。わたしは、キッチンには立ち入らないでほしいと言 [続きを読む]
  • 8月、来年も会おうね
  •  9月。まだ夏は去ってしまったと思いたくないけれど、日陰の涼しさに驚いた今日。雲が崩れて平らになっていき、つい空に手を伸ばしたくなる。 なにか8月にし忘れていることがあるなと思ったら、先々月の通院記録を書いていなかった。 ……通院記録、もういいかな。特に需要もなさそうだし、振り返ることで得るものも、わたしはあまりないから。必要だとか、読みたいとか、そんな意見をもらえたら、続けるでいっか。 そして、8 [続きを読む]
  • 自分のペースがつかめない
  •  朝がつらい。 昔みたいに、朝がくることで1日が始まることがつらいということではなく、ただ単に起きられないのだ。 作業所に行く前日、早めに眠っても、朝になったら、「作業所に行きたくないよう」と駄々をこねて、気がついたら二度寝している。二度寝から目覚めたら、いくぶん気持ちもスッキリして、遅れて通所はしているのだけれど……。こんな重役出勤ならぬ重役通所が癖になってはいけない。早急に対策を考えなければ。 [続きを読む]