かんだ〜ら さん プロフィール

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かんだ〜らさん: 趣味多忙日記
ハンドル名かんだ〜ら さん
ブログタイトル趣味多忙日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/morikawa_city/
サイト紹介文鉄道模型、レイアウトとフルスクラッチや改造による車両製作の記録
自由文昭和30年代の路面電車・地方私鉄のある風景が好きで、欲しい車両や風景をちまちま製作しています。年齢詐称疑惑のある、イマドキ大学生の模型製作記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/09/01 00:10

かんだ〜ら さんのブログ記事

  • 【御礼】Gフェス3 お越しいただき、ありがとうございました
  • Gフェス3、無事閉幕しました。お越しいただいた皆様、会場でお話させていただいた皆様素晴らしい時間を、ありがとうございました。また、Takkyさん、幹事の卓さん、各クラブの皆様、お疲れさまでした。初日、午前4時に会場到着。写真は6時過ぎですが、さすがに誰もいない…と思ったら、うなばらさんが駐車場で寝てましたw岐阜メンバーにとって、東京は近くないですが、こんな機会でもなければ車でわざわざ行きませんし、いい機 [続きを読む]
  • 10/13.14 ホビーセンターカトー東京『Gフェス』に出展します。
  • 直前のご案内となり申し訳ありませんが…今週末、10/14〜15 ホビーセンターカトー東京にて『Gフェス3』と題して、合同作品展示会が行われます。私は所属している「激団サンポール」の一員として、恵那峡交通シリーズから二作品を出展。今回はテーマ「秋」ということで、各メンバーが競作をしています。当日は会場での人気投票なんかも行われる予定。私は二日間とも会場におりますので、お近くの方、ご都合がよろしければぜひホ [続きを読む]
  • ベネルクス国境の旅(15)帰国日に、事件発生
  • >>2018ベネルクス旅行の目次はこちら■大陸の、夜行列車をみる9/13(木)の朝。本日17時過ぎの羽田便で帰国します。コブレンツからフランクフルト空港までは、インターシティで2駅、約1時間の距離です。今日は雨。本当は、コブレンツの観光名所ドイチュスエッグを眺めて帰ろうかと思っていましたが、雨では仕方ありません、フランクフルトに早めに移動して、中央駅で列車を眺めることにしましょう。で、まずは早朝のコブレンツ駅 [続きを読む]
  • ベネルクス国境の旅(14)ルクセンブルク(後編:観光編)
  • >>2018ベネルクス旅行の目次はこちら■未知の国、ルクセンブルクを旅する<はじめに>今回は、ルクセンブルクを観光します。かなり写真の量が多くなりますが、これでも、ルクセンブルクの魅力の、半分も伝えきれていないと思っております。これを見て、興味を持ったら、是非一度、旅行のプランに小さくて魅力的な、ルクセンブルクを加えてみてください。絶対に!行って損はしない街、だと思います。***ルクセンブルク駅に到着 [続きを読む]
  • ベネルクス国境の旅(12)ドイツへ戻る。。。。
  • >>2018ベネルクス旅行の目次はこちら■オランダ人車掌さんとの出会い楽しかった鉄道博物館見学もおわって、マリバーン駅からユトレヒト中央駅へ向かいます。本日はユトレヒト中央駅から、まずインターシティで国境のフェンロー駅へ向かいフェンローからは国境を超える『Eurobahn』という私鉄に乗って、DüsseldorfへさらにDüsseldorfからインターシティでケルン、宿泊地のコブレンツへと移動をするのです。この電車に乗ります。 [続きを読む]
  • ベネルクス国境の旅(9)アムステルダムで鉄道を見る
  • >>2018ベネルクス旅行の目次はこちら4日目(9月11日)の朝です。ぐっもーにん■アムステルダムの朝清々しい朝でした。今日も元気に活動開始。昨夜のフリッツがしっかり胃もたれしてますが…本日は、アムステルダム、ユトレヒトを観光し、ユトレヒトからドイツへと国境を越えます。移動距離がかなり長いですが、途中ローカル線で国境を越えますので、移動時間も相応に長いですwさて、ホテルをチェックアウトしまして、朝のア [続きを読む]
  • ベネルクス国境の旅(8)フリッツァー事件
  • >>2018ベネルクス旅行の目次はこちら■アムスはトラム天国アムステルダム中央駅、19時前の到着です。前の記事に書いたように、第一印象は、とにかく『寒い!』思えば、今回の旅でいちばん北に来ていました。日本だと、稚内とかと同じぐらいでしょうか。もっと北かな?ホームを一通り見物して(うわさのコロッケ自販機でコロッケを買って)改札を抜けて、市街地へ!※アムステルダムのコロッケ自販機では、焼き立てコロッケが提供 [続きを読む]
  • ベネルクス国境の旅(7)風車の村
  • >>2018ベネルクス旅行の目次はこちら■風車村へ【Delft】15:54 →【Amsterdam Sloterdijk】16:49(IC 2259列車 Amsterdam Centraal行)車窓風景(デルフト→ハールレム)【Amsterdam Sloterdijk】16:59 →【Zaandijk Zaanse Schans】17:11(Sprinter 4752 Uitgeest行)オランダに入り、だんだんと駅名が読めなくなってきているのを感じつつ…デルフトから、インターシティに乗って、アムステルダム…なんちゃ〜ら駅で乗り換えま [続きを読む]
  • ベネルクス国境の旅(5)芸術の街からオランダへ
  • >>2018ベネルクス旅行の目次はこちら■アントウェルペンの街を歩くさて、壮大な中央駅を背にして、街中へ出ていきましょう。駅前広場はなんとなく荒んだ雰囲気。事前に見ていた写真とかだと、駅前は公園になっているはずだったのですが…まちがえたかな?(と、このときは気づかなかったのですが、降り立った場所は駅『横』広場だったのでした)中華門をくぐって出てくるトラム駅周辺はトラムの線路がぐるりと囲んでおりました。 [続きを読む]
  • ベネルクス国境の旅(4)芸術の駅へ
  • >>2018ベネルクス旅行の目次はこちら■ブルージュの水辺を散策前回記事のつづきです。したがって、まだ9月9日、旅二日目の夕方です。マルクト広場に戻ってまいりました。これは市役所。豪華であります。ブルージュの街は、とにかく広大で、入り組んでいます。迷ったら、とりあえず鐘楼探して、そっちのほうへ向かってください。マルクト広場に戻ってリセットできます。へたに教会の鐘を目指すと、どこへ行くかわかりません、教会 [続きを読む]
  • ベネルクス国境の旅(1)ドイツからベネルクス入国まで
  • >>2018ベネルクス旅行の目次はこちらドイツ入国から、1日目の宿であるベルギー、ワロン地域のリエージュまでの旅の記録です。ベルギー、正式名称ベルギー王国は、北半分を『フランデレン地域』南半分を『ワロン地域』といいフランデレンの公用語はオランダ語(フラマン語)、ワロンの公用語はフランス語(ワロン語)と異なる独特な国なのです。首都ブリュッセルは二か国語併記(どちらの言葉でも「ブリュッセル」に近い発音をす [続きを読む]
  • ベネルクス国境の旅(序)準備編とドイツ入国まで
  • >>2018ベネルクス旅行の目次はこちらはい、ということで無事、5泊7日のベネルクス一人旅から、戻ってまいりました。完全一人旅、かつすべて自己手配ということで行く前も、行ってからもわからないことだらけ時に、少し危険なこともあり、楽しいこともあり日本では経験できない「ありえへん」ハプニングなど様々な経験ができた7日間でありました。今回の目的は、とにかく『国境を鉄道でまたぐ』こと。それも、ICE(イーツェーエー [続きを読む]
  • オランダ犬顔(猿顔)電車をつくる(2)
  • 犬顔電車、つづきです。と、犬顔犬顔言ってきましたが、犬顔(Hondekop)電車はこれの先代のMat'54型電車(↓)を指すようで今回製作している、Mat'64型電車は「Apekop(サル顔)」と呼ばれているのだそうです。ただ、書籍によっては、こちらも(その他のオランダ型制御客車なども含めて)「犬顔」としているものもあり…わからないですが、とりあえず本ブログでは、以下「サル顔」と称することにいたします。さて、サル顔電車、前 [続きを読む]
  • オランダ犬顔電車をつくる(1)
  • 久しぶりに車両工作をばといっても、3Dプリンタで打ち出されたものを、塗装するだけです。製品なのか、ハンドメイドなのか、オークションで流れていた車体キットを入手しました。ワタクシ初の3Dプリンタ出力品です。いきなりサーフェイサ済の画像ですが…もし個人製作だとすると、造形はかなりしっかりしていますね。さて、オランダ国鉄といえば、黄色に青色ストライプストライプは踊り子の185系が参考にしたという、アレ黄色 [続きを読む]
  • ささしま今昔
  • 私はサイコロ芸人でしょうか。…早速何の話かと申しますと、最近出張ばっかりしてましてw日本中あちらこちらを巡っております。旅行…ならうれしいですが。以前であれば、はしゃいでカメラなど持っていこうもんですが最近は、重いから。。という理由でカメラすら持たず。悲しいもんですな。そんな中ですが、先日、出張先である群馬から岐阜へ帰る道すがら税 理 士 試 験 を、受けてきましたwいや、実は既に税理士資格は持っ [続きを読む]
  • 「あさま」が来た&旅行の余談
  • 久しぶりの更新です。タイトルの通りなのですが、昨日-今日と臨時特急『木曽あずさ』号が、新宿から南木曽まで運転されています。で、南木曽まできた『木曽あずさ』は遥々神領まで、1時間以上かけて回送されて神領電車区で夜を明かす、という運用になっているのだそうです。この『木曽あずさ号』ですが、新宿から、貴重な国鉄時代の特急電車で運転されるとのこと。せっかくだし、古虎渓あたりまで行って、ちゃんと撮ろうかとも思い [続きを読む]
  • 風車を作る
  • 東急ハンズで買ってきました。『さんけい』さんの、ペーパーストラクチャによく似たレザーカットのペーパー小物シリーズ、だそうです。買ったのは、オランダの風車。あけてみると結構細かい(Nスケールよりもちょっと小さい感じでした)最近模型いじっていませんでしたので、腕慣らし的にサクっと製作…というわけには、いきませんでした。結構難しい(^^;なんとかカタチになり、一件落着。レイアウトになんとなくおいてみた。ベニ [続きを読む]
  • 東美濃を楽しむ…(3)
  • さて。中津川で1泊した、翌日唐突に江戸時代。ここは・・・中津川の、木曽路の名所馬籠宿(まごめじゅく)であります。「木曽路はすべて山の中…」の、『夜明け前』の舞台となった宿場町で、いったん廃れかけたこともあって江戸時代の宿場の街並みがそのまま残っている、とのこと。すべて山の中…らしく、ものすんごい山の中にある桃源郷的な場所でした。メイン・ストリートはこの石畳の道いい雰囲気の道ですよ。この宿場、なんと [続きを読む]
  • 東美濃を楽しむ…(2)
  • 多治見、土岐、瑞浪、恵那、中津川…のエリア、地域区分は「東濃」ですが最近は「東美濃」と呼ぶのが定着しつつあるみたいですね。車のご当地ナンバーとして「東美濃」ナンバーを登録させようとしているとか。そんな東美濃の旅、つづきです。(ところで、水曜からずっと大雨警報が出てますね、山がちな土地柄、心配であります…)中津川駅へやってきました。夕立がこわいので、北恵那鉄道廃線跡へは行かず気になっていた、中津川駅 [続きを読む]